今週のプリティフェイス

毎週のプリフェス感想です。
ジャンプ感想もちょこっと。
かなり暴走入ってますので読むときは注意です。ちなみに僕は由奈たん派です。



1〜10話  11〜20話
  21〜30話  31〜40話  41話〜 


第40話「この女、凶暴につき」

 早いもので、プリフェスももう40回です。結構危ぶまれつつも、ジャンプの中堅マンガとしての位置を確立していますね。
 このまま頑張って、50回までいっちゃいましょう。<希望が小さい奴。
 
 さて、今回はストーカーのお話。何気に真鍋がメインのお話は初めてなので、結構新鮮+楽しかったです(その分、理奈ちゃんが犠牲になりましたが・・・)。やっぱり女の子ばっかの萌え萌えな話もいいけど、性格がアレな男の話も楽しいものです。

 だから美木くんを再登場させてくださいよぅ!<切実。

 ・・・まぁ、それはともかく、最初に真鍋が女の人から結婚を申し込まれるところから始まります。
 この女の人の後姿を見て、この女の人は美人だと最初から確信していました。
 ・・・というか、今まで叶先生が描いてきた女性で、美人でない人はいなかったですし。
 実際美人ですし、性格的にイっちゃった同士、お似合いだとは思いますが。美形同士だし。
 とはいえ、真鍋の由奈たんへの愛(?)は変わりません。彼女をフッたために、彼女はストーカーになってしまいます。困った真鍋は、由奈たんをニセモノの恋人にしようとするのですが・・・という、とてもわかりやすいお話です(笑)。
 
 とはいえ、ストーカーってのは自己中な人ですから、恋人がいても関係ないですよ。別れさせようとするか、いつか自分の方を好きになってくれる・・・という略奪愛に燃えてしまうのがオチです。以前、ストーカーされた人間の体験談としては(苦笑)。
 そういえば、数年前バレンタイン、そのストーカーの女の人から、「チョコと一緒に、私も食べてください。」と言われたときには思い切り引きました(汗)。ゲームやマンガでは良くある台詞だけど、現実世界でそれを言われると、こうも背筋が凍るものなのかと・・・。
 あ、もちろん由奈たんに言われたら、速攻で美味しくイタダクケドネー(笑)。
 ちなみにストーカーを退けた方法は、真鍋と同じく、「僕は女装の男の人が好きなんです。」と言って別れましたが。<大嘘。

 さて、今回の由奈たんは大人っぽくておっけーです(「今週のプリティフェイス」)。化粧とかするとまるで別人です。やっぱ血筋(?)だけあって、お洒落すると美和先生にそっくりです。由奈ちゃんが大人になると美和先生のような女性になるのかもしれませんね。<フォロー・・・のつもり。

 最近叶先生が僕達に挑戦しているようにしか見えないのですが、真鍋の作戦ですよね?由奈たんを男と思わせて、相手を諦めさせる作戦ですよね?自分で言っていたし・・・。
 
 でもまぁ、ストーカーの女の人も他のお医者さんに求婚していたので、お医者さんなら誰でもいいのかもねー。お医者さんお金持ってるもんねー。<偏見

 「グラナダ」が最後尾にいる理由は、やはりお母さん以外の女性キャラがいないからなのだろうか・・・?まぁ、この人の絵で女の子出されても萌えられませんが。
 「タトゥーハーツ」は・・・もういいです・・・。
 

今週のプリティフェイス

おねーさんが教えてあげるっ♪

第39話「ハッピー・クリスマス」

 そういえば以前、「プリフェス第一話が載っていたジャンプを捨ててしまった」みたいなことを書いていましたが、先日、本館の方でリンクして頂いている方から、24号のジャンプを送って頂きました。<というか、強引に送らせた(笑)。
 やっぱり巻頭カラーは見ていて気持ちのいいものです。
 こんな時、プリフェスのファンであることを公言しててよかったなぁと思ったりします。
 ・・・それ以外のときは「女装好き」とか「男好き」とかみんなに言われていますが(苦笑)。

うむー・・・やっぱ今週も掲載順位が後ろだなぁ・・・(15番目)。まぁ、下位には定位置組(「ジョジョ」・「ROOKIES」・「ハンター」・「ジャガー」)の他に「グラナダ」と「タトゥーハーツ」があるのでそれほど気にはしていませんが・・・。<ネガティブなポジティブシンキングだ・・・。

