初心者の天文質問箱
 天文初心者がいだく素朴な疑問があると思いますが、なかなか恥ずかしくて他人に聞けないってなことがあると思います。
 下の送信フォームに必要事項を書いて送信を押して頂けば、私の知っている範囲でお答えします。
 どうぞ遠慮なく送って下さい。小中学生歓迎。  なお、通常は質問を頂いた最初の週末に回答しますが、急ぎの天文現象の場合はこの限りではありません。


送信はこちらから。
どこかのサイトのパスワードになっているという第10惑星の公転周期関係は以前の同様の質問Q126の回答の解き方を参考に自力で計算してください。
Q450
かりめろさん
2004年6月8日 22時34分
宇宙には果てがあると何かで聞いた事があるのですが、 なぜわかるのですか?
 果てがあるという話はありませんが。
 ただ、宇宙が誕生から約150億年くらいなので、光がその時間でとどく150億光年より遠いところのものは観測できません。そのことと勘違いしてるんではありませんか?(KEI)

Q449
しぇんろんさん
2004年6月8日 20時55分
始めまして!ちょっとお尋ねします。絵地球の地軸が傾いていなかったと仮定した場合、地球環境や人間諸活動はどのように変化するか?教えてください!!
地球の自転軸が傾いていないと、直接的には季節変化が無くなります。そうすると、人類にはおそらく季節の周期である「年」という概念を持つことが無く、その結果、暦は作られることがなかったと思われます。(KEI)

Q448
東方ユリヤさん
2004年6月8日 14時34分
星雲の名前を教えてください☆★
 ちょっと質問の意味が不明なので、特定の星雲の名前が知りたいのか、星雲の種類について知りたいのか、再度質問下さい。(KEI)

Q447
谷内口穂さん
2004年6月8日 14時28分
土星の輪はなにでできていますか
 土星の輪は氷の粒が集まっている者と考えられています。(KEI)

Q446
みーちゃん
2004年6月6日 01時16分
参考書に大気の無い月面では太陽が見える昼でも星が見えるとありましたが、なぜですか?教えて下さい。

 昼に星が見えなくなるのは、大気が太陽に照らされるために、星の背景が明るくなるからです。図は同じ明るさの点(星)の背景の明るさだけを変えたものですが、背景が明るい(太陽が大気を照らす)と星が見えにくくなるのが分かりますよね。
 月面は、大気がないので、どんなに太陽の光が強くても昼間でも背景が明るくならないので星が見えるのです。(KEI)

Q446
ISAさん
2004年6月1日 20時22分
外惑星と内惑星の会合周期には、それぞれ最大値が存在しますか、しませんか?
 質問の意味が、ちょっと判別しないので、質問の糸に合っているかどうかはわかりませんが、内惑星で会合周期が最大なのは金星で約584日、外惑星では火星の約778日です。
 地球との会合周期は、地空の公転周期(1年)に公転周期が近い(軌道が近い)惑星ほど大きくなりなす。(KEI)

Q445
KAZUさん
2004年5月28日 13時41分
はじめまして。 はじめて天体望遠鏡を購入しようと思い色々見ているのですが、
鏡筒の長さって見え方に関係あるのでしょうか?
ケンコーのMK−900とMK−1000では焦点距離やスペックに
大差ない様に思うのですが、写真を見る限りでは鏡筒の
長さが大きく違うように思います。
お教えください。
 基本的には鏡筒の長さで見え方に違いは無いと思います。ただし、周囲が明るい場合は余計な光が斜めから入らないため、鏡筒が長い方が像のコントラストが高くなると思います。カメラのレンズにフードをつけるようなものです。あまり鏡筒が長いとその分重くなり取り回し性が落ちますから、ほどほどの長さがよいでしょうね。(KEI)

Q444
sophnet.さん
2004年5月27日 00時24分
星が宇宙区間に「浮いて」いられるのはなぜか? という問いに答えをください。
ひとことで言うと「ぶつからないように落ちているから」です。全ての天体には相互に万有引力が働いているのでそれぞれが引きつけ合って重力の合成した方向に自由落下しているわけですが、相互が衝突する軌道をとらない限り、ずっと離れて浮いていることになります。ところで、星が動かずに浮いているように見えますが、実は星は大きい速さで運動しています。太陽系近辺の天体は秒速数十mで、天の川銀河(=銀河系)内を運動していますが、星同士の間の距離が大きいため、一見動いていないように見えます。(KEI)

Q443
ナリモリさん
2004年5月26日 21時23分
シリウスの軌道について教えて下さい
 シリウスの軌道というと、シリウスの連星系の軌道のことでしょうか?
 何にしても、よくわかりません。(KEI)

Q442
cubeさん
2004年5月26日 13時47分
今、ここ10年の惑星の不規則運動のグラフ表示、図表示を調べているんですが、参考になるHP、書籍を探していんるんですが何かおすすめないですか?お返事お願いします。
あいにくわかりかねます。(KEI)

