ヘイ!ブラウザー!


 このページでは、ホームページを見るための道具「ブラウザー」についてのお話しを掲載しようと思っています。しかし、今まで「準備中」としていましたが、まだ何もできてません。<ダメじゃん。
 本格稼動は後日ということにしていたつもりですが、ズルズルとこのままのスタイルに落ち着くかもしれません(笑)。

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2002年10月17日

 RealNetworksから、RealOne Playerというものがリリースされていた。ボクはそれを10月12日にダウンロードし、インストールした。RealOne PlayerはRealPlayerの最新バージョンという位置づけで、RealPlayerとRealJukeboxが融合している。

 融合しているのはそれだけではない。Internet Explorerの機能をよりハッキリと取り込んでいる。今までのRealPlayerでもその技術は使われていたが、RealOne Playerは汎用的なブラウザとしても使える。
 けど、独自のブラウザが内蔵されているわけではなく、単にInternet Explorerの技術を利有しているに過ぎず、ブラウズしているのはInternet Explorerそのもの。

 ま、見た目が目新しいというだけ・・・。利用するにはシステムにInternet Explorer 5.5以上が必須らしい。最低でもIntel Pentium II 233MHz プロセッサが必要で、推奨はIntel Pentium III 300MHz 以上のプロセッサとなっている。ボクのパソコンはPentium II 300MHz・・・。


2002年9月29日

 Internet Explorer 6 Service Pack 1 (SP1)をインストールしたことが影響しているのだろうか、少し変な現象が2つ起こっている。

 その1つは、たまにウインドウの重なり方がおかしくなるということ。アクティブなウインドウ、つまり操作対象になっているウインドウが背後にまわり、操作対象になっていないウインドウが手前にきてしまうことがある。
手前にI.E.6があって、背後にアクティブになったFrontPage2000がある。 ・・・こんな感じ。この画像で操作対象にしているのは背後にある「Microsoft FrontPage」の方。手前には確認のために起動したI.E.6がある。このままでは「Microsoft FrontPage」側で作業しても、状況が全然わからない(汗)。

 さらに「Microsoft FrontPage」で文字の置換をしようとすると・・・、
中間にI.E.6があって、背後にアクティブになったFrontPage 2000があって、手前に「置換」ダイアログがある。手前に「置換」ダイアログが出てくる。やっぱり操作対象の「Microsoft FrontPage」は見えない。だけど置換処理自体はできる。安心安心。・・・安心?(汗)。

 もう1つの変な現象は、デスクトップにあるアイコンが移動できなくなることがある、というもの。例えば「マイ コンピュータ」アイコンを下方向にドラッグすると・・・、
デスクトップのアイコンが移動できない。こうなる。下に何もなくても、いや、何があろうと、マウスポインタが移動できないマークになってしまう。この現象が起こる頻度は低いんだけど、こうなると・・・、再起動などしないとダメ・・・だったかな。
 多分、「アクティブ デスクトップ」って機能を使っている最中に、よくこうなる。

 さてさて、この2つの現象はInternet Explorer 6 Service Pack 1 (SP1)の影響だろうか?


2002年9月23日

 9月21日午前1時ごろ、偶然Internet Explorer 6 Service Pack 1 (SP1)が入手可能になっていたことに気がついた。該当のページは9月18日に公開され、19日に更新されたらしい。で、もちろん入手した。

 ダウンロードにあたり、ダウンロードをしようとしている環境(OS)に必要な分だけをダウンロードする一般的な方法と、入手可能なファイルすべてをダウンロードする方法の2種類があり、すべてをダウンロードする方法が今回も使えた。
 それは2001年9月21日にInternet Explorer 6をダウンロードしたときとまったく同じ方法。まずは ie6setup.exe をダウンロード(476KB(487,536バイト))する。そしてそれを起動してさらにファイルをダウンロードするが、その起動にはオプションを指定する。
 起動時のオプション指定は、仮に ie6setup.exe がフォルダ C:\Windows Update Setup Files にあるとしたら、「"C:\Windows Update Setup Files\ie6setup.exe" /c:"ie6wzd.exe /d /s:""#E"""」と、なる。これを[スタート]ボタンの[ファイル名を指定して実行(R)...] の機能を使って指定し、起動する。以前のダウンロードのときと、まったく同じ。

