2月のnb*cafeのBGM
こんな曲をかけてます。

CD1 standards/Helen eriksen
1996年、Bule Note。一応ジャズ、なんですかね。音は当時のアシッドジャズな感じで、
打ち込みのクールなトラックに、ややハスキーでせつないヴォーカルが絡みます。
どうみても一過性の感じのアルバムなんですが、なぜか時々取り出して聴いてしまいます。
何でだろう?

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CD2 holding back the years/jimmy scott
これは筋金入りのジャズボーカルのおじいさんで、「リトルジミースコット」時代から、
いったい何年歌ってんの?ぐらいのお人だそうで。このあたりは詳しい人にお任せします。
このアルバムはポピュラーソングのカバー集で、タイトルはシンプリーレッドのナンバーかな。
個人的には「Nothing Compares 2 U」が好き。
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CD4 360Degrees of Billy Paul/Billy Paul
ああ、ビリーポール。人気曲「ミーアンドミセスジョーンズ」を知ったのは、
クッキー氏に連れてってもらった横浜の生バンドのお店。
なつかしいっす。そして、アルバムでは「It's too late」キャロルキングナンバーも、
意外にストレートカバー。他にもアルグリーンの「Let's stay togather」や、
エルトンジョンの「Your song」なども。こうしてみると、かなりの自信家なのかな。
このへんカバーしても俺色にしてやるぜ、みたいな。違うかな?
ジャケットは結構、気味悪いです。
人気盤なんで、2000円以上するんですが、ある日池袋のユニオンで800円で見つけて買いました。
写真の「Baker」ていうのはたぶん昔の持ち主。盤もキズだらけでしたが、音とびはなかったです。
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CD4 Marvin GAYE LIVE!/Marvin Gaye
ああ、マーヴィンゲイ。え、もういいって?毎月マーヴィンゲイかよ、と
心の中で突っ込んでいらっしゃるかたも大勢いらっしゃることでしょうが、
そうなんですよね、毎月かけるのです、うちのカフェでは。
1974年1月4日、オークランド・コロシアムでのライヴ盤。
「Let's get it onコンサート」だそうで、アンコールはレッツ ゲット イット オン から
ホワッツ ゴーイング オン ですよ。いいなー。

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CD5 宇宙 日本 世田谷/Fishmans
オリジナルアルバムとしては彼ら最後の1枚かな。前作、「空中キャンプ」で認められ
孤高にして独自の道に行ってしまったと言われる続編的かつ終着駅的一枚。
いや、確かにサウンド的には孤高なんだけど、歌おうとする世界は
日常なんだよね。日常のなかにあらわれる、永遠のような瞬間。
そんなもんを歌にしようとしていた彼らの姿勢は確かに孤高でしたが。
5曲目「MAGIC LOVE」から最後の「DAYDREAM」までは、なんとも言えない
世界へ導いてくれます。日常のなかにふと現れる、静謐で平穏な、永遠に似た瞬間。
そんな感じかな?
ジャケットの向かって右端がドラムの欣ちゃん。スカパラの新曲でボーカル担当。応援してね。

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