海はひろいな
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 日本の南に小笠原諸島がある。ここと、日本本土との交通は、現在は船に頼っており、片道で一昼夜くらいかかると聞く。というわけで、空港の建設計画が存在する。
 しかし、小笠原は生物の固有種が多く、これら自然環境とのかねあいが問題になっている。
 もちろん、小笠原と本土を航空機で結んで交通時間を短くする必用はあるだろう。しかし、航空機を飛ばすために必ずしも飛行場は必要ないのではないか。
 つまり、通常の航空機ではなく、飛行艇を用いるのである。幸い日本には優秀な飛行艇の技術が存在しており、この技術を基に旅客や貨物のための飛行艇を開発するというのは非現実的ではないのではないか。
 これを開発してしまえば、小笠原に限らず、離島は多くあるわけだし、海外にも島嶼国はあるから、需要はあるはずである。
 というわけで、陸地が狭くて空港を作るのが困難な島ではその周囲の広大な海を利用することを考える必用があるだろう。


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