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こんなんでアイドルやってまぁ〜す!スペシャル
天地真理・秋の白雪姫まつり

真理ちゃんスマイル ニックネームは白雪姫 ♪あなたーをまつのー
ムールたん 1970年代初頭、日本中の人気をひとり占めにしたのが、白雪姫こと天地真理ちゃん。
モナたん アイドルのはしりの人よね。
ムールたん 子供から若者まで、とにかく凄い人気で、冠番組やキャラクターグッズなんかがどんどん作られたんだって。
モナたん この頃は可憐で優しそうな表情よね。歌っている姿はハツラツとしていて、見ていて元気になるわ。
ムールたん 2003年秋、そんな真理ちゃんが久々にテレビに登場したよ。
モナたん これがかなり衝撃的。一部始終を見て頂戴!
★ ★ ★

「壮絶バトル花の芸能界・衝撃の天地真理スペシャル」
(2003/9/4 日本テレビ)

イェ〜イ!
モナたん キャーッ!誰これ?!
ムールたん 「天地真理」って、名前出てるじゃねーかよ。
モナたん ついこないだまで、雑誌のダイエット広告で見かけていた真理ちゃんとは随分様子が違うわね。
ムールたん ちなみにダイエット広告はこの写真だけど↓、驚いたのは外見の変化だけじゃなかったよ。とにかくその言動が強烈!
お電話くださーい
ダイエットに成功した頃の真理ちゃん

モナたん アイドル時代の暴露話や離婚した旦那さんの悪口、番組の最後に歌った「恋する夏の日」のドスのきいた音痴っぷりまで、まあ、昔のイメージを見事に崩し切ったわね。
ソニーの白雪姫 ルミ子ちゃんとの仲は? 月給は1千万
デビュー当時のキャッチフレーズ ライバル・小柳ルミ子との仲について アイドル時代の給料は・・・?
記憶喪失・・・?(笑) そこまで言わなくても・・・ キャー!真理ちゃん!
ナベプロを辞めた理由 離婚した元旦那さんについて ヌードになった理由は?

モナたん

こうして静止画で見ると真理ちゃんの外見の変貌ぶりにばかり注目しちゃうけど、動いてる映像はそんなこと忘れるくらい強烈よね。
ムールたん

太ったとか、前髪が横山ノック師匠だとか、そんなの問題じゃないくらいトークが衝撃的だったな。話してる内容もそうだし、ロレツの怪しいその話し方も、普通テレビではお目にかかれない代物だったよ。

モナたん 最後に大ヒット曲『恋する夏の日』を歌ったけど、声が出ないとかの騒ぎじゃなかったわね。なんの目的で歌ったのかしら。
もーやめてー! 後ろのアイドル時代の映像が哀しい・・・ 月日は流れた・・・
最近はサイクリング好きだとか 大ヒット曲を熱唱 元祖アイドルの生き様

ムールたん この番組見てて思ったんだけど、真理ちゃんって、ちょっとキチ・・・
モナたん えっ?!
ムールたん ちょっとキチ・・・
モナたん なに言うの、ムールたんっ!!
ムールたん ちょっとキチンとしたほうがいいよね、身なりも言動も。
モナたん そうよねー
★ ★ ★

「壮絶バトル花の芸能界
こんなモノいらない!?男と女の2003秋の総決算」

(2003/9/25 日本テレビ)

ナベプロ三人娘
モナたん またこの番組なのね(笑)。
ムールたん 今回は「ナベプロ三人娘」っていうくくりで、同期の小柳ルミ子、後輩のアグネス・チャンと一緒に登場したね。
モナたん 「ナベプロ三人娘」なんてあったのね。モナ知らなかったわ。
ムールたん 当時をよく知らないオレの印象だと、三人娘的な存在って真理ちゃん、麻丘めぐみ、南沙織かと思ってたよ。そのあとの世代が淳ペー&モモタロー&タワシちゃんの、中3トリオ。
モナたん ルミ子ちゃんは当時から「大人の歌手」ってイメージだし、アグネスも独自の路線って雰囲気よね。
ムールたん 後輩のアグネスはともかく、同期のルミ子は意外にも真理ちゃんに相当ライバル心を燃やしてたみたいだね。周りからも比べられ続けたみたいだし。今回の番組はルミ子の心情暴露がひとつの見ものだったよ。
あっけらかんと自慢する真理ちゃん ルミ子のこの顔! 苦労を力説するルミ子
ルミ子とのバトルを振りかえって 当時の真理ちゃんとの仲を暴露 悔しい思いをバネにしたルミ子
ルミ子の顔が! アハハハ・・・・ うつみの頭は重そうです
今の真理ちゃんを見て にこやかに微笑む白雪姫 うつみの容赦ないツッコミ

