集会情報 のページです


 

各地区(含中央)の集会情報
あれこれ・内外ニュース

 

このページは、毎月上旬に更新する予定です。

 

数学教育協議会は,教師・学生・父母が算数,数学教育を考える会です。どなたでも入会できます。各地区では,サークルの活動や地区の研究会などがひんぱ んに行われています。 
詳しくは地区協事務局にお問い合わせください。  
ここに書かれた以外にも、さまざまな集会やサークルの活動があります。 

  
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●「数学教育協議会」(略称:数教協)」は,幼児からの算数,数学教育を研究・実践しています。
 英語名の頭文字をとって“AMI”とも言います。AMIはフランス語で「なかま,恋人」という意味です。
●教師,父母,学生どなたでも入会できます。入会の問合せは, 
  数教協事務局 FAX 03−3397−6688  (電話は金曜の午後)
●全国11地区に分かれています。 
 各地区では,春期,夏期,秋期,冬期などに研究会も行っています。各種の研究会では,講演,分科会などが企画され,日頃の授業実践報告などが話されま す。 
 1枚レポートも大歓迎です。 
●全国には約150のサークルがあります。それぞれ定期的に研究会を行っています。内容は,実践報告を中心に,学習会,読書会,教具づくりなど様々です。  
 どなたでも参加できます。各地区の連絡先にお問い合わせください。 
●会員には,「会報」,研究誌『研究と実践』の他,各種会合のお知らせなどが送られます。

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編集子の耳に入った会内外の ニュー ス(数教協に関係ある気楽なニュースです。会の諸活動・会員のさまざまな活躍などの話題提供。since1999年2月8日)

2014
4/6 北海道地区の元委員長、村山貞雄先生が89年の生涯を閉じました。1960年代の初めから数教協に参加され、道数協はもとより全国委員として会全 体の活動に関わってこられました。親しかった方が評されるには「自ら目立って偉ぶろうという人はたくさんいるが、村山先生は反対に、裏で目立たずみんなの 活動を支える方だった。それが本物の信頼を生んだ」とのこと。また素敵な先達を見送った。

2012
2/4 1970年代に長く数教協の研究局長をされた松井幹夫先生が逝去されました。84歳でした。1960年代後半に出版されて広く使用されたサブテキ スト『わかるさんすう』(むぎ書房)の著者陣の一人としても活躍、また遠山先生たちと「正負の数」指導でトランプを使う実践を提案されるなど、さまざまな 活動を続けられました。ご冥福をお祈りいたします。

2010
7/24 森毅先生が逝去されました。森先生は、京大教授として近畿地区協発足の頃から数教協で活躍されました。理論家として会をリードすると共に、 1970年代から80年代の約20年間にわたって数教協の副委員長として会の運営にも力を注いでいただきました。昨年2月自宅で調理中に火傷され、治療の ため入院していました。森先生は数学・数学教育以外にも評論家として発言するなど活躍の場は広く、27日の『天声人語』(朝日新聞)でそのユニークで自由 な人柄、功績が紹介されました。82歳でした。あらためて、会に対するご尽力に感謝したいと思います。

2007
10/18 北陸地区数教協初代委員長をされた浅野芳夫先生の訃報に接しました。浅野先生は、地区内はもとより全国的にも大活躍され、とくに数教協発足当 時から高校部会の研究実践の牽引者でした。なんとも残念ですが冥福をお祈りする以外にありません。長い間のご尽力に感謝いたします。

2006
12/11 以前、長く数教協の編集局長をされた木村稔子先生が逝去されました。73歳でした。木村先生がカナダのICMEで数学教育の発表をしたとき、 難病に負けることなく堂々と主張を述べる姿に、聴衆が大きな拍手を送ったのを思い出します。告別式では銀林浩元委員長が弔辞を述べました。ご冥福をお祈り いたします。

2005
8/10 3年がかりで編集に当たってきた数教協50周年記念出版『家庭の算数・数学百科』(数学教育協議会/銀林浩、野崎昭弘、小沢健一編、日本評論 社)が発行になりました。

2/24 鳥取の中原宣先生(現在中国地区数学教育協議会委員長をされています)の数学の授業がNHK教育テレビで放映されました。「わくわく授業−私の 教え方−」(木 22:25〜22:50)という番組です。25分間にわたって「数列も“しくみ”がわかるとオモシロイ」というテーマで中原先生の高校1 年で行ったたのしい授業の様子が紹介されました。教具で学ぶ生徒たちの笑顔が印象的でした。なんでも『数学教室』の連載記事からNHKが白羽の矢を立てた そうです。

2004
1/5 毎日新聞夕刊「ほんの森」のページに、正月の5日から東数協の何森仁さん(前数教協編集局長)による「目であそぶ」という立体視の連載が始まりま した。これから1年間にわたって毎週月曜日の夕刊に載るとのことです。第1回目の作品は「飛び出る三角」、これからどんなものが登場するか乞うご期待。 (なお、何森さんは数教協発行の月刊誌『数学教室』表紙のイラスト作りを一手に引き受けてくれています。こちらは1997年4月号以来ですからすでに7年 になり ます。)

