Mind (相川浩一の思う事)


手記&東京オープン

2019年 5月 8日 (水)

IRONMAN誌とボディビルディング誌に
アメリカNPC出場の話や
マッスルコンテストの話を書きました。

ボディビルディング誌では連載記事。
IRONMAN誌では手記を掲載させて戴きました。

国内シーズン開幕から、
一足早く頑張りましたが、
東京オープンボディビル選手権も
観客として、足を運びました。


大会後、大事な時期です。
1番純粋なバルクアップしますから、
無駄太りしないよう、
良い増量を心掛けて下さい。

頑張って!
自分も頑張ります。


令和元年初日

2019年 5月 1日 (水)

日常の上に新しいスタートが始まった感じですね。
それにしても、
外に出れば、混雑だらけで、大変ですよね。
いつも通りの日常的な動きがある自分にとっては
予測以上の混雑で慌ただしい感じです。

令和元年初日、
今日はスポーツ歯科医学会会員で
ご一緒させて戴いている
歯学博士森先生と打ち合わせでした。


令和元年初日は
その日の日常をアップすべきでしょう。

ハードロックカフェで浮きまくること、
言うまでもございません。

自然体でスタートを切りました。

平成最期の講師

2019年 4月 27日 (土)

平成31年4月に
千葉市消防学校初任科第24期の講師をしてきました。
思い起こせば、平成元年4月に
千葉県消防学校
初任科第108期の学生として全寮制で学んでいました。

そう思うと偶然と言いますか、
平成元年に社会人となり消防学校に入校し、
平成最期の4月に
また消防学校の教壇に立たせて戴いていることは
大変、感慨深いものがあります。
平成元年の自分が見たら、信じられないでしょう。

あの日の18歳の自分を思い出しながら、
1日を社会人1ヶ月の研修学生と過ごしました。

自分は、勝手にいい意味で
消防においては出世を知らないので
えらい年が離れていても、
同じ階級の後輩に話すような気持ちになってしまうんですね。

火災出動はホースを握ったり、
ハンドルを握ったりして何十回もしてきたので、
まだ出動した経験のない皆んなに
何か話す資格はあるでしょう。

尤も、現場の話でなく、
トレーニングの話をしにきたので、
そこは映像交えて、話しつつ、
社会人の先輩としても実社会の話もしてきました。

何か刺さっていたら幸いです。
一緒に動いて楽しかったですね。
これからの訓練、みんなも頑張って下さい。
1日、ありがとう。


渋谷ニューヨークライブ

2019年 4月 21日 (日)

渋谷で友人の嶋佐さんが
芸人魂を発揮すると言うことで
ニューヨークの単独ライブに行ってきました。
追加公演も満席で盛り上がりました、
面白かったです!
男女共に受けるネタが好感持てます^_^


レアレセプション

2019年 4月 15日 (月)

2月に開催された
マッスルコンテストジャパンの
中心メンバーで活躍した
織田Dと村上くんと打ち上げ会をしました。


20年近くトレーニング業界の最前線を
それぞれに全力で走り抜けてきた3人の
意見交換は学びに溢れ、
このメンバーで「今を」
落ち着いて話せたことは
大変有意義な時間でした。

過去、現在、未来を語り合う
鼎談(ていだん)だけでも
企画物になるくらい楽しいものでした。
正に世界規模の話題に心踊りました。

新年度

2019年 4月 12日 (金)

新年度が始まり、新しい環境、
新しい出会いがスタートしましたね。

いろいろ落ち着かない
日々だと思います。

アスリートの
フィジカルトレーニング、
体型に磨きをかける
ボディメーク、
本格的に筋肉で
バルクアップしていく
ボディビルディング。
それぞれに共通点があったり、
差異があったりと
経験と実践の中で
学びや確信、考察、
いろいろあったりするものです。

それぞれに「これは、」
というものがありますが、
この落ち着かない新年度、
直近であるイベントの一つが
東京オープンですね。

残り数週間、0番腹筋を割る。
1番 下腹部に血管を出す。
2番 大腿前面にカットを刻む。
3番 大腿裏側ハムストリングに
カットを刻む。
4番 お尻にカットを刻む。

まずはこのどれかは
達成しないといけません。

自分の出場する
カテゴリーのチャンピオンの
仕上がりの基準を鑑み、
何番まで詰めるのか、
よい準備をしたいですよね。

0番はまぁ、普通。

ボディビルディングで
準備するなら、
最低2?3番は
クリアしたいものです。

一般的に
東京で開催される主要大会は
東京選手権、
東京クラス別選手権、
東京オープン選手権の3つですが、
レベル的に
1番一般的なんて言われていた
東京オープン選手権も
天井知らずにレベルが上がり、
簡単には勝てない
とてもハイレベルなものと
なっています。

そして、芸能関係の方々の参戦も多く、
盛り上がりと言う意味では
東京1番の大会と言っても
過言ではないですよね。

残りの日数、
最後まで
インプルーブを信じて
頑張って下さい。

応援しています。


習-1グランプリ2019

2019年 4月 2日 (火)