Q441
ZPOSTさん
2004年5月24日 21時08分
初めまして。望遠鏡を、初めて買うことになったのですが、天体自動導入機能(オートスター)などはあったほうがよいのでしょうか。初心者で少し不安なので、欲しいのですが、私でも手動で導入できるのならばわざわざお金をつぎ込みなくないのです。
 広告などの影響で誤解が多いのですが、自動導入機構は、初心者が、どこにあるのかわからない天体に望遠鏡を向ける装置ではなく、プロやハイアマチュアが時間短縮のために使ってこそ有効な装置です。
 通常、初心者が見るものというと、月と惑星(そのうちでも、金星、火星、木星、土星)が多いですが、これは、ある程度雑誌などで、位置が分かれば、その方向で一番明るい星がそれですので、見ればわかります。
 これら以外の初心者向きの対象も、割合見つけやすいので、星図を購入(書店で高くても数千円で売っている)すればすむ話です。
 というわけで、予算が許すならあってもよい装置ですが、初心者にとって、特に必用という装置ではないと思います。(KEI)

Q440
山さん
2004年5月22日 20時36分
初めまして! 早速質問なのですが、水平線上の太陽(日出)は大きく、赤く見えるのですがそれはどうしてなのでしょうか?
 赤く見えるのは、空気によって短波長の光が散乱されて赤い光が残ったからです。
 大きく見えるのは、目の錯覚です。地上付近の太陽もラップの芯などの筒を通して見ればとても小さく見えます。多分、地上の景色と比較して見るので大きく見えるんではと思います。(KEI)

Q439
亜鈴さん
2004年5月22日 19時30分
今度、望遠鏡を買おうと考えています。
オートスター付のETX70か90にしようと思っているのですが少し高価で、ETXより安価なビクセンのバイパーMC90-Lもなかなかよさそうです。
 
 正直なところ、天体を自分で導入するのは、初心者でとても不安です。だからといってあまり高くなると困るし・・。
 そんなわけで、オートスターを選ぶか値段を選ぶか悩んでいます。
 
 どちらを選ぶべきでしょうか。
予算があるならオートスター付きのETX90でいいのだと思います。(KEI)

Q438
hunterさん
2004年5月22日 17時35分
はじめまして、突然のメール誠に申し訳ありません。 もしお時間がありましたら、下記の質問にお答えください。 天文学の業界ではよく赤道座標とか銀河座標とかありますが、 その座標変換はどのように行ったらよろしいのでしょうか? 具体的には私は赤道座標系でかかれた円筒座標のイメージををリンベルト座標へ変換したいですが、皆さんはそういった座標変換をいちいちプログラムしているのでしょうか? 画像の変換が行えるサイト等がございましたらお教えください。よろしくお願いします。
 あいにく私は知りません。(KEI)

Q437
栗鈴さん
2004年5月21日 15時12分
山に登り、高くなるほど気温が下がると聞きますが、太陽に近づくのに何故気温が低くなるのですか?
 小学校で習ったように、熱の伝わり方には、電動、放射、対流の3通りがあります。気温が高くなるためには空気の温度が高くならないといけないわけですが、空気は直接太陽からの放射で暖められる量は少なく「太陽からの放射が地面を暖める→電動で地面すぐ上の空気が暖められる→対流で熱が上に伝わる」という経過で空気が暖められます。この場合、地面に近い方が熱を受ける量が多くなります。山の場合は足下の地面こそ近いですが、周囲の地面が遠くなってしまいます。そのため対流で伝わってくる熱量が少なくなります。(KEI)

Q436
ラガーマンさん
2004年5月21日 01時48分
地球の軌道進行方向は自転にそって一年で太陽を一週するのですか?それとも自転に逆らって太陽を一週するのですか?
地球の公転方向と自転方向は同じです。地球に限らず、太陽系の惑星のほとんどはそうです。例外は金星で、自転方向が公転方向とは逆です。あと、天王星も自転軸が完全に横倒しになっています。(KEI)

Q435
スカイマークさん
2004年5月20日 08時43分
はじめましてKEIさん。初めて天体望遠鏡の購入するので、お手数ですがアドバイスをお願いします。
ミード社から初心者向けにDS-2114ATSと新たに114EQが発売されるみたいなので、どちらかを購入したいと思っています。
DS-2114ATSの経緯台自動追尾と114EQのモータドライブ付き赤道儀とでは初心者にはどちらが扱いやすいでしょうか?
114EQは、こちらのHPに載ってました。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/nichieido/tentai/
よろしくお願いいたします。
 その2つの選択肢でいったら、私は、赤道儀をオススメします。赤道儀は極軸を北極星に合わせてしまえば、それで使えますが、自動追尾の経緯台は、使ったことがありませんが、座標あわせが、結構手間(原理的に、座標の分かっている3つの恒星を使って座標を較正しなければいけない)じゃないかと思います。赤道儀の方が動作原理が単純なので、機構を理解しやすいという面もあります。さらに、将来、写真撮影などを始めたくなった場合に、赤道儀の方はアダプタでカメラを装着するだけですが、経緯台の場合は視野の回転の補正が必用なので、そうはいきません。(KEI)

