旅にもってゆくもの
先日メキシコへ出張した際、このページを見ながら旅行準備していたら、内容が古くなっていることに気付いた。
というわけで、若干修正した。(2011/11/20)
国内・海外を問わずもっていくもの
- 現金、クレジットカード類
高額紙幣、カード類は海外旅行で使うような貴重品入れに入れ、
衣服の下に隠しておく。
- (もしあるのなら)きっぷ、飛行機のeチケットの控え(または航空券)など
- (もし使用予定があるのなら)ユースホステル会員証
- 時刻表
昔は大型版を持っていったが、
最近は小型版あるいは
大型版から必要なページのみ切りとって持っていくことが多い。
- バッグ
僕は小ぶりのキャリーバッグを使っている。
- 旅先で使うサブバッグ。
- 筆記用具
- 水彩色鉛筆、水筆、スケッチブック
「水筆」とは水彩画・水彩色鉛筆画に使う筆で、
絵を描いている最中に胴体を押すと
水が筆先から染み出す仕組みになっているもの。
水彩画ネットワーク
というサイト内のページに説明があると思います。
色鉛筆は36色くらいあれば十分かな。
- シャツ、下着(上半身の肌着、パンツ、ズボン下)、靴下、ハンカチ
長期間の旅行なら、衣服は4日分程度を持っていく。
そして、洗剤を持参してホテルのバスルームなどで洗う。その場合は洗剤も持参。
- ポケットティッシュ
ポケットティッシュはかさばるので、
芯を抜いたトイレットペーパーを持っていくという人もいる。
僕も1度真似してみたが、鼻をかむにはともかく、
水彩スケッチをするときトイレットペーパーで水筆を拭くと、
水を含んで溶けた紙が筆先にまとわりつき、
あまり使い勝手がよくなかった。
- 寝巻きの代わりになるような
柔らか目のシャツ・軽いズボン
ホテルの浴衣はあまり好きでないので、自分で寝巻きを持参する。
ユースホステルに泊まるなら自前の寝巻きが必要。
海外のホテルには寝巻き類はない。
- 薬
風邪薬、頭痛薬、鼻炎薬、下痢止め、バンドエイド、睡眠薬。
衛生状態の悪い国を旅行する場合、下痢止めは多めにもっていく。
- 健康保険証
僕は心配性なので、旅先で病気になったときのために持参する。
- 耳かき、爪切り
耳かきは海外では入手困難。
- (ときどき持参)ノートパソコン
- (ときどき持参)暇つぶし用の文庫本、CD、CDプレーヤー
海外旅行のみ持参
- パスポート
紛失時の再発行のため、パスポートのコピー、顔写真も用意。
- 飛行機のeチケットの控え(または航空券)
「eチケット」が導入されてから、航空券をなくしてはいけないという心理的プレッシャーがなくなった。
リコンファームは不要の場合が多くなったが、必要な場合もある。
(参考)リコンファーム用・不要 航空会社一覧(2011/11/20)。
- トラベラーズチェック、クレジットカード
トラベラーズチェックの控えはチェック本体と別に保管。
クレジットカードは、
紛失・盗難時の連絡先(電話番号など)をメモにとっておく。
パスポート・航空券・トラベラーズチェック・クレジットカード・高額現金は、
衣服の下に隠せるような貴重品入れに入れ、
つねに肌身離さず厳重に管理する。
ホテルのセーフティ・ボックスに預けた場合、
チェックアウト時に忘れないようにする。
- (必要なら)変圧器、変換プラグ。
スキューバダイビングに行く場合は、
「旅にもっていくもの(スキューバダイビング)」
を参照。
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