▲▲投稿者のみなさんからの日光連山の登山等の情報永久保存ページで〜す!!

最終更新日2013.10.22

みなさんからの貴重な情報を掲示板等から転記し、保存するページです。
当HP訪問者のみなさんが、登山等日光地域に来るときのご参考にさせていただくページです。
体力や経験の違いがありますので、あくまでも参考としてご利用下さい
また、登山等なされた方は、是非、これから行かれる方のために、情報や画像をお寄せ下さい。
日光なんでも画像BBSの掲示板にてよろしくお願い致します。
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登山関係情報タイトル・・・・
  
表日光連山縦走・・「2009.9.19〜21[2012.10.10]
  
男体山・・・「冬季の男体山」「8月男体山登山情報「2000.11.11「2000.11.19日」「2001.5.3」「2001.5.28」「2002.2.11」2003.10.16」「2003.11.2」「2004.3.13」「2004.8.6」「2004.8.22」「2005.4.28」[2005.5.17]「2007.6.16」「2007.8.6」「2008.9.9」「2009.5.30「2009.10.21」「2012.9.122013.5.23
  ●白根山・・・・「1999.2.2冬季の奥白根」2000.6..18「2000.8.26ゴンドラから白根」2001.7.15」[2001.9.24]「2002.4.29」「2004.3.3」「2004.3.17」[2004.8.4]「2004.8.12」「2004.7.18」「2004.11.17」「2004.12.8」「2005.5.3」「2005.5.11[200510.21「2005.11.02」[2005.3.25]「2006.8.5」[2006.11.8]「2007.6.2」「2008.8.7」「2008.9.24」「2009.3.21」「2009.6.13」「2009.8.12」「ゴンドラから2009.10.25」「2010.11.30」「2011.1.14」「2011.5.9」[2011.8.11]「2011.10.12湯元から」「2011.10.17・18ベテラン向け」
  ●白根隠山・・・「2010.9.19
  ●五色山・・・・「2011.09.29
  ●太郎山
・・・2001.6.3」「2000.7.23」「2000.11.15」「2000.11.19」[2000.7.30]「2001.9.15」「2003.10.12」「2004.8.21」「2004.7.25」「2007.6.13
  ●大真名子山・小真名子山・・・「2000.11.24」「2001.7月20日」「2001.7月22日」「2008.9.10
  ●女峰山・・・・・「2001.7.1「2001.7.20」「9月23日」「10月27日」「7月13日」「7月24日」「2003.1.26」「2004.9.12」「2004.9.17」「2007.9.19」 「2009.4.11〜12雪の女峰山」「2009.4.19滝雄神社から」「2010.1.1新雪の女峰山へ」「2010.3.17,18雪の女峰山山頂に立つ」「2010年春、女峰山登山地図まとめ」「2011.9.22〜23」「2011.12.30-31」「2012.1.11女峰山天狗尾根」「2012.2.28女峰山
  ●女峰山黒岩尾根情報・・・・・「2002.5.2」「2011.1.30」
  ●女峰山への登山口・・・「寂光の滝コース「登山口のまとめ」

  ●金精山・・・・「2010.9.9
  ●温泉ヶ岳(ゆせんがたけ)・・・「2004.9.15」「2007.11.17
  ●社山・・・・・・・「2002.5.25」「2004.2.11」「2004.8.25」「2008.7.2」「2008.10.16」「2009.9.9」「2009.11.15」「2010.8.5」「2011.3.3」[2012.12.27]
  ●社山〜黒檜岳・・・「2002.8月4日」「2008.6.1

  ●錫ヶ岳・・・・・・「7月27日2004.11.072009.8.152013.10.17
  ●古峰ヶ原〜奥日光へ・・・「9月15日
  ●霧降高原&滝情報・・・・「5月6日」「2010.4.28
  ●金精の森周辺・・・ 湯元→金精トンネル入口往復スノーシューハイク「2011.2.9
  ●雲龍渓谷情報・・・「2001.6.29」「2003.2.1氷壁 「2006.2.4」「2009.2.7」「2010.9.8
2011.2.42012.1.15
  ●鳴虫山・・・・・「2003.1月2005.4.28」「2008.4.30」「2009.12.19積雪あり」「2011.8.26ヤキバ沢の素麺の滝
  ●高山・・・2007.1.14」「2011.6.15
  ●切込湖・刈込湖・・・「8月1日」[2007.1.20]「2008.2.6」「2009.1.28」「2009.3.21」「2010.1.30」「2010.2.15」「2011.2.26」[2011.8.12]
  ●冬の西ノ湖・・・・「2006.2.13
  ●中禅寺湖南岸コース・・・「5月11日
  ●中禅寺湖3/4周・・・「2011.8.10

  ●寂光の滝 源流・・・・・・「11月24日2010.4.29
  ●庵滝・外山沢無名滝・緑滝・・・ 「2010.2.17」「2010.8.10庵滝
  ●カクレ滝・・・「2007.8.8
  ●弓張峠−庵滝方面・・・「2009.2.4

  ●根名草山(ねなくさやま)(標高2329.7m)・・・「2004.10.1
  ●半月峠・・・「2004.12.3」「2006.3.5(道のり 標高など詳しいデータあり)」「2009.3.7[2012.12.06]
  ●庚申山・・・「2005.11.8」「2005.11.11

クロスカントリー情報・・・「2月
その他の情報・・1月の小田代2月湯元情報
みなさんからの画像提供保存もご覧下さい。・・・Yさん画像ちゃちゃのさん画像Kさん画像
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登山情報保存版その2(2006年11月〜2007.9.19) その3へ(2007.8.8〜全てこちらに)


▲白根山登山情報2006.08.05▲▲・・・伴様より頂きました。(日光パークボランティアの仲間です)上へ

日時:2006年8月5日(土) 天気:快晴
1.総括
  今回久しぶりにトレーニングを兼ねて湯元から登る。
 白根沢の新道も初めてでこのルートは20数年ぶりである。
 8月にしては寒い気温、バイクのため体が冷えた。フランス菊の増えた湯元スキー場から
ゆっくり、歩きはじめる。白根沢コースは、昔の避難記念碑まで一緒で、右岸のガレバのある
防砂ダムから、左岸へ移る。これから新道だ。ここでもう第4リフトの終点の1750mとなる。
根っこの張り出した急坂を登ると、2150mで外山の稜線に出た。
歩きやすい稜線を歩くと、旧白根沢の直登コースと会う。そこからは天狗平と、前白根と懐かしい
山容が見えてきた。前白根から、どっしりとした奥白根がよく来たと待ち構えてくれた。
梅雨明けの快晴に恵まれ、富士山から上越、会津、尾瀬方面の山山が見えた。静寂な山はここまで
で、奥白根の頂上には、沢山の人が見られた。
まるで都会のような喧騒で、南峰(神社がある峰)と頂上(三角点のある峰)の間には行列が出来て
いた。この頃の花もトウヤクリンドウも人に踏みつけれれて影もなし、ツガザクラも年々縮小して来ている。
完全にオーバーワークだ。でも少し、ロープが張られており、登山道を区別している。早々に
頂上を引き上げる。弥陀ガ池から五色沼へ回る。登山客も疎らになり静かになった。でも
私の右足が、足底筋膜炎症を嫌った変な歩きをしたためひざが痛くなった。体重が掛かる下りが
きつくなる。それでも、今回の目的である、五色沼上の水場の水を飲むため頑張る。
何年ぶりの水場で冷たく美味しかった。ボトルに詰め下りの飲料とする。かつて、花畑だった稜線に
出て前白根へ戻って来た。また、静寂が戻った、独り占めの山があった。そこから、効率よく下山
する。湯元スキー場のヤナギランの畑を見回り、もっと咲けよと呼びかけた。
2.コースタイム
5:25   宇都宮発        行動時間:7時間10分(休憩含む)
6:50   湯元スキー場発   
8:08  外山稜線   2150m
8:29   天狗平        
8:46   前白根山  2373m
9:10   避難小屋       
9:56 奥白根山頂上  2578m
10:25   同上発         
11:00   弥陀ガ池       
11:30   五色沼上水場    
12:00   前白根山       
12:33   外山稜線分岐    
14:00   湯元スキー場    
3.鳥・花
(1)鳥
ウグイス、ルリビタキ、ウソ、ミソサザイ、イワヒバリ、メボソクシクイ、ヒガラ、ヤマガラ、
特徴:年々日光の沢筋でルリビタキが増加している。反面、コマドリが少なくなってきた。
(2)花 ★花が少なかった。
ハクサンフウロ、ハンゴンソウ、カニコウモリ、マルバダケブキ、トウヤクリンドウヨツバヒヨドリ
、ヒメシャジン、シラネニンジン、バイケイソウは、不作の年のようです、昨年満開でした。
奧白根
弥陀ガ池
菅沼と丸沼
ツガザクラ
ヒメシャジン
キオン
マルバダケブキとアサギマダラ
ハクサンフウロ

白根山登山情報2006.3.25▲▲・・・・強健な、たかはし様から頂きました上へ
  
登山実績書

登山実績書(白根山(しらねさん)(標高2578m))

1)実施日…2006年03月25日(土)


天気:晴で風もほとんど無し
気温:登山開始時 約-4℃
白根山頂 約0℃(12時30分頃)
状況:思ったより多い積雪があった。
外山 1800m … 30cm
外山尾根 2165m … 50cm
前白根付近2300m …100cm
避難小屋2245m …100〜150cm
白根本体2260〜2578m…100〜150cm

白根山本体は、登山道は雪で埋没しているので
35度の斜面を直登することになり危険度が高い。

アイゼンは湯元スキー場から上の全区間で必要。

撮影:約280枚を撮影。

2)行動実績

07:22 登山開始、約-4℃ 1485m
07:37 湯元第4リフト着、アイゼン装着 1580m
07:50 湯元第4リフト発    1580m
09:32 外山尾根着、休憩、約-3℃ 2165m
09:38 外山尾根発 2165m
10:33 前白根山山頂着、休憩、撮影 2373m
10:42 前白根山山頂着、休憩、撮影 2373m
11:08 避難小屋着、休憩 2245m
11:11 避難小屋発 2245m
11:16 白根山本体の登山開始 2260m
12:20 白根山山頂着 休憩 撮影、約0℃ 2578m
12:42 白根山山頂発 2578m
13:27 避難小屋 2245m
13:44 白錫尾根 2310m
14:04 前白根山山頂 2373m
14:34 外山尾根 2165m
15:26 湯元P着 帰り支度 1485m

3)コースレコード(山頂以外の休憩時間込み)

上り 下り
湯元P (1485m):000分 164分
第4リフト(1580m):015分
外山尾根 (2165m):130分 112分
前白根 (2373m):191分 082分
避難小屋 (2245m):226分 045分
白根山頂 (2578m):298分 000分

トータル時間:7時間42分(出発〜帰還の山頂休憩を除く時間)

4)エネルギ消費
湯元P (1485m)→外山尾根 (2165m) 約1300kcal
外山尾根 (2165m)→前白根山山頂(2373m) 約 600kcal
前白根山山頂(2373m)→白根山山頂 (2578m) 約1100kcal
白根山山頂 (2578m)にて 約 100kcal
白根山山頂 (2578m)→湯元P (1485m) 約1800kcal
全行程(8時間04分) 4860kcal(脂肪消費率42%)

5)心拍数データ
最大167回/分、平均134回/分(休憩など全て含む)
上りの常用心拍数 140〜155回/分

6)今回の反省点
1)下り(外山尾根〜湯元P)での飛ばし過ぎ。後続者に追われて
無理をして飛ばした。ケガをしなくて良かった。

2)出発時刻が遅い。
白根本体の下りでかなり雪が緩んでいて怖かった


白根山(2006年03月25日)
3月25日(土)に湯元発で白根山に行って来ました。
まずはお決まりの前白根山からの画像です。
10時40分撮影。
避難小屋先から見た白根山
五色沼側の避難小屋を過ぎて5分ほど行った
道標脇から白根山本体を見上げて撮影。
11時16分
白根途中から五色沼
樹林帯を抜けていよいよ勾配がキツくなって
来る標高2400mあたりから見た五色沼方面です。
この場所で転倒したら引っかかる物が無いので
大変です。
白根山山頂
山頂から見た風景はまだ冬でした。
12時21分撮影。
燧ヶ岳
白根山山頂から燧ヶ岳方面。12時22分撮影。
栃木じゃないですけど、この山にもいつか…
至仏山方面
群馬県や福島県の山の圧倒的な積雪量に
驚くばかりでした。
12時23分撮影。
男体山ファミリー
ほどよく雲がかかっていました。12時23分撮影。
錫ヶ岳
この方向からの白い錫ヶ岳は、白根山に行かないと
見れません。12時24分撮影。
中禅寺湖方面(2006年03月25日)
苦労して登った甲斐のある風景を見ることが
出来ました。
12時29分撮影。
白根山に付いた足跡
写真中央付近に一直線に登る足跡が付いています。
振り返って見て、怖くなりました。この日の午後は雪が
緩んでいました。14時04分撮影。

★たかはし様、大変ありがとうございました。これからも、よろしくお願い致します。 管理人SAWA


▲半月峠2006.3.5▲▲・・・・たかはし様から頂きましたので、更新しました。 上へ

登山実績書(半月山2006年03月05日)

登山実績書(半月山2006年03月05日(日))
1)行動実績
2006年03月05日(日)晴れ
初めての仲間(1人)を連れての冬山登山。
ペース落としてゆっくり。

10:08 三本松茶屋着、スノーシューレンタル(友人のみ)
10:30 三本松茶屋発
11:00 立木観音先のゲート前P着。

 <登山準備  道のり  標高>

11:19 徒歩で出発 0.0km 1270m
11:45 狸窪(むじなくぼ)着。 1.7km 1280m ゲート前でワカンとスパッツを着装
12:02 狸窪(むじなくぼ)発。 1.7km 1280m
12:04 半月山入口 1.8km 1280m
13:16 半月峠着、撮影 3.5km 1585m
13:17 半月峠発 3.5km 1585m
13:40 半月山山頂着、休憩、撮影 4.1km 1753.1m 山頂前10分間ランニング登山
14:08 半月山山頂発 4.1km 1753.1m
14:21 半月山展望台、撮影 4.3km 1725m
14:27 半月山展望台発 4.3km 1725m
14:49 半月峠 4.7km 1585m
15:33 半月山入口 6.4km 1280m
15:25 狸窪(むじなくぼ)着 6.5km 1280m ゲート前でワカンとスパッツを解除
15:35 狸窪(むじなくぼ)発 6.5km 1280m
16:04 立木観音先のゲート前P着、帰り支度 8.2km 1270m


16:20 立木観音先のゲート前P発
16:40 三本松茶屋着。スノーシュー返却
16:43 三本松茶屋発

2)消費エネルギなど
・徒歩区間8.2kmで約2300kcal(心拍計にて計測)
・心拍数平均は8.2km全区間で120、最高171(ランニング時)

▲冬の西ノ湖2006.2.13▲▲・・・・たかはし様から頂きましたので、更新しました。 上へ

西ノ湖日没16時35分撮影
日没は美しかったのですが、帰りのことを考えると
やはり怖かったです
西ノ湖静寂のひととき 16時25分撮影。
やがて来る夜の前の静寂のひとときです。
地吹雪の西ノ湖16時22分撮影
西ノ湖も地吹雪で荒れてました。
しかし、景色は最高でした。16時22分撮影。
西ノ湖付近の木漏れ日
夕暮れなので、いい感じで影が出ていました。
ハルニレの林かもしれません。
弓張峠15時28分撮影
アイスバーン状態でした。ここから西ノ湖入り口までの道も
アイスバーンが結構ありました。
その上をスパイクタイヤ着用の自転車で走りました。
小田代ヶ原 15時19分撮影
風が強く、地吹雪で視界が悪くなることが多かったです。
その代わり天気は最高でした
中禅寺湖13時57分撮影 一部凍結してました 社山中宮祠丸山のバス停付近から
撮影14時05分
★たかはし様、大変ありがとうございました。これからも、よろしくお願い致します。 管理人SAWA

雲龍瀧 2006年2月41日▲▲▲・・・・伴様より 上へ

友知らず 青い氷壁
大つらら 雲龍瀧全景 一般の方は右岸の高巻きコースを登る
雲龍滝壺へ 雲龍瀧上部
右岸高巻きコース 急斜面をトラバース、初心者は危険 沢を横断する。このような場所が数カ所ある。
コースタイム
宇都宮  4:30 発
鹿沼 5:00
雲龍林道ゲート入口    5:40 着 標高 980 m
同上 発            6:18
日向砂防ダム展望台    7:05
林道最高点(1550m) 林道を行く
雲龍渓谷入口砂防堰    8:25 アイゼンをつける。
雲龍瀧滝つぼ着       9:25 標高 1480m
 同上発            9:45
雲龍渓谷入口砂防堰   10:10       昼食
 同上発           10:45
 沢ルートを下る
洞門岩                         アイゼンを外す。
林道入口ゲート着     12:30
注記:瀧尾神社から路面はアイスバーンです。

庚申山 2005年11月11日・・・・驚異的な健脚のたかはし様より上へ

登山実績書

登山実績書(庚申山(こうしんざん)(標高1892m))

1)実施日…2005年11月11日(金)

天気:晴れのち曇り
気温:登山開始時 約5℃
状況:庚申山荘〜六林班峠の登山道経由では鋸山まで行けません。
皇海山へは庚申山荘→庚申山山頂→鋸山→皇海山のルートで
行ってください。

撮影:約150枚を撮影。

2)行動実績

04:30 銀山平P着、登山準備 825m
04:52 登山開始、約5℃ 825m
05:44 一の鳥居    1034m
06:46 庚申山荘 1500m
庚申山山頂ではなく六林班峠に向けてスタートした
07:37 六林班峠手前の崖で足止め状態になる。
崖の上、下の迂回、鋸山方面への直登にトライしたが…
08:50 万策尽きて引き返した(出来る限り走りで)
09:27 庚申山荘、休憩 1500m
09:40 庚申山荘発 1500m
10:47 庚申山山頂 1892m
時間がもはや無いので鋸山方面に行けるだけ行ってみた
11:06 御岳山山頂 1808m
11:22 駒掛山山頂、休憩 1800m
11:29 駒掛山山頂発(引き返し) 1800m
12:16 御岳山山頂 1808m
12:36 庚申山山頂 1892m
13:47 庚申山荘手前の鳥居 1484m
14:41 一の鳥居 1034m
15:19 銀山平P着、帰り支度 825m
15:25 銀山平P発 825m
15:27 銀山平公園着、休憩、撮影
15:55 銀山平公園発

3)コースレコード(全ての休憩を含む)

銀山平P (825m):00時間00分(00.0km)
(4.0km)52分
一の鳥居 (1034m):00時間52分(04.0km)
(2.3km)1時間2分
庚申山荘 (1500m):01時間54分(06.3km)
(3.3km)51分
六林班峠手前の崖 (1640m):02時間45分(09.6km)
(3.3km)1時間50分
庚申山荘 (1500m):04時間35分(12.9km)
(1.4km)1時間20分
庚申山山頂 (1892m):05時間55分(14.3km)
(0.9km)19分
御岳山山頂 (1808m):06時間14分(15.2km)
(0.25km)16分
駒掛山山頂 (1800m):06時間30分(15.45km)
(1.15km)1時間14分
庚申山山頂 (1892m):07時間44分(16.6km)
(1.3km)1時間11分
庚申山荘手前の鳥居(1484m):08時間55分(17.9km)
(2.2km)54分
一の鳥居 (1034m):09時間49分(20.1km)
(4.0km)38分
銀山平P (825m):10時間27分(24.1km)

今回の反省点
1)庚申山荘から庚申山山頂を経由するより、六林班峠経由で鋸山に行くほうが
楽に見えたので六林班峠経由を選んだのだが、利用者の少ない登山道は
ほとんど整備されておらず、崖越えのロープは一部脱落していて危険で
使えない為、引き返すことになった。皇海山は群馬県側から行くと楽なの
でほとんどの人はそちらを使う。不人気ルートの利用はこのようなリスク
も伴うものだ。
皇海山と鋸山(2005年11月11日)
庚申山山頂付近から。
10時53分撮影。
右…皇海山、左…鋸山
銀山平公園の紅葉
11日の庚申山の帰りに撮影。見頃ですが、
ちょっと盛りを過ぎてます。
15時46分撮影。
危険な登山道
(庚申山荘〜六林班峠)

11日にも庚申山方面に行きました。
庚申山荘〜六林班峠の登山道は
利用者が少なく、整備が全然行き届いて
いません。峠手前のガケをロープ伝いに
歩く場所がこの写真ですが、こんなロープ
に命を預けるわけにはいかず引き返しました。
現状を知って欲しくアップしました。
このルートは危険です

庚申山 2005年11月8日▲・・・・・驚異的な登山をなさる たかはし様より上へ

登山実績書()

登山実績書(庚申山(こうしんざん)(標高1892m))

1)実施日…2005年11月08日(火)

天気:快晴だが、風が一部強かった
気温:登山開始時 約5℃
山頂 約0℃(9時頃)
状況:山頂付近にうっすらと積雪がありました

撮影:約240枚を撮影。

2)行動実績

05:40 登山開始、約5℃ 825m
06:23 一の鳥居    1034m
07:10 旧猿田彦神社跡(庚申山荘手前) 1484m
知らずにお山巡りルートに行ってしまった…
08:48 庚申山山頂着、休憩、撮影、約0℃ 1892m
09:10 庚申山山頂着発 1892m
お山巡りルートで迷い下山不能となり3時間迷走
12:34 庚申山荘、撮影 1500m
13:31 一の鳥居 1034m
14:29 銀山平P着、帰り支度 825m

3)コースレコード(全ての休憩を含む)

銀山平P (825m):0時間00分
(4.0km)43分
一の鳥居 (1034m):0時間43分
(2.1km)47分
旧猿田彦神社跡 (1484m):1時間30分
(2.4km)1時間38分
庚申山山頂 (1892m):3時間08分
(不明)3時間46分
庚申山荘 (1500m):6時間54分
(2.3km)57分
一の鳥居 (1034m):7時間51分
(4.0km)58分
銀山平P (825m):8時間49分

今回の反省点

1)1:25000の地図には載っていない道(お山巡りルート)に迷い
込んでしまった。旧猿田彦神社跡にあった観光案内図を撮影していた
ので、それを小さな液晶画面で必死に解読してなんとか脱出出来た。
庚申山荘まで行ってからスタートすれば最短ルートで山頂に行けたこと
が後で判った。面倒でも(数分のタイムロス)庚申山荘まで行ってから山頂
を目指すのが確実です。

2)庚申山荘より上は鎖やハシゴが多く危険です。低い山と思って
軽い気持ちで登る山ではありません。
庚申山から皇海山
11月9日(水)に庚申山(1892m)に
行きました。
庚申山の山頂は視界がほとんど
効かないのですが、皇海山方面
に少し歩くと素晴らしい景色が。
8時59分撮影。
庚申山から白根・錫ヶ岳方面
11月8日の白根は真っ白でした。
8時59分撮影
庚申山から袈裟丸山方面
袈裟丸山方面も良く晴れていました。
9時12分撮影。
庚申山の紅葉下山時に撮影しました。
13時16分撮影
庚申渓谷の紅葉
一の鳥居〜銀山平の途中で撮影。
14時07分撮影。

白根山登山記録2005.11.2▲▲・・・驚異的な健脚のたかはし様より上へ

登山実績書

登山実績書(白根山(しらねさん)(標高2578m))

1)実施日…2005年11月02日(水)


