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● 編集後記のようなものです |
2012年4月17日 tue.
サーバーの引越をしている関係で
mokuren-design名義のメールの受信が
一時できなくなっていましたが、
ぶじ復活しました。
お仕事関係の方々には
別アドレスで受け取れるよう
ご連絡させていただいたのですが、
この間、もしメールを送ってくださっていた方が
いらっしゃいましたら、
ご迷惑をおかけいたしました。
またぜひご連絡くださいませ。
ふぅ。
昨日、サーバーのサポートセンターに二度電話して
メールの設定を伝授していただくも、解決せず。
今日もう一度、お電話して、
解決策を見つけていただきました。
もうこのときはお互いに達成感!
のような、すがすがしい声に。
お世話になりました〜。
そんなわけで、引越完了までもう少し。
2012年4月11日 wed.
クライアントさんにお誘いいただいて
都内のホテルで開かれている
日本形成外科学会へ。
商品のサンプルを受け取るのが目的でしたが、
めったにない機会。
ドクターへのプレゼンのため設けられている
メーカーさんや販売店さんの
商用ブースをひとまわりして帰る。
そんな会場なわけで、
ブースを見て回っているのはお医者さま。
と、出展している業者の方々はふつう思うでしょう。
「先生」と次々に声をかけられ、
ちょっといたたまれませんでしたが、
おとなしく女医ぶって回ってきました。
(今日はきちんとした格好で出かけましたし)
しかし、病院名を聞かれたらアウトですね。
2012年4月8日 sun.
合間をぬってホームページのお引越を準備中。
新しいサーバーは
使えるデータの容量が増えるので、
お部屋がうんと広くなった感じ。
快適そうです。
住まいというのは
いつ何が起こるかわからないので
大きくなくてもいいんじゃないかな。
昨年3月の地震がさらにきっかけになって
そう思うようになったり
ものを減らしたりもしています。
でも、ホームページにかぎっては
広いと快適!
思うぞんぶん中身がふやせます。
それにしても、力仕事はありませんが、
お引越というのは何かと時間がかかりますね。
サーバーのお引越なので
ページの見た目は変わりませんが、
早く落ち着いてスッキリご案内したいです。
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遠出できなかったので ご近所の桜並木の名所へ。 うすピンクの花びらにまじって 紅の花びらが。 テキスタイルのよう。 |
2012年4月2日 mon.
セーターが暑苦しく感じる前にと
トップページのイラスト変えました。
タイトルは「金色のラッパ」です。
このイラストは
ある人にプレゼントする気持ちで描きました。
パプ〜。
もともとイラストやデザインの仕事って
人にプレゼントを贈る……
そういうスタンスの仕事のひとつ。
なので特別なことではないですけれど、
そういう気持ちで描くのはいつだって爽快。
「君に届け!」ですよ。
(読んだことないですけど)
先日、ここで『おしえて!もんじゅ君』を
早くも今年の(私の)一冊と呼びたい本と書きましたが、
昨年の私の一冊は、
小山宙也さんの『宇宙兄弟』(講談社)でした。
(単行本が出たのは2008年ですけれど、
初めて読んだのが昨年でした)
もうビューティフォー。
1巻めに出てくる
「私(あなた)にとっての一番の金ピカ」という言葉も
そう感じさせてくれたひとつ。
そんなことも胸に抱きつつ、
パッププ〜。
2012年4月1日 sun.