桜満開の日曜日、
あっと言う間の
第3回習-1グランプリが
習志野市の野外ステージで開催されました。

この日、選抜甲子園で地元、
習志野高校がベスト4進出を決めた日。

ちなみに自分を
ボディビルの世界に誘ってくれた友人も
習志野高校出身なんですよ。

コンセプトは、
「筋肉で習志野を元気にする!」
と言うことで
早くも3回目を数え、
レベルは過去最高。
素晴らしい選手が集まりました。

地域の人々が驚く
インパクトイベントとなりました。

個人的には、
たった1人のジャッジとして重責で、
改めて順位の重さと
実際の内容のギャップを感じますね。

拮抗した中で
セパレートさせていく作業が
ジャッジとも言えます。

このイベントの着地点は、
地域の人々に
選手1人1人がインパクトを与えることです。

それはハイレベルで大成功でした!
選手の皆様、大変お疲れ様でした。

写真は
日本ボディビルフィットネス
連盟公認イベントとして、
企画運営された関口さん。

スポーツマン部門は2名の選手。

優勝した
オオキナオト選手は
ポテンシャル十分な
肩から大円筋のライン、
ミッドセクションを披露しました。

続く筋肉ユーチューバーを目指す
マックマクタ選手は、
初めてのステージ10kgも絞り、
健闘しました。

続く習-1グランプリは
大変レベルが高く、初参戦の
スズキノリカズ選手は
既に多くの大会で実績十分、
カット、デンシティ(筋密度ね)、
バルク、隙なく、優勝。

準優勝は、
伸びのある筋肉で
ポテンシャルの高さを見せつけた
ミゾロギマサユキ選手。

3位は二連覇中の
アライコウタ選手でした。
脚のバルクはダントツでした。

ファーストコールながら、
惜しくも表彰台を逃した
ウチダタカシ選手はバルクは1番でした。

その他、毎年、
アウトラインを強化しながら
バルクアップしてくる
ハヤマブンゴ選手、
最年長ながら、
仕上がりでしっかり存在感を示す
カネコハジメ選手。

パリパリの
タケダダイスケ選手も
目にとまりました。

コバヤシヒロキ選手も
しっかり腹筋を仕上げ、
いい身体でした。
順位付けが難しかったです。

順位付けが難しかった点では
ヨシムヨシムラ選手にも言えて、
唯一比較を2回呼びました。

このままアウトラインを強化して
鍛え込んで行けば、
仕上がりだけでない武器を持つでしょう。

バルクアップと言えば、
イトウサトシ選手も
明らかに良くなっていました。
肩周りは既に
ラインナップでも存在感がありました。

地域のイベントとしては、
既にレベル、インパクトとも
常識を超えていて、見応え充分でした。

初めて鍛え上げた肉体を観る機会を
無料開催している点、
本当に有意義なイベントですね。

取材や一般の方々問わず、
沢山のカメラマンがいらっしゃいましたが、
そんな中、立派なカメラを手に
「谷野義弘知ってます?」
なんて聞かれ、お話をお伺いしたら、
谷野さんの中学時代の
陸上部のメンバーの方でした。

谷野さんは中学時代
日本2位のスプリンター。
その当時のリレーメンバーに
お会いすると言う偶然でした。

最後にトレーニングピットさん、
習志野ソーセージさんのご協賛を戴いたことを
ご報告し、レポート終わります。

関係者、選手の皆様大変お疲れ様でした!


イチロー選手とシアトル

2019年 3月 28日 (木)


自分も皆様と同じように
イチロー選手から
パワーやインスピレーションを戴いていた1人ですが、
先日の引退ニュース、
衝撃と共にいろいろな想いになりました。

自分がシアトルを訪れた時は
イチロー選手はマリナーズを離れている時期でしたが、
関係者通路には、写真があったり、
常にチームでのリスペクトが感じられました。

また、試合後にグランドに降りて、
イチロー選手が何度となく
ギリギリのプレーで駆け抜けた
一塁近くで写真を撮りましたが、
84年間破られなかったジョージ シスラー選手の
シーズン最多安打記録を越えた瞬間の
258安打目をここ、セーフコ・フィールドの
一塁を駆け抜けて達成し、
歓喜の輪が出来た場所。
重みがありましたね。

写真はシアトルマリナーズの
トレーニングコーチと共に。

また、空き時間に
海の近くにあるスターバックス1号店に行ったり、
ゴールドジムシアトルに行けたりと
思い出深いシアトルの一人旅でした。

相川浩一メソッド

2019年 3月 26日 (火)

あっと言う間に
三月も終わろうとしています。
本当に慌ただしく
あっと言う間にと言った感じです。

今月は執筆の原稿にも
追われた月でもありました。
やっと諸々脱稿となり、
ホッとしているところです。

いよいよ、新年度が始まります。
気持ちを新たにまた、
新しいチャレンジに
邁進して行きたいと思います。

新たな試みとして、
30年のトレーニング経験と
現在進行形のトレーニングノウハウと
オリンピックメダリストから
ビジネスマン、学生の方々まで
サポートしてきた
トレーニングメソッドを
開示して行きたいと思います。

