初心者の天文質問箱
 天文初心者がいだく素朴な疑問があると思いますが、なかなか恥ずかしくて他人に聞けないってなことがあると思います。
 下の送信フォームに必要事項を書いて送信を押して頂けば、私の知っている範囲でお答えします。
 どうぞ遠慮なく送って下さい。小中学生歓迎。(学校の宿題は、まず教科書を調べてみましょう)
 なお、通常は土曜日までに頂いた質問はその週末の日曜日に回答しますが、急ぎの天文現象の場合はこの限りではありません。
 当然ですが、質問の寄せられなかった週については更新されません。
 また、回答に調査を要するなど、諸事情で更新が次の週にずれるとがあります。もし、送信した翌々週の更新でも更新されていない場合は、メール事故などで質問が届いていない可能性がありますので、再度送ってください。


送信はこちらから。
よく寄せられる、どこぞのサイトのパスワードだという、軌道半径がわかっている第10惑星の公転周期を求める問題は以前の同様の質問Q126の回答の解き方を参考に(数字を置き換えるだけ)自力で計算してください。平方根(ルート)を計算できる電卓さえ準備すれば小学校算数並の問題です。
Q800
なぜなぜ?さん
2008年11月20日 21時37分
アンドロメダ大星雲について詳しく教えてください
詳しくはそれなりの本を身rてもらうとして、さわりだけ。
アンドロメダ大星雲は、地球から約240億光年(1光年は光が1年かかって進む距離で、だいたい10兆km)離れたところにある銀河です。銀河とは、以前は小宇宙と呼ばれていたもので、我々の地球がある天の川銀河(以前は銀河系と言った)の外にある巨大な星野集団です。
今はアンドロメダ大星雲とは呼ばずにアンドロメダ銀河と言います。M31という番号がついていて、空の暗いところではアンドロメダ座に肉眼で見ることが出来ます。(KEI)

Q799
カツウェイさん
2008年11月14日 0時18分
今日の21〜22時ごろ、北海道網走市で月を見たところ、つきの周りに虹のようなものが見えました。 特に雲は出ているわけではなく、ほんの少し雲がかかっているのかな?という程度でした。 いろいろ調べて、光環か虹月かかなぁと見当をつけてます。 24時に見たときは、大きな白いわッかがありました。 最初に見た時とはずいぶんと違ってました。 こちらの現象も何なのか教えてくだされば幸いです。
 光環ですね。虹と一緒で上空の雨粒や雲の粒などの水滴によって引き起こされます。出る大きさが変わるのは水滴に入った光が外に出るときに何回全反射したかで出る角度が変わります。通常の虹は全反射が1回で、他に1度も反射しないものや、2度以上反射したものが出ます。どの角度に出るかは回数によって幾何学的に決まるので何重にも輪のできる角度が存在します。時間の経過によって輪の見えるおおきさが変わるのは、上空の水滴の多い場所が移動したからです。(KEI)

Q798
あーちゃん
2008年 10月19日 1時25分
中学生の孫に代わって質問させていただきます。南半球の太陽の南中高度はどのように計算するのでしょうか。よろしくご教授願います。
 南中高度(=南の地平線からの角度)でしたら、

南中高度=太陽の赤緯+90−観測地の緯度

で、北半球と同じです。但し、緯度は北緯はプラス、南緯はマイナスとします。
これが南の地平線からではなく北の地平線から測る高度(北中高度)も定義できますが、これは北半球の南中高度の式の太陽赤緯にマイナス1をかけて観測地の緯度は南緯をそのまま使えば求まります。

北中高度=−太陽の赤緯+90−観測地の南緯

ただし、北中高度という用語が公式に定義されているかどうかは知りません。(KEI)

Q797
2008年10月13日 23時57分
疑問に思ったんですが、 地軸の傾きがなかったら地球はどうなるんですか? 季節がなくなるまではわかるんですけど・・・
単純に季節がなくなるだけです。(KEI)

Q797
ibuさん
2008年10月8日 23時03分
月の問題で、神戸で3/21、3/20、9/21、9/20に見た月が進む方向を選ぶ問題が出ました。3/21と9/21が春分と秋分で、そのときの月は55°位でした。その1日前の月は左下がちょっと欠けて、進む角度が32°位が正解でした。ぼくは調べたけど、その理由がわかりませんでした。インターネットでいろいろ調べてもわからないなと思っていたらここを見つけました。よかったら教えてください。
 これだけの条件だと、ちょっと回答ができません。次について返事ください。

1)月が進む方向というのはどこから見ての話ですか?月の出からなのか、毎日の同じ時刻での話なのか?
2)月齢は?たぶん春分、秋分の日に満月であるという条件と思いますが。

