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女峰山〜帝釈山2007.09.19悪児様より頂きました。上 登山情報indexへ戻る

9/19,馬立→女峰山→帝釈山→富士見峠→馬立のルートで女峰山に登りました。
大体の時間は、
ゲート(8:27)→馬立(9:04)→唐沢小屋(11:07)→
女峰山(12:05-12:40)→帝釈山(13:20-13:37)→
富士見峠(14:34)→馬立(15:41)→ゲート(16:11)

画像は、帝釈山とのやせ尾根に
下りたところから見た女峰山山頂
(07.09.19)
女峰山山頂から見たやせ尾根と、
雲がかかった帝釈山(07.09.19)
やせ尾根に、
イワカガミが咲いていました。
咲いていたのは一輪だけ。
同じ花を別角度で
コケモモの実
やせ尾根の途中の鎖場
鎖場の上の専女山山頂から
の女峰山
こんなやせ尾根にもセリが・・
帝釈山から見た
やせ尾根と女峰山
(07.09.19)

男体山ご来光登山2007.8.5〜6▲▲・・・toshio様より頂きました。上 登山情報indexへ戻る

8/6に男体山のご来光拝みに夜間登山しました。
12時に登りだして何とか日の出のAM4:45には
間に合いました。
山頂では7日まで登拝祭のため駐在の神官と共に
万歳三唱しました

下山後、歌が浜の駐車場に行き、中禅寺湖畔のベンチより
じっくりと白雲湧く男体山見上げ、よく登れたなとしばし
感慨の面持でした。

▲男体山登山情報2007.6.16▲▲・・・y.hattori様よりいただきました。上 登山情報indexへ戻る
6月16日に男体山を歩いてきました。
とにかく素晴らしい天気でした。
山頂からは、富士山、日光白根、至仏山、燧ケ岳など素晴らしい眺望でした。

志津乗越からの登山です。

山腹から太郎山(のはず)の眺めです。
空気が澄み切って遠くまで見えました。
眼下に戦場ヶ原・小田代ヶ原と高山、
それに日光白根山です。
中禅寺湖の青色がとてもきれいでした。
こんなにきれいに見えるとは思ってもいなくて、
最初に見たとき、『なぜ日光白根山の五色沼
が見えるんだ?』と勘違いしたくらいです
登山道の途中(標高1900m)までは、結構荒れて
いる様な感じでした。濁流でえぐれた様な感じで
段差もできていました。

太郎山登山情報2007.6.13▲▲・・・悪児様より頂きました。上 登山情報indexへ戻る

晴れて風もなく、絶好の登山日和でした。
360°、見えるどの山も、雲を被っていませんでした。

手前から、山王帽子山、三岳、そして、奥の最高峰が、
日光白根山。三岳の右下には、刈込湖&切込湖も見え
ました。
小太郎山から、太郎山を望む。

画面ピークが、太郎山山頂。
そこに行くには、画面中央の岩場を通って行かなくては
なりません。
登山初心者の悪児は、正直、かなりビビリました。(^^;)(^^;)
アズマシャクナゲです。
ハガタテ薙コースとの分岐点で咲いていました
オオヤマザクラ、だと思います。
(花には、詳しくありません(^^)ゞ)

下の方では、ほとんど散っていましたが(地面に花びらが
落ちていました)、2000m前後(?)位のところにまだ花が
残っている木がありました。
ヒメイチゲ
山頂直前で咲いていました。
オオカメノキでしょうか?
ハガタテ薙コースとの分岐から少しくだったところに、
咲いていました
(登り時には気づきませんでした)。
フデリンドウ(ですよね(^^)ゞ)
山王峠の登山口に咲いていました(行きは気づきません
でした)。

▲残雪の白根山登山情報2007.6.02▲▲・・・つか様より頂きました。  上 登山情報indexへ戻る

 2日,菅沼登山口から奥白根山に登ってきました。
 菅沼登山口の駐車場到着6時40分頃。この時点で,駐車場には15台ほどの車が停まっていました。
 登山口周辺の登山道には雪はない。やっと芽吹きが始まったところで,オオヤマザクラが花を付けていました。
 標高1945m付近から,登山道に雪が現れ始め,1990mから上,弥陀が池までは完全に雪の中を歩きました。
 弥陀が池周辺は,日当たりの良い座禅山南面と,沼畔では雪が解けていました。
 弥陀が池から座禅山とのコルを経て奥白根山の途中までは再び雪の中。その後は,登りつめるガレの最上部に雪渓が残り,
 数mほど雪渓を登りましたが,そのほかは登山道に雪はありませんでした。軽アイゼンを持って行ったので,一部で使いましたが,
 少し注意して歩けば,無くても問題はありません。
 