ご自身のボディメイクや
フィジカル強化はもちろん、
トレーニング業界で
コーチとして頑張りたい方など、
それぞれのニーズに
生きた情報を還元出来たらと思います。

ご期待下さい。

鍛えるほどに道は開ける

2019年 3月 21日 (木)

ハードコアに鍛えるほどに
見えなかった道が見えてきたり、
登ったところから見える景色があるはずです。

鍛えれば鍛えるほどに道は開ける。

信じた道を進んでいくしかないのですから、
今日も愚直に。

トヨタ車体日本リーグ初優勝

2019年 3月 17日 (日)

ちょうど20年前、
日本リーグ28連敗中の
トヨタ車体ハンドボールの
フィジカルコーチに就任しました。

当時、選手の前で
プロテインを飲むだけで笑われました。
しかしながら、
170cm92kgの自分が
1番の垂直跳びを跳べました。

あれから20年。
廃部の危機を乗り越えて、
遂に日本リーグ初優勝しました。

いろいろありました。
気がつけば、誰よりも長くいる関係者となっていました。
1番ここで経験した年月があるわけですから、
他界されている方もいたり、
感慨深いものがありますね。

皆さまおめでとうございます。
フィジカル強化が身を結んだ日となりました。

写真はずっと自らハードトレーニングを続け、
一緒にMUSASHIのアドバイザーを務める門山選手と共に。

キャラ半端ねぇ

2019年 3月 15日 (金)

祝勝会&お疲れさま会を開いて戴きました。
みんなキャラがハンパないですね)^o^(

プロレスファン、
筋肉体操ファン、
牛タンファンは堪らないショットでしょう! おっと、フランクゼーンファンを忘れるところでした。
レアすぎるだろう、、!

オランダの空港職員が食いつきまくったそうです。。
そりゃ食いつくだろう、、!
ゼーンって、、、。
そりゃ自分だって食いつきます(^○^)v

日常を飛び出して

2019年 3月 10日 (日)

この半年、
仕事もしない、
トレーニングもしない。
そんな1日がいつあったか、
記憶にないくらい走り続けてきましたが、
晴天に恵まれた貴重な1日。

ジムには行かないとしたいところでしたが、
珍しいジムに行くことにしました。

実はアメリカで
あのロニーコールマンを生んだ
メトロフレックスジムに行ってきたのですが、

まぁ、この壁の佇まいを見れば、説明はいりませんね。
「吐くまでスクワットやれ!!」
だそうです。

こんな聖地巡礼をしてきたのですが、
埼玉県にも
日本版メトロフレックスジムがあるではありませんか。

埼玉県の聖地と言えば、
「らき☆すた」鷲宮神社が
アニメファンにはあまりに有名ですが、

この日本版メトロフレックスジムも
そろそろ聖地巡礼スポットになるかもしれません。

そんなハードコアテースト剥き出しの
ビッグファイブジムは
関越道東松山出口でて、
10分位の車なら便利な立地です。

重い腰を上げ、
最近開通した外環道を走るのも悪くないなと
車を1人走らせます。

最後のサービスエリア高坂パーキングに寄り、
準備を整えていると
「相川さんですか?」
みたいな声を掛けて戴きました。

なんと新潟に帰る途中の
新潟県在住のハードコアトレーニーの
カツマタさんと言う方でした。

もうだいぶ前ですが、
新潟でゲストポーズしたことも覚えていて下さり、
なんだか、嬉しい気持ちになり、
一緒に写真を撮りましょう!みたいな。

お子さんとても可愛く、
カツマタさんもデカイ、ナイスガイでした。
綺麗な奥様とは
やたら遠慮気味にご挨拶をして、出発です。

この感じ、やっぱり先月巡礼をしてきた
メトロフレックスジムを彷彿します。

結局夜までいて、若いトレーニーには、
多くの経験、多くの裏話テイストを。

同世代の方々には、
最新号の月刊ボディビルディング誌の
連載記事に書いた怪我との関わり方について、
経験を交えながら話してきました。

自分が幸せに思うことは、
自分が当時、辛かった経験が
今、リアルな情報として
みんなに喜んでもらえることです。

どんな経験でも無駄な経験なんてないな、
なんて今日、お逢いした皆様の
晴れ晴れした顔を見たら、
貴重な晴天、引き籠もらなくて良かったな!と
つくづく思う1日でした。

1人東京の夜景を観ながら、
高速をドライブしながら、
もう少し走りたいなと思った
1日の終わりでした。

最高の時間

2019年 3月 3日 (日)

偉大なチャンピオン達と一枚の写真に。

長い時間、
それこそ、人生の大半を共にしてきた
スーパースター達との時間は
時にぶつかり合い、
時に戦い、時に励まされ、
時にアドバイスを戴き、
時に意見を交わしてきたけれども、
時の流れと共に
それは以心伝心と言うか、
言葉を超えた会話が増えた気がします。

人生最大に熱い2月を終え

2019年 3月 1日 (金)