天気:快晴で風もほとんど無し
気温:登山開始時 約-5℃
白根山頂 約-2℃(9時頃)
状況:一部積雪がありました
標高2100m(外山)…1〜2cm、2300m(天狗平)…3〜4cm
白根本体…2500m以上に1〜2cm程度

撮影:約170枚を撮影。

2)行動実績

06:02 登山開始、約-5℃ 1485m
06:13 湯元第4リフト、-7.4℃    1580m
07:14 外山尾根 2165m
07:52 前白根山山頂着、休憩、撮影 2373m
08:08 白錫尾根 2310m
08:22 避難小屋 2245m
08:26 白根山本体の登山開始 2260m
09:13 白根山山頂着 休憩 撮影、約-2℃ 2578m
10:13 白根山山頂発 2578m
10:49 避難小屋 2245m
11:01 白錫尾根 2310m
11:13 前白根山山頂 2373m
11:36 外山尾根着 2165m
11:39 外山尾根発 2165m
12:38 湯元P着 帰り支度 1485m

3)コースレコード(山頂以外の休憩時間込み)

上り 下り
湯元P (1485m):000分 145分
第4リフト(1580m):011分
外山尾根 (2165m):072分 083分
前白根 (2373m):110分 060分
白錫尾根 (2310m):126分 048分
避難小屋 (2245m):140分 036分
白根山頂 (2578m):191分 000分

トータル時間:5時間36分(出発〜帰還の山頂休憩を除く時間)

今回の反省点
1)上りは足の故障を考えてセーブし過ぎで3時間割れを
達成出来なかった。下りは外山を飛ばし過ぎた。
怪我をしないで済んで良かった。

2)写真撮影の時間が多過ぎる…これは仕方ないが。

3)途中出会った人との会話の時間が長過ぎる。
…これは譲れない。立ち話好きなので(笑
五色沼(2005年11月02日)
前回(10月21日)は天候が冴えなかったので、
今回は最高の日に行きました。
五色沼は一部凍結が始まっていました。7時56分撮影
前白根から
お決まりアングルですが、本当に最高の天気でした。7時57分撮影。
輝く中禅寺湖(2005年11月02日)
前白根を降りて白錫尾根から見た中禅寺湖は美しく輝い
ていました。8時09分撮影
皇海山と富士山
標高2450m付近の白根登山道の様子です。風もほとんどなく
、とても快適でした。8時58分撮影。
白根山山頂から1(2005年11月02日)
山頂から錫ヶ岳方面。9時23分撮影。
白根山山頂から2(2005年11月02日)
中禅寺湖方面です。9時24分撮影。
白根山山頂から3(2005年11月02日)
燧ヶ岳方面もよく晴れていました。9時25分撮影。

▲白根山登山記録2005.10.21▲▲・・・驚異的な健脚のたかはし様より上へ

登山実績書(白根山(しらねさん)(標高2578m))

1)実施日…2005年10月21日(金)

天気:晴れ時々曇りだが、山頂はほとんど雲の中状態
気温:登山開始時 約1℃
白根山頂 約-2℃(9時頃)
状況:湯元〜白根山山頂までの全区間で雪はありませんでした。
下山時のぬかるみもなく、登山道の状況は良好。

撮影:約300枚を撮影。

2)行動実績

05:31 登山開始、約1℃ 1485m
05:43 湯元第4リフト、-0.5℃    1580m
06:48 外山尾根 2165m
07:25 前白根山山頂着、休憩、撮影 2373m
07:30 白錫尾根 2310m
07:55 避難小屋 2245m
08:00 白根山本体の登山開始 2260m
08:55 白根山山頂着 休憩 撮影、約-2℃ 2578m
09:23 白根山山頂発 2578m
10:20 避難小屋着 2245m
10:29 避難小屋発 2245m
10:42 白錫尾根 2310m
11:18 前白根山山頂 2373m
12:15 外山尾根着、食事 2165m
12:18 外山尾根発 2165m
14:16 湯元第4リフト       1580m
14:30 湯元P着 1485m

3)コースレコード(山頂以外の休憩時間込み)
上り 下り
湯元P (1485m):000分 307分
第4リフト(1580m):012分 293分
外山尾根 (2165m):077分 172分
前白根 (2373m):114分 115分
白錫尾根 (2310m):119分 079分
避難小屋 (2245m):144分 057分
白根山頂 (2578m):204分 000分

トータル時間:8時間59分(出発〜帰還の全時間)

今回の反省点
1)5ヶ月のブランクで下山の為の筋肉が衰えていて
下山時に膝の裏の筋が激しく痛み、大幅にペースダウンして
しまった。

2)帰りの紅葉渋滞で自宅までの所要時間が1.5時間増しの3.5時間
も掛かってしまった。筋力不足で登山時間の延長以外にも無駄な時間
を使ってしまった。鍛え直す必要を感じた。
★その他の情報として「訪問ノート」より転記させて頂きました
この季節は鹿の高い鳴き声が山に響いて独特の雰囲気が出て好きなので毎年
登っています。

しかし今回は前日の20日同様の晴天を期待していたのですが、晴天だったのは
ごくわずかな時間だけだったようです。
避難小屋〜白根山山頂の区間では7〜8人とすれ違いました。菅沼方面または
ロープウェイ山頂駅から来た方だったみたいです。湯元〜前白根山の区間では
誰ともすれ違いませんでした。湯元からのルートは体力的に厳しいルートなの
ですが、天狗平を越えて前白根山の手前で突然現れる白根山の迫力はこのルート
以外では味わえないので、自分としては未だに湯元以外の場所から白根山に行った
ことはありません。
個人的な好みではありますが、前白根山から五色沼とセットで見る白い白根山が
もっとも美しい白根山だと思っております。
今回の登山の翌日には初雪が降ったのですね。冬山の直前に行って撮影出来て良かったです。白根山が真っ白になる前に故障気味の足を直しておきたいと思います。

白根山山頂
ひさしぶりに白根山に行きました。(湯元→前白根山→白根山)
お決まりの写真ですが、10月21日の9時頃は、ほとんど視界が無い
ほど雲が掛かっていました。これはチャンスを待ってなんとか
撮りました。写真だと、ほど良い天気に見えてしまいます。9時07分撮影。
五色沼
下山中の標高2500m付近で雲が切れたので、慌てて撮りました。9時34分。
雲と中禅寺湖
白根山頂からはほとんど見えなかったのですが、下山時標高2500m付近
で雲が切れたので撮影。9時38分。
錫ヶ岳方面
錫ヶ岳も雲の切れ目からくっきりと。9時39分。
1年間を思い出して懐かしくなりました。

▲男体山登山記録2005.5.17▲▲・・・驚異的な健脚のたかはし様より上へ

登山実績書(男体山(なんたいさん)(標高2486m))

1)実施日…2005年05月17日(火)

天気:晴れ。風も弱く絶好の登山日より
気温:登山開始時 約10℃、山頂5℃(推測)
状況:八合目以降に、場所により20〜30cm程度の積雪があった。
アイゼン不要。
三合目〜四合目の林道のシカとタヌキの遺骸は片付けて
あった。

2)行動実績

02:00 起床 標高
02:48 自宅発 112m
04:15 二荒山神社P着、登山準備 1275m
04:31 登山開始 1275m
04:50 三合目 1550m
05:03 四合目 1667m
05:16 五合目
05:26 六合目
05:44 七合目
06:00 八合目 (瀧尾神社)
06:15 九合目
06:27 二荒山神社奥宮(山頂)、食事、休憩 2586m
06:56 二荒山神社奥宮発、下山開始 2586m
07:05 九合目
07:15 八合目
07:28 七合目
07:44 六合目
07:50 五合目
08:01 四合目 1667m
08:09 三合目 1550m
08:23 二荒山神社P着、帰り仕度 1275m
08:35 二荒山神社P発
10:30 会社着

3)コースレコード(山頂以外の休憩時間込み)

___________上り____下り
神社中:000分___087分
三合目:019分___073分
四合目:032分___065分
五合目:045分___054分
六合目:055分___048分
七合目:073分___032分
八合目:099分___019分
九合目:104分___009分
神社奥:116分___000分

トータル時間:3時間52分(出発〜帰還の全時間)・・・(たかはし様は強健ですので、一般の方ではタイムを2倍ぐらい余裕を持って下さいね。管理人SAWA)

男体山山頂から雲海(5月17日)
よく晴れていたのですが、半月山方面には凄い雲海が
見えていました。(6時32分撮影)
白根山(5月17日)
男体山山頂から見た白根山です。(6時29分撮影)

▲白根山登山記録2005.5.11▲▲・・・驚異的な健脚のたかはし様より上へ

登山実績書 登山実績書(白根山(しらねさん)(標高2578m))

1)実施日…2005年05月11日(水)

天気:晴れのち曇り
気温:登山開始時 約8℃
白根山頂 約3℃(12:30頃)
状況:スキー場脇(1700m)でいきなり雪に進路を阻まれた。
2100m以上…半アイスバーン
白根本体は場所により150cmほどの積雪箇所もあった。
トラバースが危険なので、登山道を外れて雪の無い
直登コースを登った。

撮影:約210枚を撮影。

6)行動実績

04:30 起床
04:58 自宅発
06:50 湯元P着、登山準備 1485m
07:18 登山開始、約8℃ 1485m
07:32 湯元第4リフト、6.5℃    1580m
08:47 アイゼン装着、食事 約2100m
09:07 アイゼン装着で出発 約2100m
09:19 外山尾根 2165m
10:07 前白根山山頂着、休憩、撮影 2373m
10:20 白錫尾根 2310m
10:40 避難小屋着、登山者と話した 2245m
10:43 避難小屋発 2245m
10:47 白根山本体の登山開始 2260m
11:16 アイゼンを外した、食事 約2450m
11:26 アイゼン無しで出発 約2450m
12:02 白根山山頂着 休憩 撮影、約3℃ 2578m
12:09 白根山山頂発 2578m
12:29 アイゼン装着、食事 約2450m
12:38 アイゼン装着で出発 約2450m
13:18 避難小屋 2245m
13:53 前白根山山頂 2373m
14:03 道に迷った
14:40 引き返し元の道に復帰
14:56 外山尾根着、食事 2165m
15:02 外山尾根発 2165m
15:30頃 アイゼン取り外し 約2000m
16:18 湯元第4リフト       1580m
16:30 湯元P着 帰り支度 1485m
17:05 湯元P発
18:57 自宅着

3)コースレコード(山頂以外の休憩時間込み)

上り 下り
湯元P (1485m):000分 261分
第4リフト(1580m):014分 249分
外山尾根 (2165m):121分 167分
前白根 (2373m):169分 104分
白錫尾根 (2310m):181分 093分
避難小屋 (2245m):202分 069分
白根山頂 (2578m):284分 000分

トータル時間:9時間12分(出発〜帰還の全時間)

今回の反省点
1)雨が降らなければOKと思って登山したのだが、下山時に
濃いガスで道に迷ってしまった。慣れた道でも天候次第
では簡単に遭難してしまうと言うことを思い知らされた。

2)ピッケルを持参しなかった為、ストックではトラバース
を突破出来ない場所があった。残雪期こそピッケルは必須
だったようだ。

美しく怖いトラバース(白根山)
森林限界より上のトラバースは、あまりに怖いので、見るだけで、実際には
雪の無い部分を往復しました。この写真は2450m付近です。(12時51分)
白根山山頂(5月11日)
山頂はガスがかかっていて、ほとんど視界が無かったのですが、
一瞬のガスの切れ目を狙いました。(12時08分)
白根山と五色沼(5月11日)
5月11日(水)に白根山に5ヶ月ぶりに行って来ました。
当日は予想以上に天気の崩れるのが早く、前白根で
既にこんな感じでした。(10時10分)

▲春の奧白根山登山記録2005.5.3▲▲・・・伴様より上へ

今回は、友人の初心者を同行したため、避難小屋五色沼コースはやめました。
菅沼登山口から、冬路沢、弥陀ガ池、がれ場、頂上の往復コースです。
 
1.コースタイム
  菅沼登山口  7:25発
  冬路沢分岐  7:55  アイゼンを装着。
  弥陀ガ池    8:50
  がれ場上    9:50
  奥白根山頂上10:07着
  同上 発    10:30
  弥陀ガ池    11:18 昼食
   同上      11:45  発
  菅沼登山口   12:35 着
 
2.メモ
  金精峠の仮設道路が復旧していた。なだれ除けトンネルがj完備されていた。
  菅沼登山口の残雪は、昨年の倍くらい、約1.2〜.3 mほどあった。
  冬路沢は、夏道の稜線への上り口をあがらず真っ直ぐ沢沿いに進む。
  直ぐに、夏道からの稜線からがけ崩れにあう。今年は、岩の落下が多めであった。
  沢分岐でアイゼンをつける。これから冬路沢の登りだ。最初から急斜面を登る、ぐいぐい
  高度を稼ぐ。最初の沢の頭部直前で、左の沢へトラバースする。
  大抵は、足跡がある、が始めて場合、トラバースのタイミングのところに赤テープがある。
  その弥陀ガ池へ通じる沢を詰めれば直ぐに弥陀ガ池へつく。
  眼前に、奥白根山が青空にそびえている。これから登る、がれ場がはっきり確認できる。
  弥陀ガ池はまだ雪に覆われている。
  そのがれ場はこの時期、雪が残っており、快適な直登コースとなる。
  北側を見ると、燧が岳を正面に、右側に雪を抱いた会津の朝日、駒 と
  左には、平ガ岳、越後駒、至仏山、巻機山など一望に見えてきた。
  がれ場を過ぎ、稜線に出ると、雪は消えてない。夏道をたどればもう奥白根頂上だ。
  昨年は、強風でゆっくり出来なかったが、今年は微風で気持ちよい。
  東側は、中禅寺湖から、雪の消えた男体山、大真名子、小真名子、太郎山が近くに
  見える。地平線際はスモッグがあり富士山は確認できなかった。
  西側は、直ぐそこに武尊岳、その先に谷川岳あとは分からない。
  条件が良ければ、北アルプスの槍が岳も見えるとか。
  私は、目が悪く、遠くは見えません、でも今年は、まあよく眺望が効いた日でした。
  下りは、気温が上がったせいか、雪が腐って来た。
  このコースは、弥陀ガ池へ直登するので最短のコースです。但し、4月から連休までの限定ですが
  途中、大きなカモシカの足跡を確認。
  鳥は、まだ夏鳥が少なかった。
   ルリビタキ、ミソサザイ、ヒガラ、シジューカラ、イワヒバリ、イワツバメの大群、などでした。
  追記:
   イロハ坂のアカヤシオのピンクの色合いが非常に濃く、稜線にこんなに会ったのかと再認識させられるほど
 の最高の咲き状態でした。
  以上、写真の通り、雲ひとつない春登山日よりでした。
菅沼登山口  残雪  約120cm
冬路沢
がけ崩れ跡
今年は、今までで最大規模
1mくらいの岩が数個落ちていた。
冬路沢 中間部
急登 でも弥陀ガ池への直登コース
弥陀ガ池から奥白根山眺望。

ガレ場下
左より
越後駒、平ガ岳、燧ガ岳、会津朝日岳
会津駒
奥白根山頂上
東側 太郎、小真名子、大真名子、男体、中善寺湖
西側
巻機山、平標山方面

▲鳴虫山登山記録2005.4.28▲▲・・・toshioさまより上へ

 憾満ヶ淵駐車場7:30 神橋7:45 登山口8:15 神主山9:00

鳴虫山頂11:00 1時間昼食、撮影 12:00下山開始 独標12:50

憾満ヶ淵駐車場14:00   天気が良かったので山頂で長居しました。

今年から山頂下山口に手すり付き階段が新調されました。大変助かりました。

カメラと三脚をリュックに入れマイペースで山頂までアカヤシオを撮影しながら

登りましたので、登りに1時間余計かかりました。

鳴虫山ー1
昨年は天気が不安定で、霜の降ったこともありアカヤシオ全滅でした。今年は、花のつきもよく山頂付近では見事に咲いてました。残雪の男体山をバックにアカヤシオが更によく映えてました。
鳴虫山ー2
4月20日より八年ぶりに修理を終え、神橋がその美しい姿を見せてくれてます。AM8:00〜PM5:00まで¥500で渡れます。橋の下部構造が対岸で見学できます。1年限りだそうです。橋の上からの眺めもけっこうなことでしょう。

登山実績書(男体山(なんたいさん)(標高2486m))▲・・・驚異的な健脚のたかはし様より上へ

1)実施日…2005年04月28日(木)
天気:快晴。風時々強し
気温:登山開始時 約15℃、山頂(正午頃)6℃(推測)
状況:場所により1m程度の積雪があった。
4合目以降に積雪があった。
7〜8合目区間で迂回しないと積雪が多く危険な場所があった。
8合目〜9合目中盤は全面積雪の冬山状態
山頂付近は場所により50cm程度の積雪。
アイゼンかストックのどちらかの装備が必須。(ストックを装備した)

2)行動実績

06:20 起床 標高
07:42 自宅発 112m
09:19 二荒山神社P着、登山準備 1275m
09:40 登山開始 1275m
09:44 一合目
10:01 三合目 積雪なし 1550m
10:17 四合目 積雪なし 1667m
10:20 最初の積雪地点 約1700m
10:30 五合目
10:42 六合目 この先の迂回路の積雪が多かった
11:07 七合目 休憩、食事、風が強くなってきた。
11:14 七合目 出発、八合目手前の急斜面+積雪が
_______________危険な為、迂回した。(滑落の恐れ)
11:34 八合目 (瀧尾神社)
11:55 九合目
12:16 二荒山神社奥宮(山頂)、食事、休憩 2586m
12:58 二荒山神社奥宮発、下山開始
13:08 九合目
13:41 七合目
14:06 五合目
14:14 四合目
14:23 三合目
14:37 二荒山神社P着、帰り仕度

3)
コースレコード(山頂以外の休憩時間込み)

___________上り____下り
神社中:000分___099分
一合目:004分
三合目:021分___085分
四合目:037分___076分
五合目:050分___068分
六合目:062分
七合目:087分___043分
八合目:114分
九合目:135分___010分
神社奥:156分___000分

トータル時間:4時間57分(出発〜帰還の全時間)
男体山(八合目手前)
八合目の手前の急斜面にこのように積雪があり、危険を感じたので、
それを迂回しつつ撮影しました。(11時31分)
男体山(九合目付近)
八合目から先は、昨年3月13日と大差無い状況でした。
残雪と言うより冬山でした。
3シーズン用登山靴が潜る場面も多く、若干濡れてしまいました。
(11時59分)
男体山山頂から1
大真名子山、小真名子山、女峰山がくっきりと。
(12時20分)
男体山山頂から2
二荒山神社奥宮付近。
昨年3月と同じような感じで積雪していました。
やはり今年は雪が多いようですね。
(12時22分)
燧ヶ岳方面
燧ヶ岳は真っ白でした。(写真中央付近)
(12時42分)
白根山方面
白根山は、完全に冬山状態ですね。
連休後でも、油断禁物だと思います。
でも、この山の人を拒むような姿を見ると登りたくなってしまいます。
太郎山
男体山からだと、いい感じで太郎山を見下ろせます。
左端には会津駒ヶ岳方面が真っ白な姿を見せています。
(12時43分)
中禅寺湖〜錫ヶ岳〜白根山〜戦場ヶ原
中禅寺湖から広範囲に撮影。(12時55分)
錫ヶ岳も見えています。
中禅寺湖〜社山〜皇海山
中禅寺湖方面を広範囲に撮影。(13時00分)
遠くに皇海山の形がはっきりと見えています。

今年の冬は厳しかったのですね。
なんと、林道(三合目〜四合目の区間)にシカ2頭、タヌキ1匹の死骸が
ありました。エサがなく、最後の手段として林道を使って人里を目指す
途中で力尽きてしまったのかもしれません。
男体山を目指す方、シカは遠くからでも判りますので、発見したら、
口で息をしましょう。鼻を使うと私のように辛い思いをします。(凄い匂い)

八合目以降は特に、雪上を歩いていると「突然大穴が空いて落ちる」と言う事が
何回かありました。特に下りで穴に落ちると骨折の恐れがあるので、注意して
ください。

頂上付近は、ところどころ、ぬかっている場所がありますので、うっかり足を
踏み入れると、靴がドロドロになります。(後で水洗いする羽目になりました)

神社から四合目までは、夏山状態。四合目以降、時々積雪箇所があり、
六合目以降は細心の注意を払わないと、転倒、滑落の危険があります。
みなさん、注意して怪我などしないで楽しんで来てください。


登山実績書(前白根山(まえしらねさん)(標高2373m))▲▲・・・驚異的な健脚のたかはし様より上へ
1)実施日…2004年12月08日(水)


天気:晴れ
気温:登山開始時 約0℃(06:40頃)
前白根山山頂 約0℃(10:30頃)
状況:高くなるにつれて積雪が増していった。
1600m…10cm
1800m…15cm
2000m…15cm〜20cm
2200m…20cm〜30cm
2300m…30cm〜40cm
場所により50cm越えの場所も。

当日は、踏み跡が付いていて迷うような場所はなかった。

撮影:約190枚を撮影。

2)行動実績

06:42 登山開始 1485m
07:00 湯元第4リフト、-2℃ 1580m
08:57 外山尾根着、-3℃、食事、装備変更(ワカン) 2165m
09:18 外山尾根発 2165m
10:27 前白根山山頂着、0℃、休憩、食事、撮影 2373m
10:59 前白根山山頂発 2373m
11:50 外山尾根着、食事、装備変更(アイゼン) 2165m
12:23 外山尾根発 2165m
14:04 湯元第4リフト、-1.5℃ 1580m
14:26 湯元P着、1℃ 1485m

湯元〜前白根山山頂〜湯元 タイム 7時間44分(休憩時間込み)

今回の反省点
1)外山の登りをアイゼン、ワカン無しで登ったが、滑る場所が
かなりあった。湯元スキー場内でアイゼンを装着しておきたい。
2)外山下りの中途半端な積雪はアイゼンで歩くと石に引っ掛かって
転倒しやすいので注意が必要。(アイゼン必須ではあるが)

白根山は冬らしい白さを取り戻していました。
前白根山から10時47分撮影。
白根山と五色沼のパノラマ写真

★注意:たかはし様は大変強健の方ですので、一般の方は、登山タイムはかなりの余裕を持ってお出かけ下さいね。管理者 SAWA


▲▲▲12月の半月峠▲▲▲ ・・・ toshio様より上へ

12/3日の小田代ヶ原と半月山展望台からの原画像を頂きましたので、こちらに転記しました。
★記:12月から中禅寺湖スカイライン通行止めのため、 やむなく狸窪経由で登山しました。  社山と錫ヶ岳↓がよくみえます    また雲ひとつない上天気の為、富士山まで眺められ最高でした。

霜が降りた小田代湖は太陽が当たるときらきらして
良かったです 2004.12.3
狸窪経由で半月峠へ  登山中の風景 
中禅寺湖に伸びる八丁出島など 

登山実績書(白根山(しらねさん)(標高2578m))▲・・・たかはし様より上へ
 
 登山実績登山実績書(白根山(しらねさん)(標高2578m)) 

1)実施日…2004年11月17日(水)

天気:晴れ
気温:登山開始時 約-4℃
白根山頂 約-2℃(11:00頃)
状況:高くなるにつれて積雪が増していった。
2100m…5cm、2200m…10cm
2400m以上…15〜20cm前後
場所により30cmくらいの場所も。
当日は、白根本体には踏み跡がなく、過去の経験を頼り
に登山道を探しつつ登った。
撮影:約370枚を撮影。

