ベルギーへ行きました!
猫祭りの旅
(中世の街並みが私呼んでるぜ〜)
今年(2003)は早めの夏休み。二度目のヨーロッパ!二度目の一人旅を遂行いたしました!
*** 日程 ***
五日目 : 晴れのち雨
5/13 ブルージュ(Brugge)
ゲント(Gent)
ゲント、B&B Puerto Patershol 泊
朝7時起床。今更ながらようやく体が慣れてきた。・・けど、今日は最終日なんだよね。┐(~ー~;)┌8:00に朝食だったけど、7:45に部屋のドア前に置いていってくれた(ドアをノックしてくれる)。外は晴れていたけど、だんだん曇ってきた。朝食を食べている間に雨が降ってきた。
雨が降る中、コーレンマルクト広場へ歩き、Infoへ寄ろうとBELFORT脇にある"I"へ。ガイドブックには9:00〜とあったので行ったのに閉まっている〜!!表示を見ると9:30〜・・。30分待つのもなんなので、戻ってきてからまたくればいいや・・・とトラムで駅へ向かう。
朝食はこんな感じ。チーズが苦手な私だけど、ここのコーヒーも美味しかった〜♪甘いパンもあったしチョコペーストもGOOD♪でした。
ブリュージュまでの往復チケットを買い、いざ列車へ。毎日眺めているこののどかな風景もこの往復が最後よね〜と思いのんびりと車窓を眺める。なんといっても牛なんです。牛がみんな座り込んでうつらうつら寝ているのです。キャッ(゜ー゜* )( *゜ー゜)キャッさらに馬もヤギも、あひるも・・・。ヽ(^o^)丿20−30分でブルージュへ到着〜。乗っている間に天気は快晴へと変わりました。ん〜さすが日ごろの行いがいいからね!’(お決まりのセリフ( ̄∇ ̄;))
駅を降りると平日だけど観光客結構います。学生たちのグループも多いです。(校外学習?)駅にあるInfoでマルクト広場までの行き方と両替できる銀行の場所を教えてもらう。歩いて歩いて25分ほど、天気もいいので歩くのも楽しい。駅から15分ほどは公園らしき所を道路沿いに歩いていく。途中で移動遊園地のようなものが現れる。まだ時間も早いのでひっそりしている。また花壇の整備をしている人たちもいた。これは仕事かな?公園を抜け右折すると、ショッピングストリートに入る。マルクト広場まで続いているようだ。ベルギーって中心地(マルクト広場)が駅からちょっと離れているけど、そこまでの間延々とショッピングストリートが連なっているんよね。なんかすごいなぁ。
その通りに銀行があると言っていたが見つからない。両替所はあるが・・・やはり観光地レートが悪い。やっぱり成田のレートが一番よかったなぁ。ベルギーに限って言えば、絶対日本で両替して言ったほうがいい。一番レートがいいわ。話によるとオランダはもっとレートがいいらしいが・・・。オランダ経由で来るべきか?ベルギーは??
(左)救世主大聖堂の時計台かな??ちょっと記憶が・・。歩いている途中で写しました。
(中)マルクと広場です。州庁舎。
(右)鐘楼です。
さて、まず目の前にあるBELFORT(鐘楼)へ。すでに11:00をまわっているので人も多い。入場制限をしているので15分ほど待たされる。366段のらせん階段をぐるぐるぐるぐる登る。最初、登っていてだんだん感覚が狂ってクラクラしてしまった。しかも狭いので降りてくる人とすれ違うのも大変。こりゃ、降りるときのほうが大変だわね・・・と思っていたけど、降りるほうが楽だったかな。階段の途中で数回展示室や鐘の内部(巨大なオルゴールのようなもの)を見れたりして、休憩ポイントもある。一番上に上ると金網でしきられた外がある。風が冷たい〜!!中学生ぐらいのグループが入れ替わり立ち代わりやってくるので、ぐるーりとまわって景色を堪能したら、さっさと降りることにした。
次はボートです!!運河クルーズ。ブルージュに来たらボートに乗らなくっちゃ!!と、言う事で先日近ツリ(旅行代理店)の添乗員さんに聞いた情報を元に、bSの乗り場を探す。
鐘楼の上から眺めた景色。方角は・・・わからない〜・・けど、これぞヨーロッパ!!って感じ?