 しかし、それでも今週の話は、下位に低迷しているのが不思議なくらい(自分的に)非常に素晴らしい回でした。

 ・・・などと冷静に書いている場合ではないので、ここからは本能のままで感想を書いていきたいと思います。某「プリフェ屋」のうさGさんの如く(笑)。

 いきなり力の入った扉絵です!
 由奈たん可愛すぎです!
 何か今回、トーンワークにかなりな手間がかけられているような気がします。さすがヒロインの扉絵となるとリキが入るってものです。カラーで見たい感じでもあります。
 少なくとも、以前僕の書いた扉絵ランキングの上位に入ることは確実でしょう。
 そして服装っ!
 め、メイ・・・冥途さんデスカッ!?いや、頭につけてるヒラヒラした奴(名前不明)をつけていないから違うかもしれないけど、あのエプロンドレスはそれぐらいしか考えられません!
 そして「こんなカッコの由奈ちゃん(!?)もたまにはご賞味くださいな♪」の煽り文。いい仕事しています渡邊真担当。<偉そう。
 ええ、もちろん骨の髄までご賞味しますともっ!だから早くこの扉絵から由奈たんを出してくださいっっ!!<一休さん的問答。

 ・・・とまぁ、扉絵だけでご飯三杯くらいは食べられそうな今週のプリフェスだったのですが、まさか本編が扉絵よりも萌える内容だったとは・・・。
 その内容の一部始終を見よ!
 (ストーリー説明省略)
 ここ数週間が夏緒メインだったためか、久々に由奈たんがメインだと萌え度も大幅UPな感じです。
 今回は美都里がメインでは(「美都里の日」とか言ってるし)?という疑問はスルーの方向で。<若林君体勢を崩している!
 そして久々の、由奈たんコスプレ姿っ!やっぱ「ヘビーなプレゼント」の回といい、「小樽捜査線その2」の回といい、由奈たんが何かに着替えさせられるというシチュエーションは、僕らの萌え心を刺激してくれます。
 ・・・服装についての文句は着替えてから、というお約束もきちんと守られています(笑)。
 そしてそのコスプレ姿とは・・・。

 ここ最近、他サイトさんや某掲示板などで叶先生を「神」と呼んでいる時がありましたが、正直僕はそう思っていませんでした。少なくともヒロインの下半身を公衆(読者)の面前に晒すのはいけないことだとおもいます。
 しかし・・・。
 今週号を見て僕も開眼しました。叶先生は・・・。

   ネ申
 
 であると。
 もう手に負えません(笑)。まさか合コンでコスプレネタが出てくるとは・・・。我々の予想の斜め下を往く展開です(笑)。
 以前、由奈たんにネコミミとネコシッポ、にくきゅうを要望していましたが・・・まさか実装してくるとは・・・。<とはいえ、にくきゅうとシッポは未確認。
 充分萌えさせて頂きました。ありがとうございます。

 ・・・ところで理奈ちゃんのコスプレって、「Kanon」の制服・・・じゃないですか?

「黒猫」・・・今回は完全に姫っち萌えでした。グッジョブ!
「遊戯王」・・・ブルーアイズホワイトドラゴン娘がいい感じです。
 

今週のプリティフェイス

で○こにょ。

第38話「揉んで悶えて挟まれて」

 いきなり表紙とタイトルから吹っ飛ばしています。まぁ、僕は理奈ちゃんファンでも、巨乳好きでもないので「ふーん・・・」って感じですが。
 
 やっぱ時代は微乳ですよ!ツルペタですよ!えろい人にはそれがわからんのです!!

 ・・・と、かなりな少数意見の叫びを叫んだところで、今週の本編に行きましょう。

 今回も夏緒ちゃん登場です。一発キャラにならずにすみました。
 そしてやはり、由奈たんの秘密を脅迫のネタにしています。わかりやすい図式ですね。
 これによって、今まで微妙だったラブコメ路線が、かなり明確になってきました。
 実は・・・三角関係ってあんまし好きではないんですよね・・・。
 いちご100%がイマイチ好きになれないのもそのせいですし、「きまオレ」や桂先生系(「電影少女」とか)もそれほどハマらなかったのもそのせい。何か、主人公の優柔不断さが見ていてイラついていく・・・みたいな。
 まぁ、由奈たんはあくまで夏緒に弱みを握られているだけなので、理奈ちゃん一筋で行くとは思いますが。
 ちなみに僕は、ラブコメ系ではヒロインよりライバル系の娘が好きになる性格なので、自分が由奈たんだったら、正体バレた時点で夏緒ちゃんですねー(苦笑)。
 好きって言われて、悪い気のしない男はいないですからね。結構応援したくなります。

