複葉(多葉)機
AGのホワイトウイングスのホームページの会議室コーナー(BBS)で有志(実は私も主力メンバー)により発案、検討された複葉(多葉)機競技のために開発した機体です。

超多葉機三役揃い踏み

カストル
オーソドックスな複葉機で、複葉尾翼バージョンです。名前は双子座α星からで、尾翼が単葉のポルックス(双子座β)もあります。
全長212mm、全幅170mm、質量5.1g

ポルックス
主翼の取り付けが大穴構造の複葉機です。名前は双子座β星からで、尾翼も複葉のカストル(双子座α星)と違って単葉尾翼です。

全長197mm、全幅177mm、質量5.4g
ポルックス165
レーサー200をベースに設計した垂直上昇型複葉機です。だいぶ軽量に仕上がりましたが、まだセッティング不十分で十分な性能は得られてません。。

全長200mm、全幅167mm、質量4.5g
ダブルスラッシュ
複葉機競技規定をクリアしてできるだけ小さな主翼にしようとして開発したのがこの左右非対称機です。翼が上と下で左右にずれていて、前から見た姿はダブルスラッシュ(//)のようです。

全長197mm、全幅178mm、質量5.1g

バイプレーンキメラ
本来デザイン競技用に開発した複葉無尾翼機ですが、こちらでも紹介します。

全長167mm、全幅173mm、質量8.5g
ベテルギウス(オリオンα)
3葉機です。尾翼は複葉になっています。これの名前はオリオン座の三ツ星からの連想で、オリオン座α星の名前をとりました。主翼のずれが、これは下が前ですが上が前にずれたリゲル(オリオン座β)もあります。

全長226mm、全幅172mm、質量8.3g
南斗
何と(つまらんおやじギャグだ)びっくり6葉機です。複葉(多葉)機競技では主翼の枚数が多いほどポイントが高くなります。名前は南斗六星(射手座の一部)からの連想です。主翼取り付け部は櫛構造です。

全長216mm、全幅174mm、全高約120mm、質量17.8g

北斗α
こちらは七葉機です。現在の規定では主翼枚数によるポイントの最大は7まで反映されます。こちらは複葉尾翼のバージョンです。名前は北斗七星(大熊座の一部)からの連想です。主翼取り付け部は大穴構造です。

全長227mm、全幅174mm、全高約125mm、質量19.4g

北斗β
七葉機の単葉尾翼バージョンです。これは、何と尾翼翼幅が主翼翼幅を上回ります。主翼取り付け部は櫛構造です。

全長210mm、全幅174mm、全高約135mm、質量20.6g
グレートテン
これこそ何とびっくり十葉機です。全質量30gの重量級です。尾翼は水平垂直ともに三枚で尾翼部分は前から見ると田の字形です。主翼取り付け部は壁構造です。これでもいちおう、1998年1月11日の第1回複葉(多葉)機競技飛行会で滞空6.0秒の公式記録があります。

全長230mm、全幅173mm、全高約160mm、質量31.6g
ペガサス
EXPO杯の複葉機のレギュレーションを木製胴を可と変更したので、バルサ胴を紙でサンドイッチした構造にした、カタパルト4葉機です。いちおう垂直上昇を狙っているのですが、テスト飛行で今のところ15秒(60点)が最高で、7葉の方が高得点を狙えそうなんですが。最近、3葉の垂直上昇機も登場して7葉でも対抗できなくなって来てるのでその対抗策としての可能性追求です。

全長195mm、全幅162mm、全高約65mm、質量10.2g
Joint-4
EXPO杯の複葉機競技も参加者が増えて、機体バリエーションも増えてきたので、性能より形優先で作ってみたのがこれです。4葉にV尾翼のジョイント翼という構成です。複葉機競技よりも、ジャパンカップのデザイン競技向けに有望かと考えています。

全長147mm、全幅167mm、全高約65mm、質量6.9g
Joint-2
Joint-4を2葉に設計変更したもの。複葉機競技よりジャパンカップのデザイン競技向けに考えています。

全長147mm、全幅167mm、全高約65mm、質量6.0g

参考までに現行の複葉(多葉)機競技規定を示しておきます。
複葉(多葉)機競技規定
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