St.ジュディのほうき星

更新:2010年4月5日(月)
久しぶりの更新となりました。
と言っても、この前の年賀状にプリントしたスケッチですから、数ヶ月前のものになりますが…

さて、早いもので、息子もいよいよ小学校に入学します。
真新しい黒いランドセルには小さなお守り。
妻は毎晩遅くまで、手提げ袋などの縫い物をしてます。
子供の成長を喜ぶ和やかな空気が、我が家に満ちています。

息子に多くの事を望んでいます。
神様を敬えよ、挨拶をして礼儀正しい子になれよ、たくさん勉強してたくさん遊んで…
そして、学校の行き帰り、クルマには気をつけてね。
子供が4歳の誕生日を迎えたので、お祝いにスケッチしました。
3歳の誕生日のときはプラレール買って、息子よりも鉄道ファンのパパのほうが舞い上がっていた。
やがて、息子は汽車ポッポよりウルトラマンや仮面ライダーのほうに夢中になることがわかった。
以来、父親は、たとえば出張に行った先でも、息子にお土産を買う覇気が少々失せたのである。
子供っぽい父親だ。(2007.7.2)
子供がちゃぶ台にマジックで落書した。
やんちゃ盛りだ、やれやれ。
しかし、何気なく眺めていると、ミロの絵のようで面白い。
思わず、ケータイで写真を撮った。

親バカだと言われれば、確かにそうである。
しかし、「子供が愛しい」という、人間として基本的な感情こそ、大事にしなければと思う。
夫婦どうし、きょうだいどうしで殺して切り刻んで…なんていうニュースは聞きたくない。
2006年春〜夏頃のわが子である。
子供の成長ははやい。
子供が喋りだす前は、わが子はいま何を考えているのだろう?と日々思案していた。
しかし、いまはごく当たり前に会話している。
これは今年春、泥んこ遊びしているところのスケッチである。 あれから半年、僕の転勤により、一家は松山から東京郊外に引っ越した。 我が子は東京でどのように成長するだろうか…
我が子が生まれてから、もう1年半を過ぎた。
下の絵は、昨年12月のスケッチである。りんごを食べているところである。
このくらいになると、赤ん坊と子供の境界上である。
しかし、まだおっぱいを飲んでいるけど。(2005/2/13)
我が子は、2004年6月下旬に1歳の誕生日を迎えた。

生まれて3ヶ月位から今まで、我が子は順調に成長してきた。
いつの間にか寝返りをするようになり、ハイハイして、つかまり立ちするようになった。
とくに教えたわけでもないのに、然るべき時期が来ると、あたかも体内にプログラミングされていたかのように、いろんな動作をやり始める。
生命が育つのって、不思議で素晴らしいことだと思う。
ただ、本棚の本を片っ端から引っ張り出して散らかすのには、参ってるが…
ママの実家やいろんな方から、たくさん誕生祝のプレゼントをいただいた(ほんとうにありがとうございます)。
パパは何をプレゼントしようかと思ったが、誕生祝のおもちゃがすでに部屋の片隅に積まれている。
それに、玩具というもの、「○歳以上から」という年齢制限が意外と厳しいのである。赤ちゃんは誤飲が多いのである。
それで、結局、上の水彩画がパパからの誕生日プレゼントになった。
春先、菜の花畑でママが取った写真をもとに、この絵を描いた。
だから、正確には9〜10ヶ月位の我が子である。
誕生から生後3ヶ月までの記録

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