言わずとしれたシングルモルトの雄グレンフィディックですが、むしろ三角形のボトルといった方が判りやすいかもしれませんね。
リザ・スコットラインの「逆転弁護」に登場するちょい役の弁護士はグレンフィディックが好物らしくこんな描写がされている。
クリスタルガラスに氷があたる、かちゃりという軽やかな音がした。なんの音か、ルフォートにはわかった。グレンフィディック、低空飛行を続ける仕事について考えをめぐらすさいの万能薬。
小生の最近の仕事の調子を思い出すと、グレンフィディックのボトルが何本あっても足りないことになってしまうので、困ったものだ。