しかし、今新日は確実につまらんわけですよ。このままでは破滅は目に見えているってことです。今日この場を借りて皆さんに言っておきたいのは、とりあえずプロレスを見ろってことです。土曜の夜中ですよ。ビールでも飲みながら観戦することをお勧めしますよ。たまに酔ってないと見れない試合もありますからね。しかし、そんな試合だからこそシラフで見なきゃならんとも思う自分もいるわけですよ。自分に対する試練とも言うかね。獅子は、獲物を狩る時に100%の力を出すと言いますが、それに近いものがあるわけです。いくらつまらない試合でも、前のめりの姿勢で見なければいかんのですよ。仮に試合で平田が勝ったとしましょう。僕らはその勝った瞬間のオーディエンスの引きっぷりまでも見なきゃならんと思うんですよ。セコンドにいるブラックキャットとかね。全身の神経を緊張させ、できれば正座か直立不動の姿勢でテレビに向かわなきゃいかんのですよ。ところで、読んでますか?佐々木健介のしょっぱさも特筆に価すると思うんです。すべての生命は海から生まれたと言いますが、その理屈で言えば、健介は真っ先に生まれてきたと言っても過言じゃないと思うんですよ。なぜって、すげえしょっぱいですからね。塩抜きしてないも同然です。まさに海の男と言えるんじゃないですかね。ということは、北斗晶は海女さんじゃないですかね。ちなみに北斗の店はシルバー・ベルです。東京駅の地下にある銀の鈴っていう待ち合わせ場所から名前を取ったんですかね。プロレスラーのセンスの良さが光りますね。銀の鈴は便利ですが、そもそも東京駅の構造が複雑なので、辿り着けない奴等も多いんじゃないかと思うわけです。僕なんて新幹線の切符売り場も分かりませんでしたよ。しかし、新幹線は速いですね。速いと言えばマット界の動きはそれこそ光速と言っても過言じゃありませんが、猪木、長州、前田、グレート・カブキと引退が続いて、次は誰ですかね。僕的には天龍ではないかと睨んでいるわけです。天龍と言えばグーパンチですが、あれをただの反則だと思うのは僕の勘違いでしょうか。正確には5秒以内だったら反則OKというのがプロレスルールですから、その理屈で言えば拳銃で撃ち殺すのもOKですよ。そんか過酷なルールに則ってやっているアスリートって、他にいないと思うわけですよ。それを八百長だとか芝居とか言ってる奴の気が知れませんね。ていうか、僕もちょっと疑問に感じることがあるんですが、それを認めてはいかんと思うんですよ。よく場外で椅子を使って乱闘などをしていますが、椅子とは本来座るものだと思うんですよ。道具の創作的使用方法が豊富なのもプロレスの楽しみですよ。机だって、相手を上に寝かせてダイブするものですよ。机は勉強をする道具なんてチンケな発想で生きていないんですよ、プロレスラーは。こうしたことを義務教育で教えないのは犯罪としか言いようがないですよ。読んでますか?皆さん。こうして思うがままに書いているのも、それはそれで楽しいのですが、さすがに自分の引き出しがなくなっていくのがリアルタイムで感じられるわけです。しかし、くじけませんよ。セーブもしませんよ。最近、北朝鮮がミサイルを打ったとか何とか騒いでますが、どうせなら「喜び組」でも弾頭にして打ち込んでももらいたいと考えてしまいますよ。そしたら着弾点に真っ先に飛び込んでいきますよ、僕は。しかし、彼の国では猪木が興行を打ったんですよ。時代を見抜く先見の明と言うかね。ホットな話題はプロレスからですよ。第一、北朝鮮で何かをするなんて、普通の人は考えつきませんよ。懐が深いってことです。懐が深いプロレスと言えば、無我龍こと藤波ですが、藤波の腰はいつになったら直るんですかね。かおり夫人の料理による食事療法も無駄なんでしょうか。ヨハンシュトラウスが最近のお気に入りの音楽なんて、インテリジェントな香りを発散させている場合じゃないってことです。音楽だったらロイヤル・ハントですよ。何たって蝶野の入場曲ですからね。しかし、ドラゴンスープレックスを聞いていると、いつ聞いても午後2時のような気分になるのは僕だけですかね。といっても毎日聞いているわけじゃないんですよ。気持ちの上ではってことです。