熱い熱い2月が終わりました。
人生最大の熱い2月は
真夏バリに体脂肪率が低い2月でした。
30カ月ぶりの舞台を
誰も予想しなかったであろう
アメリカで実現し、
優しい方々の励ましやサポートの中、

日本初開催のマッスルコンテストにも参戦と、
もう誰の後ろも歩めない道に
踏み出したような心境。

あまりに無我夢中だったので、
ちょっと人事の様な今の気持ち。
毎朝起きると少し違う気持ち。
そんな感じです。

人生は一方通行。
経験をいかして前に進むのみ。

1人1人の肉体が強烈な個性で違うように、
オンリーワンの道を歩いて行くのも
人生の醍醐味。

写真は18年前
初めて海を渡り出場した国際大会。

香港で開催された
アジア大会85kg級は
日本では見た事の無い大男の集団でした。

たった1人の日本人で参戦でした。
改めて写真を見るとよくトップ6に残ったなぁ、。
そんな戦いが見て取れますね。

ビッチテッツ(女性化乳房症)の
選手もいたのが思い出されます。

あの日から
何度も海を渡り大会に出場してきましたが、
復帰戦がいきなり、海外だったので、
自分でも信じられない位に緊張しました。

最初の選手紹介で60秒間好きに使えとの内容を
規定ポーズ+マスキュラーポーズと理解していたら、
ゆっくり取りすぎ、
マスキュラー前に強制退場させられたあたりから、
テンパリましたね。
英語のみの指示ですからね。
ただ、フリーポーズは観客も反応してくれて嬉しかったです。

18年前、あの日もまた、
無我夢中で取り組んだ大会でした。
それをビシッと思い出す怒涛の2月でした。


バルク&カット

2019年 2月 26日 (火)

サイズとカットの両立に
取り組んだ大会でもありました。
そこに関しては
ほぼ狙った通りの身体で良かったと思っています。

改めてご声援ありがとうございました。

アメリカのステージではやたら緊張しましたが、
日本のステージで
落ち着いてラインナップ出来たのは間違いなく、
応援して下さった皆様のお陰です。

米と焼肉とアイスのループの中、
先ずはその思いが大きくなりました。

顔を見たら、笑ってやって下さい。

感謝

2019年 2月 25日 (月)

マッスルコンテストジャパン
ミドル級3位で終えました。

世界中からたくさんの選手が
いろいろなカテゴリーに出てたのは
予想外でしたが、
本当に声援が嬉しく、
急に延長戦で出場を決めて、
まぁ、少しだけ悔しい3位ですが、
久しぶりに怪我もなく、
良い準備で身体が作れたので、
内容自体には一定の満足をしています。

作った身体と貰った声援が嬉しかったです。
それが良かったです。

何度も言いますが、
みんなが優しくて本当に嬉しかったです。
ご声援ありがとうございました。
取り急ぎご報告とさせて戴きます。

世界チャンピオンのサザリ選手とも
同じステージに立てて本当に光栄でした。

ドーハで会った時から
3階級も上げて来たのは驚きました。

30ヶ月振りの復帰ですから、
全てが感謝の思いです。

ありがとうございました。

エントリーJAPAN

2019年 2月 22日 (金)

心ある方々に、ここ1番で
貴重なアドバイスや話をいろいろして戴き、
自分だけではこの結論は出なかったであろう大会に
エントリーを決めました。

実に30ヶ月振りの日本の大会となります。
どれだけ出来るかわからないですが、
ダイエット法とトレーニング法を一新し、
新しい可能性に応援してくれる方々と
チャレンジしたいと思います。

チケットはソールドアウトだと聞きました。
知ってる人がいるであろう客席、
日本の大会。

久しぶりでたぶん、
緊張すると思います。

持てる力を全て出したいと思います。
応援して戴けたら本当に嬉しいです。
よろしくお願い申し上げます。

クリーンファイトで頑張ります。

復帰戦 ゴールドコーストクラシック ミドル級優勝

2019年 2月 5日 (火)

年頭のご挨拶でも、人生のチャレンジの意味に
思いを記しました。

はじめに全てのことに感謝します。

今、乗り継ぎながら1人
20時間もかけてやっと帰宅したとこ。

あまり公にする前に
自己代謝する時間が欲しかったのですが、
この時代、全く自分が沈黙してても、
情報が世界を駆け巡ります。

サポート戴き、3年ぶり!?
復帰戦を果たしました。

基本、自分は聞かれれば喋りますが、
用もなくべらべら喋る男にはなりたくないので、
オープンでありつつ、自然体がいいと思っています。

理由はいろいろあったけれど、
母の急死が1番大きかった理由です。
亡くなる間際に
「もう一度、大会出るよ、」
なんて宣言したので。

ただ、母は、
ダイエットやトレーニングで身体を酷使する
ボディビルを心から奨励はしていなかったけれど、
まぁ、自分で決めたことを
やりきる姿は応援してくれていました。
約束を果たす思いで年末年始過ごしました。

