2002年手中の旅



12月15日 夜

ストック用日記残り汁は現在丸頭の収集に使用しているため、カメラ付き携帯電話でとったその他の写真を大公開します。四万十川先生の写真が見れるのはWeb冷え汁だけ!




生理。





食べちゃいます。




別に仲間由紀恵とは間違えなかった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

安良岡さんの真似をしてチャットログを残してみました。私はこういう会話をする人間です。



12月15日 昼

ホームページが面白いと言って頂けるととてもうれしい。

とてもうれしいんだが、君たちはそれでいいのか、と、申し訳ない気持ちになるのも事実だ。こんな陰茎だの勃起だの、そもそも名前に「汁」とついているようなサイトを見ているということは皆様の品性を汚しかねない。

一時そんな思いで「下ネタ禁止月間」というものを作ったが、結果的に「中途半端である」との指摘を受けた。月間は終わってもそれ以来なんというか下ネタにブレーキがかかっていることも確かである。

私は74-77のこの下ネタが大好きだ。

Com'on, join us !
 ↓
Com'on, 女陰 ASS !

なんとも愚直、そしてシンプルで突き抜けている。ここまで行けば、なんら臆面もなく下ネタを発することができるのではないか。読んでいる皆様も「うひょっ」となるのではないか。そうすれば皆様にも申し訳なく思わないのではないのではないか。そう思う。
 つまるところ、中途半端な下ネタは切れ味の鈍い刃物のようなものである、ということだ。私は自分のためにもさらなる下ネタの鍛錬を積み重ねなければならないのだ。

そういうわけで、今後の指針となる本日のS氏(25歳)の言葉。

生死をかける仕事と
精子をかける仕事、どっちがいい?



12月14日 昼

住宅都市整理公団の今日のかもだよりを見て思い出したのだけど、仕事で調べているアメリカのサイトで「windows」の表記が

「努indows」

に文字化けしていた。

努インドウズ。なんだか女性を押し倒しかねない勢いがある。




12月14日 昼

吐く息も白くなってまいりました。

小学生のころなどはこの白い息を利用してタバコをふかすふりなどしていたものです。ちょっと悪いことをしているような気分で、ちょっと斜め30度くらいにかまえて、ちょっと目を細めて、親指と人差し指をチョコンと合わせて(そこでタバコを持っているかのように)スーハー。大人の気分です。

大人になった現在では普通にタバコを吸っていますので、そういった子供のころの楽しみはなくなってしまいました。しかし、タバコを吸うようになった今は、また別の楽しみがあるのです。

外でタバコをふかしていると、タバコの白い煙に混ざる白い息。
そうです。煙と息はあまり見分けがつきませんから、とんでもない量の煙を吐き出しているような気になるのです。その膨大な煙の量はもはや必殺技です。

私はそれが好きでたまりません。寒空の下、身を縮めつつタバコに火をつける。スーっと深くひと吸い。

おもむろにバッと体を開いて、顔をやや斜め上に向け、肺から思い切り煙と息を搾り出す。
同時に「ホワイトブレス!」と心の中で叫ぶ。

ボワワワー

なんとも子供じみた遊び。白い息は出続けますから、息の続く限り煙を吐き出しているように見えます。
ああ、なんと楽しい。誰かに浴びせてやりたい。でも浴びせると顰蹙ものだから木の葉っぱとかに吹きかけます。

ボワワワー カサカサ




子供のころは大人のふり。でも24歳の今は子供が大人のふりをしているのか、大人が子供のふりをしているのか、この行為を思い返してみると悩んでしまいます。



12月12日

今日は圧倒的に時間がないので更新できません。

代わりといっては何ですが、残り汁の方を少し更新していますのでご覧下さい。



12月11日 深夜

眠い。びっくりするほど眠い。無意識に神田川俊郎という名前が出てくるほどに眠い。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日はT教授の授業だった。授業開始時刻少し過ぎて颯爽とやってきた教授は我々を目視確認すると、ピョコ、と肘の関節だけを曲げて右手をあげた。小さく前ならえの片手バージョンといった風情だ。

