2002年甲冑の旅

6月30日 夜

 今日のブラジル・ドイツ戦の審判のPierluigi COLLINAさん、ワールドカップのトロフィーに似ていると思った。

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 二日酔いが全く治らないので今日はここらで。申し訳ない。 

6月28日 夜

 ビデオ屋にいったらこんなコーナーがあった。



日本の恐怖、釣りバカ日誌。


 「ハマさん!この物質転移装置に入りなさい」

 「スーさん・・・ぼかぁ怖いですよ」

 「いいからいいから。ね、ね。」

 「スーさんにはかなわないなぁ。」

 「じゃあ、スイッチを入れますよ。それっ」

 「あ!さっき一本釣ったカジキマグロが装置の中に!!」



 合体


6月27日 夜

恒例のオマージュ(勝手にパクリ)企画。(本日はt23p様)

健さん。




自分、どちらかと言うと、たけのこの里派ですから。






アポロをイチゴ部分だけにできんのですか。






この件、アッコにおまかせできますか。






Gコード・・・なんですかそれは。





ペプシの自販機しか・・・ないです・・・




地下鉄はどこから入れたのですか。


6月26日 夜

飽きたのでデザイン変えてみました。不具合等ございましたらお申し付けください。

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贅沢がしたい。


六甲のおいしい水100%の風呂というのはどうだろう。

カツカレーを頼んでカツを残すというのはどうだろう。

豚肉に「いわし」と名づけるのはどうだろう。

6月25日 夜

親が「Jリーグ」とだけ書いてあるTシャツを送ってきた。

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コンビニなどに行くと、女性のナプキンコーナーがある。近所のコンビニではカップ麺コーナーのすぐ隣にあるので、いつも目をそらしながらカップ麺を買っている。

でも、ちらりと見る。なんか、巾着になってる。巾着?
我々男が知らぬ秘密文化との邂逅。ごめん。知っちゃった。


代わりに男の秘密教えるよ。

トランクスの前部分にある陰茎を出す穴には、ボタンがあるものが5割。



こうやって情報を交換していけば、相互の理解も深まるはずだ。

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ついでの話。

友人のバイト先に数年ぶりに女性が入ったらしい。友人は嬉々として、

「便所に女箱が設置されたんだよ!」

女箱ですか。

6月24日 夜

今週はちょっと都合がありまして、更新が不定期になります。申し訳ない。
でも日付は飛ばない思います。

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深夜に突然、衝動的にコロッケのものまねを見たくなった。ビデオを探しに行ったが、ありません。このコロッケ熱をどうしてくれるのだ、と訴えたい。

仕方なくホームページを見ていたら、ものまねレパートリーが。

五木ひろし、千昌夫、森進一、とおなじみの名が並ぶが、最後に


・さる

・ニワトリ


この調子で、人外のものにもどんどん挑戦していってほしい。次はやはりものまねだけに「モノ」がいい。タッパーとか。


コロッケ、タッパーのまねを披露。終わったと思ったら曲が続く。そして背後から本物のタッパー登場。一緒に電子レンジに入ったりして。


コロッケなら無理ではないと思う。「電子レンジに入るコロッケ」という言葉も自然だ。

6月23日 夜


今日は散歩をしていました。その途中、絶妙な行き止まり感のある行き止まりを見つけたので写真をアップします。ついでに他のもいろいろ。こちら。

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今日はさらに焼肉を食べに行きました。人気店なので7組くらいの順番待ち。時間がかかりそうなので、電話番号だけ伝えて近所のマックで待つことに。

マックでは飲み物に加え、口さびしいからと、友人がポテトLを2個注文。4人で分け合って食べることに。

ポテトを食べて程なく焼肉にありつけることとなったのだが、そのポテトのせいで全員の食が進まない。結果、会計が一人2000円弱。

「今日は安かったねー。」
「食前のポテトがよかったよね。」

みんな一様に満足らしい。

待ってよ。それは虚飾の満足だよ。焼肉を食べに来たんだろう?胃を牛肉でいっぱいにしにきたんだろう?