Q434
ラガーマンさん
2004年5月18日 22時04分
夏至というのは北回帰線を通り昼が一番長い日というのは知っていますが、この時南極では日がでないのですか?また、南半球の夏至はいつで南極では日がしずまない(白夜)のですか?おしえてください。
 おおむねその通りですが、「南半球の夏至」という用語はありません。
 ちなみに、冬至には太陽が南回帰線上空にあり、北半球では真冬ですが、南半球では真夏です。(KEI)
ラガーマンさん
2004年5月19日 19時05分
たびたび似たような質問ですいません。地理の教科書に(6月22日)夏至は北半球では、昼が長く夏なのに、北極圏では1日中太陽があらわれないとかいてあり、逆の南極圏では白夜と書いてあるのですが、どうしてこのようになるのでしょうか。
 それについては、Q224あたりを参照してください。(KEI)

Q433
亜班。さん
2004年5月18日 21時02分
火星にわ何かあるの?
輪ですよね?ありません。(KEI)

Q432
おいさん
2004年5月17日 23時19分
会合周期について良くわからないのですが
 会合周期は、2つの惑星が太陽の同じ方向に並んでから、次に並ぶまでの時間のことです。内側の惑星が1周して元の位置に戻ったときに外側の惑星はある角度だけ遅れるわけです。
 その遅れが何回か回ったときに360度になる時間が会合周期となります。(KEI)

Q431
takaさん
2004年5月17日 22時47分
はじめまして。アドバイスをいただければと思い、質問します。
私は星が見るのが好きなので、今回初めて望遠鏡を買い、星雲・星団などを中心にいろいろなものを観測したり撮影してみたいな、と思っています。
 今のところ、ミードのETXを、と考えているのですが、口径は70mmから125mmまでいろいろあるようです。
 一体どのくらいがよいのでしょうか。

 中学生で金銭的な問題もあるため、口径は小さめになりそうなのですが、やはり長く使うものですし、できるだけ鮮明な画像が見たいし、70mmくらいの口径の写真をみてみると少し・・という感じがします。 ここは多少無理をして大きめの口径を買いたい、とは思うのですがどうでしょうか。
 まず、ETXですが、これは基本的に、持ち運んで手軽に眼視で天体観望をするのを目的に設計されたものです。架台の精度や強度も、その範囲と考えるべきでしょうね。通常の望遠鏡では精度がよくなくてもガイド鏡を使って微修正することも可能ですが、ETXは構造上、ガイド鏡を搭載できません。そのため、撮影はできないことはないですが、向いているとは言えません。
 ただ、それでもあえて・・・と言うのであれば、予算さえ合えば大きいに越したことはありません。特に相手が星雲、とかになると、見やすさには口径がものを言います。  眼視を中心に考えているならETXはベストの選択のひとつと思うのですが、もし、写真撮影をしたいと考えているなら、通常のニュートン式反射赤道儀から選択するのが無難です。ただ、この場合に考えなければならないのは口径10cmで15kg以上となります。(KEI)

Q430
ゆかさん
2004年5月17日 11時47分
初めまして!いきなりなんですが、年収視差は誰がいつ発見したのですか?教えてくださいm(__)m
手元の資料(鈴木敬信著「天文学通論」地人書館)には発見年が1838年と記載されていますが、あいにく発見者までは記載有りませんので、私にはわかりかねます。(KEI)

Q429
谷内口穂さん
2004年5月17日 11時31分
輪のある惑星
 輪のある惑星の何を知りたいのかよく分かりませんが、とりあえず、輪のある惑星は、木星、土星、天王星、海王星の、太陽系のすべてのガス惑星に発見されています。惑星の輪は1枚のつながった板ではなく、細かい粒が集まったものです。(KEI)

Q428
ゆめとんびさん
2004年5月12日 11時25分
小学校一年の娘の質問で答えられなくて困っています。
土星の輪にはどうして隙間があるの?そして一番内側の輪と土星本体の間にはどうして輪がないの? これが質問です。どうしてそうなったのかという成因からの説明と、こうでなければ輪は存在できないという物理法則からの答え方があるように思いますが、どちらも私(父親)の知識と理解力では手におえません。よろしくお願いします。
 まず、土星の輪ですが、これは1枚の板ではなく、細かい粒の集まりです。ようするに、きわめて多数の月(衛星)が回っていると理解しても良いです。この輪のある領域では土星の重力(正確には潮汐力)の影響で、大きな衛星にまとまることができないので、近づきすぎた天体がバラバラに分解したか、あるいは、太陽系初期の細かい粒子が真止まれずに残っていると考えられています。
 輪と、本体の間ですが、実はその領域にも、薄いながらもちゃんと輪はあります。
 もうひとつの隙間の話ですが、これは、土星に沢山ある衛星と関係があって、特定の衛星の軌道と共鳴関係にある軌道が不安定になるために、そこに微粒子が存在できないためにできるのですが、子供さん向けに解説するには「土星の月がそこの道を掃除しているから」と言うのが簡単で、本質をはずしていないと思います。(KEI)