 ちなみに、春分、秋分に満月であるなら、神戸では真東に上った月が地平線から55度くらいの角度で右上に動いていきます。これは、春分と秋分の時の太陽の動きと同じです。詳しい話は条件をもらってからにします。できれば、問題文の全文を送ってください。(KEI)

Q796
潤さん
2008年9月12日 22時01分
こんにちは!
質問なんですけど、太陽と夕日の違いってなんでしょうか?
夕方に見える太陽のことを夕日と言います。(KEI)

Q795
未琥さん
2008年9月8日 19時34分
1天文単位とは、何キロメートルを指すか。教えて下さい
天文単位とは太陽地球間の平均距離のことで、約1億5千万kmです。(KEI)

Q794
たけちゃんマンさん
2008年8月25日 19時53分
ちきゅうぎはなぜかたむいているのですか?
ちきゅうがかたむいてまわっているので、ちきゅうぎもそれにあわせてかたむけてあります。(KEI)

Q793
Sさん
2008年8月19日 2時34分
最近、天体望遠鏡を買った初心者です。
アイポイントから離れた位置から射出瞳径の円内をちらっと覗くと、 中には対物レンズと接眼レンズによる拡大像が映っているようですが、 その範囲は当然ながら、アイレリーフ内で覗く視野よりも 狭くなっています。これの実視界は何度になっているのでしょうか。
アイレリーフ内で見た場合の実視界については、接眼レンズの見かけ視界を 望遠鏡の倍率で割れば良いのだと思います。例えば、 当方は口径8cm、焦点距離91cmの屈折式望遠鏡に、 焦点距離10mm、見かけ視界50度、アイレリーフ2mmの 接眼レンズを付けていますが、この場合には倍率が91倍 なので、50/91≒0.55度が実視界だと思います。しかし、上述のように、 射出瞳径の位置から一定距離離れた場合、その射出瞳径内の視野角を、 どのように算出したら良いのかわからないのです。 何故これを知りたいかと言うと、ある天体を視野の範囲に捉えて、 天体がその視野で占めている割合とその天体までの既知の距離から、 天体の大きさを見積もりたいからです。アイレリーフ内で眼視した場合には、 上で出した0.55度から算出すれば良いのですが、当方では接眼レンズに デジタルカメラを接続して撮影したりしています(コリメート撮影法と言う?)。 この際、デジカメはアイポイントから外れているらしく、デジカメで 捉えられるのは(つまりデジカメの液晶画面に映るのは)この丸い射出瞳径内の 範囲だけで、それ以外の領域はケラレています(デジカメ側で光学倍率を上げれば、 拡大されてケラレは少なくなっていきますが、拡大と言っても単純にこの射出瞳径 の範囲を拡大してみているだけなので同じ話です)。 そういうわけで、液晶画面に映っている範囲=射出瞳径の実視界を知りたいと 思ったわけです。長くなりましたが、ご回答頂ければ幸いです。
 その角度を求めるには射出瞳のカメラから見た見かけ視界(射出瞳径÷アイレリーフからカメラレンズまでの距離(rad.))を倍率で割れば求まりますが、これは、目的からして、無意味だと思います。コリメート法は、目で覗く代わりにカメラで覗こうというわけですが、接眼レンズの絞りではなく射出瞳が写ってしまっている場合は、カメラが接眼レンズより離れすぎています。接眼レンズにカメラのレンズを完全に密着するまで近づけて試してみてください。(KEI)

Q792
a.aさん
2008年8月17日 17時48分
水星衝突のことについて
 もうちょっと具体的に書いてもらわないと、質問の意味が理解できません。再投稿ください。(KEI)

Q791
ロレンツオ 小4さん
2008年8月17日 11時51分
ブラックホールはどうやってできるのですか。それから最大の大きさはどのくらいですか。自由研究で調べてます。
ちーこさん
2008年8月20日 17時01分
ブラックホールとはどんなものなのでしょうか。 中学生にも、分かるように簡単に説明してもらえませんか?
 この2つは同じような質問なのでまとめて回答します。
 まずブラックホールとは、表面の重力が大きいために光の速度でその表面から飛び出そうとしても、重力に引き戻されてしまう天体のことです。天体表面の重力は、その天体の質量と中心からの距離によって決まるので、同じ質量の天体で有れば、直径がうんと小さい天体ということになります。太陽の質量で有れば、直径が数十kmであれば、ブラックホールになります。よくSFなんかの設定の影響か、誤解されてるのですが、ある天体がその質量のままブラックホールになったからと逝って、その天体からある距離の重力が大きくなったりするわけではありません。
 ブラックホールには、出来かたがいろいろあって、それに応じて大きさも違ってきます。普通サイズ(直径数十km)のブラックホールは、太陽より数十倍の大きさのおおきな構成がその一生の最後に爆発したときに反動で圧縮されて高密度となった部分が残ったものです。大きいブラックホールは銀河中心にあるブラックホールであって、これがどのようにしてできたのかは知りません。もしかしたら宇宙が出来た最初の時に出来たのかもしれません。
 うんと小さいサイズのブラックホールは、実は私たちの身近なところ・・・と言うか、私たちの体の中にもあります。それは物質を構成している原子を構成している電子です。電子はその大きさと質量からブラックホールであると判断されています。(KEI)

