「地球にやさしい」なんて
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 近年地球環境問題なんてものがさかんに言われるようになって、我が国でも環境対策商品にエコマークなんてものがつけられるようになった。
 しかし、私はこのエコマークを見るたびに気分が悪くなる
 環境対策がよくないとでも言うつもりかって?イヤイヤ、そうじゃありません。
 このエコマークについている「地球にやさしい」ってセリフが気に入らないのである。
 このセリフは、2つの意味で気に入らない
 1つめは、程度問題こそアレ、地球環境に影響を及ぼしてるに違いないんじゃないの?という疑問である。
 目くそ鼻くそを笑う、五十歩百歩...その他いろいろこれを言い表す言葉はある。
 もうひとつが、環境対策というのが本当はだれのために必要かという、肝心の事を見誤らせるからである。
 大気中の二酸化炭素が増えて、地球の気温が少々、いや、数百度上がったとしたって、地球が困るわけではない。地球に意志がないからという話ではない。
 なぜ、環境対策をしなければならないか?その答えは、そうでないと人間自身が困るから、である。
 この視点を忘れてしまうと、単なる偽善の自己満足に終わってしまい、広く人々の理解を得られなくなる。
 人は、地球の現在の環境に適応して進化してきた生物の一種であることはまぎれもない事実である。
 そのために、地球環境が変化したら、人の生存のための条件としては不都合になってくる。だからこそ、地球環境対策が必用なのである。
 まさに、自分の利益のためであって、人以外の動物植物のためとか、ましてや、地球のためではない。自分のために必用だと言うことを忘れてはならないのである。だからこそ、地球環境対策にも真剣に取り組まなければならないことがわかろうというものである。
 いろんな生物種を保護しなければならないのは、地球上の様々な生物種が、相互にいろいろな影響を及ぼしながら、バランスをたもっているのだから、1種が絶滅するとすると、バランスが変化し、地球環境に予想しないような影響が及ぶ危険性があるからに他ならない。
 ということで、「地球にやさしい」ってやつをもうヤメにしませんか?
やしたまさん

広告の仕事でエコ関係の媒体を担当することになって、このページにぶち当たりました。いやあ僕も本音は同じです。このまんま広告にしたいくらいですが、自分の環境のために嘘をつこうと思います。
地球にやさしいは思い上がりさん

地球にやさしい=人間にやさしいと言っているだけ。つまり人間のエゴ。地球は二酸化炭素が増えようが亜硫酸ガスだらけになろうが惑星として存在し続ける。 地球地球と言いながら地球科学をまともに勉強もしていないし、わが国の地学教育なんてお粗末なものだ。そのためか自分の頭で考えもせず、徒にマスコミに踊らされて騒いでいる愚民がいかに多いことか、情けなくなる。地球にやさしいと言わない奴は非国民で白い眼で見られる。戦前の雰囲気となんら変わりない。学習できない国民なのだ。 地球の46億年の歴史の中でどのような気候変動があったか調べてみろよ!そこまでしなくても縄文弥生時代ぐらい習ったろ?東京の大森貝塚まで当時は海岸線が来ていたんだよ!温暖化していたからじゃねえか!あの時代に人間がバンバンCO2出してたか?人間が気候変動を制御したりシミュレーション解析できたり、そんな生やさしい相手じゃねえよ地球は。要するに人間万能主義、思い上がりに基づいたもの。所詮は誰かが金儲けするためのキャンペーン。踊らされるのもいい加減にしろ、と言いたい。


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