 でも僕が知っている限り、ライバルキャラがヒロインから主人公を奪ったストーリーって、ゲームじゃ「FFVII」(エアリスがヒロインという前提で)、マンガじゃ「変態仮面」(笑)、ドラマじゃ「思い出に変わるまで」くらいしか思い出せない・・・。
 あ、「FF」で思い出したけど、スクウェアの「バハムトラグーン」は、主人公がヒロインに最後にフラれる(ヒロインがライバルキャラを好きになってしまう)というある意味凄いストーリーでした。

 閑話休題。

 ちなみに、今回のオチは理奈ちゃんの優しさ(鈍感さ?)が出ていてよかった気がします。どちらかというと理奈ちゃんファンのための回だった様な気もします。読者サービス(?)もあったことだし(笑)。

 「グラナダ」・・・「アカシックレコード」デターーーーッ!!
 ・・・でもかなり後ろだよ・・・。「黒猫」も・・・。
 「遊戯王」・・・つまらないですよ、今の展開・・・。マナちゃん(ブラマジガール)のみが頼みの綱です。でもやっぱ死んじゃうのかな・・・?

 そしてやはり、ジョジョの表紙と巻頭カラーは美しすぎる・・・。<信者
 

今週のプリティフェイス

やはり、二人の巨乳より、由奈たんの微乳。

第37話「夏緒あきらめて〜!」

 前回、かなり事態は深刻なところで終りました。今回、それをどうフォローするかが最大の楽しみではあったのですが・・・。

 正直、実はそれ程期待していませんでした(苦笑)。たぶん、この前の美和ちゃん先生編のように、なあなあでバレないまま終ってしまうのだろうと。

 個人的には好きなキャラクターである夏緒ちゃんですが、物語上では先々週初登場したばかりのポッと出の女の子です。数多くの女の子が出てくるこのマンガで、後発のキャラは人気の面でも、レギュラー定着の面でも苦戦を強いられることが確実です。・

 だからこんなつい最近出てきたばかりの娘は、由奈たんの秘密を知らないまま、望や美和先生の如く、準レギュラーとして時々忘れた頃に出てくるキャラになるのではないか・・・。そう思っていました。

 裏切られました。

 もちろん、いい意味で。

 まさか夏緒が、真鍋とその友人に次ぐ、由奈たんの秘密を握る三人目の存在になるなんて・・・。
 この時点で、夏緒ちゃんは望や美和先生をぶっちぎって、一気に準ヒロイン候補までに登りつめる重要な人物になりました。更に最後に理奈ちゃんにライバル宣言したことにより、今まで微妙にあやふやだった、「恋のライバルキャラ」という立場も確立してしまいました。

 これは凄い重要な位置ですよ。
「ウイングマン」におけるあおいさんの位置ですよ!
「きまぐれオレンジロード」におけるヒカルちゃんの位置ですよ!
「らんま1/2」におけるシャンプーの位置ですよ!
(微妙に例えが古いです。)
 
 由奈たんは夏緒ちゃんが味方についたおかげで助かった、みたいなことを考えているようですが、大間違いです。

 これで、夏緒ちゃんからデートのお誘い。→由奈たん、正体を知っているという弱みを握られている為、渋々同行。→それを見ていた理奈ちゃん嫉妬。

 という、ものの見事ないちご100%的三角関係が成立です。少なくとも、これからの展開が面白くなっていくことは確実なので(ただ、いちごの後を追うようなストーリーはやめて欲しいですが)、これからのプリフェスに期待したいと思います。オチも綺麗にまとまっていましたし。<これにより、由奈たん=ツルペタという認識が完全にクラスに定着しましたので、由奈たんも人工胸つけないで、そのままでイヨーヨー。

 ・・・あ、ところで、さっきから夏緒を「由奈たんの秘密を握る」とか「由奈たんの正体を知っている」とか書いていますが、由奈たんの正体や秘密が何なのかは、もちろん知っていますよね?

 由奈たんが本物の由奈ちゃんの代わりに、栗見家に住んでいるということですよ。<これ重要。

 今回、微妙な発言もありましたが、人工胸をつけているのはツルペタな自分にコンプレックスを持っているからであり、下半身にモザイクがかかっているのは、さすがに少年誌で、オンナノコのアレは見せられないだろう、という叶先生と集英社の判断だと思います。

 ・・・みんなもそう思うよね?

