☆☆☆☆ 前回のあらすじ 旅を続ける雅人達。 ある日、深い森のそばでキャラットが行方不明になってしまう。 その森の奥に住むという吸血鬼ディリウス、 彼にさらわれてしまったのかも知れないキャラットを探しに、雅人達は森へと入っていった。 しかしその途中で、ディリウスに遭遇、何故か雅人がさらわれてしまう。 雅人は、キャラットははたして無事なのか!? 2人を助けるため、ティナ、そしてカイルはディリウスの城へと向かうのだった。 ☆☆☆☆ 「う、う〜ん、ここは・・・・・・・・」 雅人が目を覚ましたのはある1室にあるベッドの中であった。 調度品なんかも揃っており、どこかの貴族の部屋を思わせる。 「あっ、雅人さん。起きたんだね。頭に凄く大きなたんこぶがあったから心配しちゃった。」 雅人の横から嬉しそうな声が響いてきた。 「あっ、キャラットじゃないか!?どうしてお前がここに?」 キャラットの無事な姿を見て、雅人はとりあえずほっとした。 「え〜とねぇ、森で動物さん達と遊んでたら、ちょっと奥に行き過ぎちゃって・・・・迷子になちゃったんだ。えへっ。」 キャラットは舌をぺろっと出して微笑んだ。 「それで困ってたら、ディリウスっておじさんが、 『お嬢ちゃん、おじさんといいところに行かないか?』って、ここに連れてきてくれたの。いい人だね。」 キャラットは屈託のない笑みを浮かべながら話しかけてくる。 「そ、それはさらわれたって言うんじゃ・・・・・・・・ところで、そのディリウスとか言うおじさんは・・・・」 「ねえねえ、ボク雅人さんに紹介したい子がいるんだ。ここでお友達になったんだよ。」 雅人はディリウスのことを質問しようとしたが、キャラットはちっとも聞いてなかった。 どうやらその『お友達』を早く紹介したくてしょうがないらしい。 「すっごい大きなお犬さんなんだ。部屋の外にいつもいるんだよ。」 「へえ、そうなのかい?」 雅人は質問は後回しにすることにして、キャラットの『お友達』を一目見ることにした。 「ほらほら、この子だよ。」 扉を開けたあと、キャラットは一匹の動物に抱きついて雅人に指さした。 「ほうほう・・・・・って!キャ、キャラット、早くそいつから離れろ!」 雅人が驚いたのも無理はない。 そのキャラットの『お友達』、確かに大きな犬とも見えないことはない。 ただし、首が3つもなければの話だが・・・・・・ そう、いわゆる、「ケルベロス」であった。 「え〜、なんで〜?こんなに可愛いのに。ほら、ボクを見るとご機嫌になるんだよ。」 ケルベロスは、その大きな3つ口からダラダラと涎を流し、その6つの目をぎらぎらに血走らせていた。 「キャラット・・・・それはちょっと違うと思うぞ・・・・・・・」 その後、ぶーぶー言うキャラットをなんとかケルベロスから引き離した雅人は、 さっきとぎれてしまった質問を繰り返した。 「キャラット、あの○モ男爵はどうした?」 「ホ○男爵?」 「ディリウスのことだよっ!あいつが来る前にとっとと逃げ出さないと・・・」 「私がどうかしたかね?」 雅人の背後から、急に男の声がした。 恐る恐る後ろを振り返ると・・・・・・ 「ぎゃ〜!!!いつの間にぃぃぃ!!!!」 静まり返った城に雅人の悲鳴がこだました。 ♪♪♪ 「ぎゃ〜!!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 雅人の悲鳴は城の中を進むティナ達の耳にも届いた。 「い、今の声は!?雅人さん!?」 「あ〜あ、初めての相手が男とは、雅人のやつも可哀想に・・・・」 バキィィィ!!! ドカン!!! 