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生活習慣病の御相談
生活習慣病は多くの場合、自覚症状のないうちに、会社の健康診断や市民検診などで検査値の異常として発見されます。生活習慣病を放置すると気づかないうちに動脈硬化がすすみ、やがて心筋梗塞、脳卒中、腎不全などを引き起こすことになります。検査値の異常を指摘されたら、たとえ自覚症状がなくとも、医師による診察を受けて、生活習慣病を未然に防ぐことが重要です。初期であれば定期的な検査と食事運動療法のみで、投薬なしで経過を観察することも可能です。
また喫煙の習慣は癌の発生率を高めるだけではなく動脈硬化を進展させ心筋梗塞を引き起こす確率を高めますので生活習慣病を指摘されたらこれを機会に禁煙することをおすすめします。
検査値の異常が気になる方、自分が生活習慣病ではないかと気になる方はお気軽に当院にご相談下さい。
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