与那国島日記


1998年
7/16
(木)

広島から沖縄、石垣を経て、飛行機3つ乗り継いで日本最西端へ到着しました
夕食後、日本最先端の夕日を見に西崎(いりざき)へ結構疲れます

7/17
(金)

ダイビングの合間、久部良漁港でカジキマグロの水揚げに出会い、解体も見ることができました

7/18
(土)

ダイビングの後、レンタカーを借りて島内散策へ
与那国どなん舞富名を作る与那国の3つの酒造所に行きました。どこの酒造所も、事前の連絡なしでも説明しながら見学させてくれました。与那国崎元酒造所では仕込みを見学。どなん国泉泡盛では蒸留直後のアルコール度数の濃い泡盛を、舞富名入波平酒造ではいろんな濃度の泡盛を試飲させていただいちゃいました。もちろん、全銘柄の花酒をおみやげに購入しました
続いて東崎(あがりざき)立神岩の見えるサンニヌ台で車を降り見物。西崎近くの放し飼い状態の馬がウロウロしている道路を通り、島を一周です
レンタカーを返しに行くと、車で宿まで送ってくれる途中クブラバリに寄ってくれました。長さ15m、深さ6m、幅3.5mの岩の割れ目は、妊婦でなくても飛び越えられないかも…
クブラバリ


東崎からみた海
立神岩
道路上の馬

7/19
(日)

宿で親しくなった人達とゆきさんちへ。おいしいと評判のカレーは食べれませんでしたが、チャイは飲みました。お店のテラスから見える西崎の夕日もなかなかいい感じです
食後は、一緒に潜った人達と泡盛のシークワーサーソーダ割りをのみながら、話をしたり、ログをつけたりして、ほんと楽しかったです

7/20
(月)
海の日

別れを惜しみつつ与那国を後にし、途中沖縄での乗り換え時間を利用し、TAXIで公設市場にお昼を食べに行き、おみやげを買い、無事広島に帰り着いたのでした

ペコの水中写真館(与那国98'7編)
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