全くゼロベースでステージに上がりたかったことと、
仕事関係の若いアスリートが
ただの能書き喋る人と思い始めている点でしょうか(笑)。

何より、やっておけば良かったは、
出来るだけ無しにしたいので、やろうと決めました。

また、現在のボディビル界における
変化する潮流も本場アメリカで
自分の目で見て来たいと思いました。

知ることは体験することが1番ですから。
まだ、今後のことは全く未定ですが、
たくさん食べて
時差ボケが取れた頃から、
一つ一つアドバイスを戴きながら
考えていこうと思います。

お忙しい中、
メール、メッセージ下さった方々、
本当にありがとうございます。


吉賀賢人さん出版

2019年 1月 31日 (木)

1ドル360円時代にアメリカで
本場のボディビルディングをしていた人が吉賀さんです。

今回、超絶な体験をしたことをご出版されました。

人の価値は「心」である姿を体現されている吉賀さん。
出版パーティーも大盛況で、
著名な素晴らしい方々がいらしたことお伺いいたしました。

自分もゆっくり読みたいと思います。
サプライズで登場してて、大変恐縮です。

読みながら、いろいろ学ばせて下さい。
皆様もぜひ。

他人ごとではない! 癌と戦うあなたとご家族に贈るBIG TOEの筋肉物語
筋トレが救った癌との命がけの戦い
〜腺様嚢胞癌ステージ4からの生還〜
価格:本体 1,800円+税
出版社:体育とスポーツ出版社
サイズ:21cm / 202p
発売日:2019年 2月 1日
ISBN:978-88458-289-0

動作形成トレーニング

2019年 1月 17日 (木)

たまにはトレーニングの話をしましょう。

トレーニングは、
「サイズを作るトレーニング」
「スピードを作るトレーニング」
「動きを作るトレーニング」
に大別され、
これに
「パワーのスタミナ形成」の
サーキットトレーニングなどがプラスされます。

「動きを作るトレーニング」は、
良い癖をつけること。

ここにも関連しています。
もう、日常生活にも支障をきたすほど、
膝が痛いとトレーニングの悩みを聞いたりします。

この場合、
本当の意味で股が割れていなく、
膝の負担が
大きい動きを強いている場合があります。

アスリートのエックス脚や内股も
膝の負担を考えたら、
改善しておきたいものです。

何より、
お尻(大臀筋)やハムストリングが強く使えず、
「フィジカルの出し惜しみ」
と言う勿体ない話になります。

写真のスクワットカールは、
股を割り、
大臀筋とハムストリングの神経系を強化し、
股関節から、
大きな力を発現する動き作りに
素晴らしいエクササイズです。

膝が痛いトレーニーも完璧に股を割れているか、
やれば、チェックできます。

股関節周りに力が入りづらい、
なんて場合、強化種目でやり込むべきです。

スクワットやデッドリフトの最強の
「下ごしらえ」となるでしょう。

写真のように
ハーフスクワットのボトム位置で静止し、
肘を膝内側に当て
、 肘で大腿を開く力を発揮しつつ、
カールを繰り返します。

親指が上になるハンマーグリップがポイントです。
ケトルベルがない場合、プレートで行います。

膝のお皿とつま先が同じ向き。
太ももが床と平行に。

カールと共に全身が
「連鎖」していく感覚が
動き作りに素晴らしいものとなります。

身体の中心から
大きな力を発揮しやすい良い癖を強化します。

強調すべきは肘で股を広げつつカール。

ダカールラリー2019開幕

2019年 1月 9日 (水)

12日間に及ぶ、超過酷なレース、
ダカール・ラリーがペルーで開幕しました。

パリダカと言えば、
ピンとくる方もいるかと思いますが、
全長 5,541kmの砂漠を爆走する極めて過酷なレース。

現在5連覇中のトヨタ車体のチームランドクルーザー。
監督の角谷さんは、もう15年以上前からの友人。

2002年釜山アジア大会では、
彼はハンドボール代表。
自分はボディビルディング代表で
同じ日本選手団でした。
選手村の食堂で再会した時の感激をよく覚えています。

あれから、時が流れ、
今、トヨタの代表として、
ダカール・ラリーを戦う監督の重責を担う姿は
本当に尊敬の想いです。

始まったばかり、
過酷なレース。

地球の裏側から心から応援しております!

どんなスポーツでも結果を出したであろう
運動神経抜群の角谷監督。
クイックリフトもウェートリフターばりのクオリティーでしたね。

写真は半年くらい前の会合にて。

2019年 元旦

2019年 1月 1日 (火)

本年もよろしくお願い申し上げます!
皆様に素晴らしい年であること心から御祈り申し上げます。
平成元年を何となくの不安の中、
迎えた社会人一年目から、
30年が過ぎ、
今年いよいよ年号が新しくなります。

やはり、時代の価値観が何となく不安定な中、
新年号を迎えます。

人と人がやたら繋がりやすく、
疑い深い時代、
確かな心通じる方々と一緒に
未来を切り開いて行けたらと強く思っております。

いろいろな人間が世界中にいる中、
日本のグローバル化は拡大の一途を辿っていく気配ですが、
より間口を広げつつ、
志しの通じる人に逢いたいと願う1年の始まりです。

全世界に向けて、Tokyoより、
本年もよろしくお願い申し上げます!

