ボート免許取得
(四級小型船舶操縦士 合宿3日間コース

新:二級小型船舶操縦士(5トン限定)+特殊小型船舶操縦士


以前から時間が取れたら取りたいと思っていた4級小型船舶が
6月から新しい免許制度になり、水上オートバイは別枠になると聞き
どうせ取るなら今のうちにと思い、尾道のマリンテクノで取る事にしました
HPで日程をチェックして仮予約、休み確定後、受講料の振込み等の手続きしました
仮予約は早かったのですが、正式な申し込みが期日近かったので
書類の投函した日にマリンテクノから、受講の確認の電話が入ってしまいました
駆け込み受講の問い合わせが多く、キャンセル待ちが出ていたようです
国家試験免除(学科・実技)なのですが、実際に免許を手にできるのは1ヵ月後
“二級小型船舶操縦士(5トン限定)+特殊小型船舶操縦士”って事になります

2003年
5/9(金)
自宅を9時前に車で出発
山陽自動車道の尾道ICで降り、千光寺公園近くにある尾道海技学園の本校で受講手続きをした後
尾道対岸の向島にある向東教室へ移動
1時間口頭質問用の授業を受け、3人一組でボートに乗り実技講習、教官の操縦で加島の桟橋へ移動し、3人が交代で出航前の点検や発進、直進、変針等をやりました

女子寮である向東新寮へ荷物を置いた後、若竹寮(男子寮)へ
若竹寮内にある教室で、学科講習を30分の夕食時間をはさんで6時間(@_@)中間テストなどもありました
眠気もですが、冷えていたので肌寒さとの戦いでした
終了したのは22時、それから寮に戻ってお風呂に入って復習する間もなく就寝したのでしたzzz

向東新寮は古い公団アパートのような3DKの部屋を二人で利用するもので(私は一人でしたが)、お風呂は湯船だけでシャワーはありませんが、冷蔵庫にコンロもあり広いので悪くはないかな

5/10(土) 朝6時半にインターフォンで連絡があり、徒歩3分位の若竹寮まで行き朝食後、向東教室へバスで移動
この日は一日中実技講習した後、審査です

1時間ばかり口頭質問用の授業を受け、実技講習へ
午前中は蛇行と人命救助と、少しだけ離岸、着岸の練習
蛇行は操縦してるって感じで楽しい〜
昼食を取るために係留した桟橋で結索の練習
その後、喫茶店へ移動して準備してある昼食(\700)
午後からは海図を見ながら実際に浮標などを確認しながら3人が交代しながら操縦し、途中境が浜のマリーナへ係留
何事かと思ったら、教官がトイレに…
その間、係留してあるクルーザーやヨットを見学したり、浮き桟橋についた藻の中にギンポを発見して遊んでました
その後また離岸、着岸の練習をした後
もう一度、蛇行と人命救助を審査と同じ要領で練習
実技審査の起点となる加島の桟橋に係留して、教官と口頭質問の練習、教官が違うと答え方が難しいかも

17時になり実技審査開始
講習艇はそのままで、教官が別の審査官へ交代し出航
出航前の点検、発進、変針、蛇行、人命救助、着岸、離岸を3人が交代で審査し、口頭質問を受け答えしながら帰航
係留後も艇内で口頭質問を受け審査終了となりました
特に何も言われなかったら、合格みたいです

バスで寮に戻り、すぐ若竹寮の食堂に行って夕食
その後近くの酒屋でビールとお菓子を買って、同じコースを受けている女の子達の部屋に行って軽く飲んだのですが、すでに波酔いでグルグル回ってて、飲まなくても酔ってました(^^;;
9時位にお開きとなり、お風呂へ入った後、勉強しようと問題集を広げたものの睡魔に襲われ就寝

5/11(日) 起床すると外はひどい雨、実技が前日でよかった〜
傘を忘れていたので車で若竹寮に移動して朝食
部屋の鍵を返した後、車で向東教室へ
30分の昼食をはさんで9時間の学科講習の後、テストです

教本の残りを休憩を1時間毎にはさみながら終了し、中間テスト
お昼は近所のラーメン屋さんへ
最後の1時間半は問題集のテストに出そうな問題を、解説しながら解くという講習…
17時から始まったテストは1時間半の時間が与えられていたものの、30分程度で終了し、教官に提出、その場で合否がわかり(殆ど合格するようですが)、そのまま帰宅となりました
途中、新尾道駅まで行く人と広島まで行くという人がいるので、話し相手に一緒に乗っていってもらいました

かかった費用内訳

受講料金(含:申請料) \103,900
予備身体検査証明書代
\3,000 *
写真7枚 \2,835 *
写真1枚(追加分) \525 *
本籍記載の住民票の写し \300
問題集代 \2,100
宿泊費 \6,300 2泊分

これに交通費と昼食代って感じです(*印は病院、お店によって違うようです)

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