「ウルトラレッド」「タトゥーハーツ」「グラナダ」が揃ってプリフェスの後ろへ(掲載順)。この三つを踏み台にして(ひでぇ)、プリフェスはもう少し頑張って欲しいです(既にタトゥーハーツは最終決戦モードに入っちゃってるし)。
 

今週のプリティフェイス

今まで気がつきませんでしたが、由奈たんのクラスの女の子は皆粒揃いです。まぁ、由奈たんが一番可愛いケドネー。

第36話「夏緒 OVER RUN!!」

 さて、今週は先週に引き続いて、夏緒ちゃんに秘密を知られた続きです。
 由奈たんと真鍋医師が丁寧に今までのあらすじを解説してくれます。<この時の、「はぁーっ」とため息をついている由奈たんが今週の由奈たんの中で一番可愛かった。

 ・・・なのに、なぜ「なんか話がさっぱり見えないん」デスカ?夏緒ちゃん!?<まぁ、確かに信じられない話ではありますが。
 とはいえ、ベッドの下から出てきた時の夏緒ちゃんは特筆に値します。<「今週のプリティフェイス」。
 上目使いの瞳、ちょっと開いた口元、内股でいわゆる「女の子座り」な格好で、更に前に置かれた両手・・・。とても昔、男の子と見間違えられたとは思えないくらい女の子女の子してます。性格もあっけらかんとしているし、望ちゃんとの口喧嘩(いや、空手VS剣道の肉弾戦でも構いませんが)とかも見てみたい気がします。

 そしてやはり有耶無耶に言葉を濁して、夏緒を帰してしまう二人。
 その後のしつこいくらいのストーカー振りは、美和先生以来です。ある意味、夏緒ちゃんは乱堂に惚れているのですから、全てを話して仲間に引き込む・・・って手もありそうですが・・・彼女、死ぬほど口が軽そうなので多分無理ですな(笑)。

 今週の夏緒ちゃんは他にも、両手で頬杖をついて上目使いな夏緒ちゃん(僕は上目使いに弱いらしい)、ぐっと拳を握り、決意を固める夏緒ちゃん、「重そだね」の夏緒ちゃん・・・などなど見所いっぱいです。

 てっきり今週でカタがつきそうな話でしたが、まだまだ続きそうです。しかもコトは美和ちゃん先生の頃よりも深刻っぽいです。次回・・・どう収めてくれるのか楽しみではあります。

 時事ネタ(クリスマスとかお正月)がなくなり、続きものが増えたことは、長期連載するためには必要だと思いますので(個人的には、由奈ちゃんは実は東京にいた!みたいな感じで、「東京編」とかやってもらいたいですが)、二学期のままでいいと思いますよー。表紙でいろいろ遊んで欲しいとは思いますが。
 
 そういえば三巻の表紙って、三人娘+ゆ・・・由奈ちゃん!?これは大人買いしなければ・・・。

 「ルーキーズ」復活&巻頭カラー。平塚カコイイ!サヨナラホームランの準備を!!
 「タトゥーハーツ」、やっとかっこよさげな敵が現れました。しかし・・・それ以上に展開が急すぎて・・・。
 「グラナダ」・・・過去回想はいいですから、もっとアレな空想科学を出してください。掲載順位がヤバイです。
 「ジョジョ」、三部のボスが時を止める、四部が時を吹っ飛ばす、五部が時を進める・・・六部は違うと思いましたが・・・やはり時を統べる能力者なのですね・・・神父は・・・。
 

今週のプリティフェイス

ナンダカンダ言いつつも、やっぱり今週も夏緒ちゃんウィークでした。

第35話「記憶違いは事故の元」

 さてさて、前回最終掲載順位だったプリフェスですが、再び中盤に返り咲きました。逆に「タトゥーハーツ」と「ウルトラレッド」がプリフェスの後ろに・・・。

 長かった「小樽編」も終わり、再びいつもの生活が始まりました。
 そして新キャラ登場。
 うーん、最近新キャラ続出で、サービス過剰な気がするなぁ・・・。
 基本的に望ちゃんや美木くんも、そして三人娘さえレギュラーとして定着しきっていないのだから、少し新キャラの登場は控えた方がいいと思います。
 