Q790
お松さん
2008年8月2日 16時34分
太陽はとても熱い(暑い)のにどうやって表面温度、核の温度まで分かったのですか。また、内部構造もなにを根拠にしているのですか?
表面の温度は色でわかります。物質は高温にあると、その温度に応じた色で光るようになる(輻射という)ので、表面温度はそれでわかります。
内部構造については、太陽の直径(見かけの大きさと距離で求まる)と質量(惑星の軌道の大きさと公転周期でわかる)と、構成物質(スペクトル観測で解る)から、推定しているんだと思いますが、詳細は知りません。(KEI)

Q790
てつさん
2008年7月17日 02時07分
この夏、子供が自由研究で月の観測をしたいと言っています。
実際の観測のほかに、月の満ち欠けと潮位の関係も調べたらよいかと思うので、基本的なことですが教えて下さい。

満月・新月の頃が大潮で、満干潮差が大きいと書いてありました。
この満干潮差とは、潮位表でどこから求めればよいのでしょうか?

潮位表は普通、満潮の時刻と潮位が2つ、干潮の時刻と潮位が2つ書いてあるので、潮位の差ということは、満潮の潮位−干潮の潮位になると思います。そこで、潮位が2つずつあるので、どれからどれをひけばいいのかがわかりません。

それから、満潮・干潮の時刻との関係はあるのでしょうか?

どうぞよろしくお願いします。
満潮干潮の潮位の差ですが、話は単純で満潮の潮位から干潮の潮位を引けば求まります。1日にそれぞれ2度ずつ有るどっちを使うのかですが、それぞれの平均をとるのが一番だと思います。(KEI)

Q789
上條さん
2008年7月16日 16時02分
初めまして。二つ質問があるのですが、

@宇宙での重力のはたらきとはどの様なものなのでしょうか?地球の重力ついては色々読み物でも見かけますが、宇宙についてがわかりません。

A月の出の遅れについて。
月入りもそうですが月の出って周期といいますか時間のずれが早いですよね?それはなせでしょうか?

簡単で結構ですのでよろしくお願い致します。
 @については、地球の重力と何も変わることはないと思います。他の天体を引きつける力として働きます。そのため天体は他の天体の周りを回る運動をします(引力がなければ真っ直ぐ飛んでいってしまう)。

 Aについては、質問の意味がよくわかりません。月の出、月の入りの周期は割と安定していますし、一日の月の出、月の入りの時刻も逆に毎日少しずつ遅くなっていきます。

 タイトルに遅れと書いてあるので、こちらの話だと思いますが、これは周期が早くなるのではなく、長くなっています。(表現の注意点:時間は早い遅いと言いますが、周期については短い長いといいます。)この理由は、地球から見た1日の空の東から西への動き(日周運動という)については、地球が西から東に向けて1日周期で自分自身が回っている(自転)ために起きます。
 一方、月は地球の周りを1ヶ月周期で西から東に回っています(公転)。つまり、地球が1日で自転したときに、地球から見た月は1日前と同じ方向(例えば東の地平線や西の地平線)にはなくて、そこからさらに東にずれたところにあります。そのため、地球から見て同じ方向に月が見えるようになるためには、地球がもうちょっと東に回らないといけません。このため遅れるのです。
 もし、このことでなかったら、質問の意味を整理して再質問ください。(KEI)

Q788
ぬかりさん
2008年 6月21日 17時31分
初めまして。天文学の授業で惑星旅行のレポートをつくるよにと課題がでました。私は,火星を選択したのですが,ホーマン軌道や会合周期をどのように使えばよいのか,さっぱりわからなく,悪戦苦闘しています。助言よろしくお願いいたします。
 ホーマン軌道とは、最も燃料が少なく飛行できる軌道のことで、近日点が地球で、遠日点が火星になるように飛行する太陽の周りを人工天体が公転する楕円軌道のことです。この軌道を飛行するならば、途中ではいっさい燃料を必要としません。この軌道で飛ぶ場合、地球を出発したところが近日点になるのですが、遠日点に到達したときにちょうど火星がそこに来ているタイミングをはからないといけません。つまり、地球と火星の位置関係が太陽から見て特定の角度に限定されるわけです。
 一方、会合周期とは地球と火星が太陽から見て同じ方向に位置するようになる周期のことですが、他の位置関係も同じ周期でめぐって来ます。
 以上をふまえて考えればおのずと答えにたどりつくと思います。(KEI)