「冗談でもそんなこと言わないで下さいッ!」 カイルは、ティナの一撃を受けて壁にめり込んだ。 「は、はひ・・・・・・・・・・」 カイルは、壁の中から弱々しく返事をする。 「早く雅人さんを捜さないと・・・・・今の声は確か上の方から・・・・」 ティナと、壁の中から這い出てきたカイルは上への階段を探すことにした。 しばらく進むと、それらしい階段が見つかった。 「あそこから上に行けそうだな。」 「ええ、それにしても・・・この城の造り、もしかして・・・・・」 「どうした、さっきからきょろきょろして?」 「あっ、いえ、何でもないです。」 そして2人が階段に足をかけたとき・・・・ 「ははははは! 待ちたまえ諸君! ここから先へはいかせんぞ!とおっ!」 上から暑苦しい声がしたかと思うと、何かが落ちてきた。 ドカーン!!! もの凄い音を立てて落ちてきたそれは・・・いや、その男は・・・ 「あ、貴方は!もしかして・・・・・・チャンプさん!?」 「ハッハッハ、その通り!ここから先へは行かせませんぞ、お嬢さん。」 ティナ達の前にたっているのは、かつて雅人と勝負して負けた男、そうチャンプであった。 「どうしてそのチャンプとやらがここにいるんだ?」 カイルがもっともな質問を投げかける。 「うむ、実はな。あの時雅人君に負けて以来、めっきり仕事が減ってしまってな。 『元チャンプ』の肩書きはあまり役にたたんのだよ・・・・・それで、金も底をつき、行きだおれていたのを ディリウス殿に助けていただき。それ以来、ここの番兵の仕事をやらせてもらっているのだ。」 チャンプは遠くを見るような眼差しを浮かべて今までの経緯を語った。 「苦労したんですね・・・・・でも、ここは通してもらいます。」 「フフフ、雅人君に負けたとはいえ、仮にも元チャンプ。私を倒せるかな? 行くぞ!!フライングボディアターック!!!」 チャンプの殺人的肉体が宙を舞う。 「きゃぁ、こっちへ来ないで下さいっ!!!」 バキィィィ!! 「ぐはぁ、バ、バカな〜!!」 チャンプは壁まで吹き飛ばされていた。 チャンプ必殺のフライングボディアタックも、 吸血鬼のパワーに、生理的嫌悪感をプラスしたティナの一撃には勝てなかったようである。 「ま、まさか・・・・・あんな弱そうな娘に・・・・・・も、もう・・く、国に帰ろう・・・・・・・がくっ。」 こうして強敵(?)、チャンプを倒したティナ達はまた先へ進むのだった。 それにしてもカイルよ・・・・・ちぃっとも役に立たないね。君は。(笑) ♪♪♪ 「よ、寄るな!!貴様、キャ、キャラットの血を吸いに来たのか!? キャラットは渡さないぞ!」 ここは雅人達のいる寝室。 ディリウスの突然の登場に驚きながらも、雅人はキャラットを庇って対峙していた。 「くくく・・・・そのお嬢ちゃんは後回しだ。それよりも、今、用があるのはお前のほうさ。」 ディリウスはそう言って雅人の方を見る。 「お、俺に用って・・・・・・・お、俺の血はまずいぞ。最近鉄分取ってないし。」 「さあ、一緒に来てもらおうか。私はお前に興味があるのだよ・・・・くくく。」 雅人を観察するように視線を動かしながら、ディリウスはじりじりと近づいてきた。 (くっ、戦っても勝てないし・・・・・どうすりゃいいんだ〜) 雅人は後ろへ後ずさるが、ここは部屋の中、すぐに壁に当たってしまった。 「くくく・・・・逃げても無駄だということがわからんのか?」 後1歩で捕まろうかというとき・・・・・・・・・ 「大変です!ディリウス様!」 扉が勢い良く開かれ、ディリウスの僕らしい骸骨が中に入ってきた。 「何ごとだ?騒々しい。」 