4月です。
3月はなんだか長く感じましたー。
毎年、1月が長く感じるあの感触のよう。
1月は高校のン〜10年ぶりの同窓会と
デザイン学校のクラス会で始まりましたが、
今年に入ってから、
久しぶりの人たちと会う機会が
トントントンと続いてます。
3月の始め、出張のためこちらにやってきた
大学時代の相棒(関西在住)と5年ぶりに再会。
彼女とはインド、バリ、東北縦断北海道……
現地で宿を調達という
スリリングな旅も一緒に楽しんだ間柄。
神楽坂コンシェルジュ(と勝手にそう呼びたい友人)に
おすすめしてもらったトキオカで
ゆっくり飲んで話す。
お兄さん二人がやっている気持ちのよいお店でした。
このあたりは隠れ家的な
よい風情のお店がたくさんあって
身体が一つでは持たない気がします。
友人に紹介したアグネスホテル アンド アパートメンツ東京。
こちらも隠れ家的なこぢんまりとした
雰囲気のよいホテルでした。
お部屋に小さなキッチンもついていて
ちょっとした滞在にも向いていそう。
友人は定宿にしたいと気に入ってくれました。
また神楽坂でお会いしましょう。
2012年3月29日 thu.
大野更紗さんの『困ってるひと』(ポプラ社)を読む。
ある日突然、日本ではほとんど前例のない難病にかかった
女子大生(当時)のエッセイ。
昨年出版されて話題になっていた本。
糸井重里さんや小迎祐美子さんが
サイト上で書かれていた文章を読んで
気になってたのでした。
壮絶です。(でも、すんごいエンターテイメントにあふれてる)
そして、後半から登場するお話に
なんともいえない勇気づけられるような
あたたかい気持ちに。
泣いた。
医療や福祉関係のお仕事、
公共のサービス業についてる方
(政治家や役所で書類手続きを業務にしてる方とかとか)
にも「ぜひ読んで!」という気持ちに。
自分のすぐとなりにあるかもしれないお話。
「人生とは、何かを計画している時
起きてしまう別の出来事のこと」
という、星野道夫さんの『イニュニック』に出てくる
言葉を思い出す。
2012年3月27日 tue.
ここらあたりではモクレンが
咲き始めましたよ。
和田エイさんの個展へ。
いつも3月に御茶ノ水画廊という
趣ある木造の画廊で展示されていた和田さん。
画廊が取り壊されることになって
新しく選ばれた場所が
神楽坂のアユミギャラリー。
こちらも雰囲気ある木造建築。
以前から好きなギャラリーだったので、
ご案内をいただいたとき、
「和田さんにぴったり!」
と、ストンとした気持ちに。
訪れるみなさんがそう言ってくださるそうで、
新しい場所で展示を始めた和田さんは
とっても晴れやかそうでした。
和田さんとは、御茶ノ水で展覧会をひらいていたとき、
デザイン学校の先生を介して知り合いました。
初めてお会いしたとき、
和田さんが旋盤工をしていた作家の小関智弘さんと
お知り合いだということ、
デザイン学校の入試のとき面接してくださった先生が
その小関さんの息子さんだったと知って、驚く。
(小関さんのものづくりについて書かれた本が好きだったのです。
そして、その先生は面接のとき、
心に残る言葉をかけてくださった方だったのでした)
和田さんは私にとって
ずっと絵を描いて生きてきた
風格のようなものを感じる方。
たまたま知り合った年下の私に
時どきふっとおたよりを届けてくださったり、
不思議なご縁を感じます。
そのあと、ペーターズギャラリーの五人展へ。
北村人さんの赤と黒のクレヨンで描かれた絵が
2色なのに、豊かな色の世界を感じて、
とてもよかったです。
2012年3月21日 wed.
所用があって御茶ノ水へ。
そういえばこの季節、展覧会を開いては
この地に通っていたものでした。
絵といえば。
おうちには夫の母が好きだった絵が
そのままずっと飾ってある(あった)のですが。
今年に入って、わたしの絵を飾ったら?