相川浩一

今年最後の更新

2018年 12月 26日 (水)

千葉市消防局救助課程で、
身体作りと
フィジカルトレーニングの講師を勤めて参りました。

前回同様、
「隊員間のチームワーク」も
大切なテーマとし、
協力して各自全力で、
トータル回数をクリアーしたりと、
非常に充実した内容の訓練となりました。

また、口コミで警察官の方々もご参加戴き、
横の広がりも生まれてきていること
大変、嬉しく思っております。

私自身、もともと消防職員、
中からと外からと、大変さを見てきましたが、
そこで感じてきたことや、
実践的なフィジカルトレーニングについて、
午前中座学、
午後には、身体を動かした訓練と
大変充実した1日となりました。

地域の現役のレスキュー隊の方々も
本気でご参加下さり、
非常に盛り上がりました。

厳しくも前向きな
充実した訓練だったこと
素晴らしかったと思います。

数名の学生のレポート、
許可を戴き、掲載させて戴きます。











「年内最後の相川塾開催」

さて、もうひとつ、
今年最後の相川塾を開催して参りました。

年の瀬の大変忙しい中、
とても多くの皆様にご参加戴き、
本当にありがとうございました。

この相川塾は月に一度の開催ですが、
ライフワークとして、
自分も関わらせて戴いてきたもので
早くも3年 と、ちょっと驚いています。

これも、ひとえに皆様のお陰であると
深く感謝しております。

月に一度の開催なので、
これだけで進歩は得られませんが、
家庭、仕事、トレーニングの中で
新たな刺激であったり、
情報であったり、
または、違ったテイストの息抜きであったりと
皆様なりの活用法を見出だして戴けたら幸いです。

今回は大胸筋上部をターゲットに頑張りましたよ。

その後の忘年会で
初めて参加された方が
「父がボディビルしてました」
なんて言うので、
話を更に訊くと、
なんと第14代 Mr.東京(1979年)の、
上原隆一さんのご子息様でした。

当時は今のように沢山大会もなく、
100人から1人を選ぶような激戦だったと聞きます。
全く、驚きと
「早く言ってよー」
みたいな話で盛り上がりました。

今年最後の相川塾でしたが、
大変多くの皆様のご参加戴き、
深く感謝の思いです。
ありがとうございました。

さて、平成も残すところ僅かとなって参りました。
ゆっくり振り返っている間もない程、
皆様も慌ただしく
気忙しい毎日であると思いますが、
激動の時代、
私自身、自分をしっかりもって、
力強く身軽なフットワークを大切に
生きていきたいものですね。

今年一年、大変お世話になりました。
本当に、本当 にありがとうございました。
また、激動の故に、
相川と何か面白いこと考えようなんて、
ありましたら、
また、宜しくお願い申し上げます。

相乗効果で素晴らしいものが生まれたら幸いです。
寒くなって参りました。

体調に気をつけて、
素晴らしい年をお迎え下さい。

ありがとうございます。

ゲストポージング

2018年 12月 12日 (水)

しばらくです。
あっと言う間に1ヶ月が経ちました。

ラッキーなことに、
最近まで暖かかったですよね。

久しぶりに少しダイエットをして、
ゲストポージングをしました。

400〜500人の眼前でしたが、
2年ぶりにステージに立つ感覚は、
いろいろなことを感じさせてもらいました。

本当に皆様に感謝申し上げます。
個人的にこの2年で、
特別なインパクトのある1日だったこと間違いありません。

いつも身体はいろいろなこと、
教えてくれますよね。

心ある人の励ましや、
アドバイスにも本当に感謝しています。

皆様の充実した日々、
ご祈念申し上げます!


面白いことをしよう!

2018年 11月 10日 (土)

やっぱり、人生は
「誰かと何か、面白いことをやってみよう!」
それが醍醐味だと思うんですね。
そう言ったマインドが
仕事にも夢にも大切なんじゃないかな。
と思う今日この頃です。

「ゼロから何かを作り出す」
これって、忘れちゃいけないメンタリティですよね。

さて、みんなと勝利を目指すと言うことで、
アジアパシフィックコーポレートゲームズの
「Tug of War」
綱引きに出場してきました。

競技内容は最新の国際綱引連盟競技規則に準じた
(一部コーポレートゲームズルール)の、
歴(れっき)とした大会なのであります。

過去にはRIZINで活躍中のRENAさん所属の
シュートボクシングチームも準優勝したりと、
一流アスリートも参加し、
警視庁、消防庁、大企業参加の中、
いつものエンジのトレーナーを着て、参戦です。

32チームで予選、決勝を二本先取で戦います。
メンバーは男性6名、
女性2名の計8人同士の引き合いです。

自分は殆ど、先頭を任されました。
この時代ですから、アジア人以外も参加する中、
勝ち上がるにつれ、
190cm辺りの大男達と向かい合う先頭はヤバかったですね。

そもそも、ボディビルは
「見せるための筋肉」
なんて時々言われ、
パワービルディングを旨として、
とことんウェートと向き合ってきた自分は、
ハードコアボディビルダー代表として、
脊柱起立筋を最大収縮させてきました。


