2002年 宇宙の旅




7月15日

見事にプチゲロ吐いた。必死に止めたけど梅干でてた。

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ココイチとび辛コメントはやってて楽しいので新コーナーにします。

むしろ、ライフワークにしていきたい。1000辛を目指します。

今日ははげしい酔いっぷりなのでここらへんで。しかし、みんな酒に弱い。

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本日の鈴木さん(25歳)のお言葉


新潟の海で女子中学生の水着姿を見ながら一言。

「レッツ業」






7月14日

アニメのミスター味っ子をダウンロードして、10年ぶりくらいに見た。

うまい→味皇落涙
うまい→味皇回転
うまい→味皇巨大化
うまい→味皇発光
うまい→味皇飛行

とりあえず、インターネット万歳と言いたい。

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COCO一番屋のカレーをよく食べる。この店では10段階の辛口が提供されている。
以下メニューより。

・1辛  口中ボーボー、三口でシャックリ  (20円UP)
・2辛  汗はタラタラ、耳までマッカ  (40円UP)
・3辛  目はパチパチ、十二指腸もビックリ (60円UP)
・4辛  頭はガンガン、二日酔いもマイッタ  (80円UP)
・5辛  全身ガクガク、三日はケッキン  (100円UP)
・6辛〜10辛  内臓破裂、医者の紹介致します。
       (過去に5辛を全部食べた方に限ります)   (100円UP)

いくらメニューが一新されようとも、このコメントは変わらない。それなりに人気なのだろうか。

確かに強烈な内容なのだが、ひとつ腑に落ちないのが6辛〜10辛までが同じコメントであるということだ。大好きなココイチのためにそこで私がひとつ重い腰をあげてみようと思う。最後のコメントを6辛として、さらなる高みを目指す。

・7辛  耳垂れ噴出5デシリットル

・8辛  毛穴がムクムク、毛もびっしり。

・9辛  ワレメくっきり、パンツは食い込み

・10辛 大便の反動で、トイレから浪漫飛行

明日は11辛〜20辛をご紹介します。






7月13日

本人には申し訳ないのだが、井上順の顔をみていたらのどの内側が痒くなる。

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ゼッケンを付けていれば何をやってもよさそうだ。

たとえば、自分の家の畑の大根を抜いている人がいてもゼッケンさえついていれば
「あー、仕方ないかー」と思わないだろうか。

家に帰ったら知らない人が!
でも胸にゼッケンがついていれば、手に持ったバットを収めてしまわないだろうか。


なるほどゼッケン。なかなか使えそうだ。応用例を以下に示してみよう。


どうにも勃起が収まらないから、今日は根を詰めてAVを探すぞ、と思ったとする。

さあ、ゼッケンを身に付けよ。ビデオ屋に行こう。

どんなに股間をいきり立たせていても、どんなに血走った目でお目当てのAVを探そうとも大丈夫。周囲の人はゼッケンを見て「あー、なんか大変そうー」と同情の目で見てくれるはずだ。

「ミッション・チンポッシャブル」「六甲のおいしい聖水」「めばえ」など、心を惹いてやまないビデオが複数あったとしても大丈夫。全部借りればいい。何10本でも。

山のようなビデオを差し出すあなたのゼッケンを見て店員も「あー、がんばってくださいね」とか言ってくれるだろう。

この方法が画期的なのは女性にも適用可能であるということだろう。


ゼッケンが生むバリアフリー。声高に主張していきたい。







7月12日

やっと、発表が終わりましたよ。

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むかし、先生の書く100点にあこがれていた。大人になった今、書けるようになっているはずと思って試してみた。ポイントは0と0をつなぐライン。




赤い丸をしているのがかろうじて及第点。




7月11日

つかの間の休憩。明日には元の日記に戻れます。たぶん。

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大家さんの奥さんにはよくお世話になっている。
道端でもよく会う。楽しく会話もする。