なぜ、4かというと、ここでは日本語の案内がテープで流れるそうなんです。ここもそうですが他の乗り場も客に合わせて数ヶ国語でガイドが実際に説明したり、足りないところはテープで流したり・・・とするそうです。
なかなかbSが見つからず、bRのチケット売りのおじさんに聞くと、もっとあっちだそうで、一番端の乗り場のようです。盛っていたガイドブックにもいくつか乗り場ポイントの印が付いているんだけど、bSのは載っていなかった。(ーー;)言われた方向に歩いていくと、ありました♪看板にちゃんと『bS』。チケットを買い中へ行くと、なんと近ツリの団体さんたちも続いてやってきました。(10名程度?)添乗員さんらしき女性と現地ガイド(女性の現地人)もいます。さっさかと私は先に進み、ボート後方に乗り込みます。現地のガイドさんは乗らずに、ボ^トの舵取りガイドのおじさんになにやら話しをしていきました。日本人の他に、ヨーロッパ系のお客さんたちが乗っています。多分、近ツリの現地ガイドさんがなにやら話をしていたのは、説明テープのことらしかったです。その証拠に日本語のテープがます最初に流れたんです。行く前の情報収集していたときに、日本語のテープは最後で実際の場所とガイドには、ずれがあった・・みたいなものがあったんだけど、なんてラッキー♪ぴったりの場所&ガイドでした。その後舵取りガイドさんは、(多分)現地語(フラマン語)で説明をし、さらに、テープで英語フランス語あたりが流れていたと思います。お客さんが乗るときに、舵取りガイドさんが何語?かを聞いてるようです。
クルーズは30分ほど。行ったりきたり、他のボートとすれ違ったり。天気はよくてすごくいい雰囲気だったです。川の水は濁っていましたが、臭うことはなかったかな。ただ、やっぱりちょっと肌寒かったです。
ボートを降りるとお昼です。お腹も空きました。ようやく、お腹が空くという状態が戻ってきました。今度こそ、ベルギー料理食べねば!!とガイドブックに載っていたお店の一つに的をしぼり、いざマルクと広場へ。そこまで行く途中、レース屋さんやチョコレートショップをたっぷりウィンドーショッピング。
(左)すでに、なんの建物かは忘れてしまいました。(>_<)小さいけど白鳥が写ってます。
(中)聖母教会かな?
(右)歴史的建造物が並ぶ川べりです。
広場には二辺の部分がレストラン長屋状態になっています。そこにあるSint-Joris(サン・ジョリス)というフランドル地方料理のレストランへ。広場に突き出た所に座りました。これは、食べねば!!と思っていたカルボナード・フラマンド(牛肉のビール煮。ビーフシチューのようなもの)と、飲み物は、クリーク。(さくらんぼのビールです)愛想のいいギャルソンで、とても居心地よかったです。味もおいし♪なんたって・・・全然しょっぱくないんだもの。(爆)
付け合せに、フリッツ(ポテトフライ)を一皿たんまり、パン(ライ麦パン4枚スライス)、アップルパイの中身のような甘いリンゴ煮がついて12.5ユーロ。おいしいけど、ずべては食べきれませんでした。カルボナードはきれい食べられました。ちなみにクリークは2.5ユーロ。日本で同じもの飲むと1000円近く(このときのレートで7.3ユーロほど?)なるので、たとえ観光地で割高になっているとはいえ現地はやはりお安いですね。ベルギーのビールは銘柄によって必ずグラスが決まっています。クリークはワイングラスのようなものです。ちゃんとグラスには”ベルビュークリーク”って書いてあるんですよ。(ベルビューはメーカー名)小一時間ゆっくり食事&休憩をしました。クリークで赤くなった顔を抑えつつ、ゲントへ戻る事に。
顔をぶちきっております。(^_^;)ちゃんとした料理の画像でなくてごめんなさい。愛想のいいギャルソンに撮ってもらいました。
もと来た道を戻りつつ、BANK発見!・・しかし、両替はできないと断られる。しょうがない、ゲントでするか〜。