心強いことこの上ないチームメイトと共に戦い、
全勝優勝となりました。

ことぶきもんじゃチームは、
年々レベルが上がる中、
これで4連覇。

自分も2連覇に貢献です。

その後、もんじゃだったことは言うまでもございません。

皆様、お疲れさまでした。

荒縄握った手の指先、ジンジンしています。


相川塾開催

2018年 10月 28日 (日)

今日は徹底的に腕を鍛えると言う志しの元、
相川塾を開講してきました。

30年間で学び、
人体実験してきた秘密情報を全て開示し、
伝授しましたよ。

また、メーカーさんのご厚意により、
MRP(高品質サプリメント)の試供品も戴き、
相変わらずのレアで
豪華なトレーニングキャンプとなりました!

人生の味

2018年 10月 16日 (火)

ちょっと久しぶりの更新。
人生の味なんてタイトルつけちゃったけど、
人の優しさや、
死生感について考えさせられる日々が夏から続いている。
旅に出ていた時を思い出したり、
旅に想いを馳せたりすると
本当の自分を感じられて
人生の行き先を見渡すような気持ちになる。

基本、巨大なハイウェイの
一方通行のようなコミュニケーションツールがこのページで、
世界中に一方的に近い発信をしている感じ。
勿論、御近所様にも。

3日位前、母の葬儀でお世話になった葬儀社で担当の方と
最終の事務処理をしていると
「インターネット見ましたよ。本も出しているんですね」
なんて話して下さいました。
勿論、自分からは一言も言ってない情報だらけに触れて
困惑!?したでしょう。

でもそういう時代だし、自然体でいますが、
相川浩一を知って、
その先に突き抜けてる隠れキャラがあったら良いとも思っています。

自分の大切な親友も、
全くトレーニングや執筆に関わらない消防士時代、
一緒に馬鹿やった友達も多いし。

さて、旅を思い出していたら、
数年前にメルボルンに行った一人旅を思い出しました。

ボディビル競技に思い悩んでいた頃、
トレーニングDVDの一作目の
「パワービルディング」のロケ地であ った
「ドハティージム」を訪ねたくなったのでした。

世界でも有数のハードコアジムで、
そもそも、DVD製作時に
日本のサプリメントMUSASHIのデイビット社長が、
現地オーストラリアMUSASHIの方に
紹介していただいたのが馴れ初めでした。

ハードコアジムでよいトレーニングをした記憶があり、
そこに行けば、
何か見つけられるんじゃないかな なんて気持ちで1人旅に出ました。

ただ、強行日程で、
安いチケットを探したので香港経由の短期のプランとなり、
まんま、運び屋のような動きで、
着いた空港では最高に怪しまれて、
「ルート1を進め!」なんて指示されるまま
パスポート片手に
ウナギを通すような細い廊下を長いこと歩かされたら、
教室みたいな部屋に出ました。

全身タトゥー数人の「同士達」と、
制服を着た職員達の尋問部屋になっていました。

「ヤバッ」と震撼しつつ、
金髪の綺麗な女性職員と
スキンヘッドの威勢のよい男性職員の2人がかりで
英語の尋問+荷物検査です。

荷物を調べられつつ、
英語での戦いを繰り広げていると、
荷物からプロテインが発見され、
それを見付け袋を開けた瞬間の
女性職員の戦慄を覚えた顔が忘れられません。

「NO、NO、NO、NO!!」
必死に戦いますが、
2対1の英語でのアウェー戦。
救 ってくれたのがインターネットでした。
日本に伝わるたけしさんのギャグ「コマネチ」を何度も繰り返し、
インターネットにいる!なんてやり取りをしていると、
金髪の女性は馬鹿ウケでした。

さすが、世界のタケシキタノの偉大さを感じつつ、
スマホから
パワービルディングDVDのカバーを見つけることができました。
そこには、図らずもオーストラリア国旗が靡いており、
これを見た途端、
職員達の態度が一変、急に性悪説から性善説信者になりました。

ハードな孤立無援の戦いから無事、街に生還出来たのでした。
約一時間の戦いでした。

皆さん、旅のプロテインと
無闇な短期、香港経由は気を付けましょう。

たまたま
スマホに保存していたカバー写真にも助けられた自分でした。
最悪の出だしの入国でしたが、
ドハティージムでは、パワービルディングDVDの話をしたり、
気前よく、連日、freeでトレーニングしてけよ!と
V字回復で人の優しさに触れる1人旅でした。

人は人を騙そうと生きている人がいたり、
一方、優しさを大切に生きていたりする人がいる。

この世で何をして去っていくのか、
これも人生の大テーマだよね。

何しに来たのかってこと。

久しぶりの更新で熱く書いてしまった けど、
大量の原稿抱えてて、
こんな指を酷使している場合じゃないことに気がついた
眠れない夜でした。

ちなみに帰りも香港経由で、
メルボルンでタクシー乗りすぎた自分は、
所持金がたった400円で、
香港空港で2時間をひたすら潰したのでした。
絶対、機内食は外せないなと思いつつ。
そんな1人旅でした。

日本に帰ってきて、
友達が車で迎えに来てくれた喜びをとてもよく覚えています。

これからもよろしくお願いします!!