「はっ!!どうやらこの城の中に侵入者が。」 「そんな物は元チャンプとやらに任せておけば・・・・」 「それが・・・・・・・もうやられたみたいで・・・・・・侵入者はもうすぐ玉座の間に・・・・・」 「ちっ、しょせんは『元』か。しょうがない。私が相手をしてくるとしよう。 お前は後回しだ。侵入者を倒した後、ゆっくりとな・・・・・・・・・」 ディリウスは雅人の方を一瞥すると、骸骨と共に外へでていった。 「た、助かった〜・・・・でも早く何とかしないと・・・・」 これからのことについて考えてる雅人に、キャラットが声をかけてきた。 「ねえねえ、雅人さん。」 「ん、なんだいキャラット?」 「聞きたいことがあるんだけど・・・・・・『○モ』って何?」 キャラットは、好奇心一杯の目で雅人を見つめている。 「はは・・・・・・ははは・・・・キャ、キャラットがもう少し大人になったらわかるよ。」 キャラットは依然としてマイペースであった。 これが彼女のいいところなのではあるが。 雅人は、がくっと疲れたのを実感していた。 ♪♪♪ 「この奥みたいです。」 ティナはそう言って、眼前の扉を指さした。 チャンプを倒した後、幾度かのモンスターとの戦いを経て、 (まあ、ほとんどのモンスターはティナの一撃で昇天したが・・・) 2人は大きな部屋の入り口に立っていた。 「この奥に雅人が・・・・・ということはヤツもいるってことか。」 カイルは少し緊張しながら眼前の扉を見据えていた。 「ここは先手必勝!俺様の力を見せてやる。行くぜ!」 「あ、待ってくださ・・・・」 そう言ったとたん、ティナの制止も聞かずに、カイルは扉を蹴破って中に突入した。 「ヴァニシング・レイ!!!」 カイルの手から圧倒的な光が放たれる。 「ライトニング・ジャベリン!、クリムゾン・ナパーム!」 光に続き、雷光が、激しい炎が部屋の中を駆けめぐった。 ドカカカカ!!ドカ!!バリバリ!!ゴォォォ!!! 「おらおらおら!!!こちとら、さっきから出番がなくてうずうずしてたんだ!!」 すっかりここに来た目的を忘れたカイルであった。 カイルが一息ついた頃には、部屋の様相はすっかり変わってしまっていた。 「はあはあはあ・・・これでヤツもおだぶつ・・・あっ、しまったあいつのこと忘れてた。」 すっかり廃墟と化した(笑)部屋の中を見渡すと、奥に人影が見えた。 「おっ、雅人か?」 しかしカイルの予想に反して、出てきたのは強い魔力を持った吸血鬼であった。 そう、ディリウスである。 あれほどの爆発の中、彼は全くの無傷だった。 服に傷さえも付いてない。 「ま、まさか!?あれを耐えきったってのか!?」 カイルは驚きを隠せなかった。それほどの威力だったのである。 「全く・・・・・部屋をこんなにしてくれて・・・君は・・・先ほどの魔族か・・・ 侵入者とは君のことだったのだな・・・・何しに来たのだ?」 ディリウスは静かに近づいてくる。 (くっ、やっぱ来るんじゃなかったか・・・・ それにしても、やっぱりディリウスは格好いいぜ・・・魔族はこうでなきゃな・・) こんな状態だというのに、ついそんなことを考えてしまうカイルであった。 「私は忙しいのだよ、君に用はない、お引き取り願おうか。」 じりじりと近づいてくるディリウス。カイルが覚悟を決めたとき。 「何やってるの!!お父さん!!!」 場が凍った。 ♪♪♪ 「はあはあはあ・・・くそ〜、どうすりゃいいんだ〜」 これで何度目だろうか、部屋の中に雅人の情けない声が響きわたる。 あの後、脱出するために、ケルベロスに挑むこと12回、 窓を破ろうとして部屋にあるもので殴りつけること20回、 壁に穴を開けようと魔法を使うこと30回、 全てが失敗に終わっていた。 