はじめに(ごあいさつとお願い) 数教協(AMI)Q&A




はじめに

 こんにちは 

1.数学教育協議会常任幹事会のホームページにようこそ。 

2.数学教育協議会(数教協)は、数学教育に関心を持つ、教師・父母・学者・学生等々が集まって、自主的に研究・実践活動をしている会 です。 
 会員が納めた会費で運営している、いわば「手弁当」の会ですから、自由で民主的な運営・活動を基本としています。 

3.会の業務の執行機関である常任幹事会では、多くの皆さんに数教協とはどんな会かを知っていただくこと、また会員が数教協の基本的な 情報をインターネットを経由して得られること等を目的に、このホームページを開くことになりました。 
 皆さんのご意見を参考に次第に充実させていきたいと思います。 

4.本来ですと、ご意見はインターネット上でいただくとよいのでしょうが、なにぶん手弁当の会のこと、メンテナンスが十分にできません ので、当面は 
     数学教育協議会事務局 
     167-0042 東京都杉並区西荻北3-45-5-102 
     TELおよびFAX 03-3397-6688
まで、はがきやFAXでお願いいたします。 

5.子どもたちに、わかって楽しい算数・数学教育を! 
 多くの皆さんのご入会を期待いたします。 

6.最後にお願いが一つあります。 
 インターネット上あるいは印刷書類による出版の際、「数学教育協議会会員 *野*男」というように個人の責任がはっきりした表現は一向に構いませんが、 「数学教育協議会推薦」というような会名の使い方はご遠慮ください。(つまり、当然のことですが、会そのものに責任がある表現は、会員の総意が必要ですの で総会の決定事項になっていますので悪しからず。) 
  
 では、いくつか用意しましたページをご覧ください。

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数教協Q&A
 今後、皆様のご意見をいただいた上、Q&Aを増補・改訂していきます。 

Q だれでも入会できるのですか
Q 入会の方法を教えてください
Q 会員になると?
Q 数教協の大まかな歴史が知りたいのですが
Q 数教協をAMIというようですが、何の略ですか
Q 数教協のマークの由来は?


Q だれでも入会できるのですか 
 どなた でも入会できます。ご一緒に研究・実践をしましょう。 
 会則をご覧になりたい方は、一度表紙のページに戻り、「数教協会則」のページを開いてください。 

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Q 入会の方法を教えてください 
 年会費 を、郵便振替で 「振替番号00110-2-95169 数学教育協議会」までお送りください。 
 (振替用紙の連絡欄に「氏名」「住所」「電話番号」「勤務先」記入) 
 年会費は(数教協会費3500円)+(地区協会費)で、地区協会費は地区によって異なります。一度表紙のページに戻り、「各地区協議会の事務局」のペー ジを開いて調べてください。 
 なお、年度は8月替わりですが、いつでも入会申し込みができます。 

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Q 会員になると? 
 会員に なっていただくと、それぞれの地区協事務局から、各種の集会案内や地区協独自のニュースなどが送られます。また会報や研究誌「研究と実践」が届けられま す。 
 それらを参考に、いろいろな集会やサークルにでかけ、討議・発表に参加されることを期待いたします。 

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Q 数教協の大まかな歴史が知りたいのですが 
 数教協 は、1951年の創立ですので、2011年が満60周年です。歴史もかなり積み重なりました。ここでは全国大会一覧と、ごく簡単な経過や出来事だ け載せた年表を紹介します。 
 もっと詳しく知りたい方は、「出版物」のページにある書物等を参考にしてください。