 上記のようにすると、ダウンロードするファイルの指定によりすべてのファイルが入手可能。ファイルは61個あり、45.5MB(47,715,984バイト)になる。なお、インストールを開始するとファイル filelist.dat が書き換えられてしまう。

 インストールの結果、バージョン表記は以下のようになった。

Version: 6.0.2800.1106
暗号強度: 128 ビット
プロダクト ID: 55824-346-0464626-04707
更新バージョン: ; SP1;

 更新バージョンがすっきり(笑)。

 しかしボクの環境に対するインストールについては、ハードディスクの容量の問題からすんなりとインストール完了にはならなかったのであった(汗)。・・・それって、ヤヴァ過ぎ・・・。


2002年9月2日

 8月31日、Netscape 7.0がダウンロード可能になっていたので入手し、インストール。どうかなぁ、と思いつつ起動してみたら、ちゃんと起動してくれた。実はバージョン6をインストールして以来、長らくボクの環境では起動してくれなかったのだ。マイナーバージョンが変わっても同じだった。
 ハードディスクの容量が少ない、とか書き込み可能になっていないのでは?といったようなメッセージが出て起動に失敗していたのだが、容量も書き込み可能かどうかも問題なかったのに、起動してくれなかった。何らかの情報が壊れてしまったか、原因はわからないままだった。

 けど今回バージョン7をインストールしたら正しく起動してくれた。どうせためになっているしフォルダ名も「6」が付くのは気持ちが悪いのでバージョン6をアンインストールしてから7をインストール。結果としてはそれがよかったのかもしれない。

 バージョン7を少し使ってみたが、なかなかいい感じ。異常終了や異常動作も皆無だったし。デザインもかっこいいと思う。見た目はバージョン6からあまり変わっていないらしいけど。あと、いくつかよくわからない点があった。

 まずダウンロード マネージャ。このツールにはダウンロード済みのファイル一覧が表示されるのだが、ダウンロードしたいファイルをブラウザ側からドラッグ&ドロップして保存・・・、という操作ができない。そういう機能はないらしい。
 RealNetworksのRealDownloadみたいなツールかと思ったんだけど、違ったようだ。使い道がよくわからない・・・。

 Instant Messengerも試してみた。この手のツールはあまり使おうという気になれなかったのだが、ものは試し。このツールを使うと、簡単にメッセージが送れたりチャットができたりする。あまりボクには使う機会がなさそうだが、一通りの登録と設定をした。
 その設定の中で「友達アイコン」というものがある。メッセージを送ったときに個人を示すアイコンを指定できる、というものらしい。既存のデザインから選ぶこともできるが、自分で用意した画像を指定することもできるらしい。
 ・・・が、用意した画像を自分のアイコンとして利用することがどうもできない。「友だちアイコンを選ぶには」というメッセージの下に「自分のアイコンを選ぶには[*私のアイコン*]をクリックしてください」とあるのだが、「[*私のアイコン*]」というカテゴリは存在しない。代わりに「[*友だちアイコン*]」という赤い表示ならある。
 多分この赤い「[*友だちアイコン*]」が自分用のアイコンを示しているのだろうが、[参照]ボタンを押して画像をローカルディスク上から指定しても、それが正しく反映されない。・・・おかしい。
 Instant Messengerの各設定内容のうち一部は、それを使用しているパソコンのハードディスクに記録されるのではないらしい。どこからアクセスしても自分の設定が参照できるように、外部にあるサーバー上に設定が記録されるのだという。すべての情報がサーバーにあるのではないと思うけど。
 ということは、こちらで指示した設定がサーバーに伝わっていないのだろうか? 単なるバグ? それともボクの使い方が悪いのだろうか。

