初心者のためのホームページ製作講座
第3回 表の作り方
第2回

今回はサンプルファイルは1個だけです。 ファイル名はsample3.htmです。いつものフォルダに保存して下さい。 内容の説明です。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− <html> <head> <title>TABLE</title> <body> <center> 表の書き方<br> <hr> <table border=7 cellspacing=7> <td>表の書き方</td> </table> <br> <hr width=80%> <table border=1> <td>表1</td><td>表2</td> </table> <br> <hr width=80%> <table border=1> <td>表1</td><tr> <td>表2</td> </table> <br> <hr width=80%> <table border=1> <td>表1</td><td>表2</td><tr> <td>表3</td><td>表4</td> </table> <hr> 以上 </center> </body> </html> −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ファイルの中身は以上です。ブラウザに表示させるとわかりますが、 4個の表が表示されます。 それではあたらしいタグの説明です。 <center>:ここから</center>までの表示を画面の左右の中央にする。 <hr>:横線の区切り。パラメータのwidth=は表示の長さ。100%で全体で50%で半分。 <table>:ここから</table>までが一つの表      パラメータのborder=やcellspacing=は枠線の太さに関係します。 <td>:ここから</td>までが表の1区画。    パラメータとしてbgcolor=を入れるとワクのなかの背景色の指定です。    パラメータとしてwidth=をいれると、横幅がドット単位で指定できます。    (例:<td width=100> ) <tr>:表の区画の改行。 演習 一番最初の<table>タグの中のboder=やcellspacing=のあとの数字を変えてどう変わるかを 見て下さい。boder=0にすると、枠線が消えます。 他の表の中の「表1」「表2」「表3」「表4」の部分をこれまでにやったような、 文字の色を変えたり大きさを変えたりリンクをつけたり、と、いろいろ 試してください。
第4回 目次