香港へ行きました!

九龍の旅

(北京ダックが私を呼んでるぜ〜)

  

*** 日程 ***

 

二日目 : 5月25日(金)

朝6:00起床。今日は一日市内観光です。いい天気。ホテルのロビーに7:10の集合なので、こんなに早い起床となりました。ロビーのふかふかソファーで待っていると、女性のガイドさん、Doraさんが来ました。見た目からしてパワフルそうな方です。見た目の年は自分たちよりもっと上って感じなのですが、バスの中の話などからすると、同じぐらいの年だったみたひ。ごめんね、Doraさん。(>_<)

ホテルからバスに乗るちょっとの間、外に出たけど、7時過ぎなのにすでに暑い!蒸している!!こりはたまりませんです。香港を肌で感じる瞬間ですよね。日本でも暑くたって、朝っぱらはまだ涼しいですもん。すでにバスには他のホテルからピックアップされた観光客がいました。ほとんど年配の方々です。なかには新婚旅行??らしきカップルもおりました。私たちみたいなのはちょっと珍しいかな?
ま、香港は初めてだし、一度は観光もしたいので、そんな時こんなツアーは便利ですよね。

まずは、コンベンションセンターへ。返還調印式が行われた(と思った)ところです。ここでは、返還後朝8時に必ず旗を揚げるそうなんです。それを見るために朝も早くから出発したのです。海っぺりにあるので、風が結構吹いてます。兵隊さんが儀式にのっとり旗をあげていますが、まだ手馴れていない様子でした。(笑)

次に高級リゾート地帯のレパルスベイへ。海水浴場です。まだ朝というのに、おじいさん(年寄りばかり、ご隠居さまか?)達が泳いでます。元気だわ。砂浜を歩いていくと、お寺がでてきました。観光コースとあって、他のツアー客ですでにごった返しています。中国人がほとんどかな?
天后廟というここは、極彩色の像がいっぱいある、ちょっと見た目に楽しいところ。漁師さんの守り神だそうです。

左が海水浴場?真ん中は天后廟の入り口すでに人がいっぱい。右はちょっと見ずらいけど、先に行くと海にせり出している場所にいろんなオブジェ(像)があります。なんかかわいいのよ。原色使いだし。
次は観光名所ビクトリアピーク。昼間です。バスでまず上り展望台へ。幼稚園の遠足と重なって小さい子がいっぱいでした。日本のアニメキャラのリュックを背負っているチビッコ達もいました。どこでも子供はこういうの好きよね。眼下に広がる風景はなかなかいい感じ。真下には森が続いていて夜は真っ暗だと思うとちょっとこわいかも。下りはトラムです。後ろ向きに降りるんだけど、この斜度はすごいです。首が〜・・ってほど。張り紙に、”中での飲食は禁止”って書いてあって、私は飲みかけの缶ジュースを持っていたんだけど、飲まなきゃいいんだよねって軽く思っていたから大変です。この斜度にあわせて中がこぼれないように傾ける!・・・そんなことをする人はいないと思うけど、これから乗ろうとするみなさん、飲みかけはやめた方がいいです。飲みきるか開けない。要注意です!!(^_^;)

トラムで下に降りたら、今度は香港島から九龍側へフェリーで渡ります。
短い時間だったけど、ちょっと揺れが激しくてやや気持ち悪くなってしまいました。
まだお昼ではありません。空腹を抱えつつ、アジアの定番宝石工場へ。今回のツアー客はほとんど年配の方々が多かったので、うまく店員を引き付けてくださってありがたかったです。見る分には楽しいんですけどね。すんごくでっかいのやら、わけわからないのやら・・。