一瞬何の動作か分からなかったが、どうやらこれは挨拶だったようだ。

かわいらしいといえばかわいらしいが、T教授は40代の男性である。可愛らしさを求める御人でもあるまい。というわけで、授業終了後に同僚と争論した結果、先生は様々に忙しく、挨拶ひとつのエネルギーも惜しい。そのため、極力エネルギーの消費を抑えた挨拶をしたのではないか、という予測を立てた。

その結論を得た後、では、よりエネルギーの消費を抑えて挨拶をするにはどうすればよいか、という話になった。なんとも教授思いの学生である。その中ででた最も有力な説が以下。

歩いている時点で、手に少しだけ反動をつける。すると振り子の原理により手は自然と前後運動を始める。歩いているうちは意識をしないだけでこれをキープできる。(イアン・ソープのような摩擦の少ない水着を常に着用しておけば、より効果も覿面である。ローションを塗っておくというのもいい)

そして、挨拶をせねばならない人と会ったとする。そのときにはT教授は手に一切力を入れずに立ち止まるだけでいい。慣性の法則で振っていた手だけが前に出る。これで手を上げて挨拶をしているように見えるという算段である。

なんともすばらしいソリューションではないか。今度教授に教えて差し上げよう。



12月10日 夜

昨日は倒れていたので更新できませんでした。

ちなみに、カメラつき携帯電話を購入したので、ストック用日記「残り汁」というのを始めました。携帯電話から更新できる優れものです。写真もつきます。

現在、「残り汁」では丸頭を集めるのに凝っています。できればデータベースを作っていきたいと思っているのですが、すでにそのようなコーナーを誰かがやっている可能性も十分にあります。

というわけで、それを知っている、という人がおられたら上のフォームからURLとともにメールとかしてくれたらありがたいなぁ、と思います。メールを下さった方にはもれなく口でしてあげます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

で、カメラつき携帯電話。

撮影をしたらカシャッという音がする。邪魔だと思って消そうとしたのだがどうしても消せない。どうやら消せないようにされているようである。盗撮防止のために消せないようになっているのではないか、と思うのだが。

盗撮などしないが、私としてはバイト先や静かな場所などでも撮りたいと思っているので、音があると少しまずい。

どうにかできないものかと調べてみたら、シャッター音には「カシャ」以外に、「はいチーズ」というものと、「撮りますよ〜」というものがあるようだ。

ピーンときた。

私が「撮りますよ〜」という口癖をつければよいのである。常に職場で「撮りますよ〜」と言っていればカメラを撮ったときの「撮りますよ〜」も、「また口癖か」となってカメラを撮ったことに気付かれないはずだ。

いや、あまりに失うものが大きすぎる。白痴か私は。

落胆しながら試しにその「撮りますよ〜」というシャッター音を再生してみた。すると気味の悪いほどの明るさの女性の声で、(しかも30代独身女性特有の無駄に虚勢を張った感じを伴って)

「と〜りま〜すよ〜」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

でも、これはむしろ好都合とも取れるのではないだろうか。

例えば

1)ターゲットの女性の横に30代程度の女性が配置されたシチュエーションを探す。

2)おもむろに近寄り、ターゲットの女性の股間下辺りに携帯をぬっと差し出す。

3)ボタンを押す

4)「と〜りま〜すよ〜」

5)ターゲットの女性は、そのあまりに明るい女性の声を隣の30代女性が発したものだと思い、「変なひと」という目で彼女を見る。

6)ほくそえみつつ去る




だから何が好都合だというのだ。




12月8日

わかるわかる。それ、クンニをしてたら歯に毛がはさまる感じね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日の誤変換

