北海道(03'08)No.1


2003年
7/30
(水)
お昼過ぎに広島の自宅を出発し、五日市ICから山陽自動車道に乗り、小谷SA、福山SA、竜野西SA、三木SAに寄り、神戸JCT、吉川JCTと乗り継ぎ、舞鶴自動車道の西紀SAで夕食後、舞鶴東ICで降り舞鶴フェリーターミナル

新日本海フェリーはインターネットで予約し、乗船名簿を書かなくていいというのでクレジット決済していました。帰りは周遊割引で安くなっていたのですが、帰りの人数が行きより多いのに\500安い料金になっていたとかで、手続きに時間がかかる事…窓口の兄ちゃん手際悪いしー
なんとか乗船手続きも完了し帰りのチケットももらったものの、乗船開始までちょっと時間があったので近くの赤レンガ博物館へ、遅い時間だったので閉館していましたが外観だけでも港町気分を味わいました
車で乗船できるのは運転者だけなので、両親は徒歩で乗船し船内で合流
23時30分、フェリーらべんだあ舞鶴港を出港
すぐにお風呂の準備が出来たという放送があったので入浴しに行き、ビールを飲んでベットに入って就寝

7/31
(木)
目が覚めてレストランが開くまで待って朝食をとり、その後船内散策
船尾デッキに3m四方のプールがありましたがネットが張ってありました
(午後から1時間位、プールは開放されたようです)
スポーツルーム等もありエアロバイクをやってみました
昼食はテラスで生ビールとたこ焼き&枝豆、自販機の焼きおにぎり
15時からの『ハリーポッターと秘密の部屋』の放映を昼寝して待つつもりが
13時から放映していた『完全犯罪クラブ』に引き込まれてしまいました(^^;;
合間に急いでお風呂に入りに行き、テレビの前、母はコインランドリーへ
4時間近く座っていて、ちょっとお尻が痛くなってしまいました
夕食は乗船後予約しておいたディナー(\5,000税込)を食べにグリルへ
なんと2組しかお客がいませんでした。まぁ私も両親に誘われなければ…
暮れてきたので途中プロムナードに出てみると、きれいな夕やけでした
部屋に戻りテレビを見ていたのですが、満腹で睡魔が襲ってきて
翌朝が早いのもあり、21時過ぎにはベットにzzz

8/1
(金)
早朝3時に下船準備をするように放送がかかり、4時に小樽港に到着
小樽ICから札幌自動車道、道央自動車道、留萌自動車道と乗り継ぎ、途中で岩見沢SA、砂川SAに寄ったのですが、朝早すぎて売店は開いてなくて、自販機の焼きそば、シュウマイ等が朝ごはんになりました

高速を降りてから一般道を留萌へ行き、日本海側を北上
道の駅巡りの始まり〜おびら鰊番屋は7時半で売店もまだ閉店中
ほっと・はぼろでは両親にバラ園を見てもらってる間、30分以上仮眠
富士見では小腹がすいたのでたこ焼き、おいしい地トマトを購入
てしおで休憩、天気が悪く展望台へ行っても無駄だと思ったので、オロロンラインを通ることに…サロベツ原野駐車公園に寄り短い遊歩道を散歩
強風の中ハマナス、ツリガネニンジン、ハマヒルガオが見れました
黄色い花はエゾカンゾウかな?もう少し早い時期が花の見頃だったみたい

稚内市街まで行き、行く気満々だった稚内温泉童夢への近道を過ぎていたのを知り、ちょっと車内が険悪ムードになったのですが、なんとか到着
湯上りにお昼を食べ機嫌回復
ノシャップ岬では雨が降ってきたので、赤白の稚内灯台を車窓から眺めました
稚内港の駐車場に車を泊め、東日本海フェリーのターミナルへ入ると出航1時間以上前だというのに、すでに大勢の人(@_@)

ノシャップ岬
団体旅行の人が多くて、案内放送の前から乗り場に並んでしまったので、気の早い父がその後ろに並び、プリンス宗谷に早く乗り込みスペースを確保したのですが、結果的には動きづらい奥へ押し込まれてしまいました(+_+)