 Netscape 7.0では、リンク先として「aim:」で始まるアドレスを参照するとき、それをInstant Messengerのための処理として動作するようだ。たとえばHTML文書内に
<a href="aim:goim?screenname=ABC&message=こんにちは">
とあれば、ABCという名前(スクリーンネーム)の人に対してメッセージを送る準備が整う。メッセージ欄には自動で「こんにちは」が入る。「goim」の他にもいくつか指定があるようで、機能を指定できる。
 この仕組みはInternet Explorerでは使用できない。「aim:」で始まるリンク先に対応できていないからだ。ま、シェア争奪合戦というのもわかるけど、せっかくのツールなんだからいろんなブラウザで使用できるようにした方がいいと思うんだけどなぁ。


2002年5月26日

 たまぁに、ボクの環境ではInternet Explorerが以下のような表示になることがある。

正しくない表示

 つまり、フレーム使用のページで一部がきちんと表示されず、その部分のタグ(の一部)が表示されてしまうのだ。・・・どないせぃっちぅんや(汗)。ちなみにバージョンは以下の通り。

Version: 6.0.2600.0000
暗号強度: 128 ビット
プロダクト ID: 55824-346-0464626-04707
更新バージョン: ; Q312461; Q313675; Q316059; q319182; Q321232;

2002年2月27日

 最近、ゲーム「ファンタシースターオンライン」でのお友達にツッコミを入れられることがある。「ヘイ!ブラウザー!のページ、更新してないね」と(汗)。

 ここでやりたいことはあるけど、まぁ、その、なんだ、いろいろとね。・・・いろいろなんだよぅ(汗)。

 で、最近のボクのパソコン環境では、Internet Explorerのバージョンが以下の通りになっている。

Version: 6.0.2600.0000
暗号強度: 128 ビット
プロダクト ID: 55824-346-0464626-04707
更新バージョン: ; Q312461; Q313675; Q316059;

 しかし・・・、ことごとく異常な状態に陥る。ほぼ確実に、1回のWindows 2000起動に対して1度はおかしくなってしまい、強制終了せざるを得なくなる。終了させると、以下のようなダイアログが表示される。

問題が発生したため、Microsoft Internet Explorer を終了します。 ご不便をおかけして申し訳ありません。

 間違って、上の画像に対して操作しようとしないように(笑)。 ←いないって(多分)

 ボクはコレがでたとき、律儀に「エラー報告を送信する」ってのをしているが、初期の頃は「Microsoft Internet Explorer の再起動(R)」のチェックを付けたまま送信していた。
 そうすると送信が完了したときにI.E.6が1つ自動的に起動するんだけど、大抵の場合、その自動的に起動したI.E.6もダメになっている。ページは開けず、終了しようとすると応答がない。
 だからまた強制終了させる。するとまた先ほどのダイアログが現れ・・・(以下略)。

 ま、何度もそれを繰り返すほどマヌケではないので(多分)、送信しないことでその無限ループから脱出するわけ。しかしそのままではI.E.6を利用することができない。
 今ではあのチェックは外してから送信している。・・・デフォルトで外れた状態になってて欲しいんですけどねぇ。外すの面倒だ。

 こうなるとWindows 2000の再起動しかなくなるのであった。

 ボクのパソコンは再起動に6分30秒かかる。計測した。ボクのパソコンはWindows 2000起動時に、その時刻を記録するようにシカケを入れてある。そこで、起動後ある程度状態が安定したら、そのまま再起動を指示する。
 これで2つの時刻が記録されるので、その差を計算するとだいたい6分30秒。

 ・・・遅い!(汗)

 遅いのは古いから仕方ないけど。だから、I.E.6が原因で再起動しなきゃならなくなるのには、ホント困る。困るが、このブラウザーをメインに使用したい。困ったもんだ・・・。


2001年9月21日

 はぁ。このページにはブラウザの画像も掲載しようとしていたんだけど、それどころか更新もサボっていたなぁ(汗)。そうこうしているうちに、「Internet Explorer 6」がリリースされてしまった。ベータじゃなくて、正式版。