と、彼がすすめてくれたので(うれしい)、
玄関と廊下に飾られていたものを入れ替えました。
ひとの絵(自分で買ったもの・いただいたもの)や
自分のポストカードは部屋に飾っていましたが、
自分の絵(シルクスクリーン)は
飾ったことがなかったことに気づきました。
「次回の展覧会用にフレームはしまっておこう」
って、保管していたのでした。
飾ってみると、
その一角がギャラリー(もしくはカフェ〜) の雰囲気に。
展覧会のときの凛とした空気を思い出す。
それにしても
前に飾ってあった油絵や博多人形と比べると
よい意味でもその逆の意味でも
重たさがない。かろやかなり〜。
(版画という特性もあるかもしれませんが)
絵を買って (飾っていて)くださる
お客さまの気持ちを知るためにも
なんということでせう。
もっと早く自分でも飾るべきでした。
しかし、遅くなりましたが、よしとしませう。
絵の前を通るたび、嬉しくなる。
お茶の席の掛け軸のように
季節に合わせて変える楽しみが。
2012年3月15日 thu.
おっは、おはおは。おはよだよ。
(by もんじゅ君)
と、つい口ずさむ、ここ数日。

かわいい表紙と
「もんじゅ君」というネーミングが気になって
思わず本屋さんで手にとった
『おしえて!もんじゅ君 これだけは知っておこう原発と放射能』
(もんじゅ君著、大島堅一・左巻健男監修、平凡社)。
もんじゅ君というからには
「原発って、やっぱり必要なんです」
という立場の本? と思いきや、
いやいやいや。
原発の基本的な知識と問題点をわかりやすく描いた本。
知っていることも、知らなかったことも
書かれていました。
でも、知ってるつもりになってることと
人にわかりやすく説明できることは別ものだと思うの。
大人にも子どもにもわかりやすく
自分の言葉でひとつの世界を知らせてくれる。
そういう仕事がしたいと、
自分の気持ちを再発見(再確認)。
2005年に東京都現代美術館で
「イサムノグチ展 こどものためのガイドブック」
というリーフレットに出会ったとき以来。
このもんじゅ君、
昨年5月からTwitterで話題の人のようです。
(というかキャラクター、というか炉)
本を読んだのをきっかけに
もんじゅ君のツィートを見てみると、
そのセンスにまた感服です。
スポンサーの影響を大きく受けてしまう
テレビの世界と比べると、
出版の世界は目にする人の数は
うんと少なくなるかもしれないけれど、
こんなふうに発信できるんだと
改めて感じたりもしました。
もんじゅ君と、本を形にしたスタッフの方たちに
リスペクトです。
早くも今年の1冊と呼びたいですだよ。
2012年3月9日 fri.
のびのびになっていた
イラストをご紹介するportfolioのページ。
少しずつ作業していまして
やっとアップの段階に。
と来たのに、あれ? 画面が表示されません。
もしかすたら、
いま利用しているHPサービスでは
容量が足りない模様。
やっとひとつ、
今年の自分への宿題が出来たと思ったところでしたが。
次に控えていた宿題、
レンタルサーバーのお引越を先に済ませなくては。
(宿題はほかにもあれこれ待機中)
そんなわけでportfolioのオープンは
もう少しお待ちくださいませ。
えーっと。いちばん待っているのは
当の本人かもしれませんけれども。
ごきげんよう〜。
2012年3月7日 wed.
今日はちょっと珍しいものを見てきましたよ。
数日前、お話作家の杉山亮さんのブログで知った
「譚志遠の世界」(プーク人形劇場)へ。
北京からやってきた譚さんによる
棒使い人形の劇「孫悟空」と、
「変面」と「茶芸」のショー。
「変面をご存じない人は
ユーチューブで〈変面〉検索して見てください。
そしたら実演が絶対見たくなると思います」
その言葉通り、急きょ、出かけてきました。
(みなさまもぜひ検索してみてください。秘技〜)
いえ、「変面」はもちろんのこと、
中国の人形劇を見てみたいと。
考えてみれば、人形劇って、
人形浄瑠璃以外に見たことなかったかもしれません。
お名前だけは聞き知っていたプークさん。
寄席にも似た、みんなで見せ物を楽しむ
あのどこかあやしげな色っぽいところのある
よい雰囲気の劇場でした。
席に着こうとすると、ちょうど杉山さんのお姿が。
幸いにも、おとなりで観劇することができました。
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孫悟空と 孫悟空扮する美女と 猪八戒を 譚さんが演じ分けていきます。 孫悟空はやっぱりチャーミング。 美女は玉三郎さんのように 美しかったです。 |
最後は「変面」ショー。
会場、湧きました。
「茶芸」もムハハ、笑いました。
2012年3月2日 fri.