2)行動実績

06:24 登山開始(湯元P発) 1485m
06:38 湯元第4リフト、気温-5℃ 1580m
07:55 外山尾根 2165m
08:17 天狗平着 装備変更(カッパ下、スパッツ)2280m
08:35 天狗平発 2280m
08:59 前白根山山頂着、休憩、撮影 2373m
09:05 前白根山山頂発 2373m
09:11 白錫尾根 2310m
09:34 避難小屋 2245m
09:39 白根山本体の登山開始 2260m
10:54 白根山山頂着 休憩 撮影 2578m
11:14 白根山山頂発 2578m
12:06 避難小屋 2245m
12:46 前白根山山頂 2373m
13:26 外山尾根 2165m
14:42 慰霊碑 1700m
14:56 湯元第4リフト、気温1℃ 1580m
15:10 湯元P着 1485m

湯元〜白根山山頂〜湯元 タイム 8時間46分27秒(休憩時間込み)

今回の反省点
1)最初から雪対応の装備で行くべきであった。天狗平で時間を
浪費してしまった。
2)ストックで必死に登る場面もあり、アイゼンの必要性を
感じる部分があった。
前白根山山頂から 11月17日(水)はちょうど8ヶ月ぶりに白い白根山に挑戦しました。
今回は山頂まで行くことが出来ました。09時05分撮影。
2300m付近森林限界が迫るこのあたりも美しかったです。09時54分撮影。
樹氷2350m付近で、足がピタリと止まった。
あまりの美しさにシャッターを切った。10時02分。
五色沼2350m付近で五色沼が見えたので撮影。10時02分。
登山道を探しながら2400m付近過去に何度も登っていないと、このように踏み跡が無いとかなり登りにくくなると思います。10時18分撮影。
ここに1mも積雪して踏み跡無しじゃ辛いかも。
白根登山道2450m10月22日には、この場所で吹き飛ばされそうになって、
しゃがみ込んだのですが、今回は風も弱く穏やかでした。10時31分撮影。
雪の登山道から錫ヶ岳2500m付近からせっかくなので錫ヶ岳を撮影。10時38分。
エビのシッポ標高2500m付近の道標にビッシリとエビのシッポが付いていました。それだけでなく、登山道もエビのシッポだらけ。よほど激しい吹雪だったのでしょう。悪天候時に無理して登る山ではないと思いました。10時40分撮影。
白根山山頂 白根山山頂。アイゼン無しでは危なくて山名板に近付けませんでした。
11時10分撮影。

(錫ヶ岳(すずがたけ)(標高2388m))▲・・・たかはし様より上へ

登山実績書(錫ヶ岳(すずがたけ)(標高2388m))

1)実施日…2004年11月07日(日)

天気:晴れ
気温:登山開始時 約2℃

状況:標高2200m以上の日陰には雪があった。
白錫尾根の白檜岳(2394m)より先は笹藪が多く雨具が必要。

撮影:約260枚を撮影。


2)行動実績

07:03 登山開始。スキー場内を登る。 1485m
07:16 湯元第4リフト乗り場 1580m
07:29 慰霊碑 約1700m
08:22 外山尾根着、休憩 2165m
08:28 外山尾根発 2165m
08:58 前白根山山頂 2373m
09:10 白錫尾根/避難小屋分岐 2321m
09:14 観測小屋 2350m
10:28 白檜岳 2394m
11:21 錫の水場入口
12:17 錫ヶ岳山頂着。休憩 2388m
12:41 錫ヶ岳山頂発 2388m
13:18 錫の水場入口
13:22 錫の水場(水汲み)
11:27 錫の水場発
11:31 錫の水場入口
14:42 白檜岳 2394m
15:59 前白根山山頂 2373m
16:31 外山尾根 2165m
18:12 湯元P着。帰り支度 1485m

今回の反省点
1)日が短いのに出発時刻が遅く、結果として夜間下山を強いられた。
2)白錫尾根は風を避ける場所が少ない為、緊急時に備えてツェルト
を装備すべきであった。

白錫尾根から見た雲海
帰り道、急に雲が出て来ました。
あっと言う間に雲海状態。15時20分撮影。
錫ヶ岳を振り返る
山頂を後にして2時間弱の場所から振り返りました。
本当に遠かったな…と登頂の感動が蘇りました。
錫ヶ岳山頂から
山頂から南に10mほどで視界が確保出来ました。
湯元から約10km、ずいぶんと奥に来てしまったなと。
12時21分撮影。
錫ヶ岳山頂
いかにも藪山の山頂って感じです。
29年前の山名板がボロボロになりながらも残って
いたのが印象的でした。12時19分撮影。
これまでの厳しいトレーニングは、この山を往復する
ためにやっていました。
錫ヶ岳の途中から2
錫ヶ岳の途中から白根山方面を見ました。
手前が白錫尾根です。ちょっと見慣れない形の白根山。
11時53分撮影。
錫ヶ岳の途中から
錫ヶ岳の途中から見た景色です。山頂まであと20分。
このあたりが一番見晴らしが良かったです。11時50分撮影。
燧ヶ岳方面
白檜岳の先で見た燧ヶ岳です。10時45分撮影。
錫ヶ岳
白檜岳山頂から見た錫ヶ岳です。なかなか近くならない錫ヶ岳
でした。10時29分撮影。
白檜岳(2394m)山頂
明るく開放的な山頂でした。昨年11月はここで引き返しました。
10時28分撮影。
白檜岳手前から振り返る白根隠山(左端)は見る方向によっては、
白根山とかなり似ていることが判ります。
明るい尾根道に見えますが、笹が濡れていて、
かなり歩きにくかったです。10時25分撮影。
白根隠山(2410m)
11月07日(日)は錫ヶ岳(すずがたけ)2388mに行って来ました。
まずは白錫尾根の中で一番高い山(白根隠山)を過ぎた場所から
振り返って撮影。9時59分撮影。

根名草山(ねなくさやま)(標高2329.7m)▲・・・・たかはし様より上へ
登山実績
登山実績書 根名草山(ねなくさやま)(標高2329.7m))

1)実施日…2004年10月01日(金)

天気:快晴
気温:登山開始時 約18℃、根名草山山頂18℃
状況:1)温泉ヶ岳脇のトラバースは道幅狭く滑りやすい。(足を踏み外した)
2)帰り道の念仏平避難小屋下の沢の先の別れ道は右に行くこと。(左が広くて間違えた)
3)温泉ヶ岳入口〜根名草山は路面に水が出ている場所が多かった。
4)念仏平避難小屋下に沢がある。(保証出来ないが、たぶん飲用可能)

撮影:約140枚を撮影。

2)行動実績

07:28 自宅発
09:50 金精トンネル手前P着、登山準備 道のり 標高  
09:58 スタート 0.0km 1843m
10:14 金精峠 0.5km 2020m
10:45 温泉ヶ岳入口 1.7km 2280m
11:19 念仏平避難小屋着、撮影 2.7km 2234m
11:22 念仏平避難小屋発 2.7km 2234m
12:10 根名草山山頂着、休憩、撮影 4.5km 2329.7m
12:47 根名草山山頂発 4.5km 2329.7m
13:22 念仏平避難小屋 6.3km 2234m
13:58 温泉ヶ岳入口 7.3km 2280m
14:06 温泉ヶ岳山頂着、休憩、撮影 7.4km 2332.9m
14:35 温泉ヶ岳山頂発 7.4km 2332.9m
14:39 温泉ヶ岳入口 7.5km 2280m
14:56 金精峠 8.7km 2020m
15:10 金精トンネル手前P着、帰り支度 9.2km 1843m
15:19 金精トンネル手前P発
18:39 自宅着

今回の反省点
1)17日の登山道マラソンの練習の為にランニングシューズを使った
が、路面の水で靴を濡らすことに・・・やっぱり多少重くても登山靴を
使わないと後悔する。
2)温泉ヶ岳脇のトラバースは笹で足元が見ずらく、足を踏み外して1mほど
落ちてしまった。トラバースはもっと慎重に。

金精峠;10月01日 10時14分撮影。 温泉ヶ岳手前2200m付近の紅葉 :10時35分撮影 温泉ヶ岳脇から :くっきりと男体山。10時57分撮影
念仏平避難小屋:11時19分撮影 根名草山山頂(1)12時21分撮影 根名草山山頂(2):山名板と三角点、先客のザック。
12時25分撮影
根名草山山頂付近から
根名草山の帰りは荒海山、釈迦ヶ岳方面を見ながら帰った。12時49分撮影
温泉ヶ岳山頂から :帰りに温泉ヶ岳(2332.9m)に寄り道しました9月15日よりかなり紅葉が進行していました。14時08分撮影 温泉ヶ岳山頂:前回と同じ場所ですが、
今回は最高の天気でした。14時10分撮影

2004.9.17「女峰山パトロール記録」▲▲・・・・日光パークボランティア伴さんより上へ
 女峰山  2004年9月19日(日)

  天気 曇り時々晴れ
   一昨年は、水場で時間切れで断念。昨年は台風のため中止となったため、今年は頂上を目指した。
   日光市内から霧降へ登って行くに従い雲の中へ霧が深くなるので心配。でも霧降第3駐車場に到着すると
  霧がはれ、雲海の上に日の出と赤薙山が見えた。
  早くも数グループが出発の準備をしていた。
  6:00  霧降第3駐車場発
  6:40  リフト上(1637m) 着
     赤薙山巻き道通過
 9:05  奥社跡・・・・・・・・ここまでが稜線の登り下りと細尾根の連続で疲れる。
 9:10  ヤハズ  
 9:45  一里ケ曽根
 9:54 水場
 10:41 女峰山頂上着(昼食), 11:20 頂上発
 11:58 水場、  12:30 発
 13:12 奥社跡着
 14:00 赤薙山頂上
 14:45 リフト上休憩所着
 15:10 高原ハウス着
 
 ゴミは、一昨年に昔の放置されたものを大量に収集したためほとんどなかった。但し、最近、女峰山の人気上昇により唐沢小屋利用
が増加している。コースも、志津越経由である。やはり、今回の霧降往復は、本当の健脚向きである。
来年からは、志津越経由で実施するのがベターであろう。
  花は、ほとんどなかった。頂上の北斜面のダケカンバの黄葉が綺麗であった。
  鳥は、カケス、ヤマガラ。ヒガラ、シジュウカラ、キクイタダキ、ホシガラス、ルリビタキ、メボソムシクイ、ウグイス etcであった。
霧降リフト終点から赤薙山を望む 山頂北側のダケカンバの黄葉
山頂より小真名子山・大真名子山方面 女峰山頂上より三角点赤薙山方面

▲▲▲2004年9月15日「温泉ヶ岳」▲▲▲・・・たかはし様より上へ
登山実績書(温泉ヶ岳(ゆせんがたけ)(標高2332.9m))

1)実施日…2004年09月15日(水)

天気:晴れのちくもり
気温:登山開始時 約18℃
状況:金精トンネル手前の登山口〜金精峠は梯子やロープがある
険しい道なので慎重に。

2)行動実績

08:56 自宅発
11:13 金精トンネル手前P着、昼食、登山準備
11:40 スタート 0.0km 1843m
12:04 金精峠 0.5km 2020m
12:41 温泉ヶ岳入口 1.7km 2280m
12:50 温泉ヶ岳山頂着、撮影、休憩 1.8km 2332.9m
13:23 温泉ヶ岳山頂発 1.8km 2332.9m
13:31 温泉ヶ岳入口 1.9km 2280m
13:59 金精峠 3.1km 2020m
14:17 金精トンネル手前P着、帰り支度 3.6km 1843m
14:23 金精トンネル手前P発
17:33 自宅着

今回の反省点
下山時、温泉ヶ岳〜温泉ヶ岳入口に掛けて飛ばし過ぎて獣道に
迷い込んでしまった。気付いて引き返して本線復帰となったが
ヒヤりとした。藪山はおとなしく歩かないと…。

山頂から見る紅葉 山頂から根名草山方面 温泉ヶ岳(ゆせんがたけ)山頂です。標高2332.9m
金精峠(2020m)〜温泉ヶ岳入り口(2280m)の登山道から見た風景 金精峠(2020m)〜温泉ヶ岳入り口(2280m)の登山道から見た紅葉。 金精峠(2020m)から湯ノ湖、男体山方面を撮影

2004年9月12日「女峰山登山記録」▲▲・・・つか様より上へ
女峰山に霧降から往復しました。
山頂付近の北斜面ではダケカンバが色づき始めています。

参考のためにコースタイムを載せます。
2004年9月12日(日)
駐車場 6:03  
小丸山 6:44-50
焼石 7:21-25
赤薙山 7:58-8:08
奥社跡 8:55-9:06
矢ハズ 9:25
一里ヶ曽根 9:51
水場 10:02-10
山頂 11:20-58
水場 12:46-56
一里ヶ曽根 13:09
矢ハズ 13:37
奥社跡 13:56-14:05
赤薙山 14:47-15:00
焼石 15:20
小丸山 15:42-50
駐車場 16:20

女峰山北斜面のダケカンバ

2004年8月25日「社山登山記録」▲▲・・・たかはし様より上へ

登山実績書(社山(しゃざん)(標高1826.6m))

1)実施日…2004年08月25日(水)

天気:晴れときどきくもり
気温:登山開始時 約18℃
社山山頂付近(08:30頃)約20℃
状況:阿世潟峠〜社山山頂は7月28日に熊を目撃しております。
入山される方は鳴り物を装備するなどの注意が必須


撮影:約100枚を撮影。

2)行動実績

01:30 起床
03:37 自宅発
05:30 金精峠側登山口着 雨
05:45 金精峠側登山口発 (根名草山を諦めた)
06:18 中禅寺湖スカイラインゲート前P着
登山準備 道のり 標高
06:28 スタート(徒歩) 0.0km 1285m
07:10 阿世潟着、休憩、食事 3.5km 1275m
07:20 阿世潟発 3.5km 1275m
07:29 阿世潟峠着、休憩 4.1km 1417m
07:34 阿世潟峠発 4.1km 1417m
08:27 社山山頂着、休憩 5.4km 1826.6m
08:31 社山山頂発 5.4km 1826.6m
09:05 阿世潟峠 6.7km 1417m
09:12 阿世潟着、休憩 7.3km 1275m
09:22 阿世潟発 7.3km 1275m
09:50 イタリア大使館別荘記念公園着 10.2km 1278m
休憩
10:02 イタリア大使館別荘記念公園発 10.2km 1278m
10:09 中禅寺湖スカイライン
ゲート前P着 10.8km 1285m
10:25 中禅寺湖スカイラインゲート前P発
12:26 自宅着

今回の反省点
1)今回も全行程10.8kmのうち3.4kmは舗装路であった。
トータルタイムを短縮するには、運動靴も持参して
靴を使い分けると有効だと思われる。

8月25日(水)早朝4:49の日光方面を撮りました。
この時点では金精峠の雨など予期してませんでした
イタリア大使館別荘記念公園から阿世潟方面に少し行った場所から男体山を見て撮影しました。06:37
太郎山方面は既に分厚い雲が掛かっていました
標高1600m付近から撮影。07:59
社山山頂(1826.6m)から足尾方面を撮影。08:29
社山の下山途中1600m付近で撮影。08:50
夏の雲がいっぱいでした。
8月25日・・・村上様画像提供
 ちょうど、高橋様が、社山下山途中1600M付近で「中禅寺湖と夏の雲」を撮影されていた頃、偶然にも光徳沼から男体山方面のこの雲を見ていました。

2004.8.22「男体山パトロール記録」▲▲・・・日光パークボランティア伴様より上へ
男体山  2004年8月22日(日)

  天気、曇り
  7:00  湯元VH発
  7:20  志津越着
  7:28  志津越発
  8:10  四合目
  9:00  2225mがれ場上
  10:10 男体山頂上着・・・・・雲の中視界利かず。
  11:00 男体山頂上発
  11:50 2225mがれ場上着
  13:20 志津越着
  14:00 湯元VH着
  
  ゴミの量は、少なかった。近年志津越からの登山客が増加している。この日も、大型マイクロバスの団体客に
 遭遇する。花は、もう秋模様であった。
 ゴゼンタチバナ、コウメバチソウ、ハリブキ、ミヤマアキノキリンソウ、クロウスゴ、クロマメノキ、ギンリョウソウ、ハクサンシャクナゲ(実)
 マイズルソウ、オヤマリンドウ、ダイモンジソウ、ミヤマオトギリソウ、キオン、ハンゴンソウ、ウスユキソウ、タケシマラン、シロヨメナ、
ナバリノギラン etc。鳥は、メボソムシクイ、ルリビタキ、ウソ、ウグイス、ジョウビタキなど。
 写真参照願います。
男体山頂上太郎山神社 男体山頂上方位盤 ボランティアの仲間です♪(ご苦労様でした)
志津小屋 志津宮御婆様 太郎山

2004.8.21「太郎山」▲▲・・・たかはし様より・・・注:強靱なたかはし様の記録ですので、一般の方は時間に余裕を持ってお出かけ下さいね。
登山実績書(太郎山(たろうやま)(標高2367.5m))上へ


1)実施日…2004年08月21日(土)

天気:くもり
気温:登山開始時 約14℃
太郎山山頂付近(08:30頃)約14℃
状況:光徳駐車場から約1kmの登山道(ハガタテルート)は集中豪雨被害の
ため通行止めになっています(復旧見通しなし)
ので、
山王峠手前の登山口(1725m)から山王帽子山山頂経由となります
ので遠くなります。(光徳駐車場〜太郎山山頂 7.7km)

撮影:約160枚を撮影。

2)行動実績(道のりはカシミール3Dにて沿面距離算出)

01:00 起床
03:25 自宅発 道のり 標高
05:34 光徳P発(徒歩)林道を歩いた 0.0km 1425m
06:27 山王峠側登山口 4.2km 1725m
07:05 山王帽子山山頂 5.4km 2077m
07:19 1919峠 6.0km 1919m
08:10 小太郎山山頂 7.0km 2328m
08:32 太郎山山頂着、休憩、撮影 7.7km 2367.5m
08:52 太郎山山頂発 7.7km 2367.5m
09:15 小太郎山山頂 8.4km 2328m
09:53 1919峠 9.4km 1919m
10:17 山王帽子山山頂、小休止 10.0km 2077m
10:20 山王帽子山山頂発 10.0km 2077m
10:46 山王峠側登山口着、小休止 11.2km 1725m
10:49 山王峠側登山口発、 11.2km 1725m
11:27 光徳P着 15.4km 1425m
11:45 光徳P発
13:59 自宅着

参考)累積標高 1143m(実際に登った高さ)

今回の反省点
1)底の堅い登山靴などはアスファルトの道からの衝撃が大きい
ので注意を要します。(結構辛かった)

山頂の様子です。太郎山神社がありました。 山頂から北に向かって撮影
帰り道で小太郎山の手前(太郎山寄り)から撮影しました 8/4に男体山に登った時、志津側8合目位の所から
撮ったものです。 toshioさまからの画像提供です。

2004.8.12「白根山登山記録(別コース)」▲▲・・・たかはし様より、
登山実績書(白根山(しらねさん)(標高2578m))上へ

1)実施日…2004年08月12日(木)

天気:晴れ
気温:登山開始時 約14℃
前白根山頂付近(06:00頃)11.5℃
白根山頂 約12℃(推測)(08:00頃)
状況:白根山山頂→弥陀ヶ池→五色山→湯元(中曽根ルート)
は歩く人が少ないため、一部笹が非常に深い(2mくらい)場所が
あって歩行がキツいです。
(引き返そうかと思ったほど)
前白根方面と違って風も少ないので日が射すと暑く、快適な
コースとは言えません。

撮影:約270枚を撮影。

2)行動実績

00:30 起床
01:16 自宅発、マクドナルドで早い朝食 標高
03:10 湯元P着、登山準備 1485m
03:19 登山開始 ヘッドライト使用 1485m
湯元第4リフト付近(1580m)から
急に生暖かい風が吹き気温上昇。

白根登山道の慰霊碑付近で道を間違えたがすぐに気付き
軌道修正した。

03:58 慰霊碑を撮影 約1700m
04:52 ヘッドライトをザックにしまう。休憩 標高不明
05:16 外山尾根着 休憩 2165m
05:20 外山尾根発 2165m
06:07 前白根山山頂着、休憩、撮影 2373m
06:23 前白根山山頂発 2373m
06:31 白錫尾根 2310m
06:51 避難小屋 2245m
06:55 白根山本体の登山開始 2260m
07:51 奥白根神社 撮影 2565m
07:56 白根山山頂着 休憩 散策 撮影 2578m
09:10 白根山山頂発 2578m
09:48 座禅山、弥陀ヶ池の分岐 2295m
09:53 弥陀ヶ池 休憩 撮影 2255m
10:03 弥陀ヶ池発 2255m
10:28 五色沼、五色山の分岐 2280m 
11:00 五色山山頂 休憩 撮影 2379m
11:15 五色山山頂発 2379m
11:39 国境平 2215m
13:32 中曽根登山口(湯元) 1528m
13:50 湯元P着 1485m
14:03 湯元P発
15:24 日光東照宮
16:52 自宅着

今回の反省点
1)知っている道でも夜間登山はリスクが高いです。
ヘッドライトは足元を照らすには十分ですが、遠くがまったく見えない
ので短時間ではあるが道に迷ってしまった。
2)中曽根ルートでの下山は日陰が少なく帽子無しの歩行はキツいもの
があった。

★下記画像はたかはし様からのご提供です。ページ容量の関係で画質が落ちておりますので、画像提供BBSで原画をご覧下さいね(^-^)♪

白根山山頂から錫ヶ岳(2388m)方面を見る。07:56撮影。
写真左端から1/5、下端から2/5のあたりに富士山の山頂が
コブのように見えています
五色沼側の避難小屋に通じる登山道と比較すると、
座禅山方面の登山道は岩が
多くて表情がかなり違っていました。09:15撮影。
燧ヶ岳〜那須岳〜男体山〜中禅寺湖〜社山
燧ヶ岳を中心に撮影。左下にはゴンドラ山頂駅、中央付近には菅沼も見えています。08:17撮影。

2004.8.6「男体山登山記録」▲▲・・・toshio様より
 志津側からの男体山登頂時間、ゆっくり歩いて2時間40分位でした。帰り2時間弱でした。上へ

志津林道より男体山に登りました。山頂の奥社前にて登頂者達が
花畑のそばで食事しながら休憩してました。
後ろの山は社山だと思います
太郎山。8/4に男体山に登った時、志津側8合目位の所から
撮ったものです。
男体山8合目付近がれ場の所から金精峠方面撮りました。金精山の崖崩れが良く分かります。右の山は温泉ヶ岳ですね

2004.8.4「白根山登山記録」▲▲・・・・たかはし様より
 登山実績書(白根山(しらねさん)(標高2578m))上へ


1)実施日…2004年08月04日(水)

天気:晴れときどき曇り
気温:登山開始時 約21℃
白根山頂 約16℃(推測)(14:00頃)
状況:湯元スキー場上級コース先(1790m)〜外山尾根(2165m)
は急登で滑りやすい為、転倒、転落に注意。替えズボンなども出発点に
準備しておくと良い。木の根をつかんでよじ登る場所も多いため、家族
で観光気分で登るには無理があります。2000m付近は平均斜度が38度も
あるので特に慎重を要します。(2000mで3月に滑落事故を起こしました。)
撮影:約300枚を撮影。(動画5枚を含む)

2)行動実績

05:00 起床
06:36 自宅発 標高
08:35 湯元P着、登山準備 1485m
08:51 登山開始(湯元P発)
   (自転車利用・・・押して歩くハメに)) 1485m
09:01 湯元第4リフト 写真撮影 1580m
09:35頃 自転車を固定 写真撮影 1680m
09:39 徒歩で登山開始、ストック2本使用 1680m
10:50 外山尾根着 休憩 2165m
11:00 外山尾根発 2165m
11:27 天狗平 2325m
11:53 前白根山山頂着、休憩、撮影 2373m
12:05 前白根山山頂発 2373m
12:14 白錫尾根 2310m
12:28 避難小屋 シカを撮影 2245m
12:35 白根山本体の登山開始 2260m
13:41 奥白根神社 撮影 2565m
13:48 白根山山頂 休憩 撮影 2578m
14:15 白根山山頂発 2578m
14:58 白根山本体の下山終了 2260m
15:03 避難小屋 2245m
15:28 白錫尾根 2310m
15:51 前白根山頂 2373m 
16:25 外山尾根 2165m
17:41 湯元スキー場 自転車に乗り換え 1680m
17:58 湯元P着 1485m
20:25 自宅着

今回の反省点
1)白根山本体登山開始直後に日焼け止めクリームを顔に塗った
が、腕には塗らなかった。腕は後で赤く日焼けしてしまった。
2400m付近から長袖着用としたが遅かった。

2)水1.5Lを凍らせて持参したが、最後まで融け切らずに水不足
を感じた。水は2Lは必要。過度に凍らすと後で困ります。

3)湯元スキー場〜外山尾根の登山道はストックはかえって
邪魔になる事も多かった。

4)自転車(MTB)で時間短縮を狙ったが大失敗。ほとんど使えなかった。

下記画像はたかはし様からのご提供です。ページ容量の関係で画質が落ちておりますので、画像提供BBSで原画をご覧下さいね(^-^)♪

白根山2578m山頂から 白根山頂から 白根山頂から
2500m付近 2500m付近 2450m付近、振り返ると、五色山、五色沼が
2450m付近、森林限界を抜けてから
しばらくは、かなり登りやすい道です。
山頂はガスが掛かることが多かったのですが、
一瞬の切れ目を狙って
タイミング良く撮影。
山頂付近の写真です

2004.7.25「太郎山パトロール記録」▲▲・・・日光パークボランティア伴様より上へ
 太郎山  2004年7月25日[日]

  梅雨明け宣言されるも曇り空。昨日、福島県境の帝釈山で落雷のため犠牲者が出たため慎重に行動する。
 8:00  湯元VH発
 8:30  新薙下P着(志津林道から分岐して行く)
 8:35 新薙下P発
 11:10 太郎山頂上着
 11:55 太郎山頂上発・・・・・福島県境方面から雷鳴聞こえはじめるので早めに下る。
 13:50  新薙下P着
 14:20  湯元VH着 
 頂上の植物が昨年と比較して激減していた。
 イワカガミ、ギンリョウソウ、ミヤマコゴメグサ、コウメバチソウ、コバシハクソウ、ホツツジ、ハリブキ、クロウスゴ、ツガザクラ(実)
 シラネニンジン(矮小化)、タカネニガナ、ヒメシャジン、ハクサンフウル、ミヤマダイコンソウ、イワベンケイ、マルバシモツケ、ミネヤナギ
 ソバナ etc.