そういえば、プロレスラーの負けた時の言い訳に「気持ちで負けていた」とかありますが、どういう事でしょうね。せつない気持ちだと勝利なんですかね。FMWは「胸いっぱいのプロレス」とか言ってますが、胸焼けがしてるってことですか。だったら太田胃散を飲めってことです。それにしても手が疲れますね。もう手首が真っ赤です。田上のタイツ以上ですよ。もしくは、断崖喉輪を耐えている小橋の顔の色以上に真っ赤ですよ。ところで、読んでますか?まあ読んでなくても書き続けるだけです。ガンガン行きますよ。それにしても、UFOの今後はどうなるんですかね。UFOと言っても矢追純一が調べている円盤じゃないですよ。猪木の新団体です。小川とかドン・フライが所属しているはずです。しかしドン・フライはプロレスうまいですね。最高、最高ですよ。健介との試合なんて涙で画面が見えませんでしたよ。大袈裟すぎましたかね。ちなみに、小川の愛称はマキバらしいです。佐山が本に書いてました。「O(オー)」が頭文字なんで、緑のマキバオーから取ったんですかね。打・投・極のシューティング理論が見え隠れしますね。ティグレもバカにできないってことです。400ヤード飛ばすと雑誌で豪語してましたが、ミサイルでも飛ばすんですかね。ロケットと言えば藤波のドラゴンロケットですが、自爆して鼻折った時の天龍の動揺がおかしかったですね。まさにロケット。1回発射されたら自爆か命中しかないってことです。残念ながら鉄柱に命中したらしいですね。自爆の場合はヒロ斎藤に足でも引っ張られた時でしょうね。そういえばヒロ斎藤が健介からピン取った時の週プロ、まだ持ってますよ。できれば棺桶まで持っていきたいですね。僕はヒロ斎藤が大好きなんですが、ヒロってちょっと手が短い気がするんです。気のせいですかね。ヒロのセントーンってめちゃめちゃ効きそうですが、要するに痛みを感じさせるプロレス技って、案外単純な技かも知れませんね。そう言えば、前田の第一次UWFのビデオを見てたんですが、最後のシーンで中野が前田にずっと極められまくっているシーンがあるんです。3分間くらい、ずっと中野の「ウッ」とか「アッ」とか呻き声が続いて、それにUWFのテーマが被さってきて終わりだったと記憶しています。アンビエントな作品ですね。マジでゴダールとかに匹敵する映像作品ですよ。映画監督を目指す者は、まずプロレスビデオを監督しろってことです。周防監督とかも「シコ踏んじゃった」とか撮ってる場合じゃなく、「肩極めちゃった」とか撮れとか思うわけですよ。物事の本質を見極めないと、真の映像は撮れないってことです。何かおかしいこと言ってますか?僕、間違ってますか?それにしても疲れてきました。これを書いている間に、煙草も3本くらい喫ってるわけですよ。煙草と言えばジタンですが、これを喫っている人はほとんどいませんね。ガンズのスラッシュは喫ってるらしいです。本当の男は、喫うべき煙草を知るってことです。それにしても、ここまで読んでいる人がいるんですかね。ちょっと不安になってきました。でも、そんな不安を維新軍の面々は常に味わってきたわけですからね。負けるわけにはいかんと思うんですよ。維新軍魂を持つサムライとしては。サムライと言えばエル・サムライですが、エルの体型もかなり微妙ですね。ぱっと見ではレスラーに見えませんよ。木村浩一郎にも似てますね。木村浩一郎はヒクソンに負けましたが、木村健悟は負けませんよ。キチンシンクからパワーボム、最後はイナズマからのエビ固めで必ずピン取りますよ。ヒクソンの前蹴りなんてベニー・ユキーデ仕込みのキックで蹴散らしますよ。歌で勝負しても負けませんよ。僕がこれほどプロレス最強を謳っているのに、グレイシー柔術だかクレイジー柔術だかを持ち上げる奴等がいるわけですよ。信じられないことですよ。奴等は子鉄のトレーニングを受けてないわけです。そんな奴等に負けるなんてはずがないんですよ。マスコミのプロパガンダに躍らされている奴等は、いつか手痛いしっぺ返しがありますよ。神様は見てるってことです。神様と言えばカール・ゴッチですが、そもそもゴッチ式トレーニングと言うのは・・・・(続く)

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