今月の本棚とホームページのコーナー                                       2006.4.19


ISBN:4894740389
214p 19cm(B6)
北斗出版 (2005-12-09出版)
・大森 昌也【著】
[B6 判] NDC分類:611.98 販売価:\1,680(税込) (本体価:\1,600)

田中正治です

 4月7日に、アース農場の大森あいちゃんとれいちゃん(16歳)が鴨川の拙宅に来ました。あいちゃん、れいちゃんの親父とは、学生時代からの仲間で、2005年には、兵庫県は山の中のアース農場を訪問したご縁で、来てくれたのでした。
 フジTV系の番組「われら百姓家族」は、結構人気番組のようで、もう5回放映されています。
 親父は、子供達に山里で自給百姓をしてもらいたいと念願していて、長男のケンタ君と次男のげん君はしっかり自給生活を歩んでいるのですが、三男のユキト君は演劇・俳優志望(今はちょっと挫折して山里で生活していますが)。娘達3人も広い世界に出たいようで思春期の悩みの時期に入っている様子。
 訪問してくれたあいちゃんとれいちゃんは、人間をなかなかよく見ているのに関心しました。年間に、アース農場には、約500名くらいの人が出入りするとのこと、引きこもりの人とかニートっぽい人が結構多いようで人を見る目もきたえられるのでしょう。
 家族が書いた本です。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9980231270
「自給自足の山里から」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4938170329/qid=1145450946/sr=1-1/ref=sr_1_0_1/250-2447799-3995424
「六人の子どもと山村に生きる」