私は釈然としない気持ち。

6月23日 朝

 二日のご無沙汰でしたが、おはようございます。

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 ふと時計に目をやった瞬間、数秒くらい秒針がピタッと止まって見えることがありませんか。あれ、と思って我に返るとカッチンカッチン動いているのですけど。これは多分事故に遭ったときスローモーションになるというのと同じ原理だと思います。

 その時間を応用(あれっ?と思わないように訓練)し、拡大したら、多分永ちゃんのように「時間よ止まれ」と言うこともなしに、私は時間を止めることができると思うのです。

 ただ、それは実際の時間を止めるということではなく、自分の思考の中の時間と実際の時間のずれを大きくするということです。体を動かすことはできないでしょう。体を動かし、他のものと接するということは世界の時間に接するということですので、現実に引き戻されます。

 でもそれで十分じゃないでしょうか。問題は私達が世界をどう認知するかということで、世界がどうあるか、ということではないのです。それは同じ緑色の木を見たとき、自分と全く同じ色を他人が見ているとは限らないというのと同じことです。

 結局、そういう瑣末な出来事というのは私達の記憶の中にしかないわけですから。

 というわけで、時間の知覚をトレーニングすることによって超能力学園Z的な世界を展開しましょう。脳内で。時間を止めて、過去に見たパンチラを反芻したり、学園のアイドルの部屋に忍び込んだり、脳内オリーブ少女とカジヒデキのライブに行ったりしましょう。


今日は、今自分がやっている研究に対する皮肉に対する皮肉でした。

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今日の回想

東京に来て天丼ばっかり食べていたら
「おまえ、頭がどんぶりになるぞ」
と注意した親。

6月21日 夜

今日は飲んでいましたので更新できません。


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今日はベッカムが負けてしまいまし田。涙の1日となりました。
うっぅう。

今度M1でベッカムを囲む会企画します。
M1の方はぜひ参加してください。(ゼミは問いません)

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以上は大学院の友人による代打日記でした。

囲む・・・。

6月20日 夜

セルフサービスの飲み屋にある自販機でタバコを買おうと思ったが、一万円しかない。レジに行って両替してもらおうと思ったが、長い行列。仕方なく並んだが、並んでいるうちに、こんなに時間をかけて両替するだけではもったいないなぁ、と思い至り、

「グレンフィディック。ダブルでロック」

と取り立てていりもしない酒を頼んだ。
気前がいいのか、貧乏性か。

ここでは人間が小さいという結論を出させていただく。

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大脳半球の言語領野が損傷し、諸種の言語活動が困難になった状態を失語症といいます。

これには言語は理解できるが言葉を発することが困難になる運動性失語、言葉を話すことができるが理解が難しい感覚性失語というものがあります。これは損傷した言語野による症状の差です。

自分が言葉が出なくなることを想像するとぞっとします。一体どうすればいいのか、途方に暮れます。


と、とりあえず勉強していただいたところで。



今日、雨の中歩いていたら、こういうポスターを見つけました。




ビロローン。



おどけたようなハットリ君の口から「第20回全国失語症者のつどい東京大会」。
言葉が流暢に出ることの暗喩でしょうか。

検索してホームページを見てみると、会のプログラムが。


15:35〜15:40 全員合唱「みんなで歌おう」


え?


部外者には、むしろ参加者が痛めつけられているように感じます。

それだけです。

6月19日 夜


女性がリゲインとかを飲んでいるとドギマギしますよね。
doggy maggy

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今日は大学院の友人と飲んでいましたが、7〜8年ぶりに

「コンサバ系」

という言葉を聞きました。


今日は疲れているのでこのあたりで。
明日には一人でウエストサイドストーリーを演じることができるくらい元気になっているかと思います。

6月19日 夜


向かいの家の人が柔らかな初夏の日差しの中、ブリーフ一枚で洗濯物を干している。白がまぶしい。

ゆっくりと極上の白反射を楽しんでいたが、こちらから見えるということは向こうからも見えるということ。

気づいてみれば、見ているこちらもトランクス一枚。

連帯感とライバル心。

6月18日 夜

写メールはしたことがないが、謝メールならよくする。

最近はムービー写メールが登場したとのことで、時代の流れにぜひともついていきたい私としては、今までの謝メールをムービー謝メールに改めようかと思う。


謝罪の言葉→手を摺り合わせる→泣き顔→土下座→靴を舐める


文字で伝える謝罪の動き。時代を先どる意気だけは買って、許してもらえれば。

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いくら豚肉好きの私でも、一生豚肉を生で食べることはないのだろうか。

