小笠原日記(03'10)No.1


2003年
10/18
(土)
両親を誘い、船室をグレードアップさせたのでゆっくり竹芝桟橋
旅の前半は外食or自炊の予定なので、事前にカップ麺や缶詰などの買出しは済んでいましたが、港の売店で最後の買い物をしおがさわら丸に乗船
昼食はカップ麺その他でしたが、夕食はレストランへ
10/19
(日)
11時半に父島二見港へ到着
まずは腹ごしらえと丸丈
小笠原整備工場レンタカーへ電話して船客待合室まで迎えに来てもらって奥村の事務所へ、そこから島内一周ドライブへ出発
長崎中央山展望台小湊海岸コペペ海岸扇浦海岸小笠原神社水産センター三日月山展望台の順番に辿りました

兄島瀬戸(長崎展望台より)

中央山展望台の砲台

コペペ海岸
車を返却した後、夕飯の予定が店はどこも一杯だったので、丸丈の島寿司の持ち帰りとビールって事になってしまいました(^^;;
そして今回のイベントとも言える小笠原諸島返還35周年記念事業の『おがさわら丸で行く 南硫黄島・硫黄島・北硫黄島クルーズ』です
桟橋の待合室でオリエンテーション後、乗船
船内イベント等には行かず、夜食を取って就寝

おがさわら丸
ツアーの参加目的は私達の場合、「物見遊山」に当てはまるようですが、他に「鳥の観察」「慰霊」「帰島」があるようでした
10/20
(月)
6時過ぎ、南硫黄島を船が2周
9時過ぎ、硫黄島を船が1周
島から離れる時に献花し1分間黙祷
お昼過ぎ、北硫黄島を船が2周
島を外周している間、船内放送でそれぞれの島の歴史、鳥等の説明がありました
私達は暑さのため2周目は船内に戻ったり、人が少ないうちにとレストランに昼食を食べに行ってましたが、鳥を観察していた人はずっとデッキで双眼鏡を持ってがんばっていました

朝焼け

南硫黄島

硫黄島

北硫黄島
かすかに夕日が沈む母島を左手に見ながら、父島へは19時過ぎに到着
桟橋まで毛利荘の瀬堀夫妻に迎えに来てもらってまずは奥村の宿へ
もう遅いし夕食を食べるなら何処がいいか尋ねると、送迎もしてくださるというではありませんか〜庭のバナナの房もくれたし、なんて親切なんでしょう
茶里亭ではつくね、さつま揚げ、アカバのみそ汁、シカクマメの天ぷら等、色々注文しお腹一杯になりました
宿に戻り、憧れだったトレーラーハウスを散策後、シャワーを浴び就寝
10/21
(火)
8時半、サンダンス原田さんのお迎えでジャングルトレッキングへ
小笠原ビジターセンター大神山公園等での軽い説明の後、まずは長崎展望台へ、その後、夜明山道路の途中で車を降り東平へ
固有種や気化種の説明を受けながら、山あり谷ありの道なき道を進み、途中休憩して昼食を取ったりしながら初寝山山頂に到着
あいにくの曇り空でしたが、ここからの眺めはなかなかよかったです
帰り道、絶滅危惧種のムニンノボタンの唯一の野生株と人工的に増やし育てたものを植え戻している所を観察
扇浦(多分)からちょっと山の中に入り、ベンガルボダイジュを観察。枝から根が伸び幹になり…1本の木が広範囲に広がっていました
原田さんは裸足になって木に登って欲しそうだったけど、小雨が降っていたのでやらなかったらちょっと残念そう口調はちょっと怖いけど、詳しくていいガイドさんでした

帰り着いたのは16時過ぎ、一日歩いて疲れたので夕食は持ってきた食べ物と近所のJAで買い物して宿で済ますことに

10/22
(水)
10時にチェックアウト、毛利荘の瀬堀夫妻に母と私の荷物をFISHEYEに預けに寄ってもらって船客待合所まで送ってもらい、大村地区にあるほぼ全ての商店でお土産の物色
早めの昼食に郷土料理の店 島寿司で「カメ寿司」「小笠原寿司」
特にすることもないのでカフェテラス ココで時間になるまでゆっくり
父と姉がおがさわら丸に乗り込むのをお見送り
←毛利荘(奥村地区)

聖ジョージ協会→


ダイビングの様子
水中写真館(父島03'10編)
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