2時間の難民船から開放され、利尻島(利尻富士町利尻町)へ上陸
民宿浜の家ヤスダの人に港まで迎えに来てもらって今日の宿へ
着いて早々、宿に入る前に夕食、温泉に行くか聞かれたので
行くというと「6時半にお送りします」って…なんか落ち着きません(^^;;
利尻富士温泉保養施設に着き「出たら電話します」と言おうとしたら
先に「電話しなくてもいいです。7時半に迎えに来ます」と言われました
温泉は好きだけど、そんなに長居できる方じゃないんだけど…
十分汗も引いた頃お迎えの車が来たのでした
宿に戻り翌日の計画を立て、朝早かったのもあり21時頃就寝zzz

8/2
(土)
前日、朝食の時間を聞くのを忘れていたのですが、7時に起こされました
前の日から気になっていたのですが、食事中おばさんが「しょうゆは…」「足りなかったらお替りが…」と必要以上に口出ししてくるのでちょっとうざい
雨が降っていたので、レンタカーで島内一周する事にしました
港まで送ってもらい、トヨタレンタリース旭川利尻店でレンタカーの手続き
観光バスとは反対の反時計回りのルートで利尻島一周する事にしました
まず富士野園地に停め、利尻富士、海側にポンモシリ島が眺めました
利尻空港に寄ってみたのですが、一日一便で人が殆ど居ませんでした(^^;;
沓形港海底探勝船に乗ろうかと思ったのですが、もったいないので中止
ここから車で利尻山5合目の見返台園地まで行き、歩いて展望台へ
雲ばかりで利尻富士は見れませんでしたが、少しだけ花が咲いていました
人面岩熊寝の岩のポイントでは観光バスが来たので、長居できず
仙法志御崎公園の自然水族館のアザラシがかわいい(*^^*)
オタトマリ沼では小腹が空いたので、利尻亀一で3個千円のウニの軍艦巻きを1巻ずつ食べてから、沼一周してきました


ウニ漁の船

寝熊の岩

オタトマリ沼

鬼脇の温泉があるという総合交流促進施設北のしーま」に行ってみたら、営業は夕方だけでした…残念
天気はいまいちですが快適なドライブをして、野塚展望台で駐車
休憩だけでもと思ったらトイレの鍵が閉まっていたので、急いで次へ
駐車場に車をおき、吊り橋を通って姫沼に到着し、散策路を一周
帰ろうとしたら観光バスから大勢の人が…早く到着しててよかった
鷺泊に一度戻り、食堂磯焼亭でお昼にホタテ丼を食べました
せっかくなので美味しい水を飲みに行くぞと、利尻北麓野営場に車をとめ
歩いて湧き水「甘露泉水」を飲んできました。冷たくて美味しかった〜
それからフェリーから見えたペシ岬展望台
登りは灯台経由だったので比較的楽でしたが、下りは港から見えるルートを通ったら足場は悪いし急だし大変でした。実は高いとこ苦手だし(^^;;


利尻富士(野塚展望台)

姫沼

ペシ岬

レンタカーを返してから、歩いて利尻富士温泉保養施設
途中にあった高山植物展示園で花を見ますが、やはり時期外れって感じ
施設内にあったコインランドリーに洗濯物を入れてから温泉に入浴
洗濯物を乾燥機へかけ、休憩室で待ち時間を見計らって宿へ電話
迎えにきてもらって宿へ帰ったのが17時過ぎ、夕食は17時半から
昨年、両親がよかったからと予約した宿でしたが、正直期待外れでした
なんと言っても夕食が二晩とも殆ど一緒なんだもの(^_^;)
どうも去年まで采配を振るって料理なんかもしていたいたおじさんが
病気で手術した後は、後妻のおばさんが中心で宿を見てるようです
もし次に利尻に来たら、別の料理がおいしいか便利な宿に泊まろう


北海道の花03'

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