月刊『たのしい授業』3月号(仮説社、3月3日発売)に
元素の周期表ポストカードの紹介記事を
掲載していただきました。
周期表のポストカードと同じく
持ち歩きやすいサイズ(こちらはB6)の雑誌です。
大きめの書店さんなどでお見かけになった暁には
どうぞご覧ください。
ところで、ちかぢか固定電話の番号を変えるので、
住所印をアスクルで新しく作りました。
ネットでオーダーするには事務所登録が必要とのこと。
手続きしたところ、
住所確認のお電話をかけてきてくださった
担当の方の感じのよいこと。
ちょっとしたことなのにしあわせな気分。
企業イメージ3割増しです。
今日ぶじハンコが届きました。
楷書が美しい〜。
請求書や納品書にじゃんじゃん押したいです。
(伝票類はアナログなわたくし)
2012年2月26日 sun.
確定申告の書類を書き終える。
以前はギリギリに提出したものでしたが、ふふふ。
近頃小さく生まれ変わっています。
ちょこっと面倒なイメージのある確定申告ですが、
定期検診のよう。
たとえば大腸の内視鏡検査をした直後、
腸をキレイに保つぞ〜。
と、気持ちあらたに引き締まるのに似ていて、
年に一度、けっこうよいものだと思います。
ところで、文房具通でも何でもないのですが、
近頃愛用しているおすすめ品を二つ。
厚めの書類もばっちり綴じられるホッチキス、
MAXのVaimo11。
「クマ日記」のZINEを作ったとき、出会っていれば……。
(普通のホッチキスを使って綴じ損ないが多発)
でも、このコなら安心。
そして、トンボ鉛筆のスティックのり、
消えいろピット。
たまたま必要があってコンビニで買ったのがきっかけ。
前に使っていたものよりベタつき少なく、
さわやか〜な使い心地です。
今回の書類整理にも
この二品がひそかに役立ってくれました。
2012年2月24日 fri.
先日、友人から
別に用事はないのですが、
このごろ「もくれん」が更新されていないので
どうしたかな?
寒い日が続いているので、ご自愛くださいね。
というメールが。
なんということでせう。
目の前の一つひとつのことに夢中になっていましたら、
前回の更新から20日を過ぎていました。
この友人は、ブドウ糖分子Tシャツを
ファミリー(友人とダーリンと息子さん)で買ってくれたことも。
(そのあと、Tシャツを着た息子さんの
かわいい画像を送ってきてくれました)
2年前に参加したZINE展では
親子そろってTシャツを着て遊びに来てくれて、
行き違いで会場にやってきた海猫屋さんが
「さっきブドウ糖Tシャツを着て歩いてる人を見かけました!」
と驚いてくれるという楽しい出来事もありました。
なんてありがたいことでせう。
こちらは元気、元気です。生きてま〜す。
三寒四温の日々ですが、
みなさまもどうぞご自愛くださいね。
更新の灯は消えていませんので
また遊びにきてね。
2012年2月3日 fri.
新しいポストカードのお知らせです。
その名も「元素の周期表ポストカード」です。
くわしくはこちらをどうぞ!

