なぜか鮎釣り


 ▲⇔※◆ はて・さて?う〜ん・・なぜ? ★@∞§
釣りと言えば鮎釣り!。
釣りは鮒に始まって鮒に終わると言われているが、私は鮎に始まって鮎で終わる。他の魚(さかな)釣りはしない

なぜ、私が鮎かと言っても理由はよくわからない。でも好き・・・・

生まれた時から川のそばで育ち、小さいころから親父や伯父さんに連れられて、よく釣りに行きました。今までの釣り歴から見れば鮎は何万匹?と釣ったことでしょう!。以前は手で捕まえられほど鮎がいましたし、川も鮎の臭いがしていました。尺鮎(30cm)がいて子供のころのいい思いが忘れられない様です。

なぜ鮎釣りか無理に理由をつければ、鮎の一生の儚(はかな)さかな?!

鮎は海から川へ・川から海へと毎年決まった様に繰り返し戻ってくる。そしてその殆どが一年で生殖・産卵をし一生を終わる。(一年魚)、中には一年以上生きる越年鮎もいるが・・
この短い一生の短い期間の出会いが嬉しいのかもしれない。
鮎は昔から多くの人にひたしまれている魚で、色々の漢字で著されている。
良き香りがすることから・「香魚」、銀色の鱗で細長く見えることから・「細鱗魚」、一年で一生を終わることから・「年魚」
などと著され、他にもそれぞれの理由から数多くの漢字が使われている。
  詳しくは下のLINK「鮎起源探訪」「鮎の語源」をご覧下さい.

他に好きな理由を上げるとすれば、鮎は釣って好(よし)・見て好・食べて好と言われる様に、見て綺麗・食べて美味し
い・そして鮎の引きが強いことだ。他の魚と比べても同じ体長なら遙かに鮎の引きは強い。
竿をためての鮎との駆け引きは何とも言えない。・・・釣り人ならわかると思うが!
さらに鮎は日本近海河川固有の魚だからです。日本近海河川から居なくなれば絶滅してしまうと言うことです。・・ 釣
りとちょっと矛盾かな?!。川が綺麗である限り鮎はまだまだ生息できる。・・鮎は綺麗な水が好き

日本の鮎は現在二種類が生息していて、本島に生息している鮎と奄美大島に生息している琉球鮎(リュウキュウア
ユ)である。琉球鮎は絶滅危惧種であり捕獲は禁止されている。
詳しくは下のLINK「鮎の生態」「琉球あゆ」のサイトをご覧下さい.

鮎釣りは昔から行われていたが、近年、竿・糸・仕掛け・釣り方とすばらしい進化をとげてきたが、鮎の方が量・質とも
に変わってしまい以前よりずっと釣りにくくなってきている。
河川状況の変化や川の汚れにより、鮎が住みづらくなってきているのも事実である。
人を含め生き物は綺麗な水が大事

ゴミは必ず持ち帰るなど、ずっと鮎釣りを楽しみたいなら山・川・海を汚さないことだ。
川(水)が汚れ魚がいなくなれば釣りを楽しむ事はできない。川あっての釣り、川で遊ぶ者、川を汚してはならない!
(川近隣の人達が毎年、河原の清掃をしているから河原が綺麗なのである)

一生、鮎釣りができ沢山釣れることを希望しています
鮎の語源や起源・生息域などは当サイトの「鮎起源探訪」をご覧下さい
釣・遊迷人
詳しくはLINKをご覧下さい
琉球あゆの復元
鮎起源探訪
神奈川県水産技術センター・内水面試験場 アユの病気 あゆの主要疾病