北方島研究会会誌執筆要項

(1) 会誌は会員が「研究会」で発表した内容を原稿化したものとする。また「研究会」で発表せずに、投稿を希望する場合は事前に事務局に連絡をし、入稿するものとする。

原稿は、次の種類に属するものである。

A:論文16枚、B:研究ノート・資料紹介8枚、C:研究展望・動向4枚、D:書評・追悼2枚  

文字判面はABについては「44×45行の1段組(1935字)」、Cについては「22×45行の2段組(1980字)」とし、それぞれ指定の枚数内で執筆すること。

尚、指定枚数には図、表、写真を含むものとし、偶数ページで収めるものとする。

A:論文/新しい資料または手法、視点に立って学術水準の新たな地平を拓く研究。 

B:研究ノート/まとまった研究(論文)の完成に向けての予備的な報告、あるいは研究における新たな視点、手法などを公表することによって、そのテーマに関心を持つ研究者、関係者から助言、協力を広く求めようとするもの。

B:資料紹介/様々な種類の研究資料について紹介し、学術的な意義を注意を喚起するもの。

C:研究展望・動向/研究ノートにするには分量的に少ないもの。または「新たな視点」はあるが、その追求のためにより多くの助力・協力が必要なもの。

(2)寄稿者は、原稿が上記いずれに属するものか、自己申告すること。

(3)原稿はwordまたはMS-DOSテキストファイル変換したフロッピーを提出する。(9)(10)も参照すること。

(4)キーワードを5点選択し、記入する。それは、論文・研究ノートには研究対象を認知させる名詞、あるいは、それに準ずると判断した単一の語句とする。

(5)ABについて、希望者は英文要旨の作成を認める。規定の枚数内に収めること。

(6)仮名は原則として新仮名遣いとする。字体は、新字体を用いること。ただし常用漢字表に拘束されない。

(7)註は、1),2)・・・・・等の番号を付して示し、論文末尾に一括すること。引用文献は、本文中において(津村,2000)等の表記に統一すること。

(8)出典の表記は下記の例に従うこと。

津村宏臣,2000; GISを利用した遺跡環境評価の方法-考古学における空間分析(1)- 動物考古学,15, pp.67-71.

Caley,E.R, 1971; Analyses of some metal ancient Afganistan. R.H.Brill,(ed.),Science

And Archaeology. Cambridge, MIT Press, pp.106-113.

(9)挿図は黒インクでトレースをするか、もしくはそれに相当する状態・体裁とする。地図・実測図には縮尺、図幅名を明記する。原則として縦24cm×16cm以内に収まるものとする。折込みは不可とする。

(10)写真はスライドを避け、鮮明な形で白黒印刷が可能な完全原稿の状態にする。

(11)写真、挿図、表には表題、説明ともに典拠を明示し、項目(8)に従うこと。白黒印刷が可能な完全原稿の状態にすること。

(12)「割付け」に従い現職名を明記すること。原稿には英文タイトルをつけ、執筆者名をローマ字化して別紙に記すこと。但し編集委員会で適当な表現に修正することがある。

(13)特殊文字使用の際はその名称等を、投稿時に、別紙に記して添付すること。

(14)執筆者には本冊を5部用意するが、それ以上の部数を希望する場合、実費の自己負担を前提に、相談に応じる。

(15)原稿の採否については、北方島文化研究会事務局で決定する。研究の対象地域は、北海道を中心とする周辺地域である。
 
 

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