幼少の時叔父に、生の豚肉を食べると

「ブダペストになる。」

と言われて以来生で食べないという方針を頑なに守っているが、ふと、一生食べないのかと思うと、豚肉に申し訳ない気持ちになって、いてもたってもいられなくなった。

 どうにか摺ったり揉んだり摘まんだりするなど工夫して食べることができないだろうか。たとえば熟練のうどん打ちに足で踏んでもらい、一晩寝かす。麺棒でのしてビーフジャーキー的にペラペラにすれば食えなくもなさそうだ。

とはいえ、上記のようにどうあがいたところで生で食べることの恐怖感を無くさねば無理。ならば。

1:C.W.ニコルを呼ぶ
2:自然の大切さを説いてもらう
3:その勢いで生肉も自然のままであるべきだと賛美してもらう
4:ニコルがそこまで言うのならば、とほおばる。


説得力がある人を考えて行き着いた先がC.W.ニコル。

6月17日 夜


今日の一言。

我々がサッカーの実況を真似しようとすると、どうしてもキャプテン翼の実況の真似になっていやしないか。

あとキャプテン翼で言えば、主題歌の「燃えてヒーロー」にはプログレバンドのイエスの香りを感じます。分からない人すみません。

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ゴキブリをバスターした後、手近な紙などで、そのもはや動かないものをひゅっとすくい上げたとき、

「これ、食べたらどうなるか」

と考えてしまう。オエー。


多かれ少なかれ皆さんにもこういったことはあろうかと思う。

なぜこんな不毛なことをしてしまうか、冷静に考えてみると、動かないというのは自分の自由にできるということ。なかなか自由にならなかったものを自分の意のままに操れると思うと、そこに「どうせだから、なにかしなくちゃ」と、動機が発生する。

だけど、そのように自由を自由に使いすぎて苦痛をもたらすという体たらく。


貧乏性というカテゴリーにいれてもよかろう。

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今日の回想




イクタビ・アヌスという名に関心しきっていた高校時代。

6月16日 夜

どこでもドアで遊ぶというのは、インドア派か、アウトドア派か、悩んだ一日でした。

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ヨイショというドラマを見てました。矢田亜希子はかわいいなぁ。前はぜんぜんかわいくなかったけど、化粧が変わってから急に化けたよな、とか思いながら。

でも、あれじゃないですか。矢田亜希子って、名前の部分をカタカナで書くとちょっといやじゃないですか。

矢田アキコ

うわ、なんかいやだ。多分和田アキコを彷彿とさせるからだろう。

あと、深津絵里をカタカナで書くとフカツエリ。ロシアっぽさが溢れる。



・・・それにしても楽しかったなぁ。今日の人肉番付。

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6月は祝日がない月ですよね。

6月15日 夜

コラム息切れの過去ログを久々に最初から読んでいたら、法師丸氏はTシャツと書いたTシャツを既に作成していた。たぶん過去に読んだ記憶が片隅に残ってそういう行為に結びついたのではないかと思う。ああ・・・もう。すごい一人相撲。面白いとか思ってた自分がいやだ。

リベンジに燃える私は更なるTシャツを作るつもりだ。
手始めにアルフィーTシャツを作ったらみんな着てくれるだろうか。



実費でプレゼントするよ。街を闊歩しよう。

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チェキっ娘→チェッコキという言葉遊びがはやったということを先日書いたが、ついでだから他の例も挙げておこう。

キャベツがどっさり。→ドベツがきゃっさり。

マシュマロ・ブラ→ブシュマロ・マラ

キューピー3分間クッキング→3P9分間クッキング



靴ずれが痛いよ。