ようやくです。ようやくお昼ー!待ってましたー!
こういうツアーのお昼はあまり期待できないんだけど、今回は大当たりでした。場所はたしか紅[石勘]([ ]で1つの漢字)ホンハムって所のマキシム・チャイニーズ・レストラン。中はかなり広くすでに大勢の昼食客で賑わってました。10人席の丸テーブルに座り、次々と料理がでてきます。食い気一番だったので画像はありません。想像して下さい。(爆)
まず、お茶は鉄観音茶。点心がずらっと並びます。海老焼売、海老餃子、春巻、肉焼売、ナッツが入った米粉のつるるん餃子、肉まん。次に焼きそば、焼きビーフン、青菜、炒飯、デザートは別売りで、まさみんはマンゴープリン、私は・・忘れた。(>_<)とにかく、うまかったっす!!おなかも満腹♪

おなかが膨れて満足し、次は占いどころで有名な黄大仙。

地元の方々もお参りしています。赤ちゃんを連れたご夫婦がちょうど前にいて赤ちゃんが無事に生まれたお礼に来たと言ってました。

お参りをし、あっさりとすぎ、やはり定番シルク屋さん。ここでは、日本人の売り子さんが商品の説明をしてました。こういう人はやはりこちらで結婚しているのだろうか??などと、違う考えをしつつ、お土産をちょっと購入。

次は、待ってました(嘘嘘)漢方薬です。やはり中国ですからね。これははずせないでしょう。ここはすごかったです。シルク屋と同じビルにあって同じフロアの向かいにあります。まずは、みな講義を聴くかのように座らされて一室に集めます。いろいろと説明をし、その後、担当売り子さんがそれぞれのグループに商品を持ってきます。座ったままですもの、これは、逃げられません。花粉症がある私としては買ってみたい気はあったのですが、とにかく、高い。いや、漢方薬はもともと高いのでしょうが、ちょっと手が出にくい値段だったので私とまさみんは、「うーん、ちょっとー。」と、のらりくらりとかわしてしまいました。しかし、この売り方はちょっと卑怯だと思いませんか?つい押されて買ってしまう人は多いはずです。もっとも私たち貧乏人のように(笑)お金が無ければ買いようがないので大丈夫だけど・・。(^^ゞ

最後にやはり定番DFS(免税店)です。ここは、ホテルから近かったので、ガイドのDoraさんに言って、このまま私たちはホテルに戻る事にしました。Doraさんは、本当に楽しいガイドさんで日本語もお上手でした。

17:00にホテルへ。まさみんが、っやバテぎみなので、ちょっと休息をとってもらい、私は一人で歩いて数分のペニンシュラホテルの地下街へ行きました。さすがにここは、日本人ばかり。でも、地下街といっても狭い通路がうろうろ這っている感じです。人もあまりいませんでした。行く前からぜひとも買いたい!!と思っていた、ペニンシュラブティックのチョコレート!!買いました!!高いけど、買ったわ!ポテチのチョコレートがけ(二度とは買わないけど。いや、まずくはないですよ、でも、この値段がね。)も、ポップコーンのチョコレートがけ(こっちは、結構はまるね。)も!!(もちろんスタンダードなチョコもね)
土産第一弾はOK!向かいにあったフルラを除くと、すごくいいバックが!!これから夏にいいバックだったし、ちょっと割引もしていたので、ついつい・・・。今まで特に買い物してなかった反動が出てしまったのかもしれません。でもね、かわいいし、夏場は大活躍したので(現、2002.1)大当たりでした。
他もプラプラ見てホテルへ戻りました。
しかし、なんでここらへんは、いつも渋谷の大通りのように人ごみがすごいんでしょうね。それだけで、クラクラしてしまいます。

19:50まず、重慶マンションで再度両替を。金曜日で週末になるせいか、昨日よりレートは悪くなってました。ちょっとだけど、なかなか難しいですね、両替のタイミングって。手数料が無いのが嬉しいところです。