メジャーリーグ

2018年 9月 29日 (土)

一昨日、メジャーリーグ シアトルマリナーズの岩隈投手が
チームを離れるニュースをやっていましたね。
イチロー選手を捕手に投げてました。

以前、マッスル&フィットネス誌の連載でお世話になり、
新たな道を歩いて行くこと、心から応援しています。
頑張れ岩隈選手!

友人のお陰で、クルーズ選手の奥さんと挨拶したり、
セーフコ・フィールドに降り立ったりと、いい思い出です。
このフェリック・ヘルナンデス投手の
ノーヒットノーラン試合の本人のサイン入りチケットは、かなりのお宝でしょう。

相川塾inプレミアムフィットネス

2018年 9月 24日 (月)

1か月お休みした相川塾を、
千葉県習志野市にある関口貴夫さん代表の
プレミアムフィットネスにて開催させて戴いてきました。
http://premium-fit.co.jp/

ここは前日に2,000本安打を達成した、
千葉ロッテマリーンズ 福浦和也選手の地元でもあり、
早速、商店街入口には、御祝いがありました。

感動的でしたよね。
いや、感動しました。
心無い人の入る隙間のない、
久しぶりのいいニュースに感じました。

さて、久しぶりに開催して、
テーマは「背中」。
内容は大円筋強化、菱形筋強化、最後に広背筋強化と繋げていき、
全身の発達になる方法をプレゼンしていきました。

改めて思うことは「意気に感じて汗をかく大切さ」です。
自分が人にしてもらったことを人にしてあげる。
そんなことを思いながら、
「思いやり」ある人間社会を考えた1日でした。

求めて戴いて、全力で汗をかく。
幸せってこう言うことですよね。

マセキ芸能

2018年 9月 19日 (水)

急ぎでDVDを発送した後、Seiジムに呼んで戴き、ご馳走になってきました。
写真前列のマセキ芸能にいた元芸人さんの話は興味深かったです。

話題になったのは、
ウッチャンナンチャン映画「7人のオタク」の身体作りの際、
トレーニングのサポートさせて戴いた思い出ですね。
とんでもなく、懐かしい写真が出てきましたよ。

トレーニングDVD

2018年 9月 17日 (月)

このHPでも販売しておりましたサイン入りトレーニングDVD、
先日発送分を持ちまして、当HP分の在庫終了となりました。
ご購入戴き、まことにありがとうございます。

DVD SHIA(シーア)は、大会準備期間を密着したもの。

DVD POWERBUILDING(パワービルディング)は、オールオーストラリアロケ。
オフシーズンのバルクアップトレーニングで、
日本に初めてハードコアジムである、ドハティジムを紹介し、
格闘家のサムグレコ選手が出演してくれているレアモノです。

それぞれ、数多くのジムでロケしているので、ジム巡りとしても楽しめる作品です。


更新

2018年 9月 12日 (水)

災害続きの夏でしたが、
現在も続く、北海道胆振東部地震に被災された方々、心からお見舞い申し上げます。

現地の情報に触れております。
北海道には、大切な気になる方々がいらっしゃるのですが、
皆様の発信された情報をチェックしつつ、節電の大事な時期、
電力に関連した御伺いはしないようにしています。
大変な毎日が続いていると思いますが、心配しています。
くれぐれもご自愛下さい。

まだまだ暑く、私自身、気忙しい毎日ですが、充実させていこう!と思う今日この頃です。

また、なにかしら、大会に出てもいいかななんて思ったりもします。
思うのとやるのは大違いですが。
思ったりします。

さて、実家によく帰る折、物置に探し物に入ると、
32年も前の月刊ボディビルディング誌が見つかりました。

この強烈なマイクアシュリー選手の表紙は、
昨日見た位の記憶とインパクトで「再会」を喜ぶだけでしたが、
16歳の自分が夢だけでこの本を捲っていたことが時空を越えて感傷的な気持ちになりました。

まだ、ベンチプレスも100キロ挙がったか、どうかです。
現在、この月刊誌で連載を持たせて戴いていることも率直に感慨深いものがあります。
同時期の何冊かを自宅に持ち帰り読んでみると 、今の時代より、「自由」な感じが文章にあり、
ストレートに「夢と冒険」が書かれている感じがしました。

国際大会に出場した選手の手記など、初めての国に一人で乗り込むなど、
出だしから冒険に溢れていて最高でした。

また、広告も最高でしょ。
フラットベンチ、板だけの物スタンダードです。
でも、当時、買ってもらったNEバーベルは今も錆びずに健在で、
実は先月も普通に実家で使いましたから。
正に一生物の買い物を30年前にしたわけで、元とりすぎですね。

愛着最高で大好きです。

話が長くなりました。
だいぶ、更新が空いたので、少し、続けてアップしますね。

相川浩一 登場予定

POWER BUILDING(相川浩一の歩み)

Activities(活動記録)

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