To You(相川浩一からあなたへ)



-ジャックさんからのメールへ-

あくまで私見も含み、お力になれるかわかりませんが、多少なりとも、情報となれば幸いです。
自分だったら、手術は、最終手段です。
もう一度、筋肉のバランスや姿勢をチェックし、筋肉で痛みのでるポイントを回避することを模索します。
例えば、踵だけで歩いて体軸を意識したり、痛みのない範囲や種目で腹筋を強化したり。

また、脊柱起立筋のアイソメトリックなどの静的なトレーニング、例えば椅子に深く座り、上背部を強く10秒程押し付けたり、腕立て伏せの姿勢で腰に力を入れ1分キープしたり。
確かドリアンイエーツがキャリアの初期(1987年)に一か八かで、腰を手術した話を聞きました。
いずれにしても、メスを入れる前にいろいろな情報や方法を試すべきと思います。
ボディビルディングは、いろいろな項目があり、それぞれに奥が深いものですから、ネガティブな一点に囚われず、ベストが尽くせる取り組み方を考えたらと思っております。
いろいろな種目やトレーニング方法にトライをして、その時々のベストなルーティンを探してみることもまた、ボディビルディングの醍醐味だと思います。
また、メールさせていただきますね。



※お返事ご希望でしたが、お返事がリターンメールになってしまいましたので、掲載させていただきます
-yasumusoさんからのメールへ-

意味のない増量は、よくあります。
やみくもに増やすことは、お勧めしません。
プラス 7〜10キロ位の増量で、ストレンクスを上げることがよいと思います。
人それぞれですが、腹筋が丸々埋まる増量は、脂肪が多過ぎですね。
あくまで、筋量で増やしたいですからね。
人それぞれいろいろな方法がありますから、あくまで私見です。
ご参考になれば、幸いです。
頑張ってください!
今後とも、サポートよろしくお願いします。



-masayukiさんからのメールへ-

初めてのメールありがとうございます。
さて、ご質問についてですが、RMの真髄について考えましょう。
レップスマックスですから、次の一回が「出来ない」と言うことです。
これは、何があっても出来ないの意味です。
このことからすると、伸び悩んでいる原因は「量が多くて強度が低い」可能性が挙げられます。
自分からのアドバイスは、「量を半分にして強度を倍にする」考え方です。
頻度は今のままで構いませんから、一回のセット数を半分かそれ以下に削り、逆にセットの強度にこだわって欲しいです。
自分だったら、列記の種目の場合、スクワットとレッグプレスは強度を大切にし、他の種目は20レップスなどパンプやバーンズを重点にやる場合が多いですね。
今後ともよろしくお願いします。
頑張って下さい。



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