チューク(トラック)日記
+グアム


2006年
10/10
(火)

仕事を2時間早上がりして、小田急、JR、京急と乗り継ぎ、成田空港へ
先に第2ターミナルに到着していた姉が、両替を済ませていたので
チケットを受け取りチェックイン、出国手続きを済ませ
小腹が空いたので、ゲート近くのお店で、おつまみとビール
そうしている間に、出発時間が近づいてきて、飛行機に搭乗

10/11
(水)

深夜にグアムに着き、トランジットだけど一度入国審査を受け
手荷物検査後、搭乗待合室で約6時間待ち
頑張って数時間は寝たけど、横になれるシートはないし、寒いし…
次回があれば、絶対ラウンジに行くことにしよう!
でも、2歳くらいのイーサン(多分)との戯れは楽しかったニャー(*^^*)

チューク空港で、花の冠でお出迎え(男の人にはレイだった)
トラック・オーシャン・サービスの末永奥様が、トラック・ストップ・ホテルでのチェックインまで済ませてくれ、午後からの予定を相談し一旦お別れ
3時間くらいしっかり睡眠をとって、午後のダイビングへ
ダイブショップのあるブルー・ラグーン・リゾートまでは、トラックの荷台
街の人が手を振ってくるので、ちょっとした凱旋パレード気分

ホテルに戻り、シャワーしてさっぱりした後、街の散策へ
雨が降っていたので、フロントで傘を借りたらクスっと笑われた
どうやらチュークの人々は、雨でも傘を使わないらしい
夕飯は、ピザが有名らしいトラック・ストップ・レストランでもちろんピザ
10/12
(木)
海況がいいので、ダイビングはアウトリーフに行くことに
波も穏やか、空も海も青くて、船旅も気持ちよかったー

無人島?

ハードレックカフェ

ナンバープレート
夕食前に、ホテルの敷地内のハードレックカフェ
ロゴが「ハードロックカフェ」に似せてあって、結構笑った
そこでダイブポイント図を見てたら、外人さん(ジョンと命名)に話しかけられて、拙い英語で頑張って会話した
欧米人は、沈船ダイブが好きらしい…ビューティフルでクールでグー?
結局、夕食もご一緒することになり、スープをご馳走になったんだけど
途中で姉が飽きたらしく、会話を私に任せようとするので困った
二人して頭を使いすぎて疲れたのもあり、早めの就寝
10/13
(金)

夜半からの断続的な停電で、トイレが流れなくなっていた(T_T)
ダイビングの前に、旅立つジョンとお別れの挨拶
お約束の荷台からの手振りをしながら、ブルー・ラグーン・ダイブショップ
海況的に、予定のキミシマ環礁は無理かと思っていたのに…
行きはよかったけど、帰りは波が立っていて、お尻が痛かった(--;;


ボートマスター達

キミシマ環礁の島

夕景(ホテル裏)
桟橋まで帰ってくると、我々のホテルはまだ停電が回復してないらしい
末永さんから洗面器を借りて、軽く全身の塩抜き
アドバイスにより、一旦ホテルに戻り、夕飯はブルー・ラグーン・リゾート
送迎してもらってホントに助かった〜
10/14
(土)

停電も何とか解消し、荷物を梱包してお迎え待ち
午前中は半日観光、ガイドは末永夫妻

☆日本語が由来のチューク語☆
 デンキ→電気、カッソウロ→空港、サルマタ→短パン、チチバンド→ブラジャー、トタン、アミなども使われているらしい
☆驚いた話☆ 犬は食用らしい(--;;
←ザビエル高校

チューク国際空港→

ほとんど車の中からの観光、到着したのはイエズス会のザビエル高校
旧日本軍の建物だったらしく、堅強そうだった
屋上からの風景を楽しみながら、高校のことや歴史などを聞いた
ミクロネシアの島々から選ばれた子が集まって来てるんだって
学校の先生という関西弁の山内さん(宣教師らしい)という人とも少し話した
末永さんの息子さんも一人卒業、一人在学中らしい…優秀なんだね
ホテルはチェックアウトしていたので
そのまま、ブルー・ラグーン・リゾート
ダイブショップで自分用土産のTシャツ購入
昼食後は、昨晩と同様に猫に案内されながら、リゾート内を散策
トラック・ストップ・ホテルも自家発電はあるらしいけど、次回は、絶対ブルー・ラグーン・リゾートだな

ホテルの案内猫

チューク空港は工事中で、そのためなのか普通なのかはわからないが、搭乗待合室は外で、トイレもなかった・・・
グアムでの宿泊先はグアムリーフホテル
夕飯はハードロックカフェも候補に挙がったが、マクドナルドのテイクアウトで部屋でゆっくりすることに

10/15
(日)
早朝、ホテルをチェックアウトし、送迎車で空港へ
成田空港へは午前中着。空港宅配便を頼み、空港バスで新百合ヶ丘まで乗り、無事帰宅。荷物は同日中には着いていたらしい

ダイビングの様子
水中写真館(チューク06'10編)
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