110年以上に及ぶアソシエイテッド・ボード 英国王立音楽検定が日本で受けられます


あなたの音楽力を世界基準ではかってみませんか。
世界90ケ国以上で、毎年約60万人が受験している音楽検定です。
年齢を問わず、初心者から専門家までどなたでも受験できます。
世界的な信頼を得ているこのグレード試験で、今の実力を知ることができます!

皆さんの音楽力は正しく育まれているでしょうか。世界的に権威のあるこのグレードを受験することにより大きな励みとなるでしょう。試験というより、審査員であるイギリスの素晴らしい音楽家からヨーロッパの音楽教育を受ける貴重な体験になります。

日程および受験料
教材について
お申し込み方法
Information
英国王立音楽検定の魅力
実技グレードのレベルと内容(ピアノ)
お問い合わせ先および資料請求



英国王立音楽検定

   
【受験料】 実技検定      
  *( )内は翻訳手数料です。翻訳をご希望される方は追加でのお支払いとなります。
  ●グレード1
¥8,550
  (¥1,000)
  ●グレード2
¥10,920
  (¥1,000)
  ●グレード3
¥11,330
  (¥1,000)
  ●グレード4
¥13,390
  (¥1,000)
  ●グレード5
¥13,800
  (¥1,000)
  ●グレード6
¥17,000
  (¥1,500)
  ●グレード7
¥19,670
  (¥1,500)
  ●グレード8
¥22,250
  (¥1,500)
  ●プレパラトリー・テスト
¥6,580
  (¥ 700)
  ●パフォーマンス・アセスメント
¥13,800
  (¥1,000)
  ●ディプロマ dip ABRSM
¥46,760
  (¥3,000)
  ●ディプロマ LRSM
¥142,760
  (¥3,000)
  ●ディプロマ dip ABRSM
¥207,440
  (¥3,000)
  ●アンサンブル 初級
¥17,000
   
  ●アンサンブル 中級
¥19,670
   
  ●アンサンブル 上級
¥22,250
   
   
 
   
  理論検定
 
   
  ●グレード1
¥4,640
   
  ●グレード2
¥5,150
   
  ●グレード3
¥5,670
   
  ●グレード4
¥6,080
   
  ●グレード5
¥6,180
   
  ●グレード6
¥7,730
   
  ●グレード7
¥8,760
   
  ●グレード8
¥9,790
   

■教材について

課題曲集や参考書等が発売されています。購入ご希望の方は、こちらの教材注文書をご参照の上、下記窓口へお申し込み下さい。(教材注文書を窓口へご請求いただいても結構です)。
なお、お取り寄せの教材に関しましては、輸入の都合上、多少のお時間をいただくことがありますのであらかじめご了承ください。

ピアノ演奏グレードの場合、先生は各グレードの「課題曲集」「スケールとアルペジオ」「初見課題集」「オーラルテスト(聴音)」の4冊、生徒は「課題曲集」「スケールとアルペジオ」の2冊を購入するとよいでしょう。検定のために特別練習を始めるのではなく、普段からレッスンの中に取り入れることに、この検定を受ける意義があります。「各グレードのレベル」を参考に、どのグレードを受けるかお決め下さい。

■お申し込み

受験資格:
* 実技のプレパラトリー・テスト、およびグレード1から5まではどなたでも、どのグレードからでも受験できます。年齢、国籍を問いません。ただし、パフォーマンス・アセスメントの受験は21歳以上の方に限ります。また、グレード6以上を受験する場合は、音楽理論グレードの5以上、またはプラクティカル・ミュージシャンシップのグレード5以上の取得が必要です。
  * 音楽理論はどなたでも、どのグレードからでも受験できます。日本語、英語のどちらでも受験できます。年齢制限はありませんが、筆記試験ですので小学校中学年以上の方がよいでしょう。
     
受験料:
  * 実技・理論の受験料につきましてはこちらをご参照ください。
  * 英国本部より派遣されるイギリス人の試験官による審査ですが、ご希望により通訳がつきます。(試験中の通訳手数料はかかりません。)また、試験終了後に試験官のコメントの書かれた成績表が送付されます。成績表の翻訳をご希望される場合は、翻訳手数料が別途かかります。
    手数料はこちらをご参照ください。
     
お申込み手続き:
  1. お手数ですが問い合わせ先へご連絡の上、エントリー・フォーム(英語版申込書)をお取り寄せいただき、必要事項をローマ字にてご記入ください。
  2. 同封されているエントリー・リスト(日本語版申込用紙)に必要事項を日本語でご記入ください。
  3.

上記書類1.2.を下記までご提出いただき、受験料をお振込みください。
受験料はグレードによって異なりますのでご注意ください。

書類提出先:
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-15-21ポーラ渋谷ビル8F
(財)ローランド芸術文化振興財団 ABRSM日本代表事務局

お振込先:
郵便局、またはお近くのローランドRMS音楽教室にてお支払いください。
【郵便局】  
  加入者名: (財)ローランド芸術文化振興財団 または Roland Foundation
  振込先口座番号: 00980−3−306842
  * お振込みの際は、郵便局備え付けの郵振用紙をご利用の上、「通信欄」に"ABRSM受験料 グレード(  )"とお書きください。また、結果表の翻訳をご希望される場合は翻訳手数料をご一緒にお振込みください。その場合は"翻訳手数料"と追記してください。
  * 振込手数料は、お客様負担にてお願いいたします。


■Information

教材のご案内

■ ピアノ課題曲選集
今年度は、2005/2006年度課題曲リストの各群より1曲(合計3曲)を選択することができます。課題曲リストは、各年度の受験要項にてご確認ください。
尚、課題曲選集には、課題曲リストのすべての曲目の楽譜が掲載されているわけではありません。掲載されていない課題曲につきましては、市販の版をお求めください。

