ハレンチじゃなくてフレンチよ。

私の使っている楽器です。
あざらしも吹いています。

↑大学生のとき父にねだって買ってもらった
Holton社製 H-280R

わたしは、このページの背景画像になっております
ホルンを吹くのが好きーチャイコフ好キーです。
クラシックが好きな方もそうでない方も、まあちょっと寄ってってくださいみんじゅつ。

 

 演奏日記その2、ミューズ吹奏楽団演奏会、99/12/18。 
 演奏日記、吹奏楽コンクールのこと、99/08/16。
 コンサート鑑賞日記(98/12/13更新、佐渡裕のバーンスタイン)
 天才美少年トランペッター、セルゲイ・ナカリャコフ
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僕はいかにして指揮者になったのか
  (写真左)佐渡裕:著  はまの出版  1,500円

 日本人若手指揮者のなかでも絶大な人気を博す、佐渡裕氏のエッセイ。

 京都に生まれ育ち京都市立芸大を出たものの、指揮者としての専門教育を受けていなかった著者。 その「クラシック界の雑草」である彼が世界のオザワ、そしてバーンスタインに見い出され、世界にはばたくまでのサクセス・ストーリーです。
 気取りのない、いかにも関西人!の文章には好感がもてるし、読み出したら止まらなくて一気に読んでシマウマでした。著者の音楽に賭ける型破りな情熱、指揮者になるまでの神がかり的エピソードの数々、師匠バーンスタインとの友情。ラスト近くのバーンスタインとの最期の別れの場面が、胸を打ちます。泣きそうになりました。
 以来、私は数回彼の指揮するコンサートに足を運んでます。 そしてそのたび「音楽っていいなあ・・・」と思うノサップ岬!まだまだこれからさらなる飛躍が期待される佐渡裕。

 さあ、あなたも「いっぺん演奏会に来いひんか?」by YUTAKA SADO。(5/25)

バーンスタイン/最後のメッセージ
  (上写真右)Sony Records(ビデオ)  3,800円

  
シューマン:交響曲第2番 ハ長調 作品61
  レナード・バーンスタイン(指揮)
  パシフィック・ミュージック・フェスティバル・オーケストラ

 20世紀を代表する指揮者の一人であり、作曲家であり、教育者でもあったレナード・バーンスタイン。彼は晩年、若者の教育に情熱を傾けていました。このビデオは彼が亡くなるほんの数か月前、1990年7月札幌で行われた第一回パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)での映像です。

 ラフな服装で人なつこい笑顔を見せながら、しかし情熱的に指導するリハーサル風景。文字どおり「最後のメッセージ」を暗示させるインタビュー。彼はきっと、もうこのとき、自分の運命を悟っていたのでしょう。

 札幌市民会館で演奏されるシューマンは、バーンスタインの音楽へのあふれる愛情とともに心に響きます。第3楽章のアダージョ、オーボエのソロの優しくせつないメロディーが、私はとりわけ好きです。(などとちょっぴりロマンチストになってみたり南下して。)

 PMFはその後も、上記の佐渡裕ら、弟子たちによって引き継がれ、毎年夏、札幌にて開催されています。
(修正です。大ウソついてました。アジアの各地でなく札幌固定です。1998.7.18現在、第9回開催中。)

 「音楽家になるべきだろうかじゃなく、音楽家になりたいから音楽家になるんだ。そしてそれは、誰にも止められない」by LEONARD BERNSTEIN。

♪パシフィック・ミュージック・フェスティバルのホームページ♪


お問い合わせはこちらし寿司。 chiwawa@av.fm