Q427
木村洋介さん
2004年5月11日 17時51分
初めて質問させていただきます。よろしくお願いします。
私の質問は、望遠鏡と顕微鏡ではどうして倍率の求め方が違うのかということです。同じように凸レンズを2つ使うのにどうして違うのか、自分でも調べたのですが結局分かりませんでした。回答よろしくお願いいたします。
 この2つの光学系で共通するのが、対物レンズで作った対象の実像を接眼レンズで虚像として見るということです。この場合、接眼レンズはルーペ(虫眼鏡)と変わることはありません。

 顕微鏡の場合は、対物レンズ近くにある対象から発した光が、対物レンズを通して像を結びますが、この実像の大きさは、「対象とレンズの距離」と「レンズと実像の距離」の比だけ大きくなります。つまりb/a=B/Aです。顕微鏡の対物レンズの倍率とはこの数字です。
 一方、望遠鏡の場合、対象の天体は無限大の距離にあるわけで、実像の大きさは対象の実際のおおきさにかかわらず、「レンズと実像の距離(F)」と、「対象の視角度(θ)」で決まります。
 だいたい、なぜ違うのかは、こういったところに理由があるわけです。(KEI)

Q426
hikoさん
2004年5月11日 00時10分
望遠鏡の倍率は、対物レンズと接眼レンズの焦点距離で決まり、
   倍率=対物レンズの焦点距離÷接眼レンズの焦点距離
とありますが。もう少し詳しく教えてください。
 また、接眼レンズを2枚重ねる理由とその間隔はどのように決めるのか(理由も)を教えてください。
 まず、望遠鏡という物は、対物レンズで作った実像を虫眼鏡(接眼レンズ)で見る装置です。
 実像の大きさは対象の視角度をθo(rad)、焦点距離をFとすると、θoFとなります。一方、接眼レンズから見た実像の視角度をθE(rad)、焦点距離をfとすると、対物レンズの実像の大きさはθEfです。すなわち

θoF=θEf ・・・(1)

 望遠鏡の倍率はθoEですから、(1)式を変形すれば、
θoE=F/f・・・(2)

となるわけです。
 後者については、単レンズにある種々の収差を打ち消すのが目的で、間隔については、さまざまな型式があり、いちがいに言えません。(KEI)

Q425
開のままさん
2004年5月5日 21時35分
先日初めて天体望遠鏡を買いました。MEADEのETX70です。ガイドとかみながら挑戦をするのですが・・・自分の眼球らしきものが見えるだけで・・・時々まつげまで見えたりするので眼球なんだと息子と悩みながら覗いています。眼球見えるのなんでだろう・・?それと絶対に北の方角をむいてみなくちゃ見えないのですか?月とか北の方にないときは体をどんどん移動させているんだけど・・・これぞ恥ずかしい質問ですが教えてください。
 まず、前半についてですが、ピントが合っていないんじゃないかと思います。望遠鏡を対象に向けてからピント調節して下さい。まず、地上の遠くの景色を使ってやってみるのがわかりやすいと思います。まつげが見えるのは、目の網膜にまつげの影が投影されるためにそのように見えるものです。
 後半については、一番見易い位置にいればいいんですよ。「北を向いて・・・」というのは、なぜそう思ったのか分からないんですが、極軸合わせについての記述を見て誤解したんだと思います。(KEI)

Q424
Y20さん
2004年5月7日 00自30分
望遠鏡の分解能でも大きさが分からない恒星の半径はどのようにして分かるのでしょうか? また分解能の単位の秒角(arcsec)がいまいち分かりません。 顕微鏡のnmとかならわかるのですが何故秒角を用いるのでしょうか?
 恒星はスペクトル型から、表面温度が分かります。すると、単位面積当たりの明るさがわかりますから、距離と見かけの明るさから半径がわかります。

 あと、分解能の単位の秒角ですが、単純に60秒=1分、1分=1度、すなわち3600秒=1度です。 顕微鏡の分解能が長さ単位であるのは、対象の実長さをどのくらい分解できるかの性能値であるからです。
一方望遠鏡の場合は見かけの視角度が分解能評価の対象です。(KEI)