 ダウンロードには、ちょうど3時間ほどかかった。ダウンロードした総ファイル容量は47.7MB(50,042,157バイト)。まずは ie6setup.exe をダウンロード(492KB(504,152バイト))し、それを起動してさらにダウンロードするという、前バージョンと同じ仕組み。
 ただし、なんの指定もなく起動すると、起動したときのOSに必要なファイルのみをダウンロードするようになる。これだと47.7MBも取得する必要ないのだが、ボクは・・・そういうの、イヤ(笑)。

 そんなわけで、今までの仕様を参考に起動してみた。仮に ie6setup.exe がフォルダ C:\Windows Update Setup Files にあるとしたら、「"C:\Windows Update Setup Files\ie6setup.exe" /c:"ie6wzd.exe /d /s:""#E"""」と、なる。これを[スタート]ボタンの[ファイル名を指定して実行(R)...] の機能を使って指定し、起動する。

 思惑通り、ダウンロードする対象とするOSの一覧が表示された。ボクはここで全てを指定。後は待つだけ。ただし、上記の方法、オフィシャルなサイトの情報ではなくてボクが試したに過ぎないので、ご注意を。問題なく成功しているけどね(笑)。


2000年11月26日

 Netscape 6の起動に3分15秒かかる。いや、いろいろな処理をしている最中ということはあるんだけど、かかりすぎ。んー、ボクの環境だけなのだろうか。でも最近、あるお友達も「あれじゃVB2のアプリみたいですよ。」とメールに書いてた。オプションのダイアログボックスとかを指してのコトなんだけど、それだけじゃない気がする。

 それよりも問題なことに今日、気が付いた。ボクのサイトのようにフレームを使用している場合、目次(メニュー)の項目をクリックすると目的のページがメインのフレームに表示されず、新しいブラウザが起動してそこに表示されてしまった。
 これはたまらない。原因はよくわからないけど、ボクのところだけではないようだ。フレームを使用した企業のサイトなども試したが、やはり期待する動作はしなかった。

 Netscape 6でボクのサイトを見る場合、最初のページで[フレームを外す]を選択してフレームを使用していない状態で見た方がいい。そうしないとデスクトップがNetscape 6だらけになってしまう(笑)。

 それにしても、コレってバグ?・・・それともボクの環境だけ?


2000年11月17日

 11月15日に「Netscape 6」をダウンロードした。取得したファイル郡は2種類で、合計約50.3MB。最初のはFTPサーバー内のフォルダ sea 内にあった約25.1MBの N6Setup.exe というファイルで、実際にインストールに使ったのはこれ。2つ目はFTPサーバーのアドレスがわかっているので、先ほどのとは違う257KBの N6Setup.exe と redirect.ini (880バイト)と、フォルダ xpi 内のファイルまるごと入手(全23ファイル)。でも、2つ目のは必要なかったなぁ。

 起動してみると、「Netscape 6 Preview Release 3 日本語版」のときと大して変わっていない気がした。このデザイン、賛否両論あるらしい。ボクはいいと思ったけど。

 それより何より、どうもオフラインでの動作がおかしい気がする。アドレスにローカルディスクにあるHTMLファイルを指定しても、思った通りに表示しないファイルがある。全部じゃないんだけど。


2000年11月12日

 11月5日に「Internet Explorer 5.5 Service Pack 1 とインターネット ツール」をダウンロードした。前回のI.E.5.5から4ヶ月ほどしか経っていませんが(笑)。まぁ多くの人は、マイクロソフトは不具合を含んだ製品ばかりだとか修正ばかりしているとか感じるかもしれない。あるいは、問題点の発見が早くて修正モジュールの公開も早い、と考えるべきか。んーでも、ちょっとムリ?
 コンピュータのソフトなんて、バグがないなんてことないもの。ハードも、かな?

