伊豆大島日記


2001年 またもや両親、姉をそそのかし、伊豆大島へ行くことに
私と母は前日東京入りし、姉の家で夕方までゆっくりしていました
6/15
(金)

東京 竹芝桟橋に21時過ぎに着き、乗船手続きをしていると、広島から飛行機でやってきた父が遅れてやってきて無事合流
ターミナル内のコンビニでビールとお菓子を買ってさるびあ丸へ乗船、今回は両親もいることだし、ちょっとリッチに4人部屋の特1等を利用、ベットに洗面台、ゆかた、タオル、石けん、歯ブラシもついているので、1泊の料金と交通費って考えたら高くもないかも、その上東海汽船のインターネットで予約したので2割引だし…
出港は22時だったので、レインボーブリッジ、お台場、ベイブリッジ等の夜景が楽しみつつ、デッキで売っていた生ビールやコンビニで買ったお菓子で軽い宴会(?)の後、就寝


レインボーブリッジ

6/16
(土)

朝6時、伊豆大島の元町港に到着
小雨降る中、歩いて愛らんどセンター御神火温泉へ行き朝食、入浴後、ゆっくり大広間で休憩(朝食メニューは「トースト」と岩海苔とレタスの入った「おかゆ」の2種類のセット、6〜8時までに入館すると早朝割引)

9時前にグローバルスポーツクラブの人に温泉の玄関までお迎えで1本ダイビング

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両親はこの間、元町散策と楽しんでいたらしいです
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お昼過ぎに元町港まで送ってもらって両親と合流
お昼を食べる所を探していたら、ひょうたんのおばあさんに声をかけられ看板に「漁師上がり」とあるしフラフラと入ってしまいました。べっこう寿司、まご茶漬け、海鮮丼とビールをお願いして待っていると、アジの開きが出てきました〜なんとサービス、どれもとってもおいしかったです。人の良いさそうなおじいさんとちょっと勝ち気そうなおばあさんでした
父に荷物番をお願いして、母が散策中に見つけた沙羅双樹の花を見に潮音寺へ参拝
15時からレンタカーを借りる予定でしたが、14時からに変更し一周の旅へ出発

途中、バームクーヘンのような地層切断面を車窓から見ながら波浮港へ
港に駐車して、看板(?)に誘われるがまま階段を上り旧甚の丸邸へ、帰りに踊子の里資料館 旧港屋旅館に寄り、最後に元町の潮音寺のおばさんにすすめられた、港の一番奥のお肉やさんの50円の揚げたてコロッケを買って車に乗り込み出発
波浮港見晴台で景色を眺めに車をとめましたが、海からそそり立つ筆島は車窓から拝んだだけで、三原山方面へ…だんだん霧が深くなってきました

三原山頂口へ着くも、すごい霧でなんにも見えません
あきらめて予約していた山腹の大島温泉ホテルへチェックイン、晴れていれば三原山も望めるという露天風呂は残念ながら霧…でも気持ちよかったです。夕食は名物の「椿フォンデュ」を地酒の焼酎御神火でいただきました

6/17
(日)

朝風呂、朝食後、ゆっくりチェックアウト
相変わらずの厚い雲なので、三原山をあきらめ都立大島公園へ、動物園では七面鳥が2カップルでお出迎え、キョンやリス、クジャクも放し飼い状態、他にも雑種サルのいるサル島等あってタダ、いいですね〜時期ではないので椿園は行きませんでしたが、椿資料館ではいろんな椿のドライフラワーがありました


放し飼いのキョン

公園で遊んでいる間に天気が回復したので、岡田港に寄った後、予定変更して三原山頂口展望台へ、前日の霧が晴れ(といっても曇りでしたが…)三原山を望むことが出来ました。残念ながら今回は山頂の火口までは行きませんでしたが、次回来る事があったらぜひお鉢めぐりをしてみたいな
帰りに割れ目噴火口へ、すごい溶岩
元町へ戻り伊豆大島火山博物館へ、日本は火山列島なんだなって納得しつつ、今までの資料館などがほとんどタダだったので、ちょっと割高感
お昼を食べようとガイドブックを見て移動、しかし何故かお休みのところが多く、結局港近くの南島館へ、父は「くさや」にトライ…やっぱり私はダメ〜で「磯焼飯」をオーダー、ワカメとエビの焼き飯でしたが、前日のひょうたんのおばあさんの話しでは大島ではワカメは取れないって事だったんだけど?
ガソリンを満タンにしてレンタカーを返却した後、高速船の乗船券を買って一峰というおみやげ屋さんの2階の喫茶店(?)であしたばアイスクリームを食べながら時間までボーっとします


三原山


三原山から望む元町港

帰りは16:30発の高速船で2時間半弱、行きと比べるとアッというまでした
浜松町から山手線で東京へ行き、駅弁を買って広島行きの最終ののぞみに乗り込み、自宅に着いたのは午前様、翌日からの早出はちょっぴり辛かった
ダイビングの様子
水中写真館(伊豆大島01'6編)
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