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悩みの相談室 (つわり・さかご)

つわり
つわりは、本当の健康体ならば、肝臓が丈夫であれば、起こらないはずです。つわりがおこるのは、胎児が母体の環境をよくするために断食・少食をさせて自分の育つ環境を整えているともいえます。ですからつわりになったら、はじめの1・2ヶ月のときに2・3日断食して
本当におなかがすくまで食べないでいるとおさまります。これが、ちょっとでも食べると長引きます。長引いてから断食をはじめると長く断食1週間〜2週間やらないといけないことになります。しかし、断食をする根性のない人は、苦いもの、ニガウリ、ウコン、など少量噛むと楽になります。また、足の裏の裏内庭にお灸をすると楽になります。

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さかご
さかごは、出産のとき難産になりやすいので、自宅や助産婦さんの元でお産しようと思ってもできなくなります。帝王切開で産まないといけないかもしれません。
予防と治療に効果があるのは、合掌合蹠運動です。
アイコンさかごの灸
さかごを治すお灸があります。
三陰交至陰
お灸をします。
右三陰交に7壮
左三陰交に7壮
右至陰に15壮
左至陰に15壮
ひっくり返るまですえます。
おおむね、1週間前後でひっくりかえります。場所は左図を
見てください。
陣痛微弱

妊娠中から、経絡を整えるように、鍼灸治療を受けたり、安産のお灸を5ヶ月からはじめるとよい。

妊婦さんの運転
妊婦さん自身が運転するのは、急ブレーキを踏むときに、赤ちゃんがよけいに動きやすく、
サイタイ(へそのお)が巻きつきやすいので
なるべく止めた方がいい。他の人の運転で、乗せていただくぶんには、それほど心配はいらないでしょう。

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