Q787
hすふggsりhgさん
2008年5月22日 22時52分
太陽暦の12月20頃での南極点では太陽は昇りますか?
 冬至の頃ですから、太陽が一番南にある頃です。このころの太陽は南極点では地平線から昇っては来ません。但し一日中空にあります。(KEI)

Q786
のさん
2008年5月18日 18時32分
地球型惑星と木製型惑星との違いを太陽系の誕生の経過を踏まえてだれか説明お願いします。
ビーナスラブさん
2008年5月24日 14時08分
地球型惑星と木星型惑星とのちがいを太陽系の誕生の経過も踏まえておしえてほしいです><
あさってテストなので今日中に返事がほしいです!!
 同じ話なので、ひとつにまとめます。
 地球型惑星とは岩石主体でできている惑星のことで、木星型惑星とはガス主体でできている惑星のことです。
 太陽系誕生時にはその基となる星雲はいろいろの物質が混じっていたでしょうが、中心に形成された原始太陽に近い部分は温度が高くなり、軽い成分(ガス)は遠くに吹き飛ばされてしまい、岩石主体の晴雨分だけが残ったと考えられます。一方原始太陽から離れた部分にはガス成分が大量に残っている状態になります。
 惑星はそれぞれの場所でそれぞれ周辺の材料を集めて形成されるので、太陽に近い部分には岩石主体のそれほど大きくはない惑星が形成され、遠い部分には大量のガスでできた巨大惑星が形成されたと考えられます。
 余談ですが、太陽から非常に遠い場所では、ガス成分も固体になってしまい、便宜的に木星型惑星に分類されている天王星と海王星はガスではなく氷惑星とも呼ばれます。典型的なガス惑星は木星と土星だけということになります。
 海王星より遠いところでは惑星の材料も乏しくなり、数年前まで惑星に分類されていた冥王星などの、氷で出来た小さな天体となり、さらにそれより遠くは、もっと小さな氷の天体になります。これの軌道が何かの原因で変わって太陽に近づくとガスが蒸発して彗星になります。(KEI)

Q785
赤りんごさん
2008年5月10日 13時30分
実は、この度「地球の平均密度の求め方」について課題がでました。
書籍でも調べましたが、剛性率などは習っていないので式で表す事が私にはできません。 そこで、体積はどのように求めるのでしょか? さらに、平均密度の求め方も教えて頂けたら幸いです。 よろしくお願い致します。
平均密度を求めるには質量を体積で割れば求まります。地球はほぼ球体ですから、

体積=4/3・πr3

で求まります。(KEI)

Q784
こひなさん
2008年5月10日 13時04分
地軸がまっすぐだったら、日本の季節(気温)は春夏秋冬のどれになりますか。教えてください。
地軸が傾いていないとすると、太陽は赤道の真上に来ることになります。現在の傾いている状態でも一年に2回(春分、秋分)同じところに来ます。ということで、気温もだいたいそのくらいの頃だと思います。ただ、春分と秋分では気温がぜんぜん違うことに注意してください。(KEI)

Q783
のんこさん
2008年4月11日 20時18分
なぜ、水星は、水が、ないのに水がつくんですか
 水星は太陽の周りを回る公転周期が約88日と、すごく短いです。そのため、約1ヶ月で地球から見て太陽の西と東に移るので、夕方に見えたり朝方に見えたりとめまぐるしく変わります。その様子が水のように流れている感じに見えたんでしょうね。
 ちなみに水星は英語でMercuryと言いますが、これは水銀の意味です。洋の東西を問わず、似たような感じを抱いたと言うことが想像できます。(KEI)

Q782
ハルさん
2008年4月4日 1時42分
Devine Cross、Mundane Cross、Terrestrial Cross は、日本語では何と言うのですか?また、どんなものですか?
 あいにくわかりません。(KEI)

Q781
leonさん
2008年3月25日 10時54分
二度目の質問ですが、この前、天体望遠鏡を初めて買いました。
それでファインダーが付いてきました。その調整で悩んだんですが、ファインダーを合わせる時には低い倍率のほうがいいんでしょうか?僕は、高い倍率のほうが誤差がすくなると思うのでいいと思うのですが?
 ファインダー調整に利用する対象を視野に入れるときは低倍率にして、合わせるときは高倍率にするのがよいでしょう。(KEI)

Q780
熊谷さん 2008年3月22日 9時20分
テレビでみたのですが夜空に輝く星は 全部太陽(惑星と彗星と人口衛星は抜き)だと言っていたのですが それを私は納得して知り合いなどに話したらありえないなどと言われて
ですが説明する力が不足です どう説明したらいいんですか?
みんなは頭が悪いと思ってください
 「ありえない」というのはどこら辺がありえないと言うのでしょうか?  宇宙は日常の間隔では想像できないくらい広いので、太陽のような天体が小さく暗くなってしまうくらいに遠いだけなんですが。最も近い星までも光の速さで4年かかる距離(約40兆km)あるわけです。ちなみに太陽までは1億5千万km程度しかありません。このような説明で理解してもらえないなら、また相談ください。(KEI)