でも道端で会うのがいつも深夜0時を過ぎて以降というのはどういうことだろう。







7月10日

最近英語の文献を読んでいるけど、なんか頭よさそうなことをしている気がして悪くない。大学院生としては当たり前だが。

ただ読解することに夢中になって理解ができない。

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お日様が昇る方角を思い出そうとするとき、「西から昇ったお日様が東へ沈む・・・というのが間違いだから・・・」という思考回路を経てしまうことををやめたい人は多かろう。

私はそれもあるが、そろそろ「動く歩道」の名を呼ぶとき「歩く歩道じゃなくて・・・」という思考過程を経る癖をやめたい。いや、実際歩いている人は多いからあながち間違いでもないのだが。


解決策

「動く歩く歩道」と呼ぶ。


「歩く動く歩道」では「動く歩道」が歩きそうだし。







7月9日 夜

何事もなかったかのように更新。数行なら勉学に差しさわりなかろう。
すっかり忘れていたけど、100の質問に実験的に答えてみたのが残っていたのでアップしました。アバウトのところでどうぞ。

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先輩Pと話していたら、「島谷ひとみええなぁ」と言い出した。「知り合いになりたいわぁ」と続く。

「だったらアジアのパピヨンになったらいいじゃないですか」

となげやりに答えてみたら、


「パピヨンにはまだなっとらんけど、アジアではあるわな。」

とのこと。


アジアなら私もそうだが。







7月8日 夜

1日開きました。すみません。というか、今週は学業のほうがかなり危険な状況なので、更新できないかと思います。更新していたら、学業をあきらめたのだと思ってください。

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スパイダーマンを見に行きました。

あんまり内容を書いてしまうと、これから見る方に申し訳ないので、差しさわりのない感想を。



○その1

蜘蛛は尻から糸を出すのだから、自然に考えるとスパイダーマンも尻から糸を出さねばならないのでは、と普通の感想。

(尻から白い糸を出しながら大都会のビル群をピョンピョン飛び回るスパイダーマンを想像すればかろうじて笑えます。)


○その2

その勢いで陰茎から白い糸を出すというのはどうだろう。

(粘りもアップしそう)



○その3

少しネタバレします。


一番印象的なシーンに、スパイダーマンが逆さにぶら下がりながら普通に立っているヒロインと長時間接吻するシーンがあります。

皆さん、このシーンではスパイダーマンは頭に血が上らないのか、とご心配でしょうが、私がその心配を解消して差し上げます。


確かに普通に逆さになっていたら頭に血が上ります。しかし、そこにヒロインとの接吻という要因があったらどうでしょう。

接吻によってスパイダーマンは陰茎の海綿体に血が集まり、勃起します。
つまり、頭に血が上りつつ、陰茎にも血が集まる。血は正常に循環するのです。

ナイス・ソリューション。


この理論を応用すれば、逆立ち長時間耐久選手権も勝ち抜けます。
エロ本を見ながら逆立てばよいのです。あるいは近くにミニスカの女性を立たせればよいです。


以上でございます。
それではごきげんよう。





7月6日

世界不審火発見!



番組の要素

・世界の不審火をあれこれ言う。

・セットは燃える家を模したもの。

・毎度の野々村君の的外れ回答
 「いやー、ガソリン撒いたとか言っても、今はオイルショックですから。やっぱりトイレットペーパ使ったんじゃないですか?」

・徹子は手堅く。
 「空地の枯草をきちんと刈り取る等、管理しましょう。」

・スーパー人死君。

・提供の歌

このー火何の火気になる火ーーーー名前も知らない火ですからーーーーー
                気になる火ーーーーーーー

名前もしらーないーーーーーーー花ーがさくでしょうーーーーーーーー
あーーあーーーあーーーーーー人ーが死ぬでしょうーーーーーーーー     



これが面白いだなんて思っていません。








7月5日 朝(ドン小西を見ながら)


私は何でも冷蔵庫に入れると安心してしまうたちで、生ものでも平気で1ヶ月は放置してしまう。腐った大根おろし、腐った餃子のタネ、腐っているであろう一ヶ月前の卵。


加えて冷蔵庫で、茹でたうどんを長期放置していたら、白地に赤カビ青カビがびっしり生えていた。


フランス国旗のようだ。


思わぬところで感じるフランスへの親近感。
でも眺めていたらオエーっときた。








7月4日 朝


 一昨日の自分の日記を読み返していて、目の上のタンコブという言葉に対し「乳首の上の乳毛」という言葉を思いついた。

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 ベッカムカットをしている人間を数える癖が治らない。昨日は二人。