本やテレビなどで元素の話題が出てくると、
周期表を取り出して
「どのへんにあるかな?」と見つけるのが好きです。
「カラフルで人気のシリコン製キッチン用品。
シリコンとはケイ素のことです」
なんて聞いたりすると、
「ケイ素……ケイ素……」と、つい探したくなるのです。
それは地名を聞いて地図で確認するときの楽しさと
どこか似ている気がします。
世の中にはいろいろなタイプの周期表があります。
図鑑のような「世界一美しい周期表」、
電子の配置図が書かれた詳しい情報付きのもの、
さらにはTシャツや
シャワーカーテンなどのグッズになっているものも!
どれも見ていて楽しいのですが、
電車の中で本を読んでいるときにも
スッと取り出して眺められるような
コンパクトなものがほしいとずっと思っていました。
そこで作りました、ハガキサイズの周期表。
とくに原子や科学が好き!
という人でなくても、
手にとって親しんでいただけそうなところが
ハガキならではのよいところ。
たくさんの方に気軽に使っていただけるといいな〜。
と思っております。
あるバイヤーさんからは
「おっ、かわいいですね。
これはきっと売れますよ」
と、うれしい言葉を早速いただいています。
そうなりますようにぃぃぃ。(ボボボ〜)
ほかにはないポストカード、
ぜひお手もとに、おたよりに。
色目もさわやか〜な仕上がりになっています。
よろしくお願いいたします。
2012年1月25日 wed.
今年もほぼ日手帳を愛用しています。
昨年からお試し的に使ってみたら
日々のやることリストのはかどること、楽しいこと。
もう手放せませーん。
手帳にカバーはつけず、デスク用。
(持ち歩き用のメインの手帳は別にあり)
いつでも書き込めるよう
その日のページを机の上で開きっぱなし。
その日の仕事の予定と、
実際にかかった時間を
大ざっぱに、ガシガシ、メモしていきます。
食べたものを書くだけダイエットってありましたけど、
ずいぶん見通しよくなります。
ですが、いくつかの案件が並行しているときは
1年の流れがひとめでわかるジャバラ手帳がやっぱり便利。
そこで、今年、復活させました。
D-BROSのクリエーターズダイアリー。
ページの上半分の時間軸欄は
デカい字の私には向いてないので
もっぱら下半分の予定欄を愛用。
こちらもデスク用で、
いつでも見えるように開いたまんま。
この2冊で部分と全体が見渡せて、よかよか。
2012年1月20日 fri.
お正月の高校の同窓会で
久しぶりに会った友人たちから
そのあと嬉しいメールや年賀状や手紙をもらった。
ふだん連絡をとりあっていなかった人たちだったので、
再会の楽しかった時間がよみがえって、
ことさら、じわ〜ん。
幹事さんが作ってくれた名簿のおかげです。謝謝。
フェイスブックでは日夜
繰り広げられてることなんでしょうけども。
で、その中の友人と
その後も面白いやりとりがあって、
予想外の展開があるかも?(そうなるといいな)
そんな感じなのです。
と、謎めいたムードで今日はしめておきましょう。
出かけてみるものです、同窓会。
2012年1月13日 fri.
高幡不動尊へ初詣に。カ〜ッ。

門前町はいつ出かけても
スカッとした空気が気持ちよいですね。

おまいりのときには
家族が健康でありますように。
母に喜んでもらえる仕事ができますように。
この二つがとっさに出てきました。
昨年、『化学』(2011年8月号)に
分子のポストカードについて書かせていただいた
記事を母に見せたら
とても喜んでくれたのでした。
バリバリの専門誌でしたが、
「あの文章はお母ちゃんにもわかりやすかった。よかった」
その言葉はとんでもなく嬉しかったです。
今年もよい報告ができますように。

そのあと、多摩散歩。
坂道に息がきれます。なまっています。
今年は仕事はもちろんのこと、
健康管理もしっかりやります。
それにしても
このあたりは穏やかで空気もきれいで
肺細胞がきれいになりそう、ヨロレイホ〜。
2012年1月9日 sun.