「大丈夫、雅人さん?」 まだいまいち状況を理解していないキャラットが、心配そうに声をかけてくる。 「ああ、大丈夫・・・・だけど早くしないとヤツが帰ってきちまうよ〜。」 「ディリウスさん?そんなに悪い人じゃないと思うけどなぁ。」 「アレは絶対に悪人面だって、ああっ、時間が〜。」 雅人が嘆いていると、 コツコツコツ・・・・・・・・ 部屋の外から足音が響いてくる。 「げっ、もう手遅れかぁぁ!!」 すっかりパニック状態の雅人、 彼の頭の中ではかなりやばい想像が渦巻いていた。 まあ、読んでて楽しくなさそうな内容なので割愛するが・・・・・・・(笑) 冷静に考えれば、せいぜい血を吸われるだけなのに、ここまでエスカレートする想像。 どうやら、最初にさらわれたときのショックがまだまだ残っているらしい。 コツコツコツ・・・・・・・・・・ぴたっ。 歳ほどから近づいていた足音が消えた。どうやらこの部屋の前まで来たらしい。 雅人は、半分刑の執行を待つ死刑囚のような心境になっていた。 (せめて、せめて最後に言い思い出を〜!) パニックが最大にまで達した雅人、彼の頭の中で何かが切れた。 そして、いきなりキャラットの方を振り向いたと思ったら、 「キャラットぉぉ!せめてファーストキスは君とぉぉぉ!!」 「きゃっ!!ま、雅人さん!?」 キャラットに飛びついたのだった。 キャラットもパニック状態である。 「え?ええええ?な、なに??」 そのまま雅人がキャラットに顔を近づけていき・・・・・ ガチャ そのとき、扉が開いた。 「ま、雅人さん。大丈夫ですか?私、心配で心配で・・・・・・」 入ってきたのはディリウスでなく、ティナであった。 「良かった。無事だったんですね・・・・・・・・・・・&☆★□◎〒※!?」 雅人の姿を見て安堵したのもつかの間、ティナの表情が凍り付く。 「ま、雅人さん、そ、それは・・・」 ティナの目に映ったのは、キャラットを押し倒したまま固まっている雅人の姿だった。 雅人も、ようやく今の状況を理解する。 「い、いや、これはあのその・・・いわゆる、そ、そう、人工呼吸の練習で・・・」 しどろもどろになって弁解する雅人。その姿は、浮気がばれた亭主の姿に見えなくもなかった。 「雅人さ〜ん。」 ティナがにっこりと微笑む。ただし、目は全く笑っていなかった。 「は、ははは・・・ティ、ティナ・・目が恐いよ・・・・」 「雅人さんのバカー!!!」 ドカアァァァァァァ!!!!!!! その日最大の破壊音が、この城を揺るがした。 合掌。 ♪♪♪ 「何やってるの!!お父さん!!!」 「えっ?」 「ま、まさか・・・・・・?」 カイルとディリウスが同時に声のした方を振り向くと、 そこには、腰に手を当ててじっ〜とディリウスを睨んでいるティナがいた。 「ティ、ティナ・・・どうしてここに!?」 ティナの姿を見たとたん、急にディリウスの態度が変わった。 強い威圧感はすっかり消え失せ、まるでただの人である。 「どうしてもこうしてもありません!雅人さんを返して下さい!」 「な、何のことかなぁ?知らんぞわしは。」 とぼけるディリウス。 「い〜え、わかってるんです。あの時は暗かったし、気配も隠してたから確信が持てなかったけど。 どうして雅人さんをさらったんですか!」 ティナの勢いはいっこうに衰えない。かなり怒ってるようだ。 「そ、それはその・・・・実は、母さんから『お前に好きな人が出来た。』と聞いたんで、そいつがどんなヤツか見てみようと。」 