久米島日記


2002年
1/2
(水)

早朝5時過ぎ、姉と母と3人で新幹線の始発に乗り博多から、福岡空港へ
チケットを受け取り、売店でうろうろした後、沖縄へ
那覇空港ターミナルビルの琉球村で「ソーキ」「沖縄」「宮古」そばの早めの昼食
那覇から久米島へは30分程度、飛行機の中で久米島の久米仙の『賀春』50mlミニボトルを搭乗記念にもらいました

空港までは<ESTIVANTのスタッフの人が迎えに来てくれて民宿
14:30のお迎えまで、器材の準備をしつつ、ちょっと宿の周りを散策

寒波の中でのダイビング1本した後、夕食までコンビニサントピアイーフビーチホテルの売店を見て回りました
その後ESTIVANTのお正月打ち上げでレゲエバーのスパイラルマーケット

1/3
(木)

3本ダイビング後、民宿でさっぱりしてESTIVANTへログ書きへ

夕食後、居酒屋 三坊へ
泡盛(久米仙久米島)の飲み比べは、久米島の方が飲みやすい感じ
夕食後なのでたくさんは食べれませんでしたが、チャンプル、ミミガー、タコ刺等オーダー、「サクナのマヨネーズ和え」の「サクナ」は海岸の野草だそうでヨモギみたいな味で、なかなかおいしかったです

1/4
(金)

朝食をとり、ヤマトの営業所に持って行き宅急便をお願いした後、チェックアウト、観光へ出発
姉にそそのかされて東京から久米に来てしまった人達が、レンタカーを借りるというので便乗することに

まずは畳石を見に奥武島(西奥武)へ、イーフビーチや前日潜ったトンバラ岩も見る事ができました
そのすぐ側にウミガメ館があったのですが、まだ営業してなく、あきらめて次へ
阿嘉の鬚水は水量がたりず、かろうじて濡れているので場所が分かりましたが、どこがヒゲ?って感じ、でもまわりの地層がステキでした
比屋定バンタの展望台へ行こうとしたら、売店から超かわいい子犬が出てきたもので、ついそっちを先に見に行ってしまいました
風景を楽しんだ後、車に乗り込み振りかえると今度はどこからかヤギが・・放牧されてるらしい


畳石の姉

比屋定バンタからの風景

ヤジャーガマから外を望む
この旅の目的ともいえる久米島の久米仙の工場見学、18年の古酒やハブ酒等の試飲を楽しみましたが、口直しに飲んだ水がおいしかった〜さすが海洋深層水、それでつくる泡盛だからおいしいんだ
ほぼ久米島1周し久米島焼の窯元(?)やむちん窯元久米島工房へ、それぞれに味のある焼き物でした

久米島紬のお店と久米島の醸造元を探したのですが見つからず、鍾乳洞を見にヤジャーガマへ、たいしたことないだろうと思っていたら、これがなかなか見ごたえがありました(入場料\500)

久米島空港で姉の知人と別れ、売店でやっと久米島を購入後、搭乗
那覇空港ターミナルビルでまずは郷土料理天龍で「ソーキそば」「タコライス」と豚の内臓の汁をみんなで分けての昼食、売店を散策して疲れたのでROYALでお茶した後、搭乗待合室へ、忘れていたブルーシールのアイスを食べて、沖縄を満喫、福岡空港へ
博多からはすぐ新幹線(RailStar)に乗れ、20時過ぎには帰宅

ダイビングの様子
水中写真館(久米島02'1編)
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