1.SManをインストール
SManをダウンロードし、インストールします。
2.フォントファイルをM1000へ入れる
P800 Multilingual Fontをダウンロードします。
中から任意のサイズのフォントファイル(一番小さくしたいならLinnea_S.gdr)を選び、ファイル名を「P800.gdr」と変更します。
M1000の「D:\System」に「Fonts」というフォルダを作成し、そこへ「P800.gdr」をコピーします。
M1000を再起動します。
3.フォントを設定
SManを起動すると右上にある「Fn」ボタンを押して「Utilities」-「Set system font」を選択します。
Fontリストから「P800EFONT」を選択し、Sizeを任意に設定します。
「OK」ボタンを押すと再起動します。
これでフォントの大きさが変わっているはずです。
iMonaはM1000の標準フォントに合わせて文字の座標を最適化してあるので、若干見栄えが悪くなるかもしれません。
入れたフォントの削除方法
1.標準フォントに戻す
SManでシステムフォントを「Japanese」に戻します。
2.フォントファイルを削除する
再起動後フォントファイルを削除します。別のプロセスが使用している等のエラーで削除できない場合はFontsフォルダもしくはフォントファイルの名前を変更すると削除できます。