正:同定不能

誤:童貞不能



12月7日 夜

ほんと、自分は人に嫌われてたり苦手に思われているのだなぁと思う。

腹は立ってきたが、生きていてよかったと思う。とても。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これは信じてもらえないかもしれないのだが。

昨日から白金台の東京大学医科学研究所で学会があったのだが。

白金台かよ。シロガネーゼか。うわー、恥ずかしい。プラチナ通りとかあるよ。プラチナだって。ブラチラ通り。ププー。とかおもっていたのだが。

ちょっと遅刻しそうになって急いで電車に乗って向かう。

渋谷で乗換えて東横線。

6駅で下車。

改札を出る。

歩く。うわ、カフェ!カフェだよ。お前がマダムか。よろしく。これから雑貨店ですか。
しかし、おかしい。大学がない。しかもなんだか道の形が地図と違うぞ。

でもシロガネーゼらしき人は歩いてるしなぁ。

ん、シロガネーゼ?


ってここは自由が丘だ。



私はマダムつながりで白金台と自由が丘を混同していたのだ。まんまと踊らされた。ルンバだ。これはルンバだ。俺は情熱的だ。うわー。恥ずかしいのは俺だ。いきなり一人称が変わるくらい動揺した。

というわけで1時間という時間と、500円くらいの損をして、しっかり遅刻しました。



12月6日

キリンビールの新製品、「鞠花」。
たぶん、数人に一人は周囲をうかがいながら悪いことをしているような気持ちで飲んでいると思う。私もその一人だ。

マリハナ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

E-mailはElectric mailであるという事実を改めて知ると、なんだかガクッとくる。直訳すればもちろん電子メールで、なんら問題ないのだが、エレクトリック・メールという響きがなんとも脱力感があるのである。

たぶん、エレクトリックという度に、「ゲ−ムセンターあらし」のエレクトリックサンダー(両手をこすり合わせて出てくる摩擦電気をゲーム機に向かって放出し、電気回路を狂わせることにより、ゲームの得点を改ざんする技)を思い出してしまうからだと思う。初期教育の重要さを思い知らされる次第である。あと、「electric」は「erectlic(造語)」と間違えてしまいがちだということもあるのだろう。

「erect(勃起)」+「lic」、すなわち勃起的。

e-mail=勃起メール
「私、今、おっぱいをまろびだしています」とかのメール

e-commerce=勃起コマース
ED治療とか

e-access=勃起アクセス
勃起に接近。語呂がよい。


そりゃあ、脱力するわけである。






12月5日 夜

今日、田中圭一のドクター秩父山を読んでいて思った。例の立てこもり事件の犯人はこう要求すればよかったのだ。

「今週から一週間、勃起した男は必ずその場で「勃起しました!」と手を挙げろ。さもなくば人質を一人ずつ殺す」

この要求ひとつすることによって世の中は変わる。


デート中に手を握ったら

勃起しました!

レンタルビデオ屋でAVを選んでいる途中に

勃起しました!」「勃起しました!」「勃起しました!

恋人と見ていたトップガンでラブシーンが。

勃起しました!

ラーメン屋で、鼻水をたらしながらラーメンを懸命にすすっている女性を見て、

勃起しました!

居酒屋で、隣に座っていた女の子がもちチーズ焼きを食べる。糸をひく。

勃起しました!


人の命が大切であると考える人ほど勃起を宣言する。そんな世の中。



12月5日 朝

そこの高校生の君。背伸びして買ったpopeyeを「ポップアイ」と読んではいないかね。

マジ「杏さゆり」腰のくびれがエロい、とか舐めるように紙面を凝視しながら「ポップアイ最高」とか言ってないかね。

やっぱUnited Arrowsのデザインは安定感あるよな、とか言いながら「ポップアイの情報収集力はすごい」とか思っていないかね。




12月4日 昼

今朝、私、目を覚ましますと非常におなかが減っておりました。

いつもなら我慢をするのですが、今日だけは胃が痛いほどに「食い物を入れろ、食い物を入れろ」と主張しております。仕方なくお布団から這い出し、おぼつかない足取りで台所に向かいました。