電車でゲントへ戻り、まずは駅にあるBANK(ユーロバンク)で両替を。グラン・プラスの暴利に比べるとここはとてもましでした。トラムで広場まで行くと時間は3時近くになってました。とりあえず、ここの有名どころ聖バーフ大聖堂の『神秘の子羊』画を観に行く事に。ゲントは地理的にそういう場所なのか、ここに戻ってきたら雨が降っていました。大聖堂の入り口には降ってきた雨外に出られない人たちがいっぱい。すりぬけるように中へ。大聖堂内は無料ですが、この絵を見るところは有料になっていて、仕切られたところにチケット売りのボックスがあります。購入し中へ入ると、チケットを売ってくれたおじさんがやってきて、チケットについている半券でオーディオガイド(大きな携帯電話のようなもの)と、操作手順の紙をくれました。日本語対応です。番号を押して順次絵の説明を聞けます。この絵は12枚のパーツに分かれていて、さらに裏面もあります。たっぷり1時間は聞き、見入っていました。羊・・・かわいいのです。いけにえなので血流してますが・・・。(T_T)特に、学術的に興味はないのですが、宗教画とかって、意味深げで見ていて面白いです。肉感たっぷりの絵も好きなほうですし。中もゆっくりみて気がつけば4時もまわっています。大聖堂を出ると雨はやんでました。大聖堂脇にあるレースショップでお土産を物色し、その隣にあるノイハウス(チョコレートショップ)でも1BOX買い、さて・・BELFORT(鐘楼)に行こうかな・・・と思ったのですが、あんまり天気も良くないのでやめて、チョコレートショップめぐりをすることにしました。ゲントならではのお店へ。一つ目をガイドブックの地図片手の探すのですが、見つからない!!同考えても地図が間違っている。(-"-;)近くにあった、この辺の地図と住所を照らし合わせると、やはりガイドブックの場所でない事は判明するが、正しい住所の場所がわからない。幾度となくそのあたりをうろうろしたけど、見つからないし、時間もないので、次へと向かう。次はすぐに見つかりました。悩みつつ、いくつか購入。そうこうしているうちに時間は6時。一度荷物を置きに部屋へ戻る事に。帰る途中、聖ミヒール橋やフランドル伯居城を外から眺めました。
駅へもうすぐって所にあった橋から写しました。なんとなく、ブルージュっぽく感じたので・・。
ゲントの街は中世のきらびやかな色使いの建物もあれば、シックな色合いの建物も多いです。グラスレイは昔そのままのギルド・ハウスが立ち並んでいます。コーレンレイは穀物河岸で、20世紀に復元されたものだそうです。フランドル伯居城は、時間が遅くて入ることはできませんでした。(泊まったB&Bから五分もしない距離だったのに(>_<))トラムの線がすごいですね。
(左)聖ミヒール橋から見る、聖ニコラス教会、奥に鐘楼、聖バーフ大聖堂が見える
(中)同じく聖ミヒール橋から今度は川沿いをみると、左側がコーレンレイ、右側がグラスレイをいう。
(右)フランドル伯居城、現在はギロチンや拷問道具の展示がされている。
部屋に戻り、しばし休憩、そろそろ夕食の買出しにでも行くか〜・・と思ってたら、また雨!!大雨です。しかも雷つき!!一回すごいのが落ちる音がしました。うっひゃ〜(>_<)
怖いのでちょっと様子見をしその間買ったものを並べてみたり、荷物整理をしたり・・・。
そうするうちに、雨がやんできました。一日の天気がコロコロ変わります。忙しいですよね。洗濯とか・・・大変かも。
7時になり外へ。まだ雲がどんよりしていて、中世の街並みが悪魔の街風になっています。(笑)金曜広場(そういう名前)のほうへ行ってみると・・・人もいなけりゃ、何もない。cafeやレストランはあるけど・・・スーパーのようなお店は見当たりません。ファーストフードも、パン屋も。しょうがないので、マルクト広場へ向かう。途中、サンドイッチショップのPONOSを見つけるが・・・( ̄▽ ̄;)!!ガーン6時閉店。明るいけど、店は軒並み閉まっていて閑散としている。マルクト広場からショッピングストリートをさかのぼる様に歩いていくが、軒並み店は閉まっている。6時に閉めちゃうなんて・・・日本とは大違いです。