指導内容
格調高く、落ち着きと気品のある標準字体で楷書の基本から始め、行書、ひらがな、ひらがなの連綿(続け方)、そして、俳句・短歌・詩のまとめ方、はがき・手紙文・年賀状・暑中見舞い状の書き方などを勉強します。
階段を一段一段上がるように着実な勉強をして、知らず知らずに実力がつくように指導します。ペン字通信指導に入会した会員の清書添削の回数に制限はありません。お好きなときに何度でもお送りいただけます。
清書は何度送っても添削指導は無料です。−個別にお知らせするご案内にも詳しく書いてあります−
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会 報「燦」
会長の動き、会員の動き、会員の清書紹介、書道展のお知らせ、ペン字の書き方手本掲載・・・その月の出来事などを紹介する
会報(A4)、毎月1日発行。会員に配布。
24年5月号
今年(平成24年)の新年会・勉強会
今年も香港、大阪、宮城などの遠方から、また東京近郊から会員が集って新年会・勉強会を開催しました。
以下にその様子の一部と、新出席者、先輩出席会員のコメントを紹介します。
(その他のコメントは3月号会報に掲載)
勉強会に出席の会員自己紹介
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和気藹々の勉強会 先輩は後輩の面倒見がよい
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勉強会後の上品で和やかな懇親会
出席した新会員のコメント
●各先生のペン字に対する姿勢を直接見せていただくことができ、非常に参考になりました。
それにも増して、「生」山下先生にお会いでき、ペン字に対する考え方をお聞きしたり、実際に書くところを見せていただいたり、質問にていねいにお答えいただいたり・・・自分のペン字に対する姿勢の甘さを反省することしきりです。●諸先生の体験談を伺い、ますます楽しみになって来ました。いろいろとためになるお話しをうかがうことができ、また次回が楽しみです。このような場を作っていただき、ありがとうございました。
●継続することの大切さ・・・継続は力なりを体感できるように変化を楽しみたいと思います。
山下先生の60年間の軌跡も本気の揺るがない覚悟の継続・・・「好き」に対し誠実な思いを感じます。
諸先生も謙遜、謙虚な姿勢を感じます。素敵すぎます。「字は心の顔」・・心も変わるのだろうなぁ。●最初は敷居が高そうで出席を逡巡しておりました。思い切って第二部まで参加させていただきましたが、大変ご高名な先生なのでお話しなどできるはずもなく、勉強会では壇上で二、三十分講演された後は控え室にでもお戻りになり後は、高弟にお任せになるのだとばかり思っておりました。
ところが、集合時間の前から会員の方々と談笑されている先生を発見!!本やインターネットで拝見している山下先生に間違いないと分かった時には本当に驚きました。そして、和やかながらも高尚な雰囲気の中、先生直々の指導を賜り感激しました。
また、師範の先生方から様々なアドバイスをいただいたり、同じ初参加の方ともお知り合いになれて、大変有意義で充実した一日を過ごさせていただきました。出席して本当によかったとしみじみ思っております。先輩会員のコメント ●第三部の「お茶」もあってよかった。
しっかりと先生のとなりの席を取りました。
山下先生のお若いころのペン字への取り組み、かな書道を始めたころの練習方法、師匠・三上先生とのエピソードなど、新年会(とか納涼会)には色々と聞かせていただくことができるのですが、本当に「本気」で「本物」ってこんなのだなぁ、と感じました。面白い話しもあるし、だからエピソード集のようなものも本になったら面白いのになぁと思います。自叙伝みたいな感じですかねぇ〜。●今年の新年会もとても充実した一日になりました。
毎年のことですが、新年会に参加すると山下先生と会員の信頼関係の厚さを感じます。通信指導の会にもかかわらず、ここまで信頼関係を築けるのは山下先生の添削指導に「情熱」や「心の通った温かみ」があるからだと思います。
新年会の帰り道で、大先輩のT先生とご一緒させていただきました。先生は
「僕はね、山下先生に出会って何十年にもなるよ。」
「人生はね、どれだけ素晴らしい先生に出会うかで決まると思うんだ。」
「僕はね、山下先生という人間的にも素晴らしい先生と出会うことができて、本当に幸せだよ。」
「山下先生の師匠・三上先生は本当に素晴らしい先生だった。だけどねぇ〜、僕はやっぱり山下先生の字が最高だと思うね。」
・・・ベテランT先生が、山下先生を慕う姿に感激した一日でした。●今年の会場は大阪からは乗り換え二回で、少々心細い思いで出発しました。先生から戴いたメモ書きをたよりに落ち着いて行動でき、東京行きにも自信がつきました。先生の細やかな心配りのお陰です。
今年の勉強会はインクの使い方、文字を書くスピード等々指導していただき自分の迷いが払拭されました。また、幹事さんの計らいで、初参加の昨年の席とは異なるメンバーの方々とのテーブルで新鮮でした。
第二部では美しい夜景と富士山を見ながらの食事と洒落た演出で最高の気分でした。
いつもながら、山下先生のお心配りで一人一人に言葉をかけて頂き本当に楽しませていただきました。●新年会勉強会では懇切丁寧にご指導下さいまして本当にありがとうございました。
細かな用具のことから字の形や線のこと、字を書く環境のこと、そしてペン字に向き合う態度や姿勢について一つ一つきめ細かに直接指導いただけた幸せを何度も反芻しております。
二次会の席で、初参加の方が「山下先生のような大御所の先生だから、きっと会員が揃ったところで控え室からお出ましになって・・さっとお帰りになるんだろうと思っていたんですよ。なのに・・ねぇ。」とおっしゃっていたのが心に残っております。
「ふふふ、驚いたでしょ。それが、私たちの師匠なんですよ!」と、自分のことのように自慢げになってしまう新年会リピーター組。
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会報「燦」100号記念に会員有志から花と楯が贈られた
通信教育という特殊な会でありながら当ペン習字研修センターでは、他の通信教育の会では絶対に見られない会員同士の深い交流がある。
以下は会員有志から、思いもかけない最高のプレゼントである。
師匠、弟子ともども連帯意識を持って楽しく仲良く一緒にさらにペン字の勉強に精進すものである。![]()
ペン字を美しく見せるコツ
漢字基本練習展覧会ペン字作品
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