 今回も最初にダウンロードするファイルは ie5setup.exe で、約506KB。これを実行してさらにファイルをダウンロードすることになる。また、前回のI.E.5.5と全く同じシカケなので、全てのファイルをローカルディスクに保存しておくには ie5setup.exe に対してオプションを指定する必要がある。指定の方法は、やはり前回と同じ。

 今回もボクは、対応するOS全てを選択してダウンロードした。ファイルの総容量は約41.8MBになる。また、今回のインストールでI.E.5.5のバージョンは 5.50.4134.0600 から 5.50.4522.1800 に変化した。

 それよりも、今回は何を修正してあるのかわからない(笑)。readme.txt によると新バージョンのJScriptとVBScriptが含まれているらしいのだが。もともとボクがI.E.5.5 SP1の存在を知ったのは米国サイトが先。日本のサイト内には情報を公開しているページが見つけられなかった。

 ・・・ところで、アソビで「NeoPlanet」(バージョン 5.2 Build 1561 Content 2253)がインストールしてあって、これのエンジン部分はI.E.なんだけど、こちらも変化はわかんなかったなぁ(笑)。


2000年9月10日

 今年の2月1日に知ったJava VMの不具合は、7月5日の記述にある通り、「Windows 2000 Service Pack 1 日本語版」を適用したら治ったようだ。よかったよかった。はっきりと目に見えてわかったSP1の効能って、これくらいかな?(笑)


2000年9月9日

 9月8日から「Windows 2000 Service Pack 1 日本語版」がダウンロード可能になった。でも、諸般の事情によりまだ入手していない。・・・諸般の事情というか、理由は1つなんだけど(笑)。

 「修正された障害」はその一覧に合計260件ある。1ページ目に128件、2ページ目に101件、3ページ目に31件。わーい、いっぱい修正してくれました。ありがたや。数え間違えていないかな?
 とにかく、「一覧にある」のは260件・・・。


2000年7月18日

 18日に、Internet Explorer 5.5 日本語版がリリースされた。早速ダウンロードし、インストールした。見た目には 5.01 と全然変わっていない(ように見える)。印刷プレビューが出来るようになったが、頻繁には使わないと思う。

 ただし、見た目には大して変わっていなくても内部的にはいろいろと変化(修正)しているみたい。「Internet Explorer 5.5 についての新着情報」を見るべし。

 また、その新着情報ページ内には、「Windows2000 で InternetExplorer5.5 ダウンロードのみのセットアップ」するための情報もあるが、ちょっとしたイージーミスがある。本文中の「 /c:"ie5wzd.exe /d /s:""#E""」という記述は、「 /c:"ie5wzd.exe /d /s:""#E"""」の間違い。最後に「"」が1つ足らないのだ。すぐ下にある実際の例は正しく記述されてるけど。

 ボクのシステムはWindows 2000で、ダウンロードして手元にとっておきたかったので、この方法でダウンロードした。このとき、「インストールするシステムの種類」が選択できて、ボクはその全て、「Windows 95 および Windows 98」、「Windows NT」、「Windows 2000」、「Windows Millennium」を選択。
 「Windows Millennium」があるのにはちょっと笑えた。これってまだリリースされていない「Windows Millennium Edition」、「Windows Me」と呼ばれるやつ。ブラウザはすでに対応しているということか。

 結局ダウンロードしたファイルの総容量は、49.8MB(52,221,564バイト)。対応するOS全てを選択したからねぇ(笑)。ターゲットをしぼればもっと少なくなるはず。新しモノ好きだから、雑誌付録のCD-ROMなんか待ってられない!

 ・・・ところで、Windows 2000 SP1はまだかなぁ〜。


2000年7月5日

 6月28日に「Microsoft Visual Studio 6.0 Service Pack 4」というのがリリースされた。それに関する「Microsoft Visual Studio 6.0 Service Pack 4 リリース ノート」というものによると、「5.5. Microsoft Visual J++」の「5.5.1. 仮想マシン (VM) と Windows 2000」に、「Microsoft Virtual Machine を Windows 2000 にインストール」できない、ということが記載されていた。

 なぬ?