Q423
sakuraさん
2004年4月20日 22時43分
はじまして。天文の知識は全くありませんが宜しくお願いします。
今、地上で見ている星は何千、何万年もの前の姿を見ているのは、分かりますが、例えば、、仮にとってもよく見える望遠鏡があったとします。それで今、地球から2百光年程離れた星から、地球(日本)を覗くと江戸時代の風景が見えるのでしょうか。
そうなります。(KEI)

Q422
平野さん
2004年4月16日 18時43分
初めての質問なのですが、先日遊びで天体観測をはじめようと思い、赤道儀付きの望遠鏡を購入し赤道儀は手動のもので極軸を合わせるところまでは説明書等で理解できたのですが、その先の使い方が全くわかりません。自分なりに色々考えて見た結果星も動いているので時間によって赤道儀を設定する位置が異なることくらいは理解できたのですが、北極星の位置から、目的までどのように計算して動かせばよいのかわかりません。もしよろしければ教えてください?またガイドブックに載っている座標で(南中高度(北)プラス何度、東経何度)などと書いてあるのですが、この座標に対してどのように動かしたらいいのかわりません。星の絶対座標かとは思ったのですが、仮にそうだとしても星が相対的な位置に動くので結果わからず混乱しています。ご教授させていただけましたらよろしくお願いします。
 赤道儀は極軸を地軸方向、すなわち、天の北極方向に向くように調整しておくのが基本です。
 もしも対象天体が肉眼でも見える物でしたら、特に何も考えずに、ファインダーを使って導入するのが簡単です。
 対象が肉眼で見にくいものでしたら、まず、赤経赤緯の判っている目的天体近くの明るい星に望遠鏡を向けます。次に、赤緯軸についている目盛環の値が目的天体の赤緯になるようにあわせます。次に極軸についている目盛り環の目盛りの方を回して0にします。次に、目的天体と、最初に向けた天体の赤経の差だけの値を目盛環が示すように極軸を回します。そうすると、望遠鏡の視野に目的天体が入っているはずです。(KEI)

Q421
まんまるさん
2004年4月15日 22時04分
今週の休日に天体望遠鏡を買いに行こうと思っているのですが、初心者にお勧めのがあったら教えてください!
使いやすさから言ったら、光景6cmくらいの屈折望遠鏡ということになりますが、この位の望遠鏡では天体を見るのが大変で、「何も見えないや」ということで、結局使わなくなりがちと思います。ということで、予算に余裕が有れば口径10cm前後の望遠鏡をオススメします。例えばミードのETX90は、口径9cmで、惑星の模様も割と見易いです。(KEI)

Q420
大輔さん
2004年4月15日 21時13分
北極圏について教えてください
冬至には北極点付近に1日中太陽が昇らない地域ができます。この地域を北極圏と言います。地球の地軸は公転面に垂直な方向から約23.5度傾いていますので、北極点からこの範囲(北緯66.5度以上)が北極圏となります。(KEI)

Q419
優香さん
2004年4月4日 13時14分
初めまして。
太陽系の衛星の中で、月は何番目に大きいのですか?
太陽系の衛星上位10は・・・

1:ガニメデ(木星):2638km
2:ティタン(土星)2570km
3:カリスト(木星):2410km
4:トリトン(海王星):1885km
5:イオ(木星):1816km
6:月(地球):1783km
7:エウロパ(木星):1568km
8:オペロン(天王星):815km
9:チタニア(天王星):800km
10チタニア(天王星)800km

・・・で、月は6番目です。(KEI)

Q419
小学生のパパさん
2004年3月31日 00時01分
南中高度についての質問です。地軸の傾きにより太陽の南中高度は季節によって変化するのに、同じ恒星である星座などは、南中高度が季節により変化しないのはなぜでしょう?また北極星の南中高度はなぜ緯度と同じなのでしょう?月の南中高度はどのように求めるのでしょうか?
 まず、最初の質問の、太陽の南中高度は季節変化するのに恒星は季節変化しないことについてですが地球は太陽の周りを公転していて、他の恒星の回りを公転しているわけではないからに他なりません。

 次に、北極星の高度(南中高度ではない)が緯度と一致することについては、図で説明します。
 図中に示した線のうち、エは観測点の北側の水平線で、北極星の見える方向とこの線が作る角イが、北極星の高度です。
 一方、地球の中心から観測点まで引いた線をオ、エに平行な線をカとすると、オとカの間の角は直角ですから緯度であるアと、カと地軸の間の角ウは等しくなります。ウとイは平行線同士が作る角ですから、当然等しくなります。このように北極星の高度は緯度と等しくなります。
 最後に月の南中高度ですが、月が地球を回る軌道はやや不安定で正確に一定していませんので、厳密に求めることはできません。ただ、月は太陽とほぼ同じ軌道面を運動していますので、月齢と季節によっておおよその南中高度は求められます。新月の時は、現在の太陽、上弦のときは3ヶ月後の太陽、満月の時は6ヶ月後(あるいは前)の太陽、下弦のときは9ヶ月後(あるいは3ヶ月前の太陽)とほぼ等しくなります。(KEI)