2004.7.18「奧白根山パトロール記録」▲▲・・・日光パークボランティア(NPV)伴さまより上へ
 ★奥白根山  2004年7月18日(日)

    梅雨前線が、一度北上し再び南下した直後で、天気も曇り時々雨と
 北西からの風が強かった。弥陀ケ池からがれ場では風速20m/s近く、吹き飛ばされそうになり
 休み休み登った。そんな天気にもかかわらず白根山の頂上は大勢の登山客で賑わっていた。
 ゴミは、それほど多くはない。但し、頂上付近は、登山客のオーバーユースの植物への影響が
 懸念される。
 6:10  湯元VH(ボランティアハウス)発・・・車
 6:30  菅沼P着
 6:45  菅沼P発・・・登山開始
 8:40  弥陀ガ池着
  9:50  奥白根山頂上着、10:03 頂上発
 11:05  避難小屋着・・・・・・小屋の内外、沢山の客が休憩していた。
 11:20  五色沼着(昼食)、 11:40 発
 12:10  弥陀ガ池着・・・・・・昔の埋め立てられたゴミ発見。大量のため栃山岳会の協力を依頼する。
 13:55  菅沼P 着

2004.3.17「白根山登山記録」・・・たかはし様より・・・(あまりに暖かかったので、雪の状態が悪く引き返したそうですが、貴重な情報ですのでアップさせて頂きました。SAWA)上へ
 3月17日(水)にまた行きました。これほど最高の天気は初めてで感動しました。8時27分撮影。外山登山中には流れ星
も2回見れて最高でした。・・・出発時刻は3時55分でした。4時過ぎに湯元方面と白根方面にそれぞれ1つの流れ星を
見ることが出来ました。澄み切った空に天の川も見えておりこれ以上ない
ほどの美しい空でした。
・・・・略・・・・ここで進めなくなりました。雪融けが激しく、あと少し進んで滑落すると直下の岩に激突死する恐れがあったので、この地点で引き返しました。更に、ワカンのベルトが外れてしまって、この場で、なんとかベルトの付け直しをしました。約2400m地点で今シーズンは終わりです。
★登山実績書(白根山(しらねさん)(標高2578m))

1)実施日…2004年03月17日(水)

天気:1日を通してほぼ快晴。
気温:登山開始時 約0℃(03:55)、湯元第4リフト -1℃(04:15)
避難小屋付近 約-1〜-2℃(09:10頃)
避難小屋内 約3℃(09:20頃)
状況:白根山は1m以上の積雪、雪は緩んでいた。
外山はアイゼン必須、白根山は途中までワカンを使用し引き返した。
外山下山はストックよりピッケルが適切だったかも。

2)行動実績

01:00 起床
01:40 自宅発 標高
03:40 湯元P着、登山準備 1485m
03:55 登山開始 1485m
04:15 湯元第4リフト 1580m
04:30頃 アイゼン着用 1680m
06:40 外山尾根 2165m
08:18 前白根山山頂着、休憩、撮影 2373m
08:30 前白根山山頂発 2373m
08:40 白錫尾根 2310m
09:07 避難小屋着、休憩、ワカンに変更 2245m
09:47 避難小屋発 2245m
10:40 白根山途中にて危険を感じ止まった 約2400m
10:46 ワカンのベルトを締め直して下山開始 約2400m
11:21 避難小屋着、休憩 2245m
12:21 避難小屋発 2245m
12:52 白錫尾根 2325m
13:20 前白根山のふもと、ワカン取り外し 2310m
13:41 前白根山山頂着、休憩、撮影 2373m
13:51 前白根山山頂発 2373m
14:40 外山尾根 2165m
14:50頃 滑るのでアイゼン着用 約2100m
15:00頃 外山下山中、滑落し右足首を傷めた 約2000m
辛うじて自力下山可能と判断
19:55 湯元P着 1485m
21:36 自宅着

今回の反省点
1)当日気温が高いと知りながら登山してしまい、雪崩の危険
を感じることに。

2)軽い滑落を繰り返しタイムを稼ぐ下山方法に慣れていた為、
滑落に対する危険認識が甘かった。結果として怪我をした。
(診断:内踝骨折(ないかこっせつ)・・・右足の内くるぶしに
ヒビが入った。4月末までギプス固定)

3)雪山なのに、時間ギリギリの計画を立てた為、トラブルの
為のマージンが少なく日が暮れての下山となった。

白根山と五色沼 五色沼側の避難小屋の外観 人が居なかったので、内部の撮影に成功
樹林帯を越えると勾配が非常に厳しいだけでなく・・・ 進めなくなった地点から上を見て必死に撮影 振り返るとこんな感じです
小さな雪の玉が最後には直径1mにも成長 下山途中に五色山も撮影しました 白根山を下山して、白錫尾根を錫ヶ岳方面を見て撮影

▲2004.3.13「男体山登山記録」▲▲・・・・たかはし様より上へ

初回登山が雪山と言うことでかなり緊張しましたけど、迷うこと
なく山頂まで行くことが出来ました。圧倒されるような景色でした。

登山実績書(男体山(なんたいさん)(標高2486m))

1)実施日…2004年03月13日(土)

天気:1日を通してほぼ晴れ。一時雪。風時々強し
気温:登山開始時 0℃、山頂(正午頃)-6.5℃
状況:場所により1m程度の積雪がある
アイゼン、ワカンいずれも無しでOKだったが、
ストックは是非装備したい


2)行動実績

06:40 二荒山神社P着、登山準備 1275m
06:52 登山開始 1275m
07:00 一合目
(二合目は見落としてしまった)
07:39 三合目 一部積雪 1550m
08:07 四合目 積雪が深くなり始める 1667m
08:26 五合目
08:46 六合目 勾配厳しく、ラッセルもあり
09:34 七合目 アイスバーンもあるが、アイゼン使わず。
10:07 八合目(瀧尾神社)
10:33 九合目
10:59 二荒山神社奥宮(山頂)着、休憩 2486m(※
12:10 二荒山神社奥宮発、下山開始
12:25 九合目
12:42 八合目(瀧尾神社)
13:12 休憩
13:21 出発
13:28 七合目 雪が緩み歩きにくい
14:01 六合目
14:21 五合目 天候急変。黒い雲が迫る
14:42 四合目 雪が降り始めたが、間もなく止んだ。
15:04 三合目
15:21 二合目
15:33 一合目
15:41 二荒山神社P着、帰り仕度

※ 国土地理院に三角点より高い地点の存在情報が寄せられ
山頂が2484m→2486mに改正された。

2月に行った社山(1826.6m 中央付近)も見下ろせています。 中央付近に見えているのが白根山(2578m)です

2004.3.3「前白根冬の登山」▲▲・・・・たかはし様より上へ
3月3日(水) 本年度12回めの奥日光訪問でした。
湯元5時過ぎ発で前白根山(2373m)まで約6時間掛けて登りました。
気温は湯元スキー場第4リフト終点(1790m)で-13℃と寒く風も強かった
です。

登山実績書 前白根山(2373m)(2004年03月03日(水))

天気:晴れ〜薄ぐもりでベストではないが視界は良かった。強風・地ふぶきあり。
気温:外山尾根までの急登で凍えるほどの寒さ。防寒装備の甘さに反省。

05:17 湯元警察署近くの無料P発 -10 ℃ 1485m ストック2本を装備して登る。
05:36 第4リフト起点着。   -12.5℃ 1580m
06:30 第4リフト終点着。      -13 ℃ 1790m これより先の登山道は凍っている場所が多く滑りやすい。出来ればアイゼンが欲しい。
09:00 外山尾根着。休憩  -11 ℃ 2165m
09:17 外山尾根発。   -11 ℃ 2165m
    2200m付近で新雪深く、ワカン着用。雪はパウダー状態 
11:25 前白根山山頂着。休憩 - 8 ℃ 2373m 極端な強風で積雪ほとんど無し。デジカメ・携帯凍える。
11:40 前白根山山頂発 - 8 ℃ 2373m
13:10 外山尾根着。食事 - 5 ℃ 2165m
13:19 外山尾根発 - 5 ℃ 2165m 12爪アイゼンとピッケルを装備して下山
14:42 第4リフト終点着。 1790m
15:43 湯元警察署近くの無料P着 0 ℃ 1485m

前白根山から見た白根山
前白根山の手前(湯元側)から
男体山・大真名子山・小真名子山方面
前白根山の手前(湯元側)から男体山方面 前白根山山頂から中禅寺湖方面
白根山のふもとの五色沼は凍っていました 白根山を覆い隠す白錫尾根、
そして画面右端の前白根山
前白根山頂付近の写真です

2004.2.11「雪の社山」▲▲・・・・たかはし様より上へ

2月11日(水)には社山(1826.6m)に登りました。
天気も良く、最高の景色を堪能出来ました。


登山実績書 社山(1826.6m)(2004年02月11日(水))

天気:1日を通して晴れ。風もほとんど無く最高のコンディション。
気温:早朝は-20℃近く阿世潟付近で湖水が凍っていた。
   9時頃から冬型は緩み、山頂では6℃程度で登山中は暑かった。

09:14 立木観音近くの駐車場発(徒歩) 0.0km              
09:45 狸窪にてワカンとストック2本を装備 1.7km
10:37 阿世潟の社山登山口着。小休止 1270m 3.5km
10:40 登山開始。ラッセルは楽だが、トラバース多く危険。1270m 3.5km
11:25 阿世潟峠着。休憩 1417m 4.1km
11:30 阿世潟峠発 1417m 4.1km
13:30 社山山頂着。休憩、食事 1826.6m 5.4km
13:40 社山山頂発 1826.6m 5.4km
14:53 阿世潟峠着 1417m 6.7km
15:13 阿世潟着 1270m 7.3km
15:56 狸窪にてワカンとストック2本を外す。 9.1km
16:25 立木観音近くの駐車場着 10.8km

社山から見た男体山&中禅寺湖
阿世潟峠から見た社山山頂方面 2004.1.21 左とほぼ同じ場所から撮影しています。
これより先は遭難の危険を感じたので引き返しました。
怖い冬山写真です

▲2003.11.2「秋の男体山」▲▲・・・坂本様より上へ

2003.11.02(日)
去年の2月以来の男体山へ久しぶりにさくらさんとノンビリ登ってきました。
表登山道の神社の門が閉まっているので裏手より入り登山道へ向かいました。
1合目から3合目は展望の利かない急登で体が暖まっていないのでキツク感じます。
途中鹿に樹皮をかじられないように木にプラスチックの網がしてありました。
ようやく3合目の林道へ登り4合目へ。4合目からは本格的な登りになり6〜8合目
へ順調に登りました。
このあたりまで来ると休憩している登山者を多く見られるようになります。
登山者を見ると年齢層が幅広く服装も色々です。
見るからに暑そうなウェアだったり薄着で大丈夫かな?と思うような方がいました。
9合目からはややザレた道になり視界も開け山頂が見える頃、背後に中禅寺湖や周囲
の山々が見えてきました。
少し風が吹いて寒く感じましたがすぐに風もやみ暖かくなってきました。
山頂には30人前後いました。お弁当を広げる人や写真撮影している人様々です。
今までの山頂の所での記念撮影をしている人はいなく新しく山頂になった剣の所では
順番待ちが出来るほどでした。
山頂からは会津の山々、遠く富士山、日光ファミリーの山々、眼下には中禅寺湖、戦
場ヶ原、小田代ヶ原、渋滞中のいろは坂等望むことが出来ました。

軽食をとってから下山を開始し無事駐車場まで帰りました。
男体山の紅葉はもう枯れ葉と言った感じで見頃はすぎた感じでした。登山道も積雪や
ぬかるみも無く安心して登ることが出来ました。
今回、出会えた動物はキツネ、カラス、トンビです。お猿さんはいませんでした。
コースタイム 
駐車場(06:20)−1合目(06:32)−5合目(07:54)−8合目(09:26)−山頂
(10:28〜11:30)−8合目(12:07)−5合目(13:47)−1合目(15:22)−駐車場(15:50)

ウェアは秋山登山の装備で大丈夫でした。
あと2週間前後では冬山に準じた服装
がいいのではないでしょうか。

4合目から 山頂から中禅寺湖 山頂付近
山頂から峰宮 山頂から太郎山 ご提供下さった坂本ご夫妻です
白根山と小田代ヶ原

▲2003.10.16「男体山」▲▲・・・ヤマセミカワセミさんより上へ

男体山の標高2486メートルは「西ハロー」と覚えることにしました。
家から1分も歩くと西に男体山を見ることができるので。(^^)

その男体山に本日登ってきました。
中宮祠二荒山神社AM7:30〜四合目鳥居8:10〜七合目9:10〜
頂上10:05
紅葉は、六合目くらいまで

頂上付近の南西斜面の樹木には、霧氷がついていました。
時々ガスが掛かる天気でしたが、足元に中禅寺湖、小田代ヶ原、西の湖、戦場ヶ原など
至仏、会津駒などの山々も見ることができました。
頂上11:30〜四合目鳥居12:45〜中宮祠二荒山神社1:30
一人での登山でペースが上がったり、きれいな紅葉を一箇所で長い時間撮影したりと
時間は参考にならないと思います。

このところの冷え込みで一気に色づいたようで、いろは坂、中禅寺湖畔と紅葉は
見頃です。平日でも渋滞していたので今週末は、かなり混雑するのでは。


▲2003.10.12「紅葉の太郎山」▲▲・・・・さいとう(東京)さまより

いつもお世話になっています。初めて投稿します。
太郎山からの奥日光の眺望がすばらしいと聞いていたので、奥日光の紅葉を太郎山から眺めてみようと思い、10月12日(日)に日帰りで1人で太郎山に登ってきました。山王峠からの往復です。
9:18山王峠→10:01山王帽子山→10:38ハガタテ薙分岐→11:22小太郎山→
11:48太郎山山頂→12:37山頂発→13:00小太郎山→13:22小太郎山発→
13:44ハガタテ薙分岐→14:15山王帽子山→14:46山王峠

 朝は雨だったが、日中は回復するとの予報を信じて、早朝東京を出発。予想通り奥日光は紅葉のピークを迎えており、朝から車も人出も最高潮だった。しかし、峠の駐車場には他に車もなく、実際途中出会ったのは太郎山山頂にて新薙方面から登頂の男性1人だけで、静かな登山を堪能できた。天気は雨で視界も悪かったが、1時間ほどで雨は止み、肝心の視界の方はどうなることかと思ったが、太郎山山頂で昼食をとっていたころから次第にガスが切れはじめて、期待通りの光景を独り占めできた。女峰山〜小真名子山〜大真名子山〜男体山〜中禅寺湖〜戦場ヶ原〜小田代原、そして光徳から湯元、金精山、更に切込湖がまでが極彩色に染まって見える様は何とも形容しがたい。奥日光の紅葉を間近からめでるのもいいが、上から鳥瞰するのもいいものだとつくづく感動した。ただしさすが白根山だけは姿を表さなかった。
 肝心のコースだが、雨で滑りはしたが、笹はつい最近刈っていただいたようで、歩きやすかった。私の場合1人だったのでオーバーペース気味で結構きつかった。山王帽子山への登り返しはしんどいがゆっくり歩けば楽しく歩けると思う。更に余裕があれば光徳牧場からミズナラ、唐松の森を峠まで上って黄葉を堪能してから山頂にて極彩色の紅葉を鳥瞰するともっと感動できると思う。なお、小太郎山付近で雄鹿が全力疾走で横切っていったのには肝を冷やした。一人の場合は鳴り物必携であろう。帰りは当然渋滞に巻き込まれたが、そんなことはどうでもいいというくらい充実感ある山登りでした。


▲▲2003.5.11「中禅寺湖南岸コース」▲▲・・・・GASUさんより・・・・上へ
5月11日の中禅寺湖南岸コースのデーターお送りします。コース図
 今回は 6名の行動です、コースタイムは休憩を含んでのタイムです。やや早めかも知れません。

立木観音P 7:00発−阿世潟 8:00−千手ヶ浜 11:30着12:15発−菖蒲ヶ浜 13:20着
菖蒲ヶ浜より遊覧船にて立木観音まで 約20分 です。
 コースは全体に平坦で歩きやすいです。 梵字岩から俵石の間の石楠花の群生が一番かも知れません。
ここでしたら千手ヶ浜からの往復でも楽に行けます。
歩行タイムは ガイドブック等に記載されている通りです。
道は案内の標注(500M刻み)及び赤い杭が有り安心です
阿世潟よりのとりつきは右手の道(湖畔の方向)に入って下さい。左に登る林道有ります。こちらは社山の方に向かいます。
私も途中までしか入った事がありません(熊出そうです)、社山の直下まで行けます。そこから道が不鮮明になります。
紅葉時期はきれいそうなコースです。(後でもう少し入って見ようと思います、社山まで行けそうな感じです)
 コースは常に片斜面の道になります、常に同じ方向の足に負担かかります。
新緑の頃か、落ち葉の頃が、コースが明るく気持ちがいいです。
夏場うっそうとした山も葉が落ちた時期に訪問すると明るくて気持ちのよいコースは有りますよね?
 コース全体にヤシオ、ミツバツツジ等点在しています。
大日崎、松ヶ崎からの展望は良いです。
完全に1周するには北岸のコースを約1:30ほど歩きます。
千手ヶ浜よりは、バス及び遊覧船(運行の時期のみ)を使う事も出来ます。
 歌が浜でモーターボートを予約すると迎えにも来てくれるそうです。(確か¥8,000−人数は4名か6名までと記憶しています)
以上簡単ですが御報告まで

2003.2.1「凍結の雲竜渓谷」▲▲・・・きりんさんより・・・画像は下にあります。
SAWAさん、ごぶさたしておりました。
本日、雲龍渓谷に行ってきました。
2月初頭には例年、日光警察などの冬山の訓練があるようです。
林道が除雪されるので、人が多く入って雪道も歩きやすくなります。
こうやって一般のグループも氷壁を楽しんでいました。

さて、お尋ねのコースタイムですが、実は今回時計をまったく見なかったのでよくわからないのです。たぶん、林道のゲートから林道奥まで1時間くらい(もっと奥まで行ける道ですが途中で沢筋に降りてます。)そこから画像bbsの最初の写真の位置まで1時間位、救助訓練の行われていた奥のところまでさらに1時間半くらいと思います。同行者もいたので、ペースはゆっくりめです。ただ、雪の状態でぜんぜん違うのでなんとも言えないですね。ちなみに夏には行った事がありません。雪があるほうが石がゴロゴロしてなくて早く歩けるかもしれませんし、沢を渡ったりするのがどれくらいあるかにもよります。周りに絶壁があり、岩の質が脆そうな石なので、地面の凍っている時期のほうが落石の危険が少なくて良いのだとも聞きます。今回も滝を見に来た人で滑落してる方があったようです。下に緩やかになってゆく雪の斜面があったので大丈夫だったのでしょうが、軽アイゼンとストックというような組み合わせでは入っていける領域も限られてきます。その辺りがどうだったのか判りませんが、危ないなと思ったら無理をしないようするのが肝心です。(どこを危ないと思うか。って難しいですけどね。)

雲竜渓谷 訓練中だそうです ここが一番奥の雲竜の滝

2003.1.25日「厳冬の女峰山」▲▲・・・KAWAさんより
はじめまして。
週末、はじめて日光の山を歩いてきました。
東照宮の裏手から女峰山を目指すコースを歩いてきました。
ワカンジキを履いていても、殺生禁断碑付近はくるぶしくらい、稚児ヶ墓付近からは浅くてふくらはぎ、深くて太ももくらいまで雪が深かったです。土曜日は涸れている水場手前までスキーの方が先行してくれましたが、それ以降は深いラッセルで、唐沢小屋泊まりを予定していましたが断念、白樺金剛手前でテント泊。日曜、テントに荷物を置いて行ける所まで行こうと思いましたが、3時間でもたいした距離を稼げず、無念のリタイア。
山の難易度は標高とは関係ない、って言う事を思い知らされました。
来週は志津経由で男体山に登れたら、と思います。


2003年1月26日 「雪の鳴虫山」▲▲・・・たらこ雲さんより
冬山デビュー(?)として 鳴虫山に登ってみました。 神主山側登山口積雪1cm・
頂上で30cm程度でしたが 土日に何人かが入ったらしくルートはよく踏まれています。
おかげで 何の問題も無く歩けました。 天気は好いし化け地蔵へ下りることも
考えましたが なにせデビュー戦慎重を期して同じ道を下りました。