 そんなわけで小林夏緒ちゃんです。
 可愛いです。強いです。ボーイッシュです。ショートカットです。恋する乙女です。

 前   言   撤   回

 うはー、僕に由奈たんがいなかったなら、思わず転びそうになってしまうくらいのヒットです。
 もしプリフェスが由奈たん主人公の話でなかったら(その時点で最早プリフェスではありませんが)、僕がこのサイトを開設させるのには、この娘の登場まで待たなければならなかったでしょう。

 そう、アレンビーの出現が、僕のGガンダム観を大幅に変えたように。
 ブリジットの登場で、僕のライジングインパクトの評価が大きく上がったように。
 つまらないと思いつつも、小島有希を見るために毎週読んでいたホイッスルのように。

 とにかく今週は、扉絵の由奈たん以外はずっと夏緒ちゃんを追いかけていました(笑)。あらかさまなパンチラとかしなくても、十分魅力的だと思うのですが。
 まぁ、個人的には、一人称が「ボク」であって欲しかったかな・・・と感じました。一人称「ボク」推進委員(二年以上更新していませんが・・・)として。

 それにしても夏緒ちゃん。考えてみれば理奈ちゃんの恋のライバルであり、由奈たんである今になっては、望ちゃんのライバルでもあり、美木くんのライバルでもあるのですよね。
 うーん・・・複雑な人間模様・・・。
 でも「いちご100%」ほどドロドロに見えないのは、やはり主人公がこういう主人公であり、物語がこういう物語であるからなんだろうなぁ・・・(苦笑)。

 今回、ただの顔見せと思っていた夏緒ちゃんが、重大な秘密を聞いてしまいました。来週が気になります。

 しかし・・・。

 この前の「升子先生来襲編」(結局バレなかった)、
 「本物由奈ちゃん探して小樽編」(結局いなかった)、

 と、ベタベタな前歴を見てきた僕らにとっては・・・

 結局正体がバレないまま、有耶無耶に終ってしまう

 ・・・という展開しか全く思いつかないのですが(苦笑)。

 僕らの浅はかな想像の、はるか彼方を飛んでいる次号であることを願っています・・・。
 

今週のプリティフェイス

戦う少女も恋する乙女。

第34話「小樽大捜査線その6(美和ちゃん付き)」

 全く関係ないですが、「最下層民」というカードは「マジック・ザ・ギャザリング」(「遊戯王」の「マジック・アンド・ウィザーズ」の元になった超有名カードゲーム)で、とても優秀で使い勝手の良いカードです。誉め言葉だと思えば全く気にならないと思います(独り言終了)。

 さて、今週は掲載順位が(ジャガーを除けば)実質最後でした。「すわ、打ち切りか!?」という噂も流れていますが、僕は「本物見ーつけた?」の回よりも楽観的に読んでいました。
 だって・・・全然テンションが高いんだもん・・・。
 掲載順が落ちると、何となくマンガ自体もそういう先入観が入ってしまうためか、つまらなく、ローテンションに見えてしまいますよね。でも、今回はかなりハジケちゃってます。逆に、序盤から失速してきている「タトゥー・ハーツ」や「グラナダ」の方が心配です(苦笑)。

 というわけで、前回、『今回は「小樽編」の最終話』と書きましたが、まだ続いていたみたいです。
 だから、今回も同じ文章を書きます。


 さて、今回は「小樽編」の最終話。クライマックスだけあって、非常にクオリティが高いお話でした。

 まずは理奈ちゃん。扉絵で、久々のブレザー姿を見せています。密かに右に書かれている「三巻、二月四日発売!!」の文もチェックです。もうすぐだ・・・。
 そして美和ちゃん。ファンには久々の登場で、嬉しい回だったのではないでしょうか。サービスしまくりな感じで。

 しかし・・・。
 しかし、
 しかし、しか(以下略)

 由奈たん・・・由奈たんが進化しているよ・・・。
 由奈たんのお風呂シーンは何度かありました。<「沖縄編」とか、「美和ちゃん来襲編」とか。
 しかし、今回のお風呂シーンが一番クオリティが高いのではないでしょうか(「今週のプリティフェイス」)?なんか、身体も以前と比べて女の子っぽくなっていますし。何より人工胸をつけているにも関わらず、かなり胸が小さい。これは特筆に値します。
 やはり小さい方が機動力に長けますしね。動きやすいのは本人にとっても楽でしょうし。
 
 そして、お風呂に入ってからサービスシーン全開です。
 ただ、ヒトコマヒトコマ感想を書いていくと、いくら容量があっても足りませんので、最後のシーンだけ・・・。

 宿の主人幸せすぎっ(怒)!!!