Q779
leonさん
2008年3月20日 9時54分
はじめまして。leonです。 さっそく質問ですが、反射式天体望遠鏡ってありますよね。それって光がはいってくるほうに反射鏡があるので、入ってくる星の光がじゃまされませんか?もし反射鏡に光がじゃまされていたのならば望遠鏡をのぞいた時に真ん中に黒い影ができてるってことですか? まだ反射式望遠鏡を買ったことがないので回答お願いします。
 結論から言うと、そんな影は見えません。
 その副鏡の距離にピントが合うようにわざわざ調節すれば見えると思いますが、通常は、天体の距離にピントがあうように調節していますから、副鏡は視野全体に一様にボケて存在は全く見えなくなります。厳密には副鏡が無い状態よりわずかに暗くなっているはずですが、口径が小さいのと同じ事で何の問題もありません。(KEI)

Q778
カルピスさん
2008年3月4日 22時25分
初めまして。南中高度についてなのですが 1、春分・秋分の時に太陽は何故どこの地点でも真東からのぼり真西に沈むのでしょうか? 2、赤道で太陽を観測した天球を見たのですが、何故だ円の曲線ではなく春分・秋分、夏至、冬至は東から西へ一直線の曲線なのですか?よろしくお願いします。

1.図は、秋分の時の地球を太陽とは正反対方向から見た(地球の夜の側を見た)ものです。図の上を北とすると、地球は地軸を中心に北から見て左回りに自転していますから、ある緯度にいる観測者は緯線に乗って地球表面を移動していることになります。立体的に考えると、緯線は図と交差する部分で図の平面と垂直になっていることになります。そして、日の出には右の端(緯線が図の平面と交差するところ)にいて、太陽を見ることになります。太陽の方向も図に垂直方向の奥になりますから、緯線が図と交わるところと同じ方向に見えることになります。地上で真東や真西の方向は緯線の方向のことですから、日の出の太陽は真東に見えることになります。日没時も同様に考えて真西になります。

2.赤道上では春分や秋分の太陽は真東から昇って真上(天頂)を通って真西に沈みます。そのため直線になります。当時の時には真東より南寄りから昇って天頂より皆身寄りを通って真西より南寄りに沈みます。直線になるかどうかは座標のとりかた次第ですが、直線っぽくなるような座標のとりかたもできます。夏至の時は北よりという違いを除いて冬至と一緒です。(KEI)

Q777
ayaさん
2008年2月16日 18時40分
大気圏の最上部で1秒当たりに受け取る 太陽放射エネルギー量をKJであらわすにはどうしたら いいのか教えてください。 某大学の過去問なのですが 助けてください!!
 地上での太陽定数(太陽光線に垂直な単位面積が受ける太陽エネルギー)と同じことなんですが。(KEI)

Q776
nagareさん
2007年2月10日 0時42分
はじめまして、nagareと申します。
年周視差について調べているのですが、年周視差はどのようにして観測されているのでしょうか。子午環による眼視観測で1838年に初めて観測されたことまでは分かったのですが、子午環による観測によってどのように算出するのかが分かりません。もし、ご存知なら教えて頂きたいのですが…。
 あいにく知りません。しかも、一番年周視差の大きい天体でも、南中時刻が数十分の1秒変わるくらいのものですから当時の時計の精度がそこまであったものかどうかも私にとっても疑問です。(KEI)

Q775
ちなつさん
2008年1月19日 14時18分
はじまして、こんにちは。
太陽の光について質問したいのですが、よく漫画などで、太陽光を四角形や六角形の連なりで描くことがありますよね。 それは現実でも見られるのでしょうか。もし、それに似た現象が起こりうるならば、その原理や現象名を教えてほしいのです。 天文初心者で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
 それは自然現象では起こりません。ただし、写真を撮影したときにそのような像が映りこむことがあります。
 これはゴーストという現象で、カメラのレンズが1枚ではなくて複数で構成されていることから、レンズの表面や裏面で合わせ鏡のように何度も光が反射されて、実際には無いところに太陽などの強い光が写ります。ちなみに、多角形なのは、レンズの絞りの形で絞りを構成する板の枚数分だけ辺ができます。六角や四角というのはマンガを描くときに省略したものでしょう。(KEI)

Q775
ハナさん
2008年1月18日 11時12分
目的物に合わせるファインダーのない望遠鏡はどのようにあわせて見ればよいですか?
一番倍率を低くしてから、勘で目標に向けます。目標が視野に入ったらそれを視野の中心に持っていき、倍率を上げていきます。(KEI)