「ALWAYS 三丁目の夕日'64」の試写会のため、虎ノ門へ。
開場時間に着いたにもかかわらず、
よい座席はほぼ埋まっていました。
みなさん、並んでいたようです。
気合い入ってます。
ご年輩の方も多く、
終始なごやかな雰囲気。
勝手に予想していたほど
新幹線や高層ビル建設のシーンはありませんでした。
エンディング、登場人物が上空をみあげるシーンで
もたいまさこさんの肩の力の抜けた
立ち姿がきれいだった。
憧れます。
休日のオフィス街は静かで、
冬晴れの日、お正月の名残を
少しだけ感じることができました。
2012年1月8日 sun.
昨日はデザイン学校時代のクラスの新年会へ。
卒業して、はや6年。
卒業以来会っていなかった人たちにも会えて、
よい時間でした。
この日は、秋田に帰る友人の
行ってらっしゃい会も兼ねた新年会。
それはぜひ行かねば。
彼女のつくるものはいつも
彼女の頭で考えて
彼女の手を動かして作られたもの。
そう伝わってくるものがあって、大好きでした。
あるときの展覧会では
絵を買ってくれたことも。
尊敬している友だちに
絵を手もとに置きたいと思ってもらえたことは
なんともうれしい出来事でした。
新しく始まる仕事を楽しみにしています。
それにしても、先日の高校の同窓会は
往年のバンドの再結成にも似た
こわいものみたさ感、満載でした。
一方、昨日は卒業してまだ6年の
20〜30代の人びと。
一目で誰だかわかる落ち着いた会と申せましょう。
いや、振り幅、広い。
2012年1月6日 fri.
2日は高校の同窓会。
あまりの久しぶりさに、キャ〜。
という女子(いまや女子ではございませぬが)の声が
あちこちで響き、
たいそう賑わしゅうございました。
一目でわかる人あれば、
「あれ誰? あれ誰?」と遠巻きに確認しあう人ありで、
わっせわっせ。
おもしろかったです。
わたしは「変わらないね」と「雰囲気変わったね」が
半々くらいで、そのどちらもが嬉しかったです。
「楽しそう」と言ってくれた
友だちの言葉も嬉しかったのでした。
それだけはもう。おかげさまで。
地元の友だちとはほんとにご無沙汰してたのだけど、
子どものころ、同じ場所で育って、
なんだかキョウダイみたい。
あたたかい気持ちになりました。
3日は母の部屋の断捨離をお手伝い。
押し入れの端っこからスタートし、
となりとなり方式で、
捨てたり、まとめたり、夜にはスッキリ。
その様子を見ていて、
「大体(コツが)わかってきた」
と得心した面持ちの母。
「タテに積んでいったらいいんやな」
さよう、さよう。
喜んでもらえて、よかったよかった。
これまでだったら夜中、
父が見ているテレビの音が気になったりしたけれど、
いまは元気でいてくれることが嬉しくて、
不思議とちっとも気にならなかった。
同窓会目的で帰省したお正月でしたが、
久しぶりに家族とお正月を過ごすことができて、
しあわせでした。
2012年1月5日 thu.
こんにちは。
2012年もよろしくお願いいたします。
今日から表向きに仕事始めです。
(境目のない仕事というか、
仕事に境目はないんですけどね)
まずはグッズを置いていただいている販売店さんへ
請求書を書くことから始めました。
う〜ん。縁起のよいスタート。
いつもありがとうございます。
ところで、年賀状は展覧会のDMと同じで
イラストを見ていただける機会でもあります。
で、ここのところイラストをメインに作っていましたが、
文章が入っているとやっぱり楽しいなぁ。
と、今年はちょこっとした近況もかねた文章を添えました。
今年の年賀状はマトリョーシカで。
なぜかそう思いたって
3体のマトを描いたのですが、
いつもお世話になっている美容室も
今年のモチーフはマトでした。
(いま静かにキテいる? マトが?)
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今年はロシアのマトと一緒に 日本の招き猫も共演させました |
● |
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