■ 音楽理論試験問題集
音楽理論の過去の試験問題集が入荷しております。教材注文書にてご注文ください。

■ ABの音楽理論書が日本語で発売
ABRSMより出版されている音楽理論の参考書「The AB Guide to Music Theory」 Part I / IIの翻訳版が、サーベル社より発売されています。楽譜と専門用語を理解するためにも受験者の方にはぜひご購入をお薦め致します。

『楽典入門 第一巻』 ¥1,575(税込)
『楽典入門 第二巻』 ¥1,890(税込)

エリック・テイラー著/山口清三訳 (サーベル社)



■英国王立音楽検定の魅力

アソシエイテッド・ボード検定は、世界最大規模の検定試験で、
ヨーロッパの長年の音楽教育の歴史と実績が示す国際的評価を得ております。

◆110年以上の伝統と世界各国での実績

英国王立音楽検定協会は1889年、音楽の普及と音楽教育の向上を目的とし、4つの英国王立音楽大学のもとに設立されました。この団体の総裁は英国王室に継承され、現在はエリザベス女王が就任されています。
活動は、音楽検定試験の実施、楽譜の出版、指導者セミナー、演奏会の開催などが挙げられます。とりわけ音楽検定試験は、英国内はもとより90ヶ国以上で毎年60万人が受験しており、内容、質ともに世界的に認められています。

◆幅広いレベルのグレード制

受験科目はピアノやオルガンをはじめ、ソロ、アンサンブルを含む約30種類の楽器や声楽の「実技試験」(通訳付き)の他、音楽理論の「筆記試験」(日本語)があり、グレード制を採っています。年齢、国籍を問わず、どなたでも受験できる音楽検定です。
グレードは1から8まであり、級数が上がるほどレベルが高くなっています。また、上級試験や専門家の登竜門ディプロマ等もあります。初心者から専門家まで学習段階に応じた幅広い難易度で、その内容、審査基準などは長年にわたる実績により体系づけられ、ヨーロッパの音楽教育を凝縮したものといえます。試験官はイギリスから来日します。

◆音楽の総合力を評価

ピアノの演奏実技の内容は次のようなものです。
    1.課題曲3曲演奏(暗譜しなくて良い)
    2.スケールとアルペジオ(6つ程度の調を暗譜で)
    3.初見演奏
    4.聴音(口頭試問)
各グレードによって曲目、出題範囲は異なりますが、これらのすべての項目は初級から上級まで一貫して行われ、合否はこれらの総合評価で決まります。演奏力だけでなく幅広い音楽性を身に付け、指導者が生徒の能力に見合ったグレードを受験させているかということも問われています。
また、他の一般的な演奏だけの検定と違い、総合力を問うものです。これは楽器の演奏技術だけを教えがちな指導者にとって大きなチャンスでもあります。そして、それを実践することは指導者自身の評価を高めることになるでしょう。

◆試験を通して音楽を楽しむ

試験というと、受験社会の我々日本人にとって、何か「競争」や「選抜」というイメージが付きまといます。しかし、この検定は目標を達成させることにより、音楽の喜びを高める事を目的としているものです。この検定が、決して落とすためのものではないことは、採点評価の方法や高い合格率からも伺えます。試験というより、イギリスの素晴らしい音楽家のレッスンを受けるような感じです。音楽力の「総合健康診断」とも言えるでしょう。


■ 実技グレードのレベルと内容(ピアノ)

プレパラトリー・テスト 初心者を対象とした演奏検定。基礎テクニックと課題曲、簡単な音感のテストがあります。合否による判定はありませんので、グレード1を受験する前にまずはここからはじめてみてはいかがでしょう。
   
●グレード1: ピアノをはじめて1年以上の方を対象としている初級レベルのグレードです。
バッハやモーツァルトのメヌエット程度の課題曲が3曲と、スケール課題、初見演奏、音感テストがあります。
   
●グレード2,3: 準中級レベルのグレードです。ブルグミューラーの練習曲や簡単なソナチネほどの課題曲が3曲と、スケール課題、初見演奏、音感テストがあります。
   
●グレード4,5: 中級レベルのグレードです。バッハのインベンションやソナチネ、ソナタ程度の課題曲が3曲と、スケール課題、初見演奏、音感テストがあります。
   
●グレード6,7: ツェルニー40番以上のテクニックを必要とする中上級レベルのグレードです。バロック、古典派、ロマン派、近代などの小品から課題曲が3曲と、スケール課題、初見演奏、音感テストがあります。
   
●グレード8: 英国の音楽大学入試にも匹敵する上級レベルです。このグレードではテクニックの保有は当然とみなし、より高い音楽性と演奏表現が重視されます。
バロック、古典派、ロマン派、近代などの作品から課題曲が3曲と、スケール課題、初見演奏、音感テストがあります。
   

パフォーマンス
 アセスメント

21歳以上の大人の方を対象とした演奏検定です。演奏レベルは問わず、どなたでも受験できます。スケールや初見演奏、音感テストなどはいっさいなく、15分以内で自由曲を弾くだけです。合否判定はありません。演奏会前のリハーサルとしても最適な検定です。

■お問い合わせ先および資料請求

(財)ローランド芸術文化振興財団
アソシエイテッド・ボード英国王立音楽検定(ABRSM)日本代表事務局
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-15-21ポーラ渋谷ビル8F
TEL.03-3407-5205 FAX.03-3407-3302
e-mail:mailto:abrsm@roland.co.jp

受付時間:10:00〜17:30

 
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