Q418
Oliveさん
2004年3月18日 00時24分
今度天体望遠鏡を買おうと思います。
でもどのくらいの倍率の物を買えばいいのか解らなくて(^^;)
ちょっと調べてみた結果 最高倍率750倍というものがあったのですが750倍というとどのくらい見えるのでしょう?
 望遠鏡について一般の人はよく誤解するのですが、実は買うときには倍率はあまり考えなくてもいいです。というのは、倍率はあとで購入できる部品(接眼レンズ)で、目的に応じていくらでも変えられるからです。
 望遠鏡を買うときに重要視することは、対物レンズ(あるいは対物鏡)の直径(口径)です。これが大きいほど細かい物が見れるようになります。
 望遠鏡には口径に応じて有効最高倍率というのがあります。口径をmmで表した数字の2倍がだいたいそれで、それ以上倍率を上げてもボケるだけです。
 つまり、750倍の倍率が本当に有効になるのは口径375mm以上の大きい望遠鏡です。
 中学生くらいが最初に買う望遠鏡はだいたい6cmくらいの屈折望遠鏡を買うことが多いでしょうが、これだと見れる対象が少なくてすぐに飽きる可能性があります。ということで、もしも予算的に余裕があるならば口径10cmくらいの反射望遠鏡をお勧めします。(KEI)

Q417
心さん
2004年3月15日 16時11分
初めまして。私は、つい最近から東西南北を、星座の位置などで 知ることに興味を持ち始めているのですが、
どうすれば見分けられることが出来ますか??
また、それに関して書かれているお勧めの本などがありましたら、是非、教えて下さい。空を見上げて、時間や方角を知る…。 という事に、とても憧れているのです。お願いします!!
 星座を見てわかるのは、北極星のある真北です。北極星の探し方はうちのページで見て下さい。
 北極星の見つけ方は、以前は小学校の理科の教科書に出ていましたが、最近は無いようです。他の星座で他の方向を汁には、おおまかな星座を覚えて、それがどの季節の何時頃にどの方角に見えるかを予想できるようにならないと、いけません。
 あと、日中の太陽の方向と時計から求める方法(短針を太陽に向けて12時の目盛りとの中間が南)があります。(KEI)

Q416
シモンズさん
2004年3月7日 10時31分
星雲について、銀河系外星雲と銀河系内星雲の 区別の仕方について教えてください
 色とか形、その他で区別します。銀河系外星雲(銀河)は比較的近いものについては大きい望遠鏡を使えば星に分解できます。また、銀河は、特徴的な渦巻き構造をしているものも多く、そういうものは、それで確実にわかります。
 銀河系内星雲はガスですから、特定の色の光を出していることが多いです。(KEI)

Q416
泉次郎さん
2004年3月5日 19時09分
2004年3月5日の1900.現在西南方向に見えている明るい星は何という星ですか。
金星です。金星は全天で最も明るくなります。今は金星は太陽の向かって東側にあるので、日没後の西空に出ている「宵の明星」ですが、太陽の周りを公転して、太陽の西側に行くと日の出前の東の空に出ている「明けの明星」になります。(KEI)

Q415
ゆかりさん
2004年3月1日 22時22分
はじめまして。突然で失礼ですが、2つ質問させてください。
1.太陽系の惑星が黄道付近で観察される理由は?
2.秋分の日、赤道での南中高度が90度なら、北緯37度地点での 南中高度は?
という問題の答えを教えていただきたいのですが・・・。
高校受験の問題で、一応簡単な回答もあるのですが
(1.地球と同じ平面上を公転しているから2.90−37=53度) よく理解できません。よろしくお願いします。
 ほとんど、その回答のままなんですが・・・。
 とりあえず
1について。
 1枚の水平な板を考えてください。その板の上に太陽があります。地球もその板の上で太陽を回っています。地球から太陽を見ると、太陽は常に板の伸びている方向(地平線)に見えていて、上や下には決して見えません。この水平線が黄道です。そして、この板が黄道面ということになります。
 他の惑星もその同じ板の上を回っていますから、地球から見て他の惑星も水平線に見えることになります。まあ、だいたいこういうことです。

2について
 秋分の日の太陽は天の赤道にありますから、南中高度は真上(90度)です。観測者が北に移動すると、観測者の天頂の方向は地球の中心から見て北に緯度分だけずれますから、太陽は緯度分だけ天頂よよも南にずれることになりまづ。(KEI)