いや日本がおかしいのか?探している途中で行ってみたかったCAFEがあったので、ワッフル食べたい〜!!と思って入ったんだけど、すでに時間が遅く飲み物のみになっていたので、あえなく退散。明るいのに、静まり返った街。いや時間は7時過ぎてるから当たり前?でも、家の方なんて7時なんていったら住宅街だけど、それなりに人気があるし、駅前なんていったら全然にぎやかよ・・。(-"-;)ショックをうけつつ、しょうがない最後の手段だ・・とマクドナルドへ。困った時のマック頼み。Take outでチキンバーガーセットを購入。Drinkはもちろんコーラよ。部屋に戻って気がついたんだけど、ここのコーラって、大きいだけでなく、なんと氷もなく、なみなみ入っている。おお〜、サービス満点やねぇ。値段は日本とあまり変わらないかも。でも量が違うしねぇ。
買った後、部屋に戻る時に、そういえば部屋の近所ってろくに見てないよな・・と思い、隣の家を覗いてみる。灯台下暗し。とはこのことか?なんと左隣の家は写真屋(スタジオ)さんでショーウィンドーに生猫がいたのだ!!茶トラのかわいこちゃんだ!!お店はすでにCLOSEされていて、中は暗い。猫はお腹でも空かしているのか、私が持っているマックの袋をじーーーっと見ていた。(ーー;)ごめんね、あげようがないので、またね、と部屋へ戻る。いやはや・・びっくりだ。こんなすぐ近くにいたにゃんて〜!?(ノ゜凵K)ノびっくり!!
明日はもぅいないんだろうな〜・・・と考えながら夕食タイム。簡単な夕食後、明日の荷造りを済ませた。
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六日目 : 晴れ
(時間は現地時間)
5/14 PM12:40 ブリュッセル(ベルギー)発 PM14:10 コペンハーゲン(デンマーク)着 スカンジナビア航空 PM15:45 コペンハーゲン発 AM09:35 成田着 スカンジナビア航空
AM7:00起床。身支度を済ませ、朝食を待つ。食べたらすぐに行かねばならないので、持ってきた時に支払いをすませねばならない。多分80ユーロでよかったはず。念のため100ユーロ用意して待つ。
マダムがドアをノックする。ドアの前で待ち構えた私はすぐにドアを開けて、支払いとお礼と別れの挨拶を言う。ベルギーでの最後の食事、コーヒーをたっぷり味わう。
8:30朝食を済ませ、出発。ドアを開け、マダムは見えるかな?と奥を覗くと!!!!!なんてこったい、またしても猫だ!!今度は真っ黒の猫。中庭でじーーっとこっちにお尻を向けて座っている。赤いリボンをしている。これは、撮らねば!と早速デジカメを取り出し、後姿をパチリ。顔も見たい。しかしうかつに近づくと逃げる恐れ大。音を出してなんとかこっちを振り向かせもう一枚。じゃーねと別れを告げドアを出る。・・・昨日の猫ちゃんまだいるかしら?何気に隣の家のウィンドーを覗く・・と、まだいた。ご主人の出勤待ち?早くご飯もらってね、とこれまたパチリ。最後の最後に、嬉しいー!!\(≧▽≦)/
広場までスーツケースをゴロゴロ転がし、トラムで駅へ。朝なので結構混んでいる。荷物を持ちつつふんばりながら駅へ到着。9時前に付き、切符購入。ゲントからエアポートまで直通1時間弱。ゲントから次の駅(ブリュッセル南駅)まで20分かかる。通勤時間のためか、座れない。かといって超混みでもない。南駅と次の中央駅でほとんどの人が降りていったので、座れた。ほっ。
(左)B&Bの中庭に出没した黒猫ちゃん
(中)振り向かせてパチリ
(右)隣家の茶トラ、モデル猫のよう?
地下鉄のような暗いエアポートの駅に着き、人の流れに沿って進む。SASのチェックインカウンターをInfoで聞いたら、目の前だった。誰もいない。出発2時間ちょっと前。窓側か通路側を選べるぐらい早かった。窓側を頼み、マイレージもOK。カウンターのお姉さんはスマイルで応対してくれた。出発までの時間、空港内をうろうろ、そして最後のチョコ買い。やっぱり、買い物は街がよかったかな。種類