▲2002年9月15日〜「古峰ヶ原〜奥日光阿世潟へ」▲▲・・・・GASUさんより上へ
9月15日小雨模様の中、古峰ヶ原高原経由で阿世潟峠へ歩いて見ました。
コースは 古峰ヶ原高原より 都沢林道を経て 足尾の間籐へそして足尾ダム(赤倉)より久蔵沢沿いを登り阿世潟峠へ そして半月山より中禅寺スカイライン駐車上にてテント泊まり
翌日雨の中を 茶の木平、細尾峠、薬師、地蔵、古峰ヶ原へのコースです
 長いコースでした、しかも雨・・・疲れました。
赤倉より阿世潟のコースはしっかりとしたコースです、これからの時期きれいかも知れません。
 雨混じりの山は誰にも会わずに貸し切りの状態でした。
2日目のコースは比較的短く歩きやすいコースです。時間に合わせてコースを分割して歩くのが
ベストかも知れません。

 朝の小雨の降る茶の木平は すがすがしい感じです。
ただひたすら歩いた感じです。
2日で40qは歩いたでしょうか、コースについてのご質問あればお答えします。
PS・古峰ヶ原のハガタテに入る道 林道終わりは 伐採工事をしており林道からのとりつき口
   荒れています。
★GASUさんの強健な体力による記録ですので、みなさんはそれなりに、、、。管理人SAWAから

▲2002年8月4日「社山〜黒檜岳登山記録」▲▲・・・・GASUさんより上へ
昨日、社山−黒檜 行って来ました。
朝方は ぐずついた空模様でしたが 5時15分頃に立木観音Pを出発−社山7時20分到着
笹の葉が雨に濡れスパッツだけでは、役に立ちません、黒檜10時00分着 黒檜への最後の林ルート不鮮明目印を良く見極める必要有り、黒檜山頂は景色無し、千手ヶ浜11時15分着
昼食後11時55分出発菖蒲ヶ浜13時05分着でした
 社山から黒檜への尾根は気持ちがいいです。道もそれほど不安は有りません
ただ濡れた笹がやっかいです。秋もしくは5月頃がベストかも知れません。
 黒檜から千手へは景色も無くひたすら下るのみです。シャクナゲの群生有ります
帰り際にいろは坂で夕立に合いました。
何とか行って来ました。
★GASUさんの強健な体力による記録ですので、みなさんはそれなりに、、、。管理人SAWAから
GASUさん社山・黒檜岳登山記録 へ・・・容量は140kbありますが、地図上の記録が大変参考になります。
GASUさんからは1.5Mで送られてきたのですが、縮小させていただきましたので、見えにくいかも知れません。


▲2002年7月27日「錫が岳登山記録」▲▲・・・・PASSさんより上へ

2002年7月27日(土)  天候:往路晴れ 復路高曇り   パーティ:単独
タイム:家2:15---赤沼で30分休憩---菅沼5:00---6:15弥陀が池6:20---五色避難
小屋7:00---分岐7:10---7:30白根隠山(2410)7:45---白桧山(2394)8:05---
2296ピーク---8:55 2170水場9:10---9:50錫ヶ岳10:15
---2170水場10:45---2296ピーク---白桧岳11:45---隠山12:10---分岐12:35---
避難小屋12:40---13:10弥陀が池13:20---小川で10分休憩---14:40菅沼---
18:00家(いろは坂ちょっと渋滞)

白根山に立つたび 前白根山から白根隠山に続く穏やかな尾根を見て 歩いてみたいと
思っていた。 昨年インターネットで白錫尾根であること さらにこの道を通り錫ヶ岳
迄往復する人がいることを知り 私も歩いてみたいとの想いを持つようになった。

調べてみると 最短路は菅沼コースであり 無雪期なら往路5時間・復路4時間らしい
第1回目は 慎重を期して6/6避難小屋に泊まり 翌7日早朝より歩きだすも白桧岳
以降の残雪の為 不安感つのり2296ピーク付近で撤退。

第2回目の今回は 11時迄はとにかく前進するとの覚悟で 菅沼5時スタートの日帰り
です。


このルート 密生した樹林コースが主で 所々に低い笹原コースが混在します。
分岐以降は 不規則に付けられた目印と不鮮明な踏み跡を拾いながら歩かざるをえない
ので ある程度の経験・感そして度胸も必要です

展望は 隠山〜白桧山〜2296ピークの間が優れ 何時もと違う角度からの白根山・
特徴のある四郎岳と燕巣山に挟まれて見える燧ケ岳・複雑な地形に囲まれた千手ヶ原
と西ノ湖等がミモノです。
往路途中から見る錫ヶ岳ははるか遠くに思え弱気になりますが 見通しが悪く
道が薄い為に そんな気になるみたいです。

隠山南端のガレ場は その手前から中禅寺湖側に迂回してかわし 白桧山との鞍部に
入り込みます。
錫の水場 水量少なくカップにくむのも大変みたいです---テント場と言うより
ビバーク場と言った雰囲気です。
錫の頂上 三等三角点と 青色の「1975 G.W.V Girls」なる看板がありました(---
どんな女性パーティなのか気になります)。 南側のみ展望がきき皇海山が見えます
---あそこから錫を越えて白根に立つ人がいます 天候に恵まれても2泊3日の長丁場
だそうです。

目印は 過剰な所もあれば過少な所もありました---もっと整然と付けてあれば
とは思いましたが この目印のおかげで歩けました。
踏み跡を調子良く飛ばしたら 突然消えたりして タイムロスしそうです---
目印を正とし 踏み跡を副とする歩き方が この山では無難だと感じました


▲2002年7月24日「女峰山登山記録」▲▲・・・・toshioさんより上へ

行ってきました!女峰山初登頂 うららさんと同コースですが朝もやが戦場ヶ原に出てましたので光徳沼に寄り道してゲート前駐車したのが6:30頃、ゆっくり林道歩きから山頂に到着したのが11:00でした。天気に恵まれ暑いくらいでおかげで帰宅し両腕見たら真っ赤に焼けひりひりしてます。約1時間昼食や写真撮りして過ごしましたが出遭った人わずか3人でした。
平日は少ないものですね。  幸い心配してた雷発生もなかったです。  
 唐沢小屋下の水場、PASSさんのおっしゃる通りたっぷりと冷たくてうまい水味わい,もちろん帰りにポリ容器に詰め持ち帰りました。馬立の沢水も冷たく帰りに疲れた足を浸したら数秒と持ちません。しかし非常に気持よかったですね。 これから女峰山に行かれる方お勧めします
それと唐沢小屋上部のガレバ約100m石がもろく滑りやすい上狭い所あり慎重に登山願います。
 ゆっくりした為、帰りの小田代ヶ原行きは最終バスに間に合わず,戦場ヶ原に変更,本当にホザキシモツケの群落最盛期ですね。遅くなったついでに歌が浜のレストランに寄り夕日が千手ヶ浜に落ちるのを見届けてから中禅湖を後にしました。1日が長くて短いような眠いのをこらえレポートしました。後ほど画像あっぷします。うららさん,PASSさん情報ありがとうございました。

すぐ後ろに祠があり、意外とスペース
が狭く5,6人位しか座れません
赤薙山が雲海に包まれた所です 帰りに女峰山を馬立へ降りる林道から、別れ
を惜しみながら撮りました。(PM3:00頃)左側
に女峰山、真中にガレバが見えてます

▲2002年7月13日「女峰山記録」▲▲・・・・うららさんより上へ

 志津林道を利用し、林道〜馬立〜唐沢小屋〜女峰山頂の往復コースです。
女峰山への最も楽なアプローチといわれているコースです。気合を入れて自宅を3時30分に出発しましたが、車を止める場所を間違ったりして、少し出遅れ、6時30分林道を出発。水場まで快調に登りましたが、そこから唐沢小屋までの急登。そして唐沢小屋からちょっと先のガレ場の通過とそのあとの頂上までの急登にばてる。
 頂上まであと5分の所で、上から降りてきた人からあと5分ぐらいと知らされなかったら、、、、また、花々に出会わなかったらここで、座り込んでいたことでしょう。(まったく情けないおばさんです。)とりあえず、10時40分憧れの女峰山山頂へ
 青空ではないため、くっきりとは見えませんでしたが、男体山・大真名子山・小真名子山・帝釈山・太郎山・白根山・金精山・燧ケ岳・支仏山、戦場ヶ原などが見渡せる。とても雄大な景色が広がっていました。トンボの大群が飛びかっていました。
 赤薙山から縦走してきた人たち、帝釈山方面からきた人たち、志津コースからきた人たちで、(20人位)賑わっていました。
 約40分ぐらい山頂でぼ〜と、周りの景色を楽しんでいました。その後同じコースを下る。急な斜面やガレば通過は気を使う。下りは、登りよりさらに苦手なのでさらにばてる。そのため、時間がかかった。2時駐車場所に。結局上り始めてから休憩等を含め7時間30分。
 80%はあこがれの女峰山に登れた喜び。(BBSに、出会う前は、女峰山に登るなんて考えてみたこともありませんでしたから、、、)
 10%は、今日の最も簡単なコースで自分の体力の限界だったことを認識した現実の寂しさ。同時にあと10%は、本当に登りたいコースは、今の自分には無理だとわかった寂しさ、、、もう少し時間がたったら、また、別の気持ちになるような気がします。
 それにしても、PASS様の強健さは、、、ただただ驚くのみです。駐車場所の情報、大変役に立ちました。(場所を間違えたのは私のドジです)

7月13日(土)AM7時10分頃 志津林道からの女峰山 頂上は、360度の展望でした。 山頂付近のガレバ
ゴゼンタチバナ ミヤマダイコンソウ コケモモ うららさん

▲2002年5月25日「社山記録」▲▲・・・・PASSさんより上へ

2002年5月25日(土)   天候:風強いも ほぼ快晴    パーティ:単独
コース:立木観音駐車場10:30---伊大使館別荘公園(素通り)---11:15阿世潟11:15
    ---11:30阿世潟峠11:45---12:30社山12:30---13:00 1792ピーク13:30
    ---14:05社山14:05---14:40阿世潟峠14:50---15:00阿世潟15:00
    ---伊大使館別荘(15分休憩)---16:00立木観音

渋滞の不安あったため 目的地も定めぬままに日光に向かい、時刻も中途半端なため
期待もせずに社山に登った。 ところが社山の景観は素晴らしかった!! 

立木〜阿世潟---湖畔の波音を聞きながらハイキング道を歩く 山側の樹木立派です
阿世潟〜峠 ---峠への取付き口 ちょっと分かりにくい
峠〜社山  ---峠で半月山・足尾からの道と合流  いつかこの道で足尾に下り
        たい  社山までは迷いようのない はっきりした尾根道
        峠からナイス・ビューが始まります
社山  -------頂上にだけは樹木があり見通しききません でも10〜20mも進むと
        好展望地があり 足尾・皇海・白根・男体・中禅寺湖が一望です
社山〜1792 ---低い笹原のおだやかな高原道です  黒檜岳に続きますが踏跡は  
        薄くなります  千手ガ浜も見え展望は最高
        四方にケモノ道がはしり 昔の煙害で立ち枯れした跡がめだちます
1792〜社山 ---社山への登り返し 樹林帯のとりつき口 分かりにくくちょっと迷う
社山〜峠 -----中禅寺湖にダイビングしそうな感覚になりながらの 下り

ほんの少し 咲き疲れたようなシャクナゲに出会いましたが 花の季節は終わった
ようでした。 夏休みシーズンだけ千手ガ浜に遊覧船が立ち寄ります---これを
用いれば 車の回収を心配すること無く 千手ガ浜〜黒檜岳〜社山〜中禅寺湖と
歩けます。


▲2002年4月29日「早春の白根山」▲・・・・ボランティア伴さんより上へ

★連休前半の天気の良い日を選び白根山へ行ってきました。 雪解けが早いですが、菅沼駐車場はまだ1mくらいの残雪です。春山のコースは 一番楽な弥陀ガ池直登沢登りコースです。雪の量は、例年通りでした。 弥陀ガ池はまだ雪に一面覆われていました。昨年は、水面が若干表出していたことに比べれば、今年の降雪量は多かったのでしょう。 頂上までのガレバの残雪を一直線に登る。ガレバから上はもう雪が完全に消えていた。頂上からの眺め最高。北に、燧ガ岳、会津駒、平が岳、至仏山、谷川連峰 赤城山他、頂上付近はまだたっぷり雪頂いていた。 白根神社経由で南峰のくぼ地は雪解け水がたまっていた。例の観音さん2体は、岩場の陰に座っていた。 非難小屋への南面は残雪が半分ほどしか残っていなかった。急斜面をまっすぐ慎重に下りる。非難小屋には昨晩(4/28日)2名宿泊したそうです。 5色沼もまだ白一色。気温も上がり雪が緩んできて歩きづらい。弥陀池まで斜面を登りきる。このコースは人があまり入らないのでトレースが薄い。 弥陀ガ池で一服。 帰りの沢くだりは、ゆっくりバードウッチング。ミソサザイ、ルリビタキ(まだ さえづりは下手)のコーラス、コルリ、ヒガラ、コガラ、ウソ、そして、休んでいると目の前の倒木の実にコガラの後にキクイタダキが、2mの至近距離で頭の黄色いキボンを確認で きた。頂上付近には、イワヒバリ、イワツバメなど確認できた。この沢コースは、夏にはコマドリ、メボソムシクイの鳴き声が聞ける所です。でも夏は入れますかね。
コースタイム:  菅沼駐車場6:45--------弥陀ガ池 7:55------白根山頂上 8:45,9:15------- --非難小屋 9:40--------五色沼 9:50------弥陀ガ池 10:10-------- --菅沼駐車場 11:30着。


▲2002年5月2日「黒岩情報」▲・・・・PASSさんより上へ

今日 快晴の中 滝尾神社駐車場(=行者堂)から女峰・黒岩へ行って来ました。 目的は 女峰山残雪確認・雲竜渓谷見物そして 八風〜黒岩間のガレ場ペインティング です。 2000年春 女峰で行われたインターハイ登山県選考会以来だと思いますが 八風のガレ入り口迄 完全に笹刈りしてあり、 ヤブコギと朝露を覚悟していた 身には 非常にありがたく・楽な登山となりました。 登り始めて1時間程度の「稚児の墓」付近のツツジは ほとんどツボミですが 2〜3日後には一斉に満開となりそうです。 かなり見ごたえありそうでした。 黒岩迄雪はありません。 見上げる女峰山にも登れそうなくらい雪は 少ないです。 でも雲竜渓谷対岸の「一里ヶ曽根」の林間には やはり雪が 残っています。 私のソフト底シューズでは もし雪があった場合キック・ ステップも出来ないので これ以上は登れません。 雲竜渓谷 すごい落差をもつ七滝が見えました。 これほどすっきりと渓谷が 見えることは めずらしいです。 昨年 八風〜黒岩間のガレ場で案内ペイント薄く迷ったとの書き込みを見て以来 気になっていた 補修ボランティアをしてきました。 よほどの悪天候でもない限り 今度はペイントたどれるはずです。 滝尾9:00発で 14:30戻り でした。


▲2002年2月1日「冬の男体山登山記録」▲・・・・坂本哲也さんより上へ

2月1日23:30、二荒山神社右手にある有料駐車場に到着。 ここの駐車場はトイレも綺麗で雪が降っても安心と言うことと一回310円と言う安 さでよく利用してます。 明日のため軽く男体山を偵察。と言っても駐車場裏手のルートの積雪状態を見ただけ ですが..... 2日04:30起床、快晴。気温-5度。 寝起きの一杯のお茶を飲んだ後、軽い運動をして朝食の準備を始めました。 食事を作っている時に男女2人組のパーティが出発しました。 食事を終え先のパーティより35分遅れで登山開始。 駐車場裏手に登り、まずは表登山道に移動します。初めから膝くらいの積雪で先が思 いやられるなぁと思いましたが先行の人のトレースがあったので登山道まではそのト レースを歩きました。10分後二荒山神社の門裏手につきました。ここから直登の始 まりです。夏道の面影はなくどこがルートかわからないので初めての人は迷いそうな ところです。踏み後がたくさん残っていますがよく見るとシカの足跡でした。 3合目に到着。4合目まで林道を歩きますが途中、治山復旧工事を数カ所やっている 所がありクレーン車やバックホー(パワーショベル)が数台おいてありました。4合 目手前100m位のところで除雪が終わっていました。その先からは軽いラッセルで すが順調に4合目へ。4合目の鳥居の所にシカの死体がありました。カラス?達の餌 になっているような残骸でした。ここに到着したときは体が暑くなっていたので上だ けシェルを脱ぎました。体からモワァ〜と湯気が出ました。 4合目からは本格的にラッセルの開始です。そこからは膝上位の積雪になりました。 先行のトレースをまともに歩くのはイヤなので辛いですが少しずらして登りました。 5合目の避難小屋へ到着。避難小屋の扉は雪で開けられず非常の時は大変でしょう 扉の半分近くは雪に埋まっていました。6合目から8合目までは観音薙である”ガレ 場”を直登します。夏道は樹林帯の中を通りますが積雪で木の高さと人の高さが同じ く雷なので歩きにくくこの季節は最短ルートの直登になります。気温が高いときは雪 崩が怖いところです。先行のパーティを7合目で追いつきました。話を聞くと今年は 雪が多いとのことでした。少し休んだ後2年前に途中断念した7〜8合目の間の鳥居 に着きました。鳥居は腰掛けられる程積雪があります。ツボ足でここまで来ましたが 部分的にクラストしているところが現れてきたので早めにアイゼンを早着。雪が締 まっている所は30cm程のラッセルですみますがほとんどの所は腰まで埋まってし まいます。普段のトレーニングの成果が出たのか急登の終点まであまり疲れず登れま した。 9合目付近から少し樹林帯に入ります。顔の前に枝などが遮り避けながら進みますが 手で払い避けた枝がバシーンと顔にあたりました。顔が冷たくなっている所へ枝があ たり悲鳴を上げたくなるほどの痛みでした。やがて林帯を抜け山頂まで一直線で す。ここから先は強風でしかも斜面はクラストでツルツル状態です。アイゼンとピッ ケルの刺さり具合が気持ちい所です。振り向けばいつしか遠く富士山と眼下には中禅 寺湖も見えています。 最後の鳥居をくぐろうにも積雪で通れません。横を通り二荒山神社奥宮に参拝。その 後右の山頂へ向かいます。登頂です。天気は快晴。周囲を見渡すと筑波山、富士山、 浅間山、庚申山、日光周辺の山々、尾瀬の山も見ることが出来ました。写真を撮ろう とデジカメを出しいざ撮ろうにもあまりにも寒いのか起動しません。暖めた電池を入 れ替えスイッチを入れましたが液晶が黒くなっていました。それでも一枚撮るたびに ポケットへその繰り返しでなんとか撮影終了。 奥宮の左手にある銅像のところで昼食。ガスカートリッジをエクスペディション用 (寒冷地仕様)を使いましたがあまり勢いが良くなくなかなかお湯が出来ませんでし た。もちろん水は山頂の雪を溶かしながらなのでお湯が沸くまで30分以上もかかり ました。そのお湯でインスタントのカレーうどんを作りました。うどんだけでは足り ないので行動色のスティックのパンを取り出し食べようするとアイスキャンディのよ うに凍っていました。うどんのスープに浸しながらなんとか食べました。寒いところ で中禅寺湖や小田代ヶ原、戦場ヶ原を眼下に見て暖かい食事は最高でした。 −17度の山頂に1時間ほど滞在し下山にかかりました。登りも大変ですが下りも勢 いがつきてしまいすぐに雪に埋まってしまいます。急斜面は尻セードして一気に滑っ て降りてこられたので夏よりも早く下山できました。下山後自分が登った男体山が ドーンと大きく見えました。3度目で冬季男体山の登頂を喜びました。
参考 06:35駐車場 −5度 11:50山頂 −17度 ウェア関係 下着上下 ノースフェース製 エクスペディション用(ミディアムウエイトでも良かった) ミッドウェア 上 ノースフェース製 マイクロフリース(ポーラテック100同等品) 下 ノースフェース製 マイクロフリースストレッチタイツ(ポーラテック100) シェル上下 ノースフェース製 マウンテンガイド プラスチックブーツ コフラック製 アークティスエクスペディション アイゼン シャルレ製 ツァッケ(爪)12本 ピッケル シャルレ製 50cm ストック レキ製 2本 以上 −−−−−−−−−−−−−−− 
 ★大変貴重な情報でいつもありがとうございます。
初心者のみなさん、ベテランの坂本さんの記録は、あくまでも参考だけにして下さいね。SAWA★

山頂から女峰山方面 山頂から中禅寺湖 山頂から白根山方面
山頂の奥社 凍結した鳥居(強風によるエビのしっぽ状態が見られますね) 山頂のアイゼンの爪の刺さり具合

▲「寂光の滝源流を訪を訪ねて」▲▲・・・・PASSさんより上へ
大木の下の祠の所から適当に寂光沢へ下り(女峰へ向かって左側に下る) 沢の右岸をたどります。 1ヵ所支流をかわすためタカマキもしました。 沢べ りに所々薄い踏跡がありますがトレースするのは難しいので とにかく右岸をどこまでもたどります祠から40〜50分で大岩の上を流れるナメが見えてきます。 ここを越えると笹原に樹木が散在する平らな広場に出ます。 ここが源流です。 ここで流れは何本かに分かれ それぞれをたどると大木の根っこや岩にたどりつきますが それらの下部からコンコンと水が湧き出しています。 ビックリするけど寂光ノ滝は伏 流水で成り立つ滝なのですヨ!! (寂光ノ滝の水量は結構有るのに 地図を見ると寂光沢は2〜3Kmしかなく どうやって水を集めているのか不思議だったけど これで謎は 解けた) 帰りは 来たコースを戻りましたが、ビールが入った上に帰路との気のユルミもあって 落ち葉に埋もれた水溜りに片足つっこむは・登り個所を見失うはで 結構楽しめました。 寂光駐車場10:00発で 13:30には戻れました


▲「女峰山の登山口いろいろ」▲▲・・・・PASSさんより上へ
1)志津往復 歩行時間4時間   車と林道の便利さで 人気のあるコース   馬立付近から デカイ女峰と帝釈がみえます
2)寂光の滝往復 歩行時間6時間   昔から日光と川俣をつないだ無難なコース   馬立付近で 箱庭のような景色が見られます
3)裏見の滝往復 歩行時間6時間   林道との交差多く スタートから小1時間 道不明瞭   馬立付近で 箱庭のような景色が見られます
4)霧降往復 歩行時間7時間   志津と並ぶ人気コースですがキツイですよ。大半が尾根コースなので   荒天時はツライ。930円の有料道路代がシャクです。   キスゲ平上部--広大な笹原の谷がひろがる   2295m地点-----目指す女峰を含め360度の展望
5)行者堂往復 歩行時間8時間   前半ヤブこぎ・後半アップダウンで 玄人好みのシンドイコース   八風---岩と低木が混在する尾根で 女峰上部がのしかかるように見えます   黒岩---雲龍渓谷が覗きこめる すごい落差の滝も見える 独断と偏見でまとめてみました。 尚 歩行時間はマイタイムで普通の方より 速いかもしれません。


▲2001年10月27日「寂光の滝〜女峰山〜霧降」▲▲・・・・・PASSさんより上へ
2001年10月27日(土)  天候 午前快晴 午後モヤかかるも引き続き好天  パーティ 単独 コース 
寂光の滝6:15---7:20大樺7:30---8:20馬立8:35---9:35唐沢小屋9:35 ---10:10女峰山11:00---11:45 2295m地点12:00---12:30奥社跡12:30---13:00赤薙山13:00---13:40キスゲ平13:50---14:20霧降高原バス停            総時間8時間05分   歩行時間6時間25分