2003
7/3 読売新聞朝刊に、東数協の足立久美子先生(田園調布雙葉中高)が第52回読売教育賞を受賞されたことが発表されました。算数・数学教育の最優秀賞 です。先生のユニークで精力的な研究・実践が評価されたのだと思います。なお、東京版には、角度を測定する教具「カクシリキ」を持った足立先生の写真とと もに、「生徒たちに勇気をもらいながら、今までやってきました。」というコメント等が大きく紹介されました。11日に表彰式が行われるとのことです。
 
1/25 数教協事務所の引越作業が行われました。住み慣れた江東区の旧事務所(JR総武線亀戸下車)に別れを告げ、今日からは多くの人にとって一層便利 でしかも家賃が安い杉並区の新事務所(JR中央線荻窪下車)へ。道路で言うと環状8号線の四面道交差点のそばです。 

2002 
2/15 『算数・数学なぜなぜ事典』(数学教育協議会 銀林浩編・日本評論社)が韓国語に翻訳されました。数年前に翻訳の話があり了承したものですが、 出来上がった翻訳本が送られて来ました。もとの日本語版では100項目ありますが、そのうちの67項目が入っています。韓国でも多くの人々に読んで貰える ことと思います。 

2/10 定例の全国研究会議の日程に合わせ、数教協設立50周年記念パーティが東京飯田橋の日本出版クラブを会場に開催されました。 銀林浩元委員長の講演と各方面からの挨拶がありました。会の内外から150名近くの方々が参加され大変盛会でした。当日50周年の記念冊子「1/2世紀を 超えて」が配布されました。 

2001 
6/30 埼玉県入間市の東野高校に、元数教協委員長遠山啓氏の蔵書を収めた遠山啓文庫が開設されました。これまで太郎次郎社にあったものが移設されたも のです。開設記念の集いでは、榊忠男氏の挨拶、安野光雅・野崎昭弘・小澤健一氏による記念鼎談が行われました。 

2/10 定例の数教協全国委員会が東京本郷のふたき旅館で開かれ、「新学習指導要領の中止を求めるアピール」が採択されました。  

1/3 元数教協副委員長宮本敏雄先生逝去。宮本先生は、脳梗塞のため田無病院に入院されていましたが、1月3日午前10時死去されま した。87才でした。1月6日の通夜、7日の告別式は東久留米の浄牧院内の会館で無宗教の形で行われました。多くの数教協会員の方々の参列・弔電、東数 協・関数協の方々のお手伝い、小澤副委員長の弔辞などがある中で、しめやかにお送りいたしました。ご冥福をお祈りいたします。 

2000 
12/8 国際交流委員会がこの常任幹事会のホームページの英語ページを作製しました。12月7日の常任幹事会で吉田一さんからの報告を受け、そこでの了 承のもとに21世紀を直前に新しく誕生しました。早速「表紙のページ」からリンクできるようになりました。 

1/27 元九州地区委員長多久竜太郎先生逝去。肝臓ガン、70才。巨星墜つの感を免れません。謹んで哀悼の意を表します。  

1999 
8/17 東京地区数教協が主催した「算数・数学むかし物語の旅パート3/小倉金之助のふるさとを訪ねて」に参加した銀林浩・小沢健一両元数教協委員長 が、山形県酒田市善称寺の小倉金之助数教協初代委員長の墓に花と線香を供えお参りしました。小倉先生没後37年目、初めての墓参でした。 

8/1 数教協の研究局が独自にホームページを開設しました。この日、研究局の松井先生から通知を受け、早速「リンク集」のページにつ なぎました。是非、入ってみてください。この常任幹事会ホームペ−ジがいわば情報「提供型」であるのに対し、研究局のホームペ−ジは、情報・意見「収集 型」です。 

5/25 この日の未明、東京都江東区亀戸で、不審尋問を受けた者と警官との銃撃戦があり、かなり大きく報じられました。銃弾8発が飛 び交ったそうです。その日の晩、「数学教室」の編集会議があり、集まった編集局のメンバーは辺りに警官が大勢いるので何だろうと思ったら、なんとビック リ、銃撃戦の舞台は数教協事務所のあるビルの1階とその周辺だったのです!「これで家賃がもっと下がるかな」などという声もありましたが怖い話でした。  

3/23   九数協の板垣事務局長のご奮闘で、九州地区数学協議会のホームページが開設されました。九数協大会の情報も盛り込まれた素敵なホームページです。「リンク 集」のページを開くとそこから入れます。是非のぞいてみてください。 

2/15 東京新聞夕刊で、元数教協副委員長の森毅さんの自伝の連載が始まりました。80回という長期連載だそうです。なお、中日新聞 (夕刊?)にも載るとのこと。 

2/13・14 前日の全国委員会に引き続き、全国研究会議が開催されました。「どうなる新教育課程、どうする算数・数学」というテー マで提案や討議がなされました。 

2/12 東京で、今年度3回目の数学教育協議会全国委員会が開催されました。琴平大会成功のための細案検討などいろいろ討議されまし た。沖縄県が九州地区から独立して地区協議会に衣替えする件もその方向が了承されました。8月の総会で承認されると、11番目の地区協議会として沖縄地区 協が誕生することになります。 

2/8 香川県の会員石原清貴さんの著書「「算数」を探しにいこう!」(デジタルハリウッド社刊)の紹介記事が、朝日新聞教育欄(全国 版)に大きく掲載されました

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