モナたん ルミ子ちゃんは相当辛酸を舐めたってカンジだわね。
ムールたん 歌だって踊りだって自分のほうが上手いし、顔だって負けてないのになんで真理ちゃんばっかり?って思ったんだろうね。
モナたん 結局芸能界に残ったのはルミ子ちゃんだったけど、いまだってこうして顔を合わせればおいしいトコは全部真理ちゃんに持っていかれちゃって、本当に報われないわね。
ムールたん さて、つぎの特番でも、また真理ちゃんの熱唱が物議を醸し出したよ。

★ ★ ★

「あの人は今?!TV誕生50年 ・・・世紀のヒロイン50人」
(2003/10/2 日本テレビ)

ボェ〜(マジでこんなかんじ) なにも泣かなくても・・・
「ひとりじゃないの」を熱唱 真理ちゃんの歌で思わず泣き崩れる
モナたん これまたアグネス&ルミ子ちゃんと登場したのね。
ムールたん トーク的には今までのおさらい、みたいな内容だったけど、笑ったのは、例によってドスの効いた音痴で「ひとりじゃないの」を熱唱した真理ちゃんと、その歌を聴いたルミ子のリアクション。
モナたん 泣き崩れてたわね。
ムールたん 「あたしはこんな女と比べられてたのか」とか色々複雑だったんじゃない?何も泣くことはないと思うけど。

★ ★ ★

「夜のヒットスタジオ」
(2003/10/6 CS/フジテレビ721)

モナたん もう打ち止めかと思ったら、タイムリーにも、こんな番組にも出てたわね。
ムールたん 1979年12月放映のものだけど、人気低迷後、「愛つづれ折り」で復帰したばかりの真理ちゃんが出演してたんだね。
モナたん 司会の井上順ちゃんにも「マルちゃん」なんてからかわれていたけど、既にちょっとふっくらよね。
ムールたん 一節には病気治療の薬の副作用だとも言われているようだけど、真相は不明。今から考えると元々太りやすい体質なだけなのかも。
モナたん このときの真理ちゃん、トークはごく普通で明るいんだけど、歌がちょっとぎこちないのね。前方を見据えて頭が微動だにしないっていうか。でも声は相変わらずの「白雪姫」ボイスよ。
ふっくらと健康的に どーもー芳村真理でーす 明るい笑顔の真理ちゃん
カメラ目線で頑張ってます W真理ちゃん からかわれて順になぐりかかる

★ ★ ★

モナたん とにかく強烈な印象を残した今回の真理ちゃん騒動だったけれど、モナ、あのおばはんと白雪姫時代の真理ちゃんとが同一人物だとは今でも思えないの。
ムールたん インパクトのある言動はすさまじかったからね。けど、今回これを作るにあたってビデオを見直したら、いまの真理ちゃんの意外な表情を見つけたよ。
モナたん それはなあに?
ムールたん ナベプロ三人娘の回に、アグネスが当時のスターが置かれた状況や孤独を語るシーンがあるんだけど、それをヨコで聴いていた真理ちゃんの神妙な顔が秀逸。その道を通って来た人にしか出せない表情だと思ったよ。
モナたん アグネスが言った「孤独」の言葉にすかさず反応した場面ね。
アグネスの語る「スターの孤独」 神妙な顔で聞いていたが 突然話に割って入る
ムールたん 今の真理ちゃんのことを周りがあれこれ言うのは簡単だけど、真理ちゃんには真理ちゃんにしかわからない色々な思いがあるんだろうなーって気がしたよ。
モナたん それでもカメラの前では、つい、おどけちゃうのね。
ムールたん アイドル時代、部屋でひとり化粧を落としながら泣いていた事を考えれば、愛する娘さんと一緒に元気に生活できて、真理ちゃん自身が言うように、今のほうがずっと幸せなのかもしれないね。
モナたん もう少し落ち着いたら、また元気な顔を見せて欲しいわね。

真理とマホ(娘)

愛娘も今では高校生だとか

真理ちゃんスマイル
いつかまたどこかで・・・・・・

→こんなお写真もありました



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J-POP/THE BEST 天地真理
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