霧降から女峰へは5時間の登りとなるため下山路としたかったこと 日光市街から女峰への 最短路であること さらに車が回収しやすいことから、寂光の滝をスタート点とし霧降へ 下るコースとした。
久しぶりの縦走とあって気合入り 4:45宇都宮近郊の家を出発。途中 東武日光駅に寄り 霧降発最終バス時刻を調べる。 寂光コースは低い笹原のコースであるがテープ道標しっかりしており まずはユックリ出だす。 馬立近くから笹に霜が付いており それが溶けズボンを濡らすもさほど気にならず。 馬立〜女峰の登りは地図上で見るとキツそうだが 均一な登りなので コツコツ登れば どうということはない。 女峰山頂 快晴・微風 ポロシャツにウインド・ブレーカーで寒く無い。 富士山 白根山 燧ケ岳 那須岳 すべてが見える。 1700〜1800mを境にして 上は 紅葉終了 下は今が盛り。 日光側黄色味強く 川俣側赤味強い。 女峰からの下山 前半は低木帯の尾根道 左に川俣側の紅葉・右に雲龍ナギを見ながら下る。 この時刻になっても 北面の登山道に霜柱残る。 途中で霧降より入った4〜5パーティと すれちがう。 装備を見ても 早いグループは日帰り・遅いグループは唐沢泊りのようだ。 奥社跡からの後半は 樹林帯の中を一気に下る。 赤薙山 踏跡多すぎてどこが正規登山道 なのか判らない。 霧降スキー場着。いつもなら 上部の第3駐車場を利用するのだが バス停はここから さらに下がった第1駐車場なので もう一頑張りする。 14:10発には間に合わず 15:15 に乗る。 〔次は最終の16:23 日光駅まで680円) 東武日光よりタクシーで寂光に向かい 車を回収(タクシー代2100円)。 唐沢小屋と2295m地点のそば 2ヶ所の水場で 美味いと言われる水を飲むも 薄味オンチ なので良く分らなかった。        END

▲▲▲2001年10月「女峰山の入り方・・・寂光の滝コース」▲▲▲・・・・PASSさんより 上へ
先日(女峰山への紅葉シーズン用裏道)で 寂光の滝コースを紹介しましたが 補足します。 寂光の滝には 駐車場無く河原に駐車します。 神社の左側より山に入り ほどなく落ち葉に埋もれたV字の谷道になります。 ここは このコース最大の難所ですが V字の左側土手も道になっており こちらだと かなり楽です。 あとは 大樺分岐に向かう ゆるい登りの林間小道となります。 笹は深くて膝程度です。 道標やテープが充実しているので 迷うことはありません。 大樺分岐(立派な道標有り)で 裏見の滝からのコースと合流しますが 馬立・女峰方面に 直進します。 (裏見の滝コースは 踏跡薄く・道標少ない) しばらく歩き 小さな枯沢2つを渡ると 山腹の巻道となり 急に展望が開けます。 男体・ 大真名子が見え そして眼前に山岳保全事業による箱庭のような景色が現れます。 このコース初めての方には 感動モノですよ。 もうちょっと歩くと 大きな沢が見えてきます--- さらに進み 砂防ダムのある沢を 渡れば ここが馬立です。大樺〜馬立間 やや笹深く太もも迄有ります。 ここまで片道で 2--3時間でしょう。 ここから女峰をめざすもいいし また戻るもいいですよ。


▲2001年9月23日「女峰山」▲▲・・・・・jyunaさんより上へ
「栃木の誇る山:女峰山への登山に挑戦した。女峰山の標高は2483mであり、男体山 より1mだけ低い山であるが、登山のガイドブックでも歩行時間が登りで6hr(往復時 間:9hr40min、歩行距離18km)と書いてあり、男体山よりかなり奥深い山である。 こ の日は、久しぶりの快晴、ひんやりとした空気の中、AM4:45に家出発した。AM6:15 霧降第三駐車場に到着。気温:8℃、9月にしてはかなり低い気温である。すでに10台 ほどの車が停車。たぶん登山の人と思われる。 身支度をし、AM6:30に駐車場 を後にし、登山開始、フェンスに沿って登る。途中、小犬を連れて登っている人に出 う。それにしても、犬がなんんともかわいらしく、頼りになりそうな、感じがした。 AM7:15キスゲ平(小丸山)に到着、360°の広い展望台に到着すると、南東方向に積 雪した富士山がはっきり見える。その姿は、やはり雄大で雲上に浮かんでいた。気温 8℃、周辺には、若干、霜があり、早朝の冷え込みがうかがえる。この日は天空は 360°見渡しても本当に雲一つないといっていいほど、空が晴れ渡り、登山には最高 の日である。 AM7:40赤薙山を目指し出発。キスゲ平からまっすぐ伸びる笹原の道で ある。 展望も良く、振り返ると、今市市から宇都宮市などの街が一望、大谷川、鬼 怒川の蛇行した形状が大地に刻まれ、朝日で輝いていた。焼石金剛を過ぎ針葉樹林帯 に入ると急な登りとなるAM8:50赤薙山到着(2010.3m)頂上は展望が無い。山頂で 無線交信する人がいた。こんな楽しみ方も有るのかと感じた。祠と鳥居の前で朝食を とりAM9:10出発。展望の無い尾根の北斜面樹林帯を上り下りしながら進む、赤薙奥社跡到着:AM10:15、ここも展望は無い、地図を見ると女峰山まで尾根づたいで楽の ように見えるが、ここからが遠い。AM10:25発、北斜斜面の尾根を上り下り、一里が曽 根を進む。(いくつかの山頂が点在する尾根のため、上り下りを繰り返す:ここがか なりつらい)途中展望のある尾根に出るがすぐ視界が悪くなる。AM11:30、2295mの 山頂に到着、石がごろごろした場所で、360°の展望がある。小さな祠がある。ここ で、女峰山をあきらめて下山するひとが多いと聞く。途中であった子犬を連れた方も ここで引き返すとのこと、確かに、ここまで約5Hr、ここで折り返しても、夕方に なってしまう。また前方に見える女峰山までもう少しであるが、更なるUP、DOWNが有 り、体力的にもきついようである。 少し腰を下ろし休憩、息を整え出発。10分程の下りがありその後、登り返す。まもな く水場に到着。水は冷たく、柔らかい味がする?水を水筒に補給し出発。(ここに水 があるのは、大変助かる。)女峰山を目指す。 ここからの道も登り下りが激し く、体力の消耗しているところに追い討ちをかけるようで、つらい。 しかし、 目指す女峰山まであとひと踏ん張りである。やがて、ハイマツ帯となり、山頂付近が 目に入ってくる。人間、目標がまじかに見えると、気気力がよみがえるものなのか、足 取りも若干軽くなったような気がした。AM12:45、女峰山山頂到着。そこは、はるか 遠方の風景を映し出す頂点であった。そしてその風景は青く済みきっていた。 北東方向に、飯豊連峰?安達太良、那須岳、北方向に、燧ヶ岳、至仏山、西に浅間山 などが見られた。もちろん富士山も。頂上には数人の登頂者がすでにくつろいでい た。AM12:00ごろには、山頂に人があふれていたとのことである。快晴なので登山者 がかなりいるようである。 写真を撮りに登ったが、このような時間帯では、印象的な写真は望めない。とりあえず、記念撮影程度にシャッタ ーを切った。山頂にいる人に話を聞くと、1泊予定(唐沢小屋)の人もかなりいた。また山頂までのルートで志津小屋から登ってきた人も多 い。極めつけは、志津林道をバイクで走り、最短登山道?で登ったと言う人もおり、その人は登山時間約1時間だそうである。かなり年配の 方であるが足腰は、私よりはるかに丈夫な方に見えた。約1:30程山頂で過ごした。その間にも、10人近くの人たちが山頂に到着し、また 下りていった。 PM2:30下山開始、日が短くなったきたので、急いで下山することを心がけた。途中、登る人:10人(3パーティ)ほどにであった。登りにく らべかなり速いペースで降りたキスゲ平についたときは、PM5:30、辺りは薄暗くなりだした。ここでリフトでも有れば乗って下山したい気 分である。 休憩してると下山途中に出会った男女6人のパーティ(登山にかなり慣れているようである)に追いつかれた。 駐車場まで、残り後40minほど、急いで降り、PM6:30霧降第三駐車場に到着、1日12Hrの行程は、さすがにきつく、疲れがピークに達して いた。荷物を下ろし積み込むと、ジャケットを途中、落としたのに気づいた。もう戻るきも起きない。あきらめかけたとき、先ほどあった、パー ティの人が途中から私を呼んでいた。どうやら、落し物を拾ってくれたようだ。とてもうれしく感じ、パーティの方々にお礼をいった。(パーテ ィの方々本当に有難うございました。)この行程は、日帰りする行程では、無い(きつい、もったいない)ことを、痛切に感じた。とにかく、無 事に女峰山に登ることができ、充実感が沸いてくる。しかし今度登るときは、やはり1泊することがBESTであることを肝に命じ、車に乗って 家路を急いだ。<行程> 霧降高原第三駐車場発AM6:25→キスゲ平着AM7:15→赤薙山着AM:8:50→赤薙山奥社跡AM10: 15→一里が曽根→2295m地点着AM11:30→女峰山山頂着PM12:45 PM2:30下山開始→→→霧降第三駐車場PM6:30着(全行程時間約:12hr)


▲2001年9月24日「白根山」▲▲・・・・・神奈川県のいくさんより上へ
皆様の投稿を読ませていただき、とうとう9月24日に、奥白根へ登ってきました。ハイキングはよく行くのですが、本格的登山経 験のない私ですので、最初は、白根山頂はあきらめて、弥陀ヶ池から五色山へ回る計画をたてたのですが、3日続きの日本全国晴天の天気に、宿泊した湯本の宿のご主人 に、きょうなら大丈夫!と背中を押され、山頂へチャレンジしました。  宿のご主人の車で朝6時に菅沼へ到着。いい調子で、弥陀ヶ池まで昇りました。弥陀ヶ池ら山頂までは、登頂5回とおっしゃっていた年輩の男性を勝手にナビゲータと決め、そ の方の足に神経を集中して、同じように登り、決して下を見ないようにしました。普段水泳などもしているため、体力的には問題ありませんでしたが、恐怖心の方が問題でした。 今日は、励まして下さる方がたくさんいましたが、一人だったら無理だったと思います。山頂は、これほどの景色はありえないと周りの方が口々に行っていました。(デジカメを使 わないため、写真を載せられず残念です。)雪をかぶった富士山から、アルプスまで、すべて見えました。山頂から避難小屋を経て、五色沼へ下り、少し休んでから五色山へ登 りました。下りで、途中何回か道を見失いそうになりました。また、五色沼から直接五色山へ登るのが、普通のルートなのですが、どなたも登っていなかったため、五色沼から弥 陀ヶ池の方へ一旦登り、高い位置から五色山へ登りました。少し遠回りになってしまったのですが、弥陀ヶ池へ行く道から別れて、五色山へ登り初めてすぐの場所に、なんと五 色沼の見える芝生の広場があり、一休みするには絶好の場所でした。このころには、暑さのため、とうとう半袖のTシャツ1枚になってしまいました。軍手をはめていたので、少し 変な格好ですね。五色山からは、下山予定の湯本が眼下に見えて、ほっとしました。五色山、国境平、中曽根を通り、湯本に3時に到着しました中曽根は某マップには、悪路 と書いてありしたが、確かにそうかもしれません。降りることは何とかなりましたが、私には、とうてい登る事は不可能だと思いました。しかも長い道です。途中で中曽根を登って 来た方に、「暗くなる前に(私が)降りられますよね?」と思わず聞いてしまったのですが、その方のお答えが、「ええ、大丈夫ですよ。もったいないからゆっくり降りてください。」で した。そのアドバイスにちょっと感動して、ほんとにゆっくり降りました。ゆっくり降りる分には、危険はありませんでした。うららさんの男体山の登頂記録(1回目)を読ませて頂い て、下りは時間がかかると考えて、早めに下山を開始したため、時間に余裕があって助かりました。下記にコースタイムを記載します。登りは、マップに記載された時間より、早 いのですが、下りはよちよちあるきのため、遅くなっています。自分で登ってみてから、坂本さんのコースタイムを見て驚きました。なお、紅葉がきれいでこけももの実がなってい たそうです。(私は見ている余裕がなく、他の方の意見です。)  
6:00菅沼発、7:35弥陀ヶ池、8:50奥白根山頂着、9:40山頂発、10:50避難小屋、11:00五色沼着、11:50五色沼発、12:40五色山、13:00国境平、15:00湯本    なお、今朝(9月25日)7時半過ぎに、小田代ヶ原へ行きました。湖面がまるで、鏡のようになっいて、すべての風景が逆さに映り、幻想的でした。8時過ぎには風がでてきてし まい、さざ波のため、この風景は消えてしまいました。 


▲2001年9月15日「太郎山」▲・・・・サクラさん、坂本さんより上へ
こんばんは。 昨日、念願の太郎山に無事登ってきました。 東京を出発したのは土曜日の夜、深夜の12時頃に光徳に到着して、そのまま山王林道を車で抜けようとしたらなんと台風や雨の影響で通行止め。しかし翌日の早朝には解除 されていたので一安心、山王峠の登山口から登り始めることが出来ました。 情報をいただいたまりゅうさん、ありがとうございました。 ちなみに登山道を歩くと光徳のバス亭から峠まで1時間半はかかるらしいです最初は道といっても両脇にうっそうと笹が生い茂り、藪漕ぎに近い感じです。雨でぬれた笹をかきわけながら細い道に従って1時間ほど登ると山王帽子山に到着です。ここは山 頂から少し次の登山道に入ったあたりが眺望ポイントのようで、男体山、中禅寺湖などが良く見えました画像をアップしました。(画像BBSをご覧下さい:SAWA ここから小太郎山へと縦走するのですが、幸いなことに雨の後でもこの山は水はけの良い山?なのかぬかるんだ所もなく、ガレ場もあまりなく、笹とキノコと樹林の静かで落ち着 いた雰囲気(地味、渋いともいうらしいですが私は好き)の道が続きます。 ただ一度下ってからまた登らなければいけないルートなので実はしんどかったです・・・ やっとの思いで小太郎山の頂上に到着したら、ぱっと展望が開けて、その素晴らしい眺めに感激しました!すごく空が広い!裏側から見る美しい男体山、右手には中禅寺湖や 戦場ヶ原、そしてあの山は?などと眺めていたらあっというまにガスが白く立ちこめ初め、カメラに納める間もなく何も見えない状態になってしまいました。つかの間の眺望だけで も見られてよかったです。 そして、最後に太郎山へ。実はここからがすごい岩山続きだったのですね。これを登るのか?と躊躇しながらも何とか山頂にたどりつけました。 山頂の気温は15度、風が吹いていて寒かったです。帰りは来た道をそのまま戻りました。
登り  7:10山王峠発〜8:25山王帽子山〜10:35小太郎山〜11:18太郎山 
下り 12:10太郎山発〜12:39小太郎山〜14:35山王帽子山〜15:45山王峠
★ 些細な訂正&補足ですけど、私が出かけたのは金曜日の夜で、土曜日の朝から登ってきました。 お天気の方はガスこそ出たものの、雨の方は下山を終える間際に霧雨が少々降っただけだったのがラッキーでした。 太郎山の植物の方は、ここのHPの花の写真集で調べてみたところ(高山植物はほとんど名前を知らないのでとても助かります)山頂付近にハクサンフウロ、サワギク、リンド ウ、ノアザミなどの花、ミヤマウグイスカズラの実、クロマメの木の実などがあったのがわかりました。 なお、下山後に湯本の温泉に入りましたが、今回はホテルの立ち寄り湯を利用しました。 あつ湯とぬる湯があって、シャワー等が完備しているので快適でしたが、やはり温泉寺の方が 源泉が濃いようで、あの強烈な硫黄の臭いが体につく残り香の持ちが一日位違いました。
坂本さんから
太郎山2368m 9月14日前夜に山王峠まで行こうと夕方18時埼玉県志木駅にサクラさんと 待ち合わせして合流。 関越道で沼田ICに向かいますが途中、前橋ICから沼田ICまで霧で通行止 め! 仕方なく一般道で向かいます。金精峠付近は霧で時より何も見えない状態で怖 かったのですが菅沼付近にシカがいたので驚きました。 光徳まで行きさて山王峠まで行こうとしたら警備の人がいまして通行止めとの 事。 仕方なく光徳の駐車場で仮眠しました。 翌朝06時過ぎにもう一度、山王林道へ向かいました。警備の人がいたのでま だ通れないのか?と思ったら通してくれました。 山王峠に着き軽く朝食。初めは車は一台も停まっていませんでしたが登山道入 り口に3台停まっていました。 いよいよ登山開始。 入山しすぐにブッシ。朝早いと言うことと前日の雨でかなり濡れていました。 レインウエアに着替えたくなるほどでした。ガンガン登ること1時間少々「山 王帽子山」に到着。誰もいません。少々休憩し前進します。小太郎山まで一気 に下り一気に登ると言うちょっとしたアルバイト。ここまで霧で視界は無かっ たのですが小太郎山付近で一瞬「男体山」「大真名子山」「中禅寺湖」「戦 場ヶ原、小田代ヶ原」などが見えました。一瞬の感動でした。 やがて小太郎山に着きここでも少しだけ男体山や小田代ヶ原方面が見えまし た。快晴なら大展望の山頂なんでしょうね。小田代ヶ原の”小田代湖”はハッ キリ見えました。 小太郎山から太郎山までの岩場の通過かなかなか緊張感のあるところですね。 30分程で太郎山に登頂。 ここも真っ白霧で何も見えない状態でした。気温は15度。風速10m以上の 風があったのでもっと寒く感じました。 山頂でお湯を沸かし持ってきたカップのインスタントラーメンといなり寿司で 同行したサクラさんと登頂を祝いました。 1時間程滞在し下山にかかります。強風は一向に止まずハガタテの頭まではと ても寒かったです。 ぐ〜んと下り山王帽子山までの登り返しは疲れた体には辛いですね。 登山口付近のブッシュまで来ると車の音が聞こえ始めやがて車道に出て下山で す。 下山後湯元温泉で入浴して家路に向かいました。帰り道は睡魔との戦いで登山 より大変でした!?
以下記録 登山者 サクラさん 坂本 哲也
天候 曇り、霧  気温太郎山15度 山王帽子山(午後)13度 07:15山王峠 08:25山王帽子山08:35 09:50ハガタテの頭 10:35小太郎山10:46 11:15太郎山12:10 13:35ハガタテの頭 14:34山王帽子山14:42 15:34山王峠 下山 以上


2001年8月1日「刈込湖・切込湖」▲▲・・・・・神奈川県の黒須敦行さんより上へ
8月1日に刈込湖・切込湖にいってきました。 コースは10時に湯元温泉出発。11時小峠→11時30分刈込湖着休憩。写真撮影→1時30分山王峠→3時30分光徳着光徳入り口4時30分→5時三本松着 日帰りだったので、かなりハードでした。 天気は晴れたり、曇ったり一時小雨が降るという状態でした。 はじめて刈込湖へいきましたが、歩くのが結構たいへんですね。 刈込湖へ行く途中の原生林はまさに秘境といえる場所ですね。 写真は刈込湖と涸沼で撮りました。うまく撮れませんでしたが、デジカメの写真もアップ しておきます。今度いくのは紅葉のころでしょうか。


2001年7月30日「小太郎・太郎山」▲▲・・・・・うららさんより上へ
この訪問ノートに寄せられた皆様の登山に関する情報に刺激を受け、本日30日念願の山を登って来ました。30日の朝、体調、登る気分、仕事の予定、天候の4つとも全部 OKと確認でき、すぐさま登山準備。5時50分に山王林道・山王帽子山登山口から登り始めました。いつものように今回も一人です。(主人も含めて、一緒に登る人が私の周り にいないのです。)  3年ぶりだということも、6月に登った(?)弥陀が池でバテてしまっていることも、初めてのコースであることも不思議と気になりませんでした。実はとっても強い見方があった からです。このHPの登山情報の保存版に書き込んである、まりゅう様の6月3日の小太郎山・太郎山の情報をしっかりとコピーしてきたからです。(すみません、勝手に。ついで ながらですが、他の皆様もいろいろな山や場所の詳しい情報が書き込まれていますよ。)  登っていて、きついと思っても、このあとは、、、、、視界はきかなくとも、このあとは、、、、などとルートの説明があると安心だし、我慢もできる。この辺に来るとどんな景色や山 が見える。どんな花が見られるなどとビューポイントもしっかり記入されているので見逃すこともない。コースタイムも書いてあるので、(といっても自分は、そんなに早く歩けない ので、何割増しで、あとどのくらいかかるか予想できる。登る人が少ない山であることを確認しているので、(今回も、8時間登山していましたが、会ったのは男性単独3名とご 夫婦1組だけでした。)とてもありがたい情報です。  少々バテながらも、、久しぶりに山のよさを堪能できました。たくさんの小鳥の声、上りながら、木々の間から見え隠れする尾瀬や福島の山々、白根山もちろん男体山も、戦 場ヶ原、中禅寺湖などなど。花も、小太郎山の手前から、小太郎山〜太郎山の間に沢山見られた。ゴゼンタチバナに始まって、マルバダケブキ、ハクサンフウロ、シャジン系、コ ケモモ、クルマユリ、ウスユキソウ、シオガマ系、、、、すみません。あとよくわからない。周りの景色の素晴らしさ(特に、以前感動した小太郎から見える、男体山、大真名子 小真名子・女峰山)、心地よい風、ETC。  帰りは、車を止めてある関係で、太郎山からどうするか迷いましたが、結局、もと来た道を戻りました。予想通り、鞍部からの登り返しは、とても疲れを感じました。  途中、下りながら、こんな急な所を登ってきたんだと思う箇所があり、久しぶりに登山ができて、こんなところも登れたんだなどと自己満足に浸ったりして、歩きながら、苦笑し てしまいました。 本当に久しぶりの登山。8時間がとても素敵な時間でした。そして、素敵な1日でした。


2001年7月22日「太郎山」▲▲・・・・・ボランティア仲間の伴さんより上へ
太郎山(7月22日 清掃パト)  天気が良いので前日急遽参加を決めました。新薙から登るのは初めてでした。結構 急登でした。  天気が良く、湿度の低く快適な登山日よりでした。ルリビタキの大合唱で、登り口からお花畑まで連続していました。登り2時間半で頂上に到着。頂上には、ハクサンフウロ、コメツツジ  ウサギキク、シャジン、イワシモツケ、ネバリノギラン、ウメバチソウ、シラネセンキュウ他沢山咲いていました。  まだ、鹿は頂上を荒らしてはいなさそう。お花畑にはしかの足跡あり。また、シラネニンジン  、ネバリノギランなど背丈が矮小化している。  下山は、1時間45分非常に静かで快適な登山でした。やはり、山はいいですね。  ゴミは、2袋程度でした。参加者(5名)の皆さんお疲れさまでした。  帰り、日光市内で雷雨に会いました。  


2001年7月20日「女峰山〜大真名子山」▲▲・・・・・Kさんより上へ
20日、山登りというよりトレーニングといった趣の山行をしてきました。コースは、女峰山・帝釈山・小真名子山・大真名子山です。出発地は東照宮の裏の行者堂から、先日まり ゅうさんが下った道を逆に女峰山へ行きました。この道は以前より笹が成長して胸までかかり、藪こぎ状態になってます。笹は前日の雨で濡れていたため、ずぶ濡れになりまし た。ここはやがて廃道になるのでは?という感じがあります。人にはちょっとお勧めできません。一方、小真名子山・大真名子山は、これまで地味な存在と思っていましたが、モ ミやツガの樹林にシャクナゲが咲き原生的な雰囲気を持っていて、この山だけ登っても十分楽しめます。特に男体山・太郎山・女峰山が間近に見える展望は迫力がありすばら しいものです。志津小屋から大真名子・小真名子・富士見峠・林道・志津小屋というルートは日帰りでちょうどいい位なので歩く人も結構いました。今回、天候にも恵まれかなり 暑いことを予想していたのですが、女峰山山頂付近など、適度な風でTシャツでは寒さを感じるほどでした。下界の暑さが厳しいこの頃、奥日光のさわやかさが印象に残った1 日でした。