Q774
有働則之さん
2008年1月14日 12時08分
地球1周の長さはどのようにして測定したのですか
 基本的には、地球を球と仮定し、2点間の地球中心に対する角度を天体観測から求め、その間を三角測量などで測量し、一周に換算します。一番簡単に角度差を求めるのは、南北線上にある2地点間で同一の星の南中高度の差から緯度の差を求めることです。(KEI)

Q773
益田さん
2008年1月4日 19時40分
太陽が動いて見えるのは、地球がいつもどちらの方向からどちらの方向に自転しているのかについて教えてください。
 まず、太陽は、毎日東から西に動いています。これは地球の表面が動いてそこに乗っている観測者が一緒に動いているからそう見えるわけです。
 それでは、車などに乗って地上を走るときに周囲の景色は走っている方向と逆の方向に動いているように見えますよね?では、太陽(=周囲の景色)が東から西に動いているときには観測者はどちらからどちらに動いているでしょうか?

……と考えると、西から東に動いていることがわかると思います。(KEI)

Q772
さいさいさん
2008年1月3日 19時20分
又お世話になります。
 木星の真近点離角等から木星の春分点の計算は出来るんでしょうか?
 昇交点黄経から求めるのでしょうか?
 初歩の質問かもしれませんがよろしくお願いします。
 結論から言って無理です。
 木星の春分点といっても、地球以外の惑星で春分点などの定義はされていないはずですが、木星自身の春分点のことだとして、地球での例を考えると、地球の春分点は地球の黄道(公転軌道面)が赤道面と交差する方向のことです。この値は惑星の真近点離角(近日点方向からの角度)あるいは、昇交点黄経(木星軌道面が地球軌道面である黄道面と交差する方向)とは全く無関係の値です。どうしても求めたいなら木星自身の自転軸の方向を調べないといけないはずです。(KEI)
さいさいさん
2008年1月12日 17時58分
 こんばんは。  最近、木星の衛星についての計算をしているのですが、ガリレオ衛星郡の計算がどうしても合いません。使っている公式は

y*vz-z*vy=h*sin(b)*sin(i)

y,vy,z,vzはそれぞれナサから入手した衛星の位置、速度ベクトル
 hは角運動量
 bは木星の春分点における昇交点
 iは黄道から見た傾斜角
 です。
 求めたいのは昇交点です。ですがopenofficeに入力しても誤差が出ます。

 これは摂動も考慮に入れなければいけない計算なのでしょうか?
あいにくわかりかねます。(KEI)

Q771
たくしおさん
2007年12月26日 21時42分
もしかすると以前に質問されている内容かもしれませんが,教えて下さい。太陽や惑星の重さや組成・質量・密度といったことは,どのような方法で導き出されているのですか?
 まず、太陽系の天体の地上から見た観測から、軌道の大きさや軌道の周期がわかります。月や金星といった比較的近い天体はレーダーで直接距離が求められます。そうすると、それらの天体までの距離と見かけの大きさから実際の大きさがわかります。
 次に、天体の質量は万有引力の法則を基礎にして、軌道の大きさと公転周期から導き出すことが出来ます。質量と大きさがわかれば密度は計算できます。
 一番やっかいなのが組成ですが、表面の物質の情報については反射スペクトルの観測から求めることが出来ますが、内部の組成については表面の物質の構成と密度などから推定しているにすぎません。(KEI)

Q770
福田さん
2007年12月18日 23時28分
福田と申します。 以前から天体(星)に興味があり、最近天体望遠鏡を購入し 土星を見ました。
しかし、色々なホームページで掲載されているような土星が見られません。
使用機材は、ビクセンのポルタA−80Mfで90倍・140倍で、○に横線(環)があるのはわかりますが、色も全体的にオレンジです。 観測場所は、自宅の庭(東京都大田区)で12月17日(月)です。 接眼レンズに問題があるのか、他に問題があるのかわかりません。 お教えいただければと思いメールをさせていただきました。 よろしく御願いいたします。
 いえ、そのくらいの口径の望遠鏡を使って眼視で土星を見たときは、まさにそのオレンジの丸に環がついているように見えます。自分の目が慣れてくると、その丸の中に少しずつ模様が見えるようになって来ます。  但し気流の状態が悪いと、よく見えないので、高気圧に覆われた風の弱いときに観察すると良いでしょう。
 土星の模様よりは木星の模様の方が見やすいので、木星を見ることで自分の眼力を鍛えてから土星を見ると、模様が見えてくると思います。(KEI)

