シキドウシジュウハッテ

『ナルト』
膝の上で後ろから抱き込んだ躰を突き上げながら、南次郎は熱い息を零す頤を捕らえた。
「んっ」
舌をねっとりと吸い上げると、手塚は腕の中でゾクリと背を震わせた。
自然と上体が傾くその体を倒して、片足を広げるように引き寄せる。
「んく・・・」
楔を中心にひねるようなその動きに、南次郎も手塚もぐぐもった声を漏らした。
「もっと脚広げろよ」
ほっそりとした白い脚をグイッと広げると、手塚は羞恥心から脚を閉じようと躰を捩った。
「ダメだ。それじゃ奥までいけねぇだろうが」
手塚が脚を閉じると尻が少し浮いて、結合が浅くなる。
「でもっ」
向かい合って繋がっているときに脚を広げるのとは違って、全てをさらさなければならない恥ずかしさに手塚は必死に広げさせまいと膝を付けようとした。
「国光」
南次郎は頑なに閉じられた膝を左手でそろりと割って内腿を撫でた。
優しく触れるか触れないかの微妙なタッチで腿を撫で、指先でそろそろと膝頭をくすぐり、舌を甘く吸って、右手で乳首を嬲る
「奥まで行きてぇんだ....脚広げろよ」
とどめとばかりに耳元で低く囁くと、手塚は切なげに目を閉じた。
南次郎が膝を割った手に力を込めると、殆ど抵抗なくほんの少し脚が広がる。
「ほら、そっちの脚も広げろよ」
南次郎の言葉に手塚は頬を真っ赤に染めて、恐る恐る開脚を開始した。
自分のあられもない姿は見たくないらしく、瞳は堅く閉ざしまたまま眉根を寄せてプルプルと震えている。
躰の中心もまた、ピンクの先端をしどろに濡れさせてプルプルと震えていた。
ソコを手で扱いてやりながら、躰を前後に揺らして。
唇を深く合わせて。
その極上の躰を存分に味わった。

鳴門
こ、こ、こここんなもんでよろしいでしょうかι(大汗)
鳴門・・・・ホントはもっと受側が腰を据えたようなカンジなんだと思うけど.......
国光クンにもアタシにもこれが精一杯デス(>_<)ゞ
久々にモザイクかけました。というより久々にエロ絵を描いたような気がする。

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