写真は,弥陀が池から見た奥白根ドーム
写真は,弥陀が池手前の登山道の様子です。
かなり雪が残り,トラバースには注意が必要です。
すがに,登山口周辺を除いて花は見られませんでした。
 写真は,僅かに咲いていた,
オオヤマザクラとコミヤカタバミです。

冬の刈込湖・切込湖・涸沼方面スノーシュー登山情報2007.1.20 ・・・つか様より上登山情報indexへ戻る

1月20日,湯元から刈込湖,切込湖を通り,光徳まで歩いてきました。
 写真↓は切込湖付近のルートの状況です。積雪はこの周辺で,平均して40cm程度です。スノーシューで歩くのにちょうどいい状況です。
 トレースは,湯元から刈込湖まではしっかり付いていましたが,その先,山王峠までは新しい足跡は殆どありませんでした。
 金精道路から蓼ノ湖経由の冬道は,トレースも多く,安全に通れます。斜面をトラバースする夏道は,トレースが少なく,斜面の通過に注意が必要です。
 小峠から刈込湖まではつぼ足で歩けます。小峠から沢沿いにいくルートにトレースが見られましたが,このルートは,植生保護のために立ち入り禁止になったルートなので,積雪期でも立ち入るべきではありません。(
小峠から刈込湖までの沢(ドビン沢)沿いのコースについて: 
その後,いろいろ調べて見ました。 環境省関東地方環境事務所へ問い合わせた返事はまだ来ていませんが,積雪期に通ることは問題ないようです。
 日光湯元ビジターセンターのホームページにある「スノーシュー・XCコースご案内」の地図にも,そのコースが点線で示してあります。
 ということで,前の書き込みを訂正させていただきます。)
 切込湖から先はスノーシューが必要です。涸沼から山王峠までの登りは,斜面のトラバースに注意が必要です。
 山王峠から光徳までは,夏道を通らずに,車道を少しくだったところからピンクのテープを目印に林間に入り,トレースに沿って下ります。

★その後の追加情報です。
 2月3日,ドビン沢コースを歩いてきました。
 日光自然環境事務所の回答で,特に,植生保護という観点での通行止めではないと言うことなので,コースの状態を確認するために歩いてきました。 結論としては,安易に入らない方がいいコースだと思いました。
 まず,図の赤丸の岩壁が崩れやすく,その危険性がかなりあると言うこと。その下の赤×印のところには,崩れ落ちた大きな岩が積み重なっています。 小峠から×印までは快適なルートですが,×印の辺りは,大きな岩が積み重なり,段差も多く,通過はかなり困難です。岩と岩の隙間には大きな穴があり,そこに落ちると,一人で脱出するのが難しい場合もあります。ジャンプしなければならない段差もあり,私もジャンプに失敗し,顔面から雪の中につっこみました。
 雪山の経験が豊富な人,または,経験豊富なリーダーに引率されたパーティー以外は,立ち入るべきではないと判断しました。
 ちなみに所要時間は,夏道コースより10分ほど多くかかりました。

雪の涸沼 切込湖周辺の積雪状態がわかります。

お正月の高山スノーシュー登山情報2007.1.14 ・・・ y.hattori様より頂きました。上 登山情報indexへ戻る

奥日光の雪は結構あります。
正確にはわかりませんが、高山の途中でスットクを軽く突き刺しただけでも50〜60cmは入ってしまいます。
なお雪があまり締まっておらずスノーシューでも沈み込みはあります。
特に急斜面(高山)では、一歩一歩をグリップさせないと抜けてしまい要注意です。
これで結構体力を使ってしまい、高山の後、小田代ヶ原へ行く予定を止めてしまいました。(^^ゞ 

今日1/14に奥日光の高山をスノーシューで歩いてきました。
既に誰かの踏み跡があり、それをたどっていきましたが、
あまり雪が締まっておらず、特に急斜面では苦労しました。
踏み跡がなければ、きっと途中で撤退したでしょう。