 由奈たんの裸を覗いただけでは飽き足らず(まだ、盗撮していない分だけマシですが)、由奈たんに「ファイティングバイパーズ」の「ハニー」や「闘神伝」の「エリス」が使っていた「幸せ固め」(ゴー・トゥ・ヘブン)をかけてもらえるなんて・・・。俺もやられたかったのに・・・。
 こういう奴こそ警察に捕まるべきでは?少なくとも、紅蓮のリーダーよりも悪い奴です。

 ・・・え?宿屋の主人が何かつぶやいていたって・・・?
 何だろ?僕にはマッタクキコエナカッタヨー。
 だって、由奈たんはオンナノコナンダカラー・・・。

 「ボーボボ」、結構最後の方ですが、嫌いな作品ではありません。<というか、ジャンプで数少ない笑える作品だし。
 微妙に声優陣が豪華なので、アニメ化とかしたら楽しそうかも・・・。
 一番燃えたのは「ジョジョ」。お父さん登場です。そろそろクライマックス?
 そしてまもり姉ちゃんは今日も可愛かったです。「アイシールド21」(もはや内容はどうでもいいらしい)。
 

今週のプリティフェイス

胸が小さいのがいいんじゃないか!偉い人にはそれがわからんのです!!

第33話「小樽大捜査線その5」

 韓国で87時間ぶっ通しでオンラインRPGをやり続け、そのまま昇天してしまった若者がいて、社会問題になっているみたいですが、マジ、その気持ちが理解できてしまう自分が怖いです(苦笑)。
 もし会社や友人たちの誘いが無ければ、本当に一日中やってしまいそうな中毒性を持っています、「ファイナルファンタジーXI」・・・。
 「ガンダムSEED」もビデオにとってあるだけで、まだ見ていないし・・・(だからSEED感想も更新できないし)。
 それでも「プリフェス」関連に関しては更新していきたいと思います。だって、好きな作品ですからね。

 そんなわけで、あけましておめでとうございます。
 今年も「モエモエフェイス」を宜しくお願いします。

 さて、今回は「小樽編」の最終話。クライマックスだけあって、非常にクオリティが高いお話でした。
 まずは由奈たん。
 「おめーらに勝ち目はねェ」の由奈たん、「頭っつーか、私が代表みたいなモンだけど」の由奈たん、準備運動をする由奈たん、「守れねーならこの場でツブす!!!」の由奈たん、「手掛かりはまだ切れてねーって事か」の由奈たん、「でもちょっとうれしい」の由奈たん・・・などなど、いつも以上に可愛い顔を見せてくれました。

 しかし・・・。

 しかし、

 しかし、

 しかし、しかし、しかし、しかし!!!

 今回のメインは由奈たんではありません。
 それはもちろん・・・。
 ・・・ちょっと息を吸って落ち着いてから・・・。

 由奈ちゃんキタ━━(゜∀゜)━━( ゜∀)━━( ゜)━━( )━━( )━━(゜ )━━(∀゜ )━━(゜∀゜)━━!!!!

 初めて使っちまいましたよ、顔文字(笑)。
 それぐらい、今回の由奈ちゃんの回想は萌え萌えです。叶先生は大人の僕にまでお年玉を振舞ってくれたようです。もう、彼女のヒトコマヒトコマが「今週のプリティフェイス」候補です。悩みました。

 「あ、お帰んなさーい」と出迎えてくれる由奈ちゃん。まるで夫の帰りを喜ぶ若奥さんのようです。仁くんは幸せものすぎます。

 「えー?楽しーに決まってるじゃない」と笑顔を見せる由奈ちゃん(「今週のプリティフェイス」)。こんな可愛い顔を見せられたら、仁くんじゃなくても紅蓮を抜けたくなるものです。

 「仁くんは毎日楽しくないの?」・・・楽しいに決まっているじゃないか。君の笑顔が見れるのだから。君の笑顔はどんな疲れさえも癒してくれるんだよ(と言って抱きしめる)。<瀬戸木さん風文体(苦笑)。