Q769
レイさん
2007年12月17日 20時37分
学校の課題で今、惑星の動きについて調べているんですが、できれば、物理を勉強していない自分にケプラーの法則の証明の仕方と、惑星直列の求め方を教えてください。
 まず、ケプラーの法則は「経験則」や「観測事実」に類するものであって、証明する性質のものではありません。但し万有引力の法則から説明することはできますが、物理を勉強してないと無理です。
 惑星直列については各惑星の軌道上の太陽から見た方向と公転周期から、一定の範囲に集まる時をピックアップすることになります。(KEI)

Q768
イクさん
2007年12月13日 18時05分
はじめまして、どうか教えてください。
理科年表に太陽の赤道傾斜角(7.25度)が載っておりますが、 これが良く分かりません。
惑星は当該惑星の昇交点黄経から見た時の黄道面と当該惑星の 赤道面のなす角度が赤道傾斜角だと勝手に思い込んでおりますが、 太陽の場合はどこから見た時の角度か分からず悶々しています。 2次元的に考えた場合、どこから(日心黄径)太陽をみた時、 太陽の赤道傾斜角が7.25度になるのでしょうか。 どうぞ宜しくお願いいたします。
 太陽の席お堂傾斜角は黄道面が基準です。どちらから見るかは定めていません。
 あと、惑星の方も間違いで、単純にその惑星の軌道面との角度であって、黄道や昇交点黄経は無関係です。向きについては最差運動のために時々刻々変化します。(KEI)

Q767
バーバさん
2007年12月7日 16時50分
はじめまして。子供(小学3年)のプレゼント用として、次の望遠鏡を考えております。屈折式60mm(口径)×700mm或は反射式110mm(口径)×500mm。どちらが扱いやすく、精度はどちらが上でしょうか?
扱いやすさは屈折の方が良いでしょうね。少なくとも、月や土星の輪は十分に楽しめるはずです。但し、その検討対象の反射は、星雲星団を楽しみたいというなら悪くはないかもしれません。(KEI)

Q766
あいさん
2007年12月6日 22時46分
新月から新月ってどうして29.5日間だと分かるんですか?? 分かる方、教えてください。
 単純で、新月から次の新月までの時間を時計で計ります。(KEI)

Q765
わっきーさん
2007年12月6日 0時10分
月の質量を求めたいです。
 質量を求めるには精度の高い方法からおおよその見積もりまでいろいろあります。
 一番簡単な見積もりは月が岩石でできていると仮定して、その比重と月のサイズの球体の体積から見積もることが出来ます。(KEI)

Q764
優華さん
2007年11月16日 1時52分
こんにちは。 今学校で天体をやってるんです。 宿題がでて全然わかりません。
教えてください。お願いします。
Q1、もし地軸の傾きが90度だったら地球にはどのような変化が起こりますか?
Q2、なぜ地球は自転してるんですか?
 Q1ですが、90度傾くというのは最大限傾いていると言うことです。つまり地軸が傾いているためにどういう現象が起きているかを考えればわかります。
 Q2ですが、誕生したときに静止していなかったからというのが答えです。(KEI)

Q763
けいさん
2007年11月16日 1時25分
卒業研究で夕日を美しく見せる方法というテーマでやっているんですが夕日の性質やどうやったら美しく見せれるか。
 とりあえず、基本的な点だけ。
 夕日は地球の大気をほぼ水平に近い角度で進行してくるので、空気中を長距離進行してきます7.その結果、光の中の短波長成分は散乱され、長波長のものだけ残って赤く見えるのが夕日の基本的性質です。あとはここから類推してください。(KEI)

Q762
さいさいさん
2007年11月10日 0時45分
こんばんは。軌道要素を入手して現在位置を求めました。
 ですが未来位置の計算がうまくいきません。
 お手数ですが公転周期と現在位置から未来位置を割り出す計算方法などをお教えいただけないでしょうか?
 軌道要素がわかってるのであれば、現在時刻として未来の時刻を使用することで求められるはずです。(KEI)

Q761
kouさん
2007年11月6日 21時48分
さいきんSF小説を書いているんですが、そのなかで電荷を帯びた小さなBHを浮かばせたいと思っています。どうすればいいでしょうか。
BHとは何のことでしょう?それがわかれば答えようもあるんですが。(KEI)

Q760
なかじさん
2007年11月3日 10時45分
小学生1年の子供からの質問なのですが、朝散歩中に太陽と月が同時に見えました。理由を聞かれました。6時半頃でした。簡単にご教示いただだけますでしょうか。
 月は地球の周りを約1ヶ月で回っているため、1ヶ月のうちで、太陽と正反対にある日(満月)のときを除いて、1日の内どの時刻かに太陽と同時に空に出ているときがあります。その日はたまたま朝がその時刻だったわけです。(KEI)

Q759
さいさいさん
2007年11月1日 22時03分
 こんばんは。又質問させていただきます。  国際天文基準座標系とはいったいどのようなものなのでしょうか?  最近になって天体の座標に使われるようになったようなのですが
 これも知りません。(KEI)