冷蔵庫を開けると立ち上ってくる冷蔵庫の独特の臭気。これを振り払いますと、私はググっと中を覗き込みました。

賞味期限切れのチーズと賞味期限切れのマスタードしか、ございませんでした。

これは諦めろとの天からのお達しだと思い、おぼつかない足取りでお布団に戻り、再度寝ることにしました。しかし私の胃の頑是無きことといったらございません。グランジという世界の閉塞感を突き破るような胃の音が高らかに響き渡ります。

仕方ない。コンビニに行くか。

一念発起した私は(これがいかに勇気のいることであるかは言うまでもないかと思われますが)、心を吹っ切ってパジャマとして着ているジャージにコートを羽織り、サンダルを履き、意気揚々とコンビニに向かいました。

なにを買おうか。とか考えなくても決まっているんです。おにぎりが食べたいんです。猛烈に食べたいんです。なにが握られていてもいいんです。

さて、コンビニに着きましたところ、10数種類のおにぎりが私の眼前に立ちはだかりました。意味もなく指でおにぎりの名前をなぞります。

「シーチキン」

「明太子」

「韓国海苔」

「キングサーモン」

「いくら」

私の今の感覚にあっているのはいくらでございます。疑いもなくいくらでございます。理由はなくともいくらでございます。何が韓国海苔だ。凝りやがって。ふざけるな。先ほど何が握られていてもいいとか言ったのは棚に上げてしまうほどのいくらへの入れ込みようでございます。

「157円です」

157円!しかし背に腹はかえられないのでございます。162円を払って5円のおつりをもらうんです。袋は要らないんです。シールでいいんです。

手に入れたいくらのおにぎり。どっちの手で持つかといえば左手でございます。すぐさま右手で「1.ここを引く」というところが引けるからであります。そう。私には一刻の猶予もございません。早くいくらを。胃にいくらを。

コンビニからの帰路につきながら、いそいそとビニールの包装をあけます。

海苔がパリパリでございます。

いくらはまるまるでございます。

物も言わず、ほおばります。
予想通りそれなりでございます。

と思っていたそのとき、いくらが一粒ポロリとこぼれてしまいました。アッ。もったいない。ひとつの命がここに消え去ろうとしております。アアー。

しかし、アスファルトに落ちたいくらは地面に落ちて潰れるどころか、バウンドして私の腰の辺りまで跳ね返ってきたのであります。その生き生きとした動きのいくらに笑顔を見ました。

私は反射的に手を伸ばしてつかもうとしてしまいました。もちろん手は空をつかむのであります。

康明君、由美さん、ご結婚、おめでとう。

私が君たちの結婚に際して言えるのは以上の通りでございます。偽者のいくらの方が生命の躍動を感じさせることもあるということでございます。そして、私の手はそんな偽者の生命の躍動にも近づけないのでございます。そして、もしつかめたところで強張った私の手の中にあるのは赤い液体と透明の皮でございます。

そうでございます。君たちの手は本物のいくらを優しく包むものであることを期待しておるのでございます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一時間後に私の部屋に裁判所の人が来るらしいです。部屋の写真を撮ると申しておりました。




12月3日 夜

タマちゃんが流行語大賞に選ばれたらしい。

タマちゃんと聞くと、どうしても「ラマンチャの男」を思い出します。



12月3日 夜

宇多田ヒカルの「ファースト・ラブ」ってさあ、僕らの発音じゃ、こういう意味なんだよね



12月3日 夜

ごめんなさい。ちょっと時間がないので今日は小ネタ集です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

坊主にして以来髪を切らずにいたら、髪型が寺山修司みたいになってしまいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