2001年7月15日「奥白根」▲▲・・・・・ボランティア仲間の伴さんより上へ
.奥白根山(7月15日:博物館主催)  日光白根山頂上へチャレンジの催しに参加。蒸し暑かったです。  ガレバのハクサンシャクナゲが見頃でした。弥陀ガ池西面の花畑もかなり回復して  います。ハクサンフウロ、ハサンチドリ、ヤマアダマキ、など満開でした。ガレバ頂上付近で、イワヒゲ  ツガザクラ、イワカガミの花などが少し残っていました。鳥は、コマドリ、メボソムシクイ、ルリビタキ、  ミソサザイでかなり標高の高いところでもミソサザイがいました。  弥陀が池の東側の山の頂上付近の空き地に鹿の群8頭以上をガレバから確認できた。  全員無事頂上を極め、下山出来ました。


2001年7月1日「女峰山」▲▲・・・・・まりゅうさんより上へ
女峰山に登って来ました。 長期戦という事で小丸山までは霧降高原リフトを使ってショートカット。(リフトの営業時間は、8:30〜16:00小丸山からは見上げるような、いきなりの急登で、途中までは木も少ないので、遥か上の方を登り下りしている人の姿が良く見えます。 リフトもそうですが、とにかく視界が開 けていて後ろを振り返ると眺望は抜群です。 まだ登り始めたばかりだというのに、ついつい、素晴らしい景色に見とれてしまい、登りの辛さから足を休めてしまいます。 やがて樹林帯に入りますが、急登は依然として続きます。 結局、赤薙山頂まではキツイ登りの連続だったような気がします。 赤薙山頂には、途中休み過ぎたのと展望がないのとで、三角点をタッチして、そのまま通過しました。霧降から登った人はここで折り返す人が多いのか? 赤薙山頂には何組 かの人達が休んでおられましたし、以降、行き会う人の数がめっきりと少なくなりました。 後でガイド本で観て知ったのですが、この付近には白いイワカガミが多く自生していて、女峰山に行くにしたがい、赤い色を増して行くとか、、。 確かに白いイワカガミ(ヤマイワ カガミ?)観ることが出来ました。 ・・赤薙山から女峰山は、途中「一里ヶ曽根」と呼ばれる尾根の縦走となりますが、この日は風がもの凄く! 息も出来なくなったり、吹き飛ばされそうな北西からの強風には参 りました! いくつかのピ−クを登り下りしますが、たまに景色の良い所で1本立てようにも、あまりの強風から、結局は眺望も楽しめないまま過ぎるしかありませんでした。 ・・・女峰山山頂。 去年1度だけ女峰山に登りましたが、その時は志津から富士見峠・帝釈山を経由してのものでした。 山頂は相変わらずの強風でしたが、先ほどまでとは違い、なんとか耐え得る事が出来るほどの強風でしたので岩影に隠れての大休止。 日光を中心に空は晴れ間が広がって いましたが、福島・新潟の方を観ると厚い雲が空を覆っていて、ほとんどの山は隠れていました。 大休止と言えども、時間が心配なので、一息つき下りる事にしました。 下りは唐沢小屋から黒岩を経由するルートでした、黒岩は2日前に訪れた「雲龍渓谷」の裏手と言うか山の上にあり、感慨深いものがありましたが、やはり、時間が気になり、 ゆっくり出来なかったのが大変残念でした。何と言っても、この辺りが帰りのルートの中では一番の見所でしたので、、。 黒岩から八風辺りまではザレ場を延々とトレバースして行きますが、途中、岩にある案内ペイントが薄かったので道を見失い、とんでもない所に下りてしまい、間違えに気付き、 Uターン。 しばらく考え直した時間も含めて40〜50分はロスしてしまいました。 やがて下りは緩やかになりますが、笹原が次第に道を覆い始め、足元が見えなくなるので非常に歩きにくくなり、さらに標高が低くなるにしたがい笹の丈は高さや、その数を増 して、さながら「けもの道」です。いつまでもいつまでも、そんな連続の道には本当に嫌になるほどでした。 ・・・そこから石段に変わる「行者堂」に着いた時はホッ!としました。                                              ☆小丸山9:15→10:30赤薙山→11:30奥社跡→13:30女峰山14:05→  14:35唐沢避難小屋→15:00箱石金剛15:10→15:50黒岩→  18:00稚児ヶ墓→18:25禁断石→18:55行者堂→19:15総合会館前
★まりゅうさんだから日帰りできましたので、一般の方はご注意下さいね。SAWA


2001年6月29日「雲龍渓谷」◆・・・・まりゅうさんより上へ
初めて雲龍渓谷に行って来ました。 雲龍渓谷と言うと、冬には必ず、氷で覆われた映像がNHKのNEWSなどで映し出されますが、 この時期に行ったのは(私は冬には行く気にはなれませんが、、。)「コウシンソウ」と言う珍しい花を観るためでした。。。 稲荷川沿いに続く狭い道を「滝尾神社」と言う神社の先にあるゲートで車を降り、その先は歩きとなるのですが、初めての場所なのに地図も観ないでスタートしたのが、そもそも の間違いでした。  ・・なんと、1時間以上も歩き、辿り着いた場所は、行き止まりで、そこで初めて間違ったコースを選んでしまった事に気付きました。 しょぼしょぼと、今、来たばかりの道を引き返す時の気持ちと言ったら、、。 車を停めたゲートのあるスタート地点に戻り、再スタートした時、すでに最初のスタートから2時間20分も経過してました。 あまりにもショックだったので、思い切って日を改める事も検討しましたが、天気も上々でしたし、花は時期を逃すと観れなくなるものもありますから、そのまま強行する事にしま した。 ・・・それと、これは実際に歩き通して判ったことですが、地図には1時間10分と書いてあった事も強行の理由のひとつでした、、。が、しかし、1時間10分どころか2時間歩いて も、目的の場所に辿り着けず、『もしかしたら、、、また、来た道を間違えたのかも!?』と不安になりました。 最初のゲートから、ずうっと、きちんと舗装された工事用の道が続きます。 1時間ほど歩くと、日向堰堤(砂防ダム)を眺望出来る展望台に着きます。 先ほど間違って、行き止まりだったのは、あの日向堰堤の下だったのかも知れないと思いました。・・展望台で小休止のあと更に緩やかに登って行く道を進みます。 沿道には コアジサイやシモツケなどが咲いていました。 途中、工事関係者と思われる車2〜3台遭いましたが、それ以外、全く人には出会う事はありませんでした。 やがて、いつしか断崖絶壁の山影がガスの間から観えました。 『なんだ!あの山は!!』とそれは、本当に幻想的かつ、あまりにも迫力のある容貌を観せつけてきました。 ・・とにかく、ひたすら同じようなつづら折れを繰り返し、ようやく、かなり前に観た、その迫力ある容貌を目の前にすることが出来ました。 その場所に近づくにつれ、道は荒れて行きます。 前夜の大雨で地盤が緩み、危険と判断して、スタートから3時間、最初の間違った分も含めると、5時間20分の場所で、その 先へ進む事を断念しました。 そこは【雲龍瀑】と呼ばれる素晴らしい滝が見える場所でした。 時期的に遅かったのか、場所が悪かったのか、お目当ての【コウシンソウ】はついに見つける事が出来ませんでしたが、代わりに素晴らし過ぎる滝や【ウスユキソウ】を観る事 が出来ましたし、事故にも遭う事なく帰って来れましたので、今回は良しとします。


2001年6月3日「太郎山」▲▲・・・・・まりゅうさんより上へ
6/3(日)。朝から、あまりにも天気が良いので仕事もそこそこに急遽、山登りをする事に決めました。 時間的に『男体山』か『太郎山』に候補を絞り、送って貰った車の中でようやく『太郎山』行きを決意! 車を山王林道・山王帽子山登山口に向けて貰う。 昨年も何度か、太郎山(または小太郎山)に登ったが、いずれも今回と同じ山王帽子山からのチャレンジ。 太郎山登山ルートのうち『ハガタテ・コース』が今もまだ、閉鎖中なのが残念。   …登山開始。 ここから、山王帽子山頂上までは休憩を含めても1時間もあればたどり着く事が出来る。 もくもくと一歩一歩足を進め、少しずつ標高が上がるのに比例して西の方角には見事な奥白根が頭を上げて来る。ここから観る奥白根が好きで、太郎山登山の私のひとつ の楽しみでもある。 ふと足元を観るとチラホラと山桜の花びらが…。 暦ではとっくに夏ではあるが、この辺りでは、残雪もようやく解け、今が遅すぎた春なのである。 白根連山とはしばしのお別れ、やがて視界のきかない樹林帯になると、斜度もちょっときつくなる。 喘ぎながら登るとやがていつしか左側にひうちケ岳、そして右側の視界が開け男体山が見えると、間もなく『山王帽子山・頂上』である。 私が着いた時頂上にはご年配の女性を中心とした15人ほどのパーティーがお弁当を広げていた。 野木町(ひまわりで最近は有名な栃木県の町)からお越しになった一行で『クリーン・ハイク』が目的だとか…。ありがたい事である。 私も機会があれば『クリーン・ハイク』のようなボランティアには参加する事にしている。 拾う者がいるのは捨てる者がいるからで、話はそれるが、あのチョモランマにゴミを捨てるのは圧倒的に我々日本人が多いとの事で、今一度、この登山ブームの中、気を引 き締めなければいけないのではないだろうか…? 『山王帽子山・頂上』は残念ながら南側の視界はないが北側を中心に180度の素晴らしい眺望で会津の山々などは、まだまだ真っ白で、あちらは未だに『冬』なのか?と、 ただただ驚愕する。 …軽く休憩した後、私とは逆のルートを辿って来た『クリーン・ハイク』の一行に別れを告げ、頂上を後にする。 高度計読みで150mほど下った鞍部で息を整え、再び視界のきかない樹林帯の中、登り返す。 やがて、なだらかな日当たりの良い所は、きつい登りの中では一服の清涼剤である。
登り返しの事は、正直、良くおぼえていない、 ただ、目の前の斜面を、ひたすら登り続けていたのだと思う。途中、閉鎖中のハガタテコースを分けるハガタテの頭を通るが、今回は久し振りという事で、ハガタテの頭から 小太郎山頂上までのコースタイムを少なく見積もり過ぎて、いつまでも辿り着けない頂上に、疲れが増してしまった。  何度となく休憩を重ね、ようやく前方に青空が開け、『小太郎山・山頂』日曜日ともいえど、人影はまばらで、そんなところも男体山よりも『太郎山』を選んだ理由のひとつだ。 ちょっとした広場的な『小太郎山・山頂』は、いつ来ても素晴らしい! 360度の大パノラマ。 何と言っても、私の登山の最大の目的が、この頂上からの素晴らしい眺望なので、こんな、『あっぱれ!』な景色を観れる事に幸せを感じると共に、それまでの疲れも一気に 抜ける。 これから、目指す主峰・太郎山の方を双眼鏡で覗くとちょうど、10人くらいのパーティーがこちらに向かうところだったので、それを潮に私も腰を上げ、小太郎から離れる事にし た。 …小太郎から太郎山・山頂までは30分程だが、途中は大きな岩を越えたり、ちょっとしたスリルがある。 ふと観ると、遅咲きの山桜があったり、ワチガイソウやキンバイ(?)、ヒメイチゲなど、急に花の姿が増えてきたように感じる。 さすがは花の山と言われる事だけある。 途中、雪渓が行く手をふさいでいたりして、迷いそうにもなったが、無事、最終目的地の『太郎山・山頂』に到着。 小太郎からは観れなかった、切込・刈込湖が観える。すぐ近くの男体、大真名子・小真名子、女峰の各山々が、さながら、その高さを競い合う新宿の超高層ビル群と何故か オーバー・ラップして観えてくる。 …とにかく、壮観である。

☆山王林道・山王帽子山登山口10:30→11:25山王帽子山11:35→12:00鞍部12:15→12:25ハガタテの頭→13:25小太郎山14:00→14:30太郎山15:00→15:15お花畑→ 17:00太郎山登山口→1720太郎分岐(志津林道)


001年5月28日「男体山」▲・・・サクラさん(女性の単独登山)上へ

月曜日、よく晴れたので丹沢にでも行こうかと思いつつまた一人で男体山に登ってしまいました(笑)。山頂からの画像もUPしますね。 下からの眺めでもわかりますが、もう残雪は全く無く、新緑の美しい夏山に変身していました。 4〜5合目付近には濃ピンクや白のツツジ?も良く咲いていました。林道ではアオダイショウ君に遭遇。上の方ではウグイスも良く鳴いていましたね。 山頂の気温は8度。登りは半袖シャツでちょうど快適なぐらいでしたが、山頂は防寒着が必要です。 気になる西稜ルート太郎山神社の方を覗いてみると、確かに下の方に道は見えるのですが、降り口がわかりません。まさか・・・どう見てもザレ場というよりはガケと呼んだ方が 適当な所を降りるしかなさそうで、熟練クライマーでもない限り一般の人にはまず無理のような感じでした。 志津の方に降りるのも時間がなかったので、結局もと来た神社への道を降りました。 今回のタイム 神社9:30〜3合目10:30〜5合目10:45〜山頂12:55  下山開始13:45〜4合目15:40〜神社16:30。 登り3時間半、下り4時間といった所で、3度目にしてやっと普通の人レベルになれました。 帰りのいろは坂ではキツネを目撃

正面がわずかに雪の残った奥白根山。 左側のお宮が太郎
山神社です。もちろん中禅寺湖方面の眺めも抜群でしたよ
正面が太郎山。 左手奥の白い山脈は尾瀬だと思います。

2001年5月6日「霧降高原」▲・・・・・・まりゅうさんより

山歩きには良い頃になってきましたね。。。 きょうは、久し振りに霧降高原に行って来ました。 朝、仕事を済ましてからの出発でしたので、時間的な余裕がなかったのですが、リフトを乗り継ぎ小丸山まで行き、展望も花も何も無いし、ガスっていて寒かったので、登山道を すぐに下りました。 今回、目的は『カタクリ』だったのですが、第3リフト乗り場(山麓側)付近に群落が観られ、第3リフトに乗ってからは、降りるまで、そこかしこにカタクリが・・・。 第3リフトから第 4リフトに乗り換えの途中には、『白いカタクリ』が保護されていました。 第4リフトより上方は、標高が上がるせいか、カタクリの姿は、ほとんど観えなくなります。 …帰りの登山道でも確認しましたが、やはり、第4リフト乗り場(山麓側)付近が、植生の上限のような気がします。 帰りは、日光三名漠瀑のひとつに数えられている『霧降滝』に寄って来ました。 華厳滝辺りでは、まだちょっと早い新緑も、『霧降滝』では十分に味わえ、周りには、アカヤシオ やシロヤシオなどのツツジ類も見事なコントラストを醸し出していました。


2001年5月3日「残雪の男体山登山記録」▲▲・・・・サクラさん、坂本さんより上へ
東京は朝から結構な雨でしたが、神社に着く頃には霧雨状態だったので、レインスーツ着用で登ってきました。途中でそういう物好きな方々?には6人ぐらいお目にかかりまし たよ。 5〜6合目は所々カーブのあたりでぬかるんでかなり滑りやすくなってる所がありました。 8〜9合目付近の樹林帯には30センチ前後の積雪が残っていて雪景色っぽかったです。柔らかいので踏むとズポッとなる所もあります。 途中から時々雨は止み、下界は一面の雲海。それもまた綺麗でした。周囲を見渡しても雲以外は全くなんにも見えませんでしたけどね。 頂上付近では積雪はほとんどありませんでしたがチラホラ雪が降りだして、やっぱり寒かったです。下りる頃には霧がたちこめ、下の方ではかなり視界が悪かったです。 新緑はチョロチョロ、イワヒバリ(だと思う)はピーピー、男体山の春は山開きを迎えるこれからですね。
● こんにちは 先日、さくらさんと男体山に登ってきましたがその補足です。 上部は積雪(5〜50cm)はある物の日中は雪が腐り歩きにくいかも知れません 早朝又は気温の低い(マイナス)時には凍り付きアイゼンがあった方が良いと思われます。 今回は8本爪のアイゼンと12本のアイゼンを持っていきましたが下山時にさくらさんが8本アイゼンを使用しましたが具合良く降りることが出来ました。 シューズはトレックキングシューズよりもソールの固い登山靴の方が今の季節の男体山には良いと思いました。 部分的にキックステップで登った方が楽なところも多くありました。 4〜6合目前後はぬかるみが多くストックがあった方が有効です。 ルート上は特に悪いところはありませんが9合目から山頂直下は雪が多いので気をつけた方が良いですね。またガスがかかっているときは方向を見失いがちなので気をつけた 方が良いと思います。

男体山8合目付近の樹林帯 サクラさんよりご提供

2000年11月24日「大真名子山・小真名子山登山記録」▲・・・・マリュウさんより上へ
11/24に初めて大真名子山・小真名子山に登ってきました。 私は仕事の関係で奥日光にはトータルで5年くらい生活しておりますが今年の7月に初めて男体山に登頂して以来、登山の魅力にとりつかれてしまいました。 以降、日光では奥白根山3回、太郎山2回、女峰山、社山…と、仕事が休みで天気が良い日を選んで日帰り登山を楽しんできました。 まだ征服していない大真名子山・小真名子山を今回の登山に選んだのは、そういった過程で必然的な事でした。 志津林道を馬立方面に少し進んだ所に一般車の進入を防ぐためのゲートがあります。 そこまで送って貰った車を降り、緩やかな登りを富士見峠を目指します。 富士見峠までは林道ですので結構、人の手が入ってます。 橋梁、植林、鹿食害防止ネット、酸性雨観測所…。途中からは突然道が舗装されていたりします。  そんな中、これから登る大真名子山・小真名子山や女峰山・帝釈山を眺めながら、ひたすら林道を歩く事2時間。名前が付けられたときは本当にここから富士山が観えたのかなぁ?と、疑いたくなるほど大して視界がきかない富士見峠に到着。 富士見峠は、そのまま直進すると栗山村の野門へ、右に入ると帝釈山・女峰山に登れる分岐点。 当然、私は左の小真名子山方面へ…。 すぐに尾根にとりつくと、ほどなくガレ・ザレの急斜面に驚かされます。ほとんど直登に近い状態の中、這うように喘ぎながら登ると右下には栗山村方面、真後ろには帝釈山・女峰山の雄姿が観る事が出来、疲れを吹き飛ばしてくれます。 マーキングに注意してたつもりですが、途中道を見失い薮こぎに…。 しゃくなげなどの木枝にザックが引っ掛かり動きがとれなくてどうしようもなくなり、引き返しマーキングを見付けホッ!と、して登り直すと、すぐに小真名子山頂上。 登りがキツイ分、短時間で山頂に立てますね。 何に使うのか巨大な太陽電池の反射板のある小真名子山山頂で小休止して大真名子山に向かいました。 登り返しに備え鞍部の鷹の巣で一息。 この辺りでの記憶はあまりないので視界のきかない道をひたすら登っていたと思います。 やがて、登りも緩やかになり、平坦になり、しばらく進ん大真名子山山頂に達したと思います。 風もほとんどない頂上からの眺望を十分に楽しみました。●下りは地図の等高線でもわかりますが、かなりの急坂。山頂付近は鎖やはしごも備えつけられているほどです。 太郎山にはあった雪がほとんどと、言っていいくらいなかったのが救いでした。 小真名子のガレ・ザレの事を考えても、登りは小真名子からが良いかと思います。 今回の大真名子山・小真名子山は、中禅寺温泉辺りからは男体山に隠れて目立たない山ですが、登ってみると意外と面白い山でした。 ウイークデーという事もあり途中、小真名子山に登る途中で2人連れに出会った以外、大真名子山を下り切るまで誰とも出会う事のない登山でした。 <快晴> 志津林道→志津乗越→ゲート7:30→9:20富士見峠9:30→10:25小真名子山11:00→11:40鷹の巣→12:40大真名子山13:30→15:00志津乗越                     坂田 登


2000年11月19日「東京から日帰り男体山初登山」▲・・・・サクラさんより上へ
はじめまして。 かねてより男体山に登りたくて、皆様方の情報は随分参考にさせていただきました。 ありがとうございます。 11月19日の日曜日に行って参りました。 浅草発6:20に乗って、日光からバスに乗り、二荒山神社に着いたのが9時半近くです。 神社から上がる門は閉まっていますから、有料駐車場の裏山を左に進んで、 1合目に続く山道に侵入します。 道には5センチ以上のでっかい霜柱がジャリジャリでした。でも天気は快晴に恵まれ、3合目ぐらいまで の急な坂は結構きつく、シャツに薄いキルティングのジャケットをはおった姿で登ると暑いぐらいでした。 上の方は雪が1〜2センチ所々うっすらと積もっているような感じでした。 9合目付近からはさすがに風がビュービュー音をたてて吹き付け、午後の2時近くにやっと頂上 についた時、持参の気温計を見たら、2度でした。 寒いので下にセーターを着て下りました。4時ぐらいからあたりは薄暗くなり初め、5時過ぎには 日が暮れてしまいます。男体山からみる中禅寺湖の夜景と満天の星空は美しかったです... この時期に東京から日帰り電車で行くのには無理があります。危ないから止めた方がいいでしょう(笑)。 途中で10人ぐらいの登山者とすれ違い、私より後ろからの人もおりましたが、ほとんどの方は早朝かなり 早く登り初めたのではないかと思います。
●下山記録追加
SAWAさんこんばんは。 さて、男体山の下山記録を恥ずかしながら報告しますと、 行きは良い良い帰りは怖い、登りより下りの方が速いと思ったら大間違い。 なんせ生まれて初めて個人でまともに登った山が今回の男体山でありまして、 (ロープウェイで登った高尾山と観光バスで行った富士山5合目が私の山歴) 初心者の経験不足&中高年の足腰の弱さでもって急斜面はヨタヨタとはいつくばりながら ソロリソロリ降りていく、という有様で時間ばかりがどんどん過ぎていきました... ステッキを持っていった方がいいかもしれません。 5時になってもまだ5合目で、結局有料駐車場に着いたのがなんと7時近くでありました。 こういう展開は予測していたので、懐中電灯を持参したのがせめてもの救いです。 これが無かったら生きて帰れたかな(笑)..時々ライトを消してみると本当に真っ暗で道が わかりません。例えば最悪、転落して足を骨折して動けなくなり、一晩山の中にいたとしたら 凍死するらしいですよ。 でも下り、やっぱり1回滑ってコケてしまって、その時にジャケットのポケットに入れていた カメラを落としてしまったようです。たぶん8〜6合目の間のどこかで、あきらめましたが 万が一拾った方がいたらよろしくお願いします。


