![]() 私が普段紙飛行機を飛ばしているのは、1985年に国際科学技術博覧会(つくば科学万博)が行われた会場跡地の工業団地内に作られた科学万博記念公園(万博公園)の芝広場です。私の自宅から車で15分くらいのところにあります。 つくば紙飛行機を飛ばす会の会員の多くが愛用している公園です。ここの芝広場が飛行機を飛ばす場所ですが、ここは科学万博当時ソニーのジャンボトロン前の広場だった場所です。 この広場は、周囲にイチョウの木が植えられているために、飛行機を飛ばせる実質的な広さは、80m×120m位しかありません。初心のうちは十分広いと思っていたのですが、最近腕が上がって、良く飛ぶようになったら、無くしてしまう心配が常につきまとっています。 それでも無風の時はこれで必要十分なわけであり、他に手近な広場も無いので愛用しています。 この写真を撮影したのは木に葉っぱのない時期ですが、夏場は葉っぱがびっしりで、飛行機が引っかかると探すのにひと苦労です。私が機体を赤系で塗るのは、実は葉っぱの中から発見しやすいようにという対策です。 こうしてじゃまなイチョウですが、秋には大量の銀杏をつけて楽しませてくれます。 ![]() 最初の写真のように早朝はほとんど誰もいませんが、休日はこの写真のように結構親子連れでにぎわうので、事故が起きないか気にしながら飛ばしています。そこで私は念のため賠償責任保険に加入しています。 さらに、設計後初めて飛ばす機体など、どう飛ぶか判らないような機体は、安全のため誰もいない早朝に調整することにしています。 この万博公園は、時々ゲートボール大会や運動会などのイベントに使われることがあって、使用できなくなります。
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