携帯電話を換えようと思って店を回っているのですが、携帯電話のサンプルのディスプレイに貼ってある写真の女性(長い名詞でごめんなさい)は、何故ああまでもなんとも言えない感じなのか。

あの明るい笑顔を見ているだけで買う気がうせる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小倉優子がエロ本で日記を連載していました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ティッシュでスコッティというのはあまりにも作為的だと思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コンドームに「今度生む」と当て字をするのはやりすぎだと思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

新米パパの子育て奮とう記(クソです)の長女の名前アンケートで特別賞を頂きました。
投稿した名前は

「タンクトップ子」です。

はじける健康を表した名です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

親子クラブのロンパパの真似ができるようになりました。

>困ったことが起きると大きくなり破裂するほどの感情が高まります。


この部分。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

明日はちゃんと更新します。




12月2日 夜

検索でこられた方のページ、多めに更新しました。

・・・・・・・・・・・・・・

私が愛するサイト「新米パパの子育て奮とう記」では高円宮のご逝去と入れ替わりにお生まれになった第二子のお名前を募集されております。締め切りは11月30日までらしいですが、いまだに締め切られてないようなので、名付け親になってみたい方は訪れてみてはいかがでしょうか。

私は「観世音菩薩」という名前を投稿しました。官能的かつ、神々しい。御開帳!



12月2日 朝

昨日はバンド会議でした。

骨太な80'sプログレバンドとして出発しようと、壮大なバンド名を決めようと思い、いろいろなバンド名の案を出していたのですが、壮大といってしまうとどうしても「宇宙」に言葉が向かってしまい、GalaxyだとかUniverseだとかに思考が持っていかれ、なかなかよいものが思いつきません。

決めあぐねて我々の会話が途切れた時、ふぐ好きのA君がおもむろに言いました。



「俺、子猫物語見たいんすよね。」



その言葉は、余計我々の思考を鈍らせました。



12月1日 夜

Bloody Miami Paradiseという名のバンドを始めました。
プログレッシブ・ロックをやります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

11月28日、6時。いつものように仕事を終えた私は家に帰り、床にどかりと腰を下ろした。いつもならここでネクタイを緩め、靴下を脱ぐところだが、そのときの私にはしなくてはならないことがあった。

机の上に無造作に置かれた一升瓶。その隣では、米の入った袋が中年の女性のようにその寸胴をだらしなく横たわらせていた。

私はそれらを見据えて立ち上がった。

一升瓶に漏斗を挿し込み、米を抱きかかえると(抱きかかえたところで、力なく私の腕から逃げ回るのだが)、無理やりに口をねじあけ、さかさまにする。思い通りに行かない彼女の喉をもみしだき、白い米を吐き出させる。音をたてながら一升瓶に滑り込んでいく白い米。程なく一升瓶は米でいっぱいになった。

私は満足な顔を浮かべ、黒いコートを羽織る。さあ、もう6時40分だ。

一升瓶を片手に颯爽と家を出た。鞄に隠すなどという小細工はいらない。帰路に着く人でごった返す駅を越え、地下鉄に乗る。

7時。私は目的地に着いた。あっけなく、そして何事もないかのように彼はやってきた。私は躊躇なく彼の元に近づく。至近距離になったところでどっかと一升瓶を地面に置くと彼は私の胸元に包みをねじ込む。それが私たちのタスクであった。

二人は言葉も交わさず、目も合わさず。その場を捨て去った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

というわけで、以上が「人生らしいね」安良岡さんとのオフ会です。安良岡さんの方で、すばらしい顛末が描かれているので、私のほうではあえて事実の羅列にとどめておきました。

私がお礼をしなくてはならないのに、あのような心づくしの品、うれしい限りです。
現在、いただいたビデオをじかに耳に当てているところであります。いまだに見る勇気がわかない。







感想等ございますれば
お返事必ず致します.

お名前

メールアドレス

メッセージ