2000年11月19日「小太郎山登山報告」▲・・・・マリュウさんより上へ
18日の大荒れ模様の天候から一転して19日は奥日光も朝から穏やかな陽気に恵まれました。 こうなると、私は落ち着きません。 仕事もそこそこに、再び太郎山を目指しま した。 つい4日前の15日にも太郎山に登った事はここのBBSでもお伝え致しましたが、何よりも太郎山山頂からの眺望にすっかり魅せられてしまいました。 今回は山王帽子山経由往復。山王林道の登山口を登り始めたときはすでに午前11時になろうとしていました。 帰りの時間の心配をよそに、登山道はのっけから18日に降り 積もった雪に覆われていて15日に登ったときとは全く違うコンディションでした。 幸い日曜日という事で、先客がしっかりと踏み固めていてくれましたので、道を間違える事なく 歩けました。 時間的に余裕がありませんでしたので、今回は西峰の『小太郎山(2328M)』止まり。 山頂では富士山はじめ遠くの山々から隣の男体山まで360度の大パノラマを満喫して引 き返しました。 今回は全コースを通じて雪があり難儀しましたが、本当に穏やかで登りでは汗をかくほどでした。 出発点に戻る頃には陽もすっかり西の山々に隠れて、きれいな夕焼けが登山のフィナーレを飾ってくれました。 天候・晴れ 山王峠11:00→12:00山王帽子山→13:30小太郎山14:30→15:40山王帽子山→16:20山王峠 …山王林道(車道)でスリップによる脱輪している車 を発見しました。 


2000年11月15日「太郎山登山報告」▲・・・・マリュウさんより
本日、初めて『太郎山』に登って来ました。 ハガタテコースがダメなので光徳から帽子山経由です。帰りは新ナギコースを下りました。 心配していたコース上の雪は大した事はありませんでした。 きょうの日光は、今現在もそうなのですが、暖かな一日でした。 でも、さすがに山頂は冷たい風が吹き荒れてい ました。 『太郎山』から観るかぎり『奥白根』はじめ日光の山々の雪化粧は落ちてしまったようです。 尾瀬の『ひうちケ岳』他、福島や新潟の標高が高い山は白くキレイでした。 『太郎山』は思っていた以上に素晴らしい山でした。 もしかすると、木が無い分『太郎山』より『小太郎山』の方が眺望は良いかもしれませんね。


2000年11月11日「男体山登山報告」・・・・ヤマセミカワセミさんより★上へ
私、先週の土曜日(11月11日)に知人の誘いで男体山に登ってきました。 登山道では所々で長い霜柱がみられました。小雪が舞い、八合目から上では北斜面の 木々には霧氷(樹氷)が付いていました。 頂上付近は風が強く吹き、とても寒くカップに入れた熱いコーヒーが飲み終わる前に 冷たくなってしまうほどでした。 明日から寒くなるとのことなので、また雪が降るのではと思います。


2000年8月「丸沼ゴンドラから白根山」▲・・・・パークボランティア仲間の長尾さんより
丸沼より白根山 Comment: 八月二十六日に丸沼のゴンドラに乗って白根山に登って来ました。 メンバーは○○職員五人とわたしの娘、男性四人女性二人です。 今のシーズンは七時からゴンドラが運行されています。 山頂駅に降りると日光側から見ているいつもの白根ではなく アルペン的なゴツゴツした山様が目に入ります。 歩き出して一時間程は、鬱蒼としたシラビソ林の中のなだらかな登り道です。 大日如来を過ぎると、林層が変わり登りがきつくなります。 やがて、森林限界を超えると目前に岩壁が立ちふさがり、「えっ、ここを登るの?」 という感じのガレ場が現れます、右側に巻いて高度をかせぐともう山頂が見えてきます。 下りは弥陀ケ池に降りて一服し、もう一つのルートを使いました。 (こちらは見晴らしがよくないので下りの方が良い) 血の池地獄はあまりに少いのでとおり過ぎてしまいました。 六地蔵は小さなお堂が六つありそれぞれにお賽銭お供物が供えられています。(小銭を忘れずに) 山頂駅にレストランにてビールで乾杯をして・・・ 娘に車のキーを渡していたので、少し飲みすぎました。(娘は怒っています) 山頂駅 8:20 大日如来9:30 山頂11:20 山頂 13:10 血の池地獄14:20 山頂駅 15:30 天気 群馬側 快晴 栃木側 晴れ URL:


2000年7月下旬「男体山」登山記録▲・・・・坂本さんより 上へ
予定通り快晴の男体山へ登ってきました。 04時55分に二荒山神社の門へ行くとガッチリ閉まっていました。 先に待っていた人としばらく門が開くまで話をしていました。しかし5時に なっても門が開かないので一緒に待っていた人が携帯電話で神社に電話してく れました。慌てて門を開けていました。 500円の参拝料金を納め登山開始しました。 順調に高度を稼ぎ車道に出たとたんお猿さんが出迎え。車道両脇に何十匹と並 んでいます。いたずらされないかと冷や冷やしながら歩きました。4合目手前 200m位で5匹のお猿さんと一緒に4合目まで歩きました。 時より木々の間からこぼれる日差しが強くあたり汗がとまりません。 7合目過ぎたところの鳥居まで着いた時ふと冬のこと思い出しました。今冬は 2度途中下山しましたが2度目の時はこの鳥居で引き返したのですがその時鳥 居の上に腰掛けられるほどの積雪があり今回登ったときずいぶん雪があったん だなぁと感心してしまいました。当時2m以上は積雪があったと思われます。 その後順調に登り誰もいない山頂へ立ちました。見渡す限りの大雲海。しばら くザックを背負ったまま写真を撮りまくっていました。 山頂から無線仲間と登頂した報告をしたあとお湯を沸かしてラーメンとおにぎ りで朝食を摂りました。 2時間山頂でのんびりした後下山を開始しました。 神社へもう少しと言った所の2合目付近で足を滑らせ何とか踏ん張って転びは しませんでしたが右足首が変な方へ曲げてしまい「グキッ」とイヤな音がしま した。しかし痛みがある物の無事神社まで下山できました。 下山後は湯元の「温泉寺」で入浴していろは坂を下り足尾経由で一般道を使い 帰宅しました。 今日一日、仕事中痛みはありましたが腫れもなく普通に仕事できたので軽く挫 いた程度だったみたいです。 2週間後の北アルプスまで山行は無いので足の痛みも無くなるでしょう!? 以下記録 05:19 二荒山神社 05:22 1合目 −−−  2合目 05:44 3合目 06:04 4合目 06:17 5合目 −−− 6合目 06:48 7合目 06:57 7合目5勺 07:03 鳥居 07:07 8合目 07:23 9合目 07:39 男体山山頂 09:39(出) 09:49 9合目 10:01 8合目 10:05 鳥居 10:09 7合目5勺 10:17 7合目 10:31 6合目 10:40 5合目 10:51 4合目 11:06 3合目 −−− 2合目 11:22 1合目 11:25 二荒山神社 以上 (注:登山記録は健脚の坂本さんの記録ですので、一般の方は余裕を持って登山して下さい。)

山頂付近
山頂から奥白根山と戦場ヶ原 山頂から中禅寺湖 山頂 ご提供下さった坂本さん 山頂から望む大雲海

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2000年7月23日「太郎山」▲・・・・我々パークボランティア活動記録より 上へ

Name: 長尾 Daimei: 太郎山 Comment: 報告送れました。7月23日に清掃パトロールで太郎に登りました。 天候:快晴 メンバー:荒井タ 加藤 駿河 室井 長尾 コース :
 太郎登山口(新薙)(9:00) お花畑(11:30)   山頂(12:00) 小太郎(13:30) 太郎登山口(新薙)(16:00) お花畑は数は少なかったが可憐な花が目立ちました。太郎小太郎山頂の花は最盛期でした。 詳しくは活動報告書を見てください。 新薙の登山コースは急登ですが、変化があってとてもよいコースです。 皆さんも一度お試しください。 室井さんのペース配分が最適で疲れを感じませんでした。ありがとうございます。 当日の登山者数は約30名程、ゴミはごく少なく・・・ 遠くは新潟の山まで見え最高の日でした。


2000年6月18日「奥白根山」登山記録・・・・坂本さんより上へ
Subject: 奥白根山行 Date: Sun, 18 Jun 2000 18:03:33 +0900 From: "Tetsuya Sakamoto" こんにちは 土曜日は富士山に登る予定でしたが天気予報で雨になると言うのでどうせ雨な らまだ行っていない白根山に行こうと友人と二人で行ってきました。 土曜日18:00に志木を出発し登山口の菅沼に21:40に到着しました。 途中関越道が濃霧で走り辛く沼田では強い雨になりました。やがて菅沼に近ず く頃にはお月様や星も見え天気が良くなってきました。 翌朝の天気を祈りつつ車中泊しました。 04:00起床。空を見上げると快晴です。04:45出発しました。所々に 雪がある物の順調に高度を稼ぎ最初の沼「弥陀ヶ池」に到着。ここからは奥白 根山の頂上も見えてきました。 最後はアルペン的になってきて気分良く登れました。山頂からは上州武尊山、 至仏山、燧ヶ岳、平ヶ岳、男体山、太郎山、女峰山等々見えました。上部は快 晴でそのせいか日焼けしましたが遠く富士山方向はガスがかかり何も見えませ んでした。 奥白根から前白根山ー五色山を通って登ってきた道を下山しました。 下山後は湯元温泉の「温泉寺」で入浴し家に帰りました。 以下記録 6月18日 04:45 菅沼駐車場 05:48 弥陀ヶ池 06:32 奥白根山(2577m) 06:47(出) 07:24 避難小屋 07:45 前白根山 08:00(出) 08:15 五色山  08:27(出) 08:58 阿弥陀ヶ池  09:56 菅沼駐車場 PS 

前白根山から奥白根山
登山口 弥陀池 奥白根山山頂直下 白根山頂から中禅寺湖方面
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kさんからの1999年10月分

画像付き紅葉等の情報提供転記です。容量の関係で、画像は小さくしてあります。ご提供ありがとうございます。

10月26日中禅寺湖畔 中禅寺湖畔10月26日 田代ヶ原の草紅葉 10月19日 小田代橋〜泉門池の紅葉10月19日
女峰山中腹の紅葉10月17日 女峰山中腹1700付近紅葉10,17 熊の糞です!

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★ちゃちゃのさんの画像付き情報BBSからの転記です。1999年10月分  
容量の関係で、画像は小さくしてあります。ご提供ありがとうございます。

竜頭の滝紅葉ピーク 10,15

★Yさんからの画像提供 1999年10月分・・・10月9,10連休小田代ヶ原上へ

小田代ヶ原の朝 草紅葉
霧の中・・・後日タイトル写真に使わせていただく予定です。

1999年8月「男体山登山情報上へ

こんにちは 21日土曜日の午後に日光へ向かいました。東北道走行中宇都宮近辺より雲行きが怪しくなり、日光宇都宮道路今市IC付近を通過する頃、雷、土砂降りで走りにくい状態でした。 裏男体方面の志津越えに行く予定していましたが林道が8月中旬の大雨と毎日の夕立で荒れに荒れ自分の車では走行困難(車のお腹が当たる)。途中で引き返し二荒山神社に向かいました。志津側は山頂までの標高差699mであり神社だと約1200mあります。時間も標高差も倍近くあります。入山当日朝は快晴。登山意欲を増します。まずは二荒山神社で入山手続き。お札を貰い登山道の説明を受けました。説明を受けたあとお参りし登山シーズンのみ開いている山門をくぐり登り始めました。 初めは歩きにくい木の階段そして一合目通過。この後は一気に直登ルート。しかし大雨の影響か荒れて歩きにくくちょっとしたアルバイトでした。途中舗装された林道を通過し八合目まで似たような歩きにくい登山道でした。八合目から山頂まで歩きにくい赤茶けた砂礫地の道で富士山を思い出します。九合目すぎしばらくすると山頂が見えてきます。ここからが長く感じるところです。最後の鳥居をすぎ右方向の三角点へ移動。山頂には二人いました。記念写真を撮り鳥居近くの広い場所に移動しました。ここでザックをおろし展望を楽しみます。展望が楽しめたのはほんの数分間。あっという間にガスがかかり時よりガスの切れ間から中禅寺湖や太郎山、白根山などがやっと見える状態でした。山頂より無線を少々やり雷雨が来る前に下山開始しました。八合目付近を通過する頃登山者と多くすれちがうようになってきました。いつも思うけど一山で「こんにちは」と挨拶は果たして何回くらいしているんだろう???順調に合目を通過して入山口の神社に無事到着しました。車の所へ戻り着替えを持って中禅寺湖畔のお土産屋さんで温泉入浴と食事をとりました。食事も終わ る頃ざーっとすごい雨。間一髪ってところでした。山にいる人どうなったのだろう?????今回はのんびりと歩いたのでいつもと違った感じで登山できました。たまにはこんな登り方もいいなぁっと感じ帰宅しました。以下記録 05:18  二荒山神社 05:23  一合目 05:40  二合目 05:52  三合目 06:16  四合目   06:30 06:46 五合目 07:00  六合目 07:23  七合目 07:51  鳥居 07:57  八合目 08:15  九合目 08:33  男体山山頂  09:35 09:48  九合目 10:01  八合目   10:08 10:13  鳥居 10:25  七合目 10:46  六合目 10:54  五合目   11:04 11:15  四合目 11:40  三合目 11:50  二合目 12:00  一合目 12:05  二荒山神社

男体山山頂風景 山頂より北方向(右端は太郎山) 山頂からの中禅寺湖 情報をお寄せ下さった坂本さん

1999年6月「千手ヶ浜・戦場ヶ原・涸沼情報」上へ

DATE: 06月16日(水)21時40分20秒 TITLE: 6月16日取材報告 NAME: m-kanno 今日はけっこう欲張りに(千手ヶ浜・西ノ湖・小田代ヶ原・戦場ヶ原・涸沼)歩いてきましたが、目立った花は千手ヶ浜のクリンソウくらいでしょうか。春の花から夏の花への衣替えの季節なんでしょうかね。でも、ギンリョウソウは元気でした。小田代ヶ原から戦場ヶ原への道筋や西ノ湖、そして、小田代ヶ原〜戦場ヶ原分岐のベンチ脇にも咲いていました。涸沼へは結構期待して行って見たんですが、やはり標高やら地理的条件が厳しいらしく、ようやくズミのツボミが膨らみ始めたと言った感じです。ハクサンチドリはもう少し先みたいです。今日は皇太子夫妻が日光に来ていたらしく、警察の方がたくさんいました。本日の報告は以上です。結構疲れました。


★1999年5月GW情報★ 上へ

DATE: 05月06日(木)13時42分31秒 TITLE: 行ってきました NAME: しおいり MAIL: GW、奥日光に出没しました。 3日は、金精峠から群馬県側の丸沼と菅沼に行きました。丸沼では少し湯沢峠に入った辺りに「ルリビタキ」が沢山いました。後はシジュウカラですか。 4日は、光徳、涸沼、切込湖、刈込湖、湯の湖、戦場が原と一周しました。切込湖、刈込湖の辺りは雪が残っていて、普通のスニーカー程度の人は、結構滑っていました。が、気をつければ普通の格好で大丈夫でしょう。湯の湖は釣りの人が大勢いました。ずっと水に浸かってて平気なんでしょうか?戦場が原でちょっと気になった事は、油膜です。あれはどこから来るんでしょうね?取り急ぎ、ご報告まで。また、寄らせて頂きます。


1999年3月「小田代ヶ原U」***

DATE: 03月09日(火)14時05分30秒 TITLE: 小田代ヶ原そのU(3/8) NAME: るい 昨日のお昼頃ふらーっと行ってきました。ひさしぶりの青空。ぽかぽか春ですね。エナガやコゲラやゴジュウカラ、カケス等など。よく聴く鳴き声なのに姿を見せない鳥も。姿は確認出来ても名前の分からん鳥も。少し歩いて行くとアカゲラのドラミングが聞こえてきました。アカゲラを見つけるコツは枯れた木をまず探すこと。鳴き声や音のする方向に集中し、ここからがじっと根競べ。そのうち向こうで動くはずです。次にどこへ飛んでくか予測します。先ず自分の眼で確認してから双眼鏡で観察した方が良いでしょう。何組かの写真愛好者のグループとすれ違いました。それにしても枯れた笹の黄色と残雪の白は妙にマッチングします。雪の上の影がまた興を添えます。緑の笹より趣きを感じさせます。小田代ヶ原の青空と雪原とおもしろいすじ雲。平和ですねえ。のどかですねえ。今年は雪が異常に少ないので、道路の雪もほとんど心配ありません。片道40分位。いい運動になります。
 雪に影 枯れたる笹の いとをかし(是光)


1999年3月「小田代ヶ原」***・・・・(参考:るいさんは奥日光湯元の旅館のご主人様&写真家です。)上へ

DATE: 03月05日(金)16時06分00秒 TITLE: 小田代ヶ原に行ってきました。 NAME: るい MAIL: zekoh@sunfield.ne.jp 午後一時ごろ運動不足気味でしたので、カメラ一台だけ持って久々に小田代行き。天気は曇り。普通の革靴で歩けました。驚くくらい今年は雪が少ないですね。いつもの年ですとスキーなのですが、すっかりアスファルトがみえてました。(まだどか雪があるかも?油断できません。)黄色くいたんだ笹のむこうに緑色の笹がみえました。これはこれできれいです。痛々しいくらい立ち枯れの樹々を目にしました。出会った人は全部で六人。春はそこまでという感じでした。三寒四温また寒くなるのかな!?拙い出来ではありますが「冬の鳥たち」のホームページです。↓ご笑覧ください。 HOMEPAGE: http://member.nifty.ne.jp/zekoh/npml001/npmlphoto02.html


999年2月「XCスキー情報」※※※ 上へ

DATE: 02月15日(月)16時16分18秒 TITLE: XCスキーハイキング NAME: NPV 伴 孝夫 MAIL: 2月11日XCスキーハイキングへ行って来ました。天気は、曇り後雪、気温あまり寒く無かった。久しぶりの奥日光、今年は雪が少ない。初心者コースで参加者15名。三本松で初心者向けに練習。早めの昼食後、5Kmコースにチャレンジ。コース上は雪があり充分あり問題なし。途中、財団の方の自然解説を拝聴しながら、のんびり歩いて行く。午後から降雪となり若干見通し悪い。全くの初心者の方も転びながら楽しんでいました。鳥はアカゲラ、ゴジュウガラ、ウソなどで天気が降雪のため少なかった。また、一般のXCの方も沢山滑っていました。天気が良ければもっといろいろな観察が出来て楽しかったでしょう。また、来月もXCに行きます。                


1999年2月「湯元情報」***

DATE: 02月12日(金)15時34分49秒 TITLE: 昨日行ってきました。 NAME: しおいり MAIL: 昨日行ってきました。学生時代の友人と女2人の勝手な旅です。例年よりも雪が少ないのでしょうか?湯元の入り口までは路面に雪がありませんでした。 まず光徳に行き、ホットミルクを飲んでから湯滝に向かいました。写真を何枚か撮ろうとしたのですが、旦那のカメラをこっそり(長期海外出張中)持ってきたので使い方が良く分からず、一回シャッターを押すたびに、カシャァーカシャァーカシャァーカシャァーと、大変なことになってました。あっという間にフィルムが終わってしまい、残念。それから湯ノ湖に移動し車を止めて、歩いて1周しました。人の足跡がたくさんあり、歩きやすくもあり、残念でもあり... 何組かの人たちともすれ違いました。すっかりメジャーな観光名所になったのでしょうか?途中から雪も舞い始め、きらきらとひかる白銀の景色と言う訳にはいきませんでしたが静かな中、心が洗われた気分です。 温泉ですが、板屋さんに入れて頂きました。1000円でちょっと高いのですが、白濁の雪見露天風呂、最高でした。すっかり堪能して良い気分だったのですが、帰路が大変でした。矢板−川口全面通行止め。一般道を一生懸命走って帰りました。来年はぜひ、かんじきツアーに参加したいと思っています。


1999年登山記録No2「冬季の男体山」上へ

DATE: 02月02日(火)08時55分01秒 TITLE: 冬季の男体山 NAME: 佐々木 宏 MAIL: sasaki@tme.nasu.toshiba.co.jp こんにちわ,南那須町の佐々木です。1/30(土)に奥日光の男体山に行って来ました。どうやらその日,SAWAさんも奥日光にいらしたようで合いたかったですね〜。ところで,男体山。前夜のうちに粉雪が降ったようで里から見た感じではかなり積雪がありそうだな、と思いました。が、実際はさほどではありませんでした。 1合目〜3合目は雪はふっかけ程度です。ただ、地面がガチガチに凍り付いているのでトレッキングシューズだけでは滑ってあぶないです。(急登ですし)ストックもしくは軽アイゼンがあればベターです。 4合目〜5合目は登山道の堀込みが深くていつもなら夏道以外のところを歩くようですが今回は積雪もなくそのまま行けました。4合目では3頭のシカさんを目撃。 5合目〜7合目は回り道になっていて樹間歩きですがここも雪は大した事はありません。 7合目〜9合目は例年もっとも雪が深くて難儀するところですが今回はせいぜい深くて膝頭程度でした。積雪自体は多分1mくらいだろうと思いますがトレースもあり,実際はこの程度でした。ロングスパッツがあれば充分です。 9合目を過ぎてやや樹間をくぐるあたりも多少! ! 雪がありトレースがなくなるところなので要注意です。そこを過ぎると地肌が露出して風雪の厳しい世界です。でもこの日の頂上は風もなく快晴でポカポカと暖ったか。カラス3羽がたわむれていました。小癪なカラスめ・・とはいえ,やはり携帯コンロのガスの火がいつの間にか消えてしまう程の寒さではあります。ー10°くらい?快晴のおかげで富士山がよく見えました。燧ヶ岳,赤城山,皇海山,合津駒ヶ岳,高原山,そして多分,浅間山,が見えました。近くは勿論すべての奥日光の山々と湖が見渡せました。西湖と小田代ガ原は真っ白な雪原といった感じに見えました。久々にフルスクリーンのハイビジョン景色です。SAWAさん、みなさんに是非お見せしたかった素晴らしい眺めでした。 登り4H,下り2H。


1999年1月「雪の小田代ヶ原」***

DATE: 01月29日(金)23時29分46秒 TITLE: 雪の小田代ヶ原 NAME: キリン MAIL: 最近の奥日光の状況が写真でわかってとてもいいHPですね。 先日、私も小田代ヶ原を見てきました。今の表紙の一つ前の写真で紹介されていた凍結した小田代湖が見たかったのですが、すでに雪に埋もれてしまったのですね。残念だったので、以前歩道が水没していた部分を足で掘ってみたら雪の下40センチぐらいのところから黒々と深く凍った氷が出てきました。小田代湖は底まで全部凍ってしまったのでしょうかね。深いところでは一体どれ位の水があったのか?春になってもしばらくは溶けないのではないかと思えました。雪解けの時にはどんな風景が見られるのか楽しみです。


1999年登山記録[冬季の奥白根]
DATE: 01月05日(火)08時00分06秒 TITLE: 冬季の奥白根
NAME: 佐々木 宏
SAWAさん,あけまして賀正!1/3,4に奥白根の避難小屋に泊まって来ました。スキー場から外山の急登⇒前白根⇒避難小屋のピストンでしたが、雪は深いところで胸まであります。外山の急登も去年は凍結しててアイゼンが必須でしたが今回はまだ,粉雪が踏み固められた程度です。でもアイゼンなしではなかり滑ります。天狗平の少し手前,沢を横切る辺りは胸まで雪があります。そこを少し行って尾根沿いの林間も胸まで雪があります。平均して腰までの積雪です。1/2には5人の宿泊者がいたようですが,1/3は私一人でした。小屋は一応きれいに整理されてあります。避難小屋室温推定−20°。携帯のガスが気化しません。水は凍って飲めません。ライターのガスもなかなか着きません。この冬白根に行く方、必ず登山者カードに記入しましょう。湯元からは想像を絶する世界でした。 ちなみに湯元までの道路状況は良いようです。戦場ヶ原の路面に積雪はなく(いろは坂も)光徳を過ぎたあたりからチェーンが必要かもしれません。奥日光スキー場の積雪もたっぷりありました。以上、正月の奥日光特別情報でした。


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