タイ・ベトナムへ行きました!

アジアの旅

(アジアンテイストな雑貨が私を呼んでるぜ〜)

 

*** 日程 ***

 

六日目 : 9月22日(金) (七日目:9月23日(土))

いよいよ最終日となりました。本日6時まではここのホテルにいられます。

朝食をとり、まずは、お買い物〜♪まずは、昨日失敗した巡回バスで、目的地近くのOSICビルまで行き、ドン・コイ通りへ。

雑誌で見ていたカフスが欲しくて、でもその雑誌を持ってくるのを忘れて、まめやまさみんが、「カフス置いてあったよ。」と言っていたお店『プレシャス・クイ』へ。おお!雑誌で見て気に入っていたカフスだ!ラッキー。前日その隣にある『レ・ゼピス』で水牛の角でできたスプーンや、黒檀や紫檀と水牛の骨で作ったお箸なんかを買いました。この2店と、ドン・ユー通りの『セラドン・グリーン』(テーブルウェア)は、姉妹店でどちらでも、有料で素敵な化粧箱に入れてくれる。それに、ベトナムでお買い物をして一番驚いたのは、買った物を、イグサ(かな?)で編んだバックに入れてくれるのだ。これだけでも、お土産になりそう・・。(^^ゞ

ドン・コイ通りを北西に進み目に付いたお店に入っていく。雑誌に載っていたお店は大体入ったけど、やはり日本人観光客が多い。お店も観光客向けっぽいかもしれない。TXTデパート(国営デパート)をちょっと覗き、パスター通りの『エス・バイ・エス』へ。まさみんは、お気に入りのイパネマのビーズのバックを購入。私はレ・タイン・トン通りの『MGデコラシオン』でかわいい刺繍のついたランチョンマットを。フラフラしながら、サイゴンセンタービルへ。この2階にはスーパーマーケットがあります。他に漆器のお店もあって、すごくかわいい、犬の絵の漆器の箱とかがあったんだけど、これ以上、かさばるものは買えず、後ろ髪を引かれながらもお店を後にしました。スーパーでは、定番の・・・インスタントものと、お菓子を購入。ふふふ・・まだ、うちでは食べていません・・。どんな味かなぁ?( ̄ー ̄;)

お昼過ぎになり、タクシーでホテルへ戻りました。ホテル内にある中華レストランでお昼に飲茶をし、さ、あとは荷物整理です。

部屋に戻り、荷物を片づけ、あとは、出発までみな・・・・お昼寝。6時半にホテルのロビーでタオさんを待ちます。

タンソンニャット空港に着いてビックリ!!なんか、すごい人であふれているんです。何事か!?こんなに混んでるの!?と、思ってたら、タオさんが「では、私はここまでしか行けませんので、中に入ってチェックインして下さい。何かあったらここ(外)にいますから。」と言いました。空港に一歩はいると・・そこは、閑散としてます。入ってすぐにカウンターがグルリとU字形にありました。旅行者以外、空港の中に入れないんですね。外は別れを惜しむ・・方々だったわけで、自動ドアの外と中ではえらい違いです。荷物を預け、チケットももらい、2階へ進もうと歩いていく時、「そだ、タオさんは・・。」と入口へ視線を送ると・・・・。(@_@)タオさんてば、両手を振ってくれてました。ええ、あの満面の笑みと共に。〜なんて素晴らしいガイドさんだったのでしょう。ありがとうございました。もちろん、私達も手を振り返して、出発ロビーへと進んでいきました。さて、お金です。ベトナム・ドン。持っていてもしょうがありません。時間まで免税店で使えるだけ使ってあとは募金箱へ。

夜21:00発バンコクへ向かいました。バンコクまで一時間半ほどです。バンコクについて、トランジットです。しかし・・・混んでる〜!!!すごく混み混み〜!!22:30頃着いて、成田発は、23:10です。もぅ、あせります。券を受け取って、出発ゲート待合所まで、小走り状態。飛行機では、私はちょっと具合が悪くて、即、寝ました。夕飯も、なんだか気持ち悪くてあまり食べられず、こんなのは初めてかも。まぁ、寝たい放題寝て、朝7:00、成田へ着きました。

またしても食べ放題の今回の旅。いろいろ心残りもあるけれど、楽しい旅でした。ただ・・・今度は、やっぱり多少高くても、昼間の飛行機にしようかな・・。やっぱり、昼と夜では同じ飛行機でもサービスが全然違いますよね。

余談、いつも帰りは成田から地元まで直通のバスがあるので、乗って帰るのですが、土曜日の朝と言う事もあり、すごい渋滞でした。1時間半ぐらいで着くのに2時間半ほどかかりました。乗客は4名しかいなかったから、席は使いたい放題で、寝てましたが、しまいには、寝ても寝ても、まだ東京って感じで、首も痛いし肩も凝ってちょっとうんざり。結局お昼前に家に着いたのでした。帰ってからお昼にそうめん。・・・うまいわぁ〜。もともとそうめんは大好きだけど、やっぱり1週間異国の料理の後の、和食は格別ですね。(^^ゞ

実は、すでに来年の計画が頭にあります。どこか?・・それはまたのお楽しみ♪(謎)

 

終わり

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