その勢いに押されたのか、ディリウスは渋々理由を話し始めた。 「ど、どどどどうしてお母さんがそんなこと知ってるんですか!?」 「好きな人」というところで、瞬間湯沸かし器のように真っ赤になったティナが反論する。 「知らんよ、そんなことは。それよりティナ!あの男とのつきあい、私は認めんぞ!」 「どうしてですか!お父さんには関係ないでしょ!」 「あんな血のまずそうな男は、お前のの相手にはふさわしくない。そうだな・・・・せめてそこにいる魔族とか・・・ 魔力のいっぱい詰まったいい血をしてるぞ。」 そう言ってカイルを指さす。 「絶対に嫌です!!!」 「そ、そうか!?でもやっぱりいい血をしてないとな・・・・」 「そんなことより、早く雅人さんを返して下さい。それに、キャラットさんも。」 ディリウスの額を冷や汗が流れ落ちる。 「ぎくっ、キャ、キャラットなんていううさぎ娘のことなんか知らん。 それに、あの男とのつきあいは絶対に認めないからな!」 「どうしてキャラットさんがうさぎ娘だって知ってるんです? いい加減、雅人さんを返してくれないと、女の子をさらったこと、お母さんに言いつけますよ!」 「お母さん」、その言葉はかなり効いたらしい。 ディリウスの顔が真っ青になった。 「そ、それだけはや、やめてくれ!あいつに浮気がばれたら・・こ、殺、殺されてしまう!」 「じゃあ、雅人さんとキャラットさん、返してくれます?」 「わ、わかったから、あいつだけには内緒にしててくれ。」 ディリウスのこの態度、どうやら、ディリウスにとって、妻は相当に恐い存在らしい。 「返してくれればいいです。で、雅人さん達はどこにいるの?お父さん。」 「ああ、あの奥の部屋にいるよ・・・・トホホ、せっかくの可愛い娘が・・・・・・」 がっくりとうなだれるディリウスだった。 「ところで、ティナ。どうして名前を聞いたときに気づかなかったんだ?」 カイルがもっともな質問をする。 「あの・・・それは・・・・・お父さん、 『ディリウス=アルカード=ハーヴェルV世』って名前なんですけど・・家ではずっと『アルお父さん』 って呼んでたんで。『ディリウス』って聞いてもすぐにはぴんとこなかったんです。」 「そ、そうなのか・・・・・」 「こ、こらティナ!その呼び方は止めなさい。私の威厳が!」 もう、ちっとも威厳など残ってないと思うのだが。(笑) ♪♪♪ みんなの元へと帰る帰り道。 カイルはあの時のことを思い出して真っ白になっていた。 自分の抱いていた理想像があっさり崩れ去ったのだから無理もない。 世の中には、知らなかった方がいいこともある。 「カイルさん、どうしたの?」 一人元気なキャラットが声をかけるが、反応はなかった。 反応のないものがもう一人。 言わずと知れた雅人である。 あの後、ティナにぼこぼこにされ、今は、陸揚げされたマグロのようにずるずると引きずられている。 まあ、自業自得であるが。 肝心のティナはというと、まだ怒りが収まってないのか、頬を膨らませながら、 雅人の方を見ないようにして引きずっていた。 この後、再会したみんなは 真っ白なカイル、元気なキャラット、怒ったティナ、そして、半殺しになった雅人、 という奇妙なパーティーを見ることになるのだった。 空がだんだんと明るくなってくる。 この分なら今日もいい天気になるだろう。 ただし、3人の心が晴れるのにはもう少し時間がかかりそうだが。 ちなみに、カレン姉さんが知りたがっていた「ディリウスがキャラットを選んだ理由」、 「若い娘がよかった。」ということらしい。 これも知らない方がいいことである。(笑)
お・し・ま・い♪
back