アフリカの川や湖、沼などで20〜30匹くらいの群をつくって生活しています。 群の中での優劣は、口をどれくらい大きく開くことができるかに関係するようです。 昼間は水の中で過ごし、夜になると陸に上がって草を食べます。カバのような大きな動物に挑戦する肉食獣はいませんが、夜に草を食べるのは、その昔カバがまだ小さい動物だった頃の名残だと言われています。 糞をするとき、尾を使ってまき散らし、それをなわばりのしるしにしています。