 「それまでガマンしなさい」のちっちゃい由奈ちゃん。ちっちゃいってことは便利だね。これでろり党の心も鷲掴みです。しかしやっぱり理奈ちゃんの髪形は変です(笑)。

 しかし、もーちょっとボーイッシュな感じをイメージしていたのですが・・・。でもそれが逆に新鮮に感じられたり。
 何より彼女の性格が垣間見れたので、早く本人が出てきて欲しい気がします。

 あと蛇足ですが、芳賀くんホントに一撃で倒されてしまいました(悲)。
 もっと強い悪者募集(笑)。

 「ウルトラレッド」が息を吹き返しました。確かに前回の話は(ありきたりかもしれませんが)よかったです。
 逆に「ミスフル」と「黒猫」が後退。ミスフルはそれほど嫌いな作品ではないので、頑張ってください。

 では、今年もよろしくですー。
 

今週のプリティフェイス

東城に似てる?と思ってしまった僕はファン失格でつか(笑)。

第32話「小樽大捜査線その4」

 全く関係ありませんが、「FFXI」が楽しすぎて、最近更新がままなりません(本当はこの合併号中に、なにかしたかったのですが)。「ウルティマ」とか「ラグラノク」などのネットワークRPGは興味なかったのですが、やっとその面白さに気づいた感じです(遅すぎ)。「S・N・R・I」(サナリィ)というキャラが参加していますので、同じくFFXIをやっている方は宜しくお願いします。
 ゲームといえば、最近「スイートレガシー」というゲームを買いました。恋愛アドベンチャーでありながら、主人公が他の女の子よりも一番萌えるキャラクターという、困ったゲームです(笑)。
 そう、まるで「プリティフェイス」のごとく。
 
 ・・・と、いうわけで、うまくプリフェスに話を繋げられたところで(うまく繋がっていません)、今週のプリフェスに行ってみましょう。
 
 今回の扉絵は、季節がらてっきり晴れ着か何かだと思いましたが(実際「いちご100%」はそうでしたし)、セーターに、最近なにかと流行りのロングマフラーです。一見、普通の絵に見えますが、さすが扉絵に実験的な叶先生。口元に薄く耀くルージュが、由奈たんの色っぽさを引き立てています。・・・っていうか、完全に女の子だし。
 今回、この扉絵を「今週のプリティフェイス」にしたかったのですが、毎回扉絵も何だかなぁ・・・という気がしたので保留。少なくとも、候補ではありました。
 
 さて、今更ですがこのサイト「モエモエフェイス」の「モエ」とは、「萌え」を意味していました。しかし、今回の話だけは敢えて「燃え」の方を優先させてもらいます。
 そのくらい、今週は「熱い」展開でした。「小樽編」の今までの伏線が収束し始め、由奈たんと吉田くんとの邂逅、彼の過去の真実・・・そして、遂に現れた「敵」・・・と、決着(それとも始まり?)に向けて盛り上がってきた感じです。
 
 まず「燃え」の一つ目は、「由奈たんが苦戦している」ということ。もちろん、卑怯な手を使われてのことなのですが、彼女(?)が気絶して、拘束される・・・なんて事態は今回が初めてです。今まで由奈たんの戦闘力は圧倒的だったので、何の苦戦もしていませんでした。それがちょっと物足りなかったのです。やっぱ多少苦戦してからの勝利の方が、「燃え」ますもんね。

 続いての「燃え」は、「紅蓮リーダー、芳賀の存在」。出てきたとき、「うわっ!」と思いました。かっこいい・・・。以前の悪者代表としては、「安部くん」や「山上」、「都波」とかがいましたが、そんな彼らが「小者」(実際そうですが)に思えるくらい、芳賀からは悪の風格、オーラが漂っています。例えるなら、「ハンター×ハンター」における旅団の団長のような風格です。
 ただ最後の最後のコマで、驚いて、冷や汗まで流してはいけません。紅蓮のリーダーなら、もっと威風堂々としていなければ。
 ・・・これで由奈たんに一発で倒されたら、とても悲しいです・・・。

 ・・・しかし、吉田と芳賀の確執の理由が、紅蓮の脱退を巡って、という、吉田くん個人の理由だったのはちょっと残念。てっきり由奈ちゃんに関連すること(彼女を守るためとか)だと思っていたので。
 何か、「BLACK CAT」のトレインとクリードみたいだし。
 ・・・ということは、由奈ちゃんが、吉田くんを更生させたのかもしれませんね。<サヤ・ミナヅキのように(笑)。