 さらに、「この問題は、今後リリースされる Windows 2000 の Service Pack 1 で修正される予定」とのこと。

 なぬぅ〜。

 ・・・Windows 2000 SP1、速くリリースして欲しーなー。


2000年3月8日

 おかしい。最近Java VMのアップデートをし直して最新のバージョン(3240)にすることができたんだけど、テスト用アプレットで試してみると症状は何ら変わっていない。

 ・・・もういいや。「Javaのテスト」のページのリンクも元に戻しておこう。あのページの中で変なコトしているわけではないし。・・・全然更新してないまんまだが(笑)。


2000年2月22日

 21日の夜、「Microsoft Security Advisor」に「"VM ファイル参照" 問題の脆弱性を排除する修正プログラムをリリース[2000/2/21]」という情報が載っていたので、早速修正プログラムを適用した。しかしインストールの途中で、メッセージが何もない「赤丸にバツ」のマークの確認ダイアログが現れたりして変だった。念のため再起動してテスト用アプレットを試したけど、直ってなかった。それより、Java VMのバージョンが変化していなくて、正しく修正できないようだった。・・・どーなってんのー。


2000年2月21日

 2月18日にWindows NT Workstation 4.0をWindows 2000にアップグレードした。その結果、Internet Explorerは次のようなバージョンになった。

バージョン: 5.00.2920.0000
暗号強度: 56-BIT
プロダクト ID: 52258-015-6818633-09039

 しかし、発信元のページからアクセスできるテスト用アプレットを試したところ、相変わらずバグは存在していた。Java VM は更新されなかったのだろうか。少なくともバグの存在に気が付いてはいなかったろうし、わかっていても間に合うわけがないだろう。

 また、ニュースリソースであった「C Magazine for Web」のニュースログのページの、「[2000年1月21日〜31日のニュース] 」のページに1月31日付として関連記事が載っています。


2000年2月4日

 2月4日現在、ニュースリソースであった「C Magazine for Web」の「C MAGAZINE ヘッドラインニュース」は、関連記事が掲載されていませんでした。ニュースログにもないのですが・・・(謎)。


2000年2月1日

 このサイトにある「Javaのテスト」のページはサーバー上には存在していますが、そのページへのリンクは解除してあります。というのは2月1日の朝、「Internet ExplorerのJava VMに重大なセキュリティホール」が発見されたとの情報を目にしたからです。ニュースリソースは「C Magazine for Web」の「C MAGAZINE ヘッドラインニュース」です。もともとは「Java-House ML」で報告があったもので、情報そのものは確かなものだと思います。Microsoftのサイト内には関連情報を見つけられませんでした。US側も見たけど英語わかんないしぃ〜。

 発信元のページからはテスト用アプレットにアクセスできます。ボクがWindows NT Workstation 4.0で試したところ、フォルダ C:\WINNT\Java\Lib と C:\WINNT\Java\TrustLib に存在するファイルの内容が読み取れてしまいました。以下にボクの環境のInternet Explorer のバージョン情報を示します。

バージョン: 5.00.2919.6307
暗号強度: 56-BIT
プロダクト ID: 50367-343-9422056-04288
更新バージョン: q246094;Q247367;

 問題があるのはMicrosoft社のJava VMであり、Javaそのものや他社の各ブラウザに問題があるものではないとのことです。Javaを使用するページにアクセスする場合はネスケ等を使用すれば、この問題は関係ないでしょう。上記のテストをネスケで行なったところ、問題はありませんでした。
 まぁ、悪意のある者が作成したページにぶち当たる可能性はほとんどないと思いますが、もう、そういった心構えは改めなくてはならないかもしれません・・・。

 このサイトの「Javaのテスト」のページ内のアプレットはまったく問題ないものですが、ヤバイことができる可能性がある仕組みを使用したページがある、というのがボク自身気持ち悪かったのでリンクを解除しました。・・・それより、最終更新日が1998年4月21日って(笑)。何かやらなきゃなぁ・・・。

 2月1日の夜に「Microsoft Security Advisor」を見たところ、「"仮想マシン サンドボックス" の脆弱性の回避策[2000/2/1]」という情報が掲載されていました。回避策は掲載されていますが、それはJava VMを停止するというものです。現在調査中とのことで、まだ修正モジュールなどの情報はありません。


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ペットの名前は「ニャコ」、オスです。
← E-Mail : pndspb@js2.so-net.ne.jp
PostPet不可・・・
E-Mail : pndspb@eos.dricas.com
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(最終更新:2002/10/17 , 前回更新:2002/9/29 , 掲載開始:2000/2/1)