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2002年8月13日 フランクフルト 〜 バート・ヴィンプフェン 〜 ウルム 〜 ミュンヘン 〜 Hotel Schweiz
フランクフルト 〜 バート・ヴィンプフェン
今日は一日で観光をしながらミュンヘンまで移動する計画ので、朝7時に早々と朝食をとり、7時半に
はホテルを出発した。徒歩2分のフランクフルト中央駅でバート・ヴィンプフェンまでの切符(20EURO)を
買って、7時53分発、カールスルーエ行きのインターレギオ(IR 2473) "Herkules"に乗車。途中、私の
勤める会社の関連会社のあるダルムシュタットを通過しつつ、8時42分、ハイデルベルクで下車し、
バート・ヴィンプフェン方面へのローカル線を待つ。
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ハイデルベルクで降りておきながら街の観光に出なかっ |
RE3833 |
バート・ヴィンプフェン
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バート・ヴィンフェンではふもとの小さな駅のコインロッカーに荷物を入れ |
青の塔 |
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シュタインハウス |
施療院 |
ハウプトシュトラーセ |
バート・ヴィンプフェン 〜 ウルム
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駅の自販機でウルムまでの切符(22.4EURO)を購入し、12時25分 発シュトゥットガルト行きローカル線に乗り、ネッカー川を更に遡る。 途中、ハイルブロンを経由し、13時45分シュトゥットガルトに到着。 いかにも工業都市といった感じの煤けた駅からウィーン行きの EC(国際特急) 65 Mozart号に乗り換え。車中でEC追加料金 4.6EUROを支払う。車内で買うと1EURO割高。この列車に乗ってい けば夜にはウィーンに着く・・・と思うと、このまま乗って行ってやろう かと考えたくなるが、もうミュンヘンにも宿がとってあるし・・・予定 通り、ウルムで下車した。 |
ローカル線 |
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バート・ヴィンプフェン→ウルム |
EC 追加料金 |
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ウルム
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ウルムの駅からバーンホフシュトラーセ(駅前通り)という、どこにでもある ショッピング街を歩くこと10分ほど、高さは161.53mの尖塔を誇る大聖堂の 前に立ち、見上げて写真を1枚。とても高すぎて写真に収まらない。もう少し 離れてみようとした瞬間・・・カメラが手から滑り落ち、激しく地面に叩きつけ られた。拾い上げてみると・・・レンズが砕けていて、もう、どうしようもない。 これからまだ旅行日程は長いというのに・・・途方にくれて顔を上げたその 先には、カメラ屋さんが店を構えていた。これも運命か、とショーウィンドゥを 眺めると、日本メーカーのカメラに混じって、ドイツの誇る最高級カメラ 「ライカ」のコンパクトカメラZ2Xがあった。しかも・・・処分価格!のようで 159EURO(2万円)の値段がついている。同クラスの日本製カメラに比べれ ば、それでも割高ではあったが、ドイツで買ったカメラ、との思いでもこめて ライカを購入。 |
大聖堂 |
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Leica Z2X |
ドナウの鴨 |
漁師の一角 |
ウルム 〜 ミュンヘン 〜 Hotel Schweiz
ウルム駅でミュンヘンまでの切符(20.40EURO)とEC追加料金(3.60EURO)を購入、17時55分発の
インスブルック行き EC19 アンドレアス・ホーファー号に乗る。ホーファーはチロルの英雄の名。
19時過ぎにはミュンヘンに着き、宿に向かった。ミュンヘンの宿は、中央駅の南側、徒歩10分ほどの
ところにあるHotel Schweiz。住所で言うと、Goethe
Strasseにあるのだがそのドイツドイツした名前とは
裏腹な、いったいどこの国かと思うような外国人街になっていた。まあ、そのほうが安価な食堂とかが
あって都合の良いこともあるが。
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ウルム→ミュンヘン |
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Hotel Schweiz 狭い。 |
その夜、ホテルで休みながら明日以降の計画を考えていた。同行人が滞在しているドレスデンに
移動する16日までの2日間をミュンヘンでいかに過ごすか。そんなことを考えていたところに、TVの
ニュースが「ドレスデンで洪水」を伝えていた・・・。中欧を襲った記録的豪雨がエルベ川を増水させ、
流域の街を次々と洪水が襲っているらしい。これは困った。ドレスデンまで移動できるのか、同行人
の安否は、などなど様々な不安がよぎるが、既に夜、明日にならないと行動が起こせない。