Q758
さいさいさん
2007年10月31日18時45分
こんばんは。再度お知恵をお貸しいただきたく書き込みをいたします。 http://cfa-www.harvard.edu/iau/NatSats/NaturalSatellites.html このサイトなんですが、「r」「r_j」「EL.」という項目があるのですが何を意味しているのでしょうか?
 あいにく知りません(KEI)

Q757
ビーナスさん
2007年10月31日 17時57分
赤道から東の空を見ると星の動きはどのように動くことになりますか?
 下から真上に向かって動きます。(KEI)

Q756
りかさん
2007年10月30日 21時40分
なんで星座はずれていくんですか?
 地球から星座を観察するときには夜(太陽とは反対方向)のものを見るわけですが、地球が太陽の周りを回っているため、地球から見た太陽の方向が星座の中を動いているため、星座が動いているように見えます。(KEI)

Q755
さいさいさん
2007年10月24日 7時39分
 はじめまして。ネットサーフィンをしていてここにたどり着きました。  早速質問なのですが、2つあります。  @gunplotでの軌道傾斜角を含む軌道計算と3Dでの算出方法  A公転周期がわかっている上で木星衛星の位置の計算  この2つがどうしてもわからないのです。よろしくお願いします
@についてはあいにくわかりかねます。Aについては、基準となる日時での衛星の位置がわからないと、公転周期だけでは位置は決まらないので無理です。(KEI)

Q754
ddrashさん
2007年10月23日 0時7分
はじめまして。いつも楽しく拝見させていただいています。
最近、子供(小2)と一緒に星空を楽しもうと天体望遠鏡の購入を検討しています。25年ほど前、屈折式望遠鏡(口径50mm、焦点距離800mm?程度)を使用して夜空を見ていたのですが、経緯台式だったので、追尾するのに苦労した思いがあり、今回は赤道儀式をと考えています。過去ログを色々見ていると、ビクセン製の架台がしっかりしており、後から付属品を付け足せるようなので、ビクセンの製品にしようかと思っています。そこで2点ほど、ご意見を伺いたいことがあります。
1.GP2-R130Sf(N)、R150S(N)、R200SS(N)の3点で比較検討していますが、価格の割りに性能が良い(お得感がある)と思えるのはどれでしょうか?
観測は主に星雲・星団をと考えています。口径が大きいほど光学性能が良くなる事はわかるのですが、R200SS(N)はウチの家計を考えると限界ギリギリの価格です。かと言って小2の子供に1m先の小指の爪ほどの木星を見せて興味を抱いてくれるのかと不安もあります。人の感じ方は十人十色ですが、KEIさんの感覚で結構ですので、ご意見お聞かせください。
2.上記望遠鏡の場合、バローレンズは必要でしょうか?
上記望遠鏡は焦点距離が650〜800mmなので、口径を活かすのであれば、購入しておいたほうが良いのかと考えるのですがどうでしょうか?
色々質問して申し訳ありませんが、ご意見よろしくお願いします。
 予算が有ればR200といきたいところですが、口径150mmのR150でも結構見えると思います。
 この口径だと、有効倍率が300倍まで出せるので、バーローレンズは、あったほうが良いでしょうね。(KEI)

Q753
中  睦代さん
2007年10月19日 17時15分
田舎にSPACIA 900-RE と記入された天体望遠鏡がありますが
 取り扱い説明書が欲しいのですが
 色々の人に聞きましたがわかりません
よろしくお願いします
 製造元のケンコーに問い合わせると、取扱説明書を送ってもらえるかと思います。
 あるいは、近場のカメラ店に相談すれば取り寄せてもらえるかもしれません。(KEI)

Q752
DOさん
2007年10月12日 19時52分
天体写真を撮る時、天体観賞をするときに起こりうる光害の影響について教えてください。
 背景が黒ではなく、光害によって明るくなってしまいます。その影響で暗い天体は見えなくなります。
 但し、従来のフィルムを使う写真ではいかんともしがたいですが、電気的に撮影するCCDを使用した写真では、PhotoShopなどの画像処理ソフトで光害分を差し引いて影響をある程度軽減させる事は可能です。(KEI)

Q751
てっちゃんさん
2007年9月9日 18時39分
今晩は。以前、地球の公転、他について質問させて頂いたことがあります(Q636)。その節はありがとうございました。 さて、Q87に、冬至、夏至、春分・秋分の時の昼と夜の太陽光の当たりを示した図がありますが、このような形で立春の時の太陽光の当たりを図説して頂けないでしょうか? 宜しくお願いします。
公転軌道上では冬至と春分の丁度中間になりますが、太陽の当たり方については冬至と春分の途中というだけで、特別の意味はありません。(KEI)

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