Q414
ひだかさん
2004年2月29日 22時28分
5月の下旬に二大彗星をオーストラリアまで見に行こうと考えています。ポーダブル赤道儀(スカイグラフ)があるのでそれをもって行くつもりですが、極軸望遠鏡の南天が大ざっぱなので極軸あわせが心配です
それはまた羨ましい。まあ、大彗星を撮影する標準レンズや広角レンズでは、そんなに極軸あわせはシビアじゃないんじゃないかと思います。私自身、南半球の経験がないだけに、何とも言いかねます。(KEI)

Q413
youさん
2004年2月17日22時13分
北極星は東西南北どこの空で見られますか。
 北の空です。北極星は最大で1度程度はずれますが、ほとんど真北に見えます。(KEI)

Q412
三上佳苗さん
2004年2月15日 19時16分
星の南中高度の求め方は太陽の南中高度の求め方と違うのですか?
全く同じで、観測で求めます。ただ、太陽の場合と違うのは、太陽の場合は影の長さでも測定できますが、星の場合は望遠鏡を向けて、その向いている高さで求めます。(KEI)

Q411
よっちさん
2004年2月15日 18時56分
はじめまして。質問があります。例えば、木から葉が落ちるときを思い浮かべてください。地軸の傾きがあるから、私たちにはそう見えるけれど、もし地軸が傾いていなかったらどんな風に見えるんでしょう?気圧の関係ですか?
前、月だったらどう見えるのかという話を友人としていて気になって仕方がありません。 教えてください。
 最初の部分の意味がよく理解できないのですが、地上で物が落下するときの動きと地軸の傾きの間には何のかかわりもありません。
 なお、木の葉は地上だと大気があるために、空力的力を受けて不規則運動をしますが、月面では真空なので単純に自由落下します(KEI)

Q410
FLY HIGHさん
2004年2月14日 13自2分
はじめまして。 ネットでいろいろなブラックホールに関するページを見ていたのですがG=万有引力定数は6.672x10-11N・・/・2(Kgの2乗)(文字化けしていたもののたぶん(N・m2/kg2))と書かれていました。 これに関して、読み方など何でもいいので分かることを 教えて頂けないでしょうか。 宜しくお願いします。
万有引力定数の読み方は単純に「ニュートンメートル2じょうまいキログラム2じょう」でもなんでもよいのですが、特に読む機会はないでしょう。ちなみにN(ニュートン)はSI単位系における力の単位で1kgの質量の物体に1m/s2の加速度を与える力です。ちなみに1kg重の力は1kgの物体に約9.8m/s2の加速度を与えるので、1kg重≒9.8Nです。(KEI)

Q409
HUNTさん
2004年2月13日 19時06分
地球が太陽の周りを自転しながら公転している事をそれを知らない人に説明したいのですが(衛星写真など見せるといった方法を除く)いい考えが浮かびません。何かいい考えがあれば教えて下さい
地球から恒星の見える方向を精密に観測すると、一年周期で見える方向が変わります。これを年周視差と言います。
詳しくはQ22を参照下さい。(KEI)

Q408
SOULさん
2004年 2月11日 00時21分
はじめまして。
いきなりですが、ブラックホールの表面は光も脱出できない程の 強い重力でおおわれていると聞きましたが。
正確にはその重力の大きさはどれぐらいなのでしょうか。
また、ブラックホールから脱出するためにはどれぐらいの速さなら、可能なのでしょうか?
よろしくおねがいします
 まず、天体から受ける引力はブラックホールであっても普通の天体であっても、質量と距離が同じなら一緒です。
 違うのは表面重力で、これは、その天体の半径に依存(半径の2乗に反比例)します。
 ブラックホールとは、天体の半径が質量によって決まる半径(シュバルツシルト半径)よりも小さい場合、脱出速度が光速より速くなったものです。実は人間の体にもたくさんある素粒子の電子の半径も、電子の質量に対するシュバルツシルト半径よりも小さいのでブラックホールです。
 さて、ブラックホールの重力の大きさですが、それは質量によってまちまちで「光速でも脱出できない大きさ」としか言いようがありません。
 また、ブラックホールから脱出するための速度もブラックホールによってまちまちで「光速よりは速い」としか言えません。
 まあ、なんにしても、宇宙船とかがブラックホールに落ち込んだら、脱出以前に潮汐力によって分解してしまうことは確実です。(KEI)

Q407
大塚さん
2004年2月9日 21時47分
星座と誕生日との関係はどうなっているか?
例えば、おひつじ座で4月6日では?
 ちょっと質問の意味がよくわからないのですが、そもそも、占星術で使う誕生星座とは、誕生日のときに太陽がある星座のことです。
 ただし、現在では星座1つ分ずれていますが。といったわけで、自分の誕生星座は誕生日の日没直後の西の空に見ることがでるはずです。(KEI)

Q406
みなこさん
2004年2月8日 16時16分
はじめまして☆ 地学のレポートで惑星の輪について調べなければならず、ネットで検索していたらたまたま発見したのでmailさせていただきました! どうしても海王星の輪について詳しく載っているところが見つからないのですが、何でもいいので知っている限り海王星の輪について教えてください↓お願いしますn(_ _)n
あいにく私も海王星の輪についてはあるということと、色が黒いということくらいしか知りません。(KEI)