 先日、ベッカムカットをしている男と普通の女性のカップルが歩いていたので、近くで会話を盗み聞き。

 「タナッカムとー、歩くの恥ずかしい」

 タナッカム・・・・







7月3日 深夜


 また飲んでました。

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 同級生と飲んでいたのですが、今度誰かの家で料理を作って食事会をしようという話になりました。とはいえ、みんな料理はできないので、

・目玉焼き
・ラーメン
・野菜炒め
・ウェディングケーキ

というラインナップになってしまいました。

でも最後の希望がその場にいた女性(ギャル)。お料理教室に通っていたとのことで、じゃあ、一番難しかった料理を作ってよ、と誰かが言ったところ、

「難しかったといったら肉まんね。」

というわけで、

・目玉焼き
・ラーメン
・野菜炒め
・ウェディングケーキ
・肉まん

というラインナップの食事会が執り行われることとなりました。



その場ではあまり気づかれなかったウェディングケーキの異質性。

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汚ギャルっていい響きですね。







7月2日 夜

 最近更新がままならないほど飲み会が多すぎです。今日もそうですが、ここ数週間は5割は酔っ払って書いています。わけの分からない日記が続きますが、やる気がないわけではないので許してください。最近謝りすぎですね。

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 毛が生えるところというのは摩擦が起こるところだ、という話を聞いた。
 なるほど、たとえば腋はよく摩擦が起こるから毛が生える。股も諸種の理由から摩擦が起こる。

 プラス、衝撃を緩和するという話もある。
 なるほど、大事な頭への衝撃を緩和するために髪は生えているし、股も思春期になったら諸種の理由から衝撃がいろいろ起こる。

 なるほどなるほど。

 
 じゃあ乳毛は?
 気づいたら乳首の周辺に一本ピョコンと生えている。

 君は何を守るために生まれてきたの?私の乳首ですか?
 悪いけど、何の用途もないです。せいぜいがんばってアクセサリー。


 そうは言っても、間違って生まれてきたわりにはその長さ、太さ共に、まこと堂々たるもの。
 「俺は、お前を守る。」
 そんな気概はひしひしと感じる。

 こう考えていると、「ならちょっくら乳首でも摩擦してみるか」とおもったりもする。生き物すべてには生きる価値があるはずだから、路頭に迷った彼にそんな機会を与えるなんてまるで聖人みたいじゃないですか。

 はい。うそです。バカ毛が。
 
 でもそんなバカ毛を抜かないのは自分との親近感を感じているからかもしれへんですね。

 女性にも突拍子もない乳毛が生えるという話も聴いたことがある。それは納得。守れ。
 いや、守られても困る。

 

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 今日の回想。

 エローラ石窟寺院という名に興奮していた大学受験期。


 じゃあ、股。







7月1日 夜


 ラブワゴン千台に追いかけられる夢を見た。

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 先日の飲み会の記憶がだんだんはっきりとしてきた。

・友人の女性に「君は右翼?左翼?俺は極右」と言っていた。
・「徴兵されたら俺は絶対行くね」と、自慢げに言っていた。
・「君が代って、実は韓国メロディーなんだよ。永六輔が言ってた。そんなことは許せない」と言ってた。

 弱るところは、そのとき自分はそれを一級の冗談だと思っていたところだ。



 自分を強引にあるカテゴリーに入れて笑いをとるという方向性の危険さ。そのカテゴリーが社会的にデリケートな部分であればあるほどなんか強烈だと思っているこの浅ましさ。
 
 それって「自分ってダメなの」とかいって満足しちゃっている人と同じですね。反省。

 日記が自分への説教みたいになっているのも反省。あしたからはまじめに書きます。



 ・今したいこと:ラブワゴンとチキンレース!
 (↑まじめに書こうという意思の現われです。自分のベースラインがよく分からなくなってまいりました)