 年    主な事柄 (月)(月/日) <第○回・・・>は全国研究大会
------------------------------------------------------------------------------- 
1951 数教協発足(4/16)、数教協設立趣旨書草案発表(12) 
1952 「研究と実践」創刊(9) 
1953 <第1回法政大学> 
1954 <第2回東工大> 
1955 「数学教室」創刊(2月号、新評論社)  <第3回法政大> 
1956 <第4回理科大>  「数学教室」(5,6月合併号・通巻17号まで新評論社、7月号は欠号、8月号・通巻18号から国土社発行)
1957 <第5回理科大> 
1958 遠山啓らによる教科書編集の過程で水道方式誕生(8)  <第6回高尾山> 
1959 <第7回高尾山> 
1960 近畿地区数教協発足(12) <第8回河口湖> 
1961 <第9回箱根> 
1962 四国地区数教協発足(11) 中国地区数教協発足(8) 小倉金之助死去(10/21) <第10回伊東>  「数学教室」100号(9)
1963 「研究と実践」復刊1号(2) <第11回比叡山> 
1964 東京地区数教協発足(2) <第12回身延山> 
1965 北海道地区数教協発足(7) 「数学教室」B5判に(1)  <第13回花巻> 
1966 東北地区数教協発足(5) <第14回大山> 
1967 九州地区数教協発足(5) 長妻克亘死去(8/26)  <第15回伊香保> 
1968 <第16回定山渓> 
1969 <第17回鳥羽> 
1970 <第18回上の山>  「数学教室」200号(4)
1971 北陸地区数教協発足(1) 「数学教室」A5判に戻る(1)  <第19回琴平> 
1972 東海地区数教協発足(6) 遠山啓「楽しい学校・楽しい授業」を提起(8) <第20回湯田中> 
1973 沖縄にも県数協誕生(4)   <第21回嬉野> 
1974 英語名AMI決定(2) 山崎三郎死去(4/28)   <第22回飯坂> 
1975 第1回全国高校集会(4) <第23回山中温泉> 
1976 <第24回函館>
1977 <第25回道後温泉>  「数学教室」300号(12)
1978 <第26回蒲郡> 
1979 遠山啓死去(9/11) <第27回指宿> 
1980 第1回中学校問題を考える全国集会(3) <第28回石和温泉> 
1981 <第29回皆生温泉> 
1982 <第30回鬼怒川温泉> 
1983 <第31回白浜温泉> 
1984 数教協パンフ「数学教育の諸原則-数教協の成果-」(7カ国語)刊行開始 
           ICME5(オーストラリア)参加ツアー(8) <第32回洞爺湖> 
1985 <第33回山中温泉>  「数学教室」400号(9)
1986 第1回全国小学校集会 <第34回戸倉上山田> 
1987 <第35回修善寺> 
1988 ICME6(ハンガリー)参加ツアー(7) <第36回沖縄> 
1989 <第37回高知> 
1990 松田信行死去(9/6) <第38回作並温泉> 
1991 黒田孝郎死去(12/9) <第39回有馬温泉> 
1992 ICME7(カナダ)参加ツアー(8) <第40回函館> 
1993 創立40周年記念「算数・数学なぜなぜ事典」刊行(2) <第41回長良川>  「数学教室」500号(7)
1994 「算数・数学なっとく事典」刊行(8)  <第42回松本> 
1995 <第43回湯沢> 
1996 ICME8(スペイン)参加ツアー(7) <第44回阿蘇> 
1997 中谷太郎死去(1/30) <第45回和倉温泉> 
1998 <第46回青森三沢> 
1999 常任幹事会でこのホームページ作製を決める(1/14)  
     <第47回琴平> 沖縄地区数教協発足(8) 
2000 このホームページ1周年。アクセス数4400(1/15) 
    ICME9(日本) <第48回東京> 
2001 宮本敏雄死去(1/3)<第49回鳥羽> 「数学教室」600号(11)
2002 アクセス数19000(1/15) 
     創立50周年記念パーティ (2/10) <第50回沖縄>
2003 <第51回札幌>
2004 ICME10(デンマーク)<第52回飛騨高山>
2005 創立50周年記念「家庭の算数・数学百科」刊行(8) <第53回広島>
2006 このホームページ、アクセス数10万件を超す(3月末) <第54回花巻>
2007 <第55回戸倉・上山田>
2008 ICME11(メキシコ)<第56回東京>
2009 <第57回松江>
2010 森毅死去(7/24)<第58回琵琶湖>「数学教室」700号(3)
2011 <第59回福井>
2012 アクセス25万件を超す(3月始)、「数学教室」B5判に(4)
    ICME12(韓国)<第60回鹿児島>、 創立60周年記念「算数・数学つまずき事典」刊行(8) 
2013 <第61回定山渓>、『算数チャレンジおもちゃ箱』『数学チャレンジおもちゃ箱』刊行(12)
2014 <第62回岐阜>。このホームページ、アクセス数30万件を超す(9月7日)
2015 <第63回宮城>。『数学教室』休刊(国土社民事再生手続きを申し立て。通巻765号、2015年8月号発行後休刊)
2016 『数学教室』復刊(通巻766号、2016年4月号より復刊。この間の資料はこちら) 
    アクセス数333,333(5月18日)、<第64回千葉>
2017 アクセス数345,678(1月11日)、<第65回沖縄> 

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Q 数教協をAMIというようですが、何の略ですか 
    The Association of Mathematical Instruction の頭文字です。 
 また、AMIはフランス語では「仲間、恋人」の意味です。1974年、当時委員長だった故遠山啓先生が提案、決定したものです。 

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Q 数教協のマークの由来は? 
 数教協 では古くから表紙のページにある を会のマークとして使っています。「タイル」と「折れ線」をイメージしたとか、Vマークだとか、いろいろ言われてきました。 
 一説に、「安野光雅さんがデザインした」といわれてきましたので、常任幹事会の小沢、何森が直接安野先生にお聞きしてみました。 
質問者「数教協のこのマークは、先生が作られたという説があるのですが・・・」 
安 野「うーん。そんな気もするけれど、そうだとしてもこれとは違っていたと思う」 
質問者「実は、当初はコンパスをイメージして だったという説があります。安野先生がデザインしたのはこっちだったのではないですか」 
安 野「それでもないなぁ」 
質問者「???????」 
安 野「あまり自信はないけれど、こんなのではなかったかなぁ」(と、描いてくれたのが です。本物をスキャナーで取り込みました) 
質問者「あっ、ルートの記号ですね」 
 しかし、安野先生も確信が持てず、また仮にスタートがこれだったとしてもその後の変化の過程がわからず、ひとまずここでストップ。 
 というわけで、このご質問については現在よくわからず、こちらも探索中です。 

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