指導者紹介

鴎悠書道会−おうゆうしょどうかい−
会長 山下静雨(やました せいう)

大分県姫島出身(大分県立宇佐高校卒・明治薬科大学卒)・横浜市在住

卒業した年の国家試験に合格して薬剤師免許を取得。卒業後、免許を使うことなく某企業の中央研究所に入社。化学者として微量分析の仕事に携わりながら書道、ペン字の勉強と指導を続けたが途中退職し、プロ書家として活動を始めた。

姫島キツネ踊りと車エビ養殖とで有名な国東半島に浮かぶ小さな島。ベストセラー「姫島殺人事件」(内田康夫)の舞台としても知られています。よくできた地図でないと記載されず、省略されていることが多い。



 

姫島のキツネ踊り

1961年に日展審査員・浮乗水郷(うきのり すいきょう)先生に師事、先生主宰の書芸白羊会に入会して本格的にかな書道の勉強を始めた。
水郷先生没後は古筆を師として独習により今日に至っている。

現在、鴎悠書道会を主宰
かな書道の通信、自宅教室等で門弟の指導と育成にあたりながら作品制作と発表を行っている。


謙慎書道会常任理事・審査員/読売書法展理事・審査員/書芸白羊会副会長/日本書道学院常任理事/神奈川県代表書家展メンバー/中国南京博物院作品収蔵/日展2回入選以後不出品/神奈川書家クラブ会員/日本の書展招待展作家/郷里姫島の伝説「七不思議」歌碑を揮毫(1988年)

「かな初学講座」「大字かな講座」「元永本古今和歌集について」「古筆の大字への応用」「文字造形とデフォルム」「かなの連綿について」等原稿執筆

姫島伝説七不思議歌碑−6「拍子水」 

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