Q405
BRAVERさん
2004年2月7日 18時37分
初めまして、かなりのド素人ですがよろしくお願いします 最近天文に興味を持ちはじめたのですが、 万有引力について、また法則にある万有引力定数の読み方、計算方 について詳しく教えて頂けないでしょうか? まわりから見るとかなり初歩的なことかも知れませんが、 どうぞよろしく御願いします
F=G・MM'/L2
の式の話ですね。万有引力のGは単純に読みは「ジー」でいいです。Gの単位は(N・m2kg-2)ですが、単位の読み方は「ニュートンメートル2じょうキログラムマイナス2乗」となりますが、特に読むことはないでしょう。
計算の仕方は式の通りで、2つの物体の質量をかけて距離の2乗で割り、万有引力定数Gをかけると力が出ます。(KEI)

Q404
キンジさん
2004年2月6日 15時27分
はじめまして、質問があるのですが。アンドロメダ銀河が見える角度は何度ですか?お願いします。
あいにく手元に数字を持っていません。
写真で見て
sinθ=短径/長径
ですから、ものさしを当てて測定、計算してみてください。(KEI)

Q404
カッチョさん
2004年2月1日 17時28分
KEIさん、質問があります。デジタルカメラで天体写真をとりたいと思います。どのようなデジタルカメラがいいでしょうか?また、画像処理ソフトは必要でしょうか?これは、今まで疑問に思っていたことでなぜ、惑星は自転をしているのですか?返答よろしくお願いします。
 天体写真に適したデジタルカメラは、やはり、一眼レフタイプじゃないかと思いますが、やったことがないので、ちょっと分かりかねます。画像処理ソフトはあるにこしたことはないと思います。
 惑星が自転しているのはできた当初に止まっていなかったからです。(KEI)

Q403
ひよこさん
2004年2月1日 13時11分
恒星の質量、半径、温度、化学組成はどのようにして知ることができるのでしょうか。インターネットで調べたのですがいまいちはっきりした答えが見つからなかったのですが。
化学組成:スペクトルを調べると、特定の化学成分に対応する波長の所が暗くなったり明るくなったりしますので、それで調べます。
温度:温度が変わると色が変わります。
半径:温度によって表面の単位面積当たりの明るさが違います。この法則と、距離、見かけの明るさ関係から求めます。一部の恒星は望遠鏡でみかけの半径が直接測定できます。
質量:恒星全体の明るさが質量と関係あるので、これで求めます。

まあ、いずれにしけも、天文学関係の数字は有効数字が1桁といったものが少なくないようです。(KEI)

Q402
魚谷ありささん
2004年1月29日 20時21分
はじめまして、こんにちは〜。 今、理科の調べもので調べても見つからないものがあるので質問させていただきます。
二つあるんですが、
一つ目→どうして軌道ができたのですか?
二つ目→惑星はどうして自転しているのですか?
以上二つです。探してもなかなか見つからなくて・・・。
でわよろしくお願いします。
1)太陽との間に働いている引力が変わらないので同じ規則に従って運動を続けるわけです。その結果周期運動になって、同じ運動を繰り返すわけです。
 別に鉄道の線路のように軌道が宇宙空間にひいているわけではなくて、同じ運動を繰り返している通り道を「軌道」と呼んでいるにすぎません。
2)最初に出来たときに止まっていなかったからです。惑星ができるときには任意の回転運動をとることが可能なわけですが、むしろ、自転せずに止まっていることの方が特別なケースで理由が必要となります。(KEI)

Q401
やすこさん
2004年1月26日 19時21分
いくつかアドバイスをいただけたらありがたいです。今は,私は自作?の望遠鏡を使用しています。でももっとよく見える望遠鏡がほしくなりました。そこで一大決心をしました。なんと今まで貯めたお年玉で望遠鏡を買うことにしました。小1から今まで貯めたので,少しはたまりました。今はミードのETX90ECJか,バイパーMC90か,ビクセンR100MDGをと思っています。将来的なことを考えるとやっぱ,ミードかなって思います。よきアドバイスをお願い致します。でもちょっと高いです。
 目的によってどれが最適かは変わってきます。手軽に月とか土星の輪を見ようと言うのでしたら機動性に優れるETXかバイパーがよいでしょうし、将来、写真撮影などに使おうと思うのでしたらR100MDGを選択することになります。光学的性能も最も口径の大きいこれが最良の選択になります。
 というわけで、自分が望遠鏡を使って何をしたいのかよく考えてから答えを出すとよいと思います。
 ちなみにその中から推薦するとすると、R100MDGに、PL4mmとPL40mmのアイピースを追加購入すれば十分です。(KEI)

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