写真は、高山山頂間近の急斜面です。
写真は、しゃくなげ橋の小田代歩道入口付近です。
ご覧の通り杭が埋まっています。
この写真は、しゃくなげ橋から竜頭の滝上の国道に向かう遊歩道です。

▲初冬の白根山登山情報2006.11.08▲▲・・・たかはし様より頂きました。上 登山情報indexへ戻る

登山実績書(白根山(しらねさん)(標高2578m))

1)実施日…2006年11月08日(水)

天気:快晴で風が強かった
気温:登山開始時 約3℃
白根山頂 約0℃(15時頃)
状況:積雪がありました
湯元スキー場・・・1〜3cm
標高2000m・・・5〜10cm
標高2165m(外山尾根)…10〜15cm、2300m…10〜20cm
白根本体…樹林帯(約2260〜2400m)・・・10cm程度
森林限界より上(約2400m以上)・・・10〜15cm程度
山頂付近・・・5cm以下

撮影:約280枚を撮影。

2)行動実績
標高
10:16 登山開始 1485m
10:28 湯元第4リフト、約3℃    1580m
11:51 外山尾根着、休憩 2165m
11:56 外山尾根発 2165m
12:58 前白根山山頂着、休憩、撮影 2373m
13:03 前白根山山頂発 2373m
13:11 白錫尾根 2310m
13:36 避難小屋 2245m
13:40 白根山本体の登山開始 2260m
14:40 白根山山頂着 休憩 撮影、約0℃ 2578m
14:53 白根山山頂発 2578m
15:40 避難小屋 2245m
16:18 白錫尾根 2310m
16:35 前白根山山頂、休憩、撮影 2373m
16:43 前白根山山発 2373m
16:51 前白根の隣りの山で撮影 2360m
16:56 前白根の隣りの山発 2360m
17:33 外山尾根着、休憩 2165m
17:37 外山尾根発 2165m
19:26 湯元P着、約-3℃ 1485m

3)コースレコード(山頂以外の休憩時間込み)

上り 下り
湯元P (1485m):000分 273分
第4リフト(1580m):012分
外山尾根 (2165m):095分 160分
前白根 (2373m):162分 102分
白錫尾根 (2310m):175分 085分
避難小屋 (2245m):200分 047分
白根山頂 (2578m):264分 000分

トータル時間:8時間57分(出発〜帰還の山頂休憩を除く時間)

4)消費エネルギと平均脈拍

全行程9時間10分で5331kcal(脂肪燃焼率45%)、平均脈拍130回/分

今回の反省点・注意点
1)食糧が不足していた。最後はおにぎり1個、チョコレート1枚しか余っていなかった。
2)前白根→外山尾根の冬道(天狗平を通らない道)は途中で尾根が別れており夜間下山は遭難の恐れがある。知っていても迷う場面があった。
弱いヘッドライトでは先が見通せないので迷い易い。(強力な手持ちライトで助かった)
3)外山尾根→湯元スキー場の下山も夜間は判りずらい場所が多く危険。
4)夜間下山中に暗闇を動物が走る音がして非常に怖い思いをした。夕暮れの白根方面は大変に美しいですが、夜間下山は危険度が高いので推奨出来ません。

11月8日の白根山です。
前白根山頂近くから13時01分撮影。

2200m以上の日陰の斜面の雪は見事なパウダースノー
でした。きっと日陰の雪は来春まで融けないと
思います。しかし、日なたはそれほど寒くは
なかったですよ。5℃くらいはあったのではない
かと。
白根山頂から見た燧ヶ岳方面です。
14時41分撮影。
白根山頂から見た男体山ファミリーです。
稜線はっきり。
14時42分撮影。
11月8日は富士山の当たり日だったようです。
14時44分撮影。
11月8日の昼間の写真です。
14時45分撮影。
11月8日(水)に夕方を狙って白根山に行きました。
まずは、白根山本体に沈む夕日です。
16時22分撮影。
いい色になるのを待って撮影しました。
16時38分撮影。
この日は白根山の山頂まで行ったのですが、たまには
このような変わった写真を撮りたいと思っていました。
この後は、真っ暗な山をヘッドライト頼りに下りました。
大変でしたけど、行った甲斐がありました。
前白根近くから16時51分撮影

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