 続いての「燃え」(・・・いや、ここだけは「萌え」も入っていますが)は、「由奈たんが吉田くんの彼女(つまり女の子)として見られている」こと。
 「は、おもしれーかもな。」「こいつにそりゃ効きそーだし、やっちまえよ。」という芳賀くんの台詞が悪っぽくていい感じです。
 彼が反抗すると彼女が襲われる。=彼女が反抗すると彼氏が痛めつけられる。→お互いがお互いをかばいあって抵抗できない。→彼氏の前で彼女が犯される・・・という妄想が広がっていきます。<18禁マンガの読みすぎです。
 でも、由奈たん、あの抵抗の仕方(足で相手の首を締める)はダメダヨー。オンナノコがそんな技使ったら、苦しむよりも逆に幸せにナッチャウヨー。<あなただけです。

 しかし・・・こんなところに意外な伏線があるとは(笑)。これこれね。

 そして、何よりよかったのが最後の3ページ。
 由奈たんの威勢のいい声(「今週のプリティフェイス」)から、始まる怒涛の逆転劇。くーっ!燃えるーっ!!
 まさか三バカが助けに来てくれるとは思いませんでした。「紅蓮」が相手というだけで、逃げてしまいそうな奴等でしたから。それが、紅蓮相手に「ほんとだぜ、つまんねーやろーだ。」「けっ、紅蓮てのも思ってたほどのモンでもねーわな。」などという台詞が出てくるとは・・・。
 他の由奈連までも解散しないで紅蓮と戦うことを選びました。由奈たんのために、地域一番のチームにケンカを売る覚悟があるとは・・・。
 好くなくとも、本家バカトリオよりは、こっちの彼らの方が全然好感をもてます。「由奈連」もただのナンパな集団ではないようです。これなら僕も入ってみたい気分です。

 次回・・・どうなるのだろう・・・楽しみです。最近そればっかですね。いいことだ。
 

今週のプリティフェイス

何となく、林原めぐみ女史の声で聞いてみたい台詞です。<ダメ?

第31話「小樽大捜査線その3」

 結論から言うと、今回はつなぎの回でした。
 意味深な伏線と説明、由奈ちゃんの過去がちょっとだけ出てきたりと、情報量的には濃い回でした。
 しかし・・・まだひっぱりますか・・・。確かに次々と次回が気になるこの続きもののストーリーは嫌いではありませんが、こういう説明だけに終始する(はっきり言って)中だるみな回が出来てしまうのはネックですね。オチもイマイチだったし・・・。
 まぁ、前回が突き抜けていたため、今回が色あせてしまったのかもしれませんが。
 だって・・・萌え要素が今回ないんだもん(笑)。前回は表情や仕草にモエモエだったし、オチャメなファッションや展開の凄まじさに笑わせてもらいました。
 そんなわけで今回の数少ない本編での由奈たんのプリティフェイスは、吉田くんの姿を想像している由奈たんですな。上目使いで、口元に指を当てている姿と表情が可愛いです。
 
 さて、本編はここまでです。今回、本編に萌え要素はないと書きました。そう、本編は・・・。

扉絵の・・・サンタ由奈たん萌えー!!!!(今週のプリティフェイス)

 今回はもう、扉絵だけの回ですな(笑)。今週はクリスマスが近いということで、プリフェスだけでなく、「いちご100%」も「こち亀」も扉絵でヒロインたちがサンタ姿を見せていましたが、(個人的にはもちろん)プリフェスの由奈たんが一番です!<断定。
 まずその表情。笑顔などではなく、不意を突かれたような表情が可愛すぎます。
 そして服装。ダボダボなサンタ服、ちょっと大きめな手袋、ちょっと重そうなプレゼント袋・・・。
 ・・・と、まぁ、ここまでは普通のサンタ服です(それだけでも十分可愛いいですが)。
 でも、何よりも僕の目を引いたのは、腰に巻いているリボンのベルトです。

 こ、これは・・・自分にリボンをかけているということデスカ!?
 つまり「私がプレゼントよ♪」ということデスカ?
 頂いちゃってよろしいんデスカ?
 喜んで頂きます。<自己完結。

 なお、サンタ由奈たんは、こちらこちらでも堪能頂けます。

 「ウルトラレッド」が・・・未だ泥沼から這い上がれていません(実質上最低掲載順位)。何とか年を越えて欲しいものです。<読んではいませんが(苦笑)。 

今週のプリティフェイス

量より質です。<何に対して?



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