ささ、香港に来た一番の目的でもある北京ダックを賞味する時がやってまいりました!!この為に(?)グループ会社の香港のITマネージャーが来たときに、仕事そっちのけで、北京ダックのうまくて安い店を聞いたんです!!香港在住F氏のお勧めで、ホテルからも近い、鹿鳴春という北京料理屋へ行きました。必ず予約しろと言われていたので、ちゃんとコンシェルジュに頼んで予約もしました。2階にあるレストランで一階に他のお店があります。その脇をとおり中へ。2階に行くと、入り口が。すでに中は大変な賑わいを見せています。マネージャーらしきクロ服のおじさんを捕まえ、片言の英語で予約した○●といい、中のテーブルへつきました。これがね、また、笑っちゃうの。二人だからちゃんと二人席を作ってくれてるんだけど、両脇には、8人席ぐらいの丸テーブルが接近してるんです。間に作りましたって感じでテーブルがあるの。片方はOLらしき仲間内、反対側も会社の仲間内って感じ。とにかく、うるさい。にぎやか。居酒屋状態。中は広そうだけど、多分狭い。狭いけど無理やりテーブルつくって広く思わせるのか?二人なので、お皿も加減しなければなりません。第一に北京ダックです。それにまさみんが食べたかったという、バナナと卵白で、中にあんこを入れて揚げたデザートも必須です。となると、他にお皿は一皿のみ。MENUにある、季節の野菜を頼みました。このお店のよいところは、お皿がそれぞれS、M、Lと選べる事。ま、北京ダックとデザートは1種なんですが。野菜はSで頼みました。

つきだし?に、ピーナッツの炒め物がでました。それをつまみつつ、料理を待っていると・・・・・・・私たちは驚いたです。季節の野菜(S)サイズ(チンゲン菜?)、これでも、すごかった。(>_<)
お皿の大きさは普通、それに、てんこ盛りなのです。味は、ガーリックが利いていて、でも意外とあっさりな味付けなので、おいしい。
メインの北京ダック登場です。私の後ろが通路(といっても、二人すれ違えるか?ってほど狭い)でサーヴィスのおじさんが、台の上でダックを捌いています。くー、写真撮りたかった〜!てきぱきと皮をそぐそぐ。香港の北京ダックは本場の北京ダックと違って広東式、皮だけでなく身もついています。行く前にみなに身はおいしくないよー。とさんざん言われていたのですが、鶏肉好きの私は本当〜??と思ってました。あっというまに、2皿にもられたダック。餅(ビン・包む皮)と、ねぎ、きゅうり、味噌をおかれ、さぁ!!食べるぞー!!
・・・しゃくしゃく!!きゃー!!おいしいのーー!!感動〜!!(T_T)身もおいしいじゃん!!この皮と身の間の脂がなんとも・・んまい!!結構食べられるかなぁ〜?なんて思ってたけど、餅(ビン)が厚めでおなかにたまるのよね。結局、半羽食べて、残りはテイクアウトにしてもらいました。ちゃんとビンもねぎもきゅうりも味噌も足していれてくれました。
ラストのデザート・・・これがまた・・すごかった。でかいんです。しかも、直径4センチぐらいはある大きさが10個!!
上に砂糖(粉砂糖なんて上等のものじゃないです。)がかかっていて、あまくて、ふわふわしておいしいんだけど・・・・・・ぐるじぃ〜!!(>_<)
気合をいれ3つづつ食べて、申し訳ないけど、残してしまいました。
季節の野菜炒め(S)北京ダック!高力荳沙香蕉
すでに語る事は無いけれど、左から季節の野菜炒め(S)、北京ダック(L)、卵白と餡子のデザート(M)(バナナは無かった気がする)これ書いていると今でも思い出すよぉ〜・・じゅるるる・・・・。お茶は鉄観音。二人で429HK$
おなかが膨れこれ以上なにも入りません状態になり、化粧品を見に行き、ホテルへの道すがらWATSON'S(マツキヨ?)を覗いて戻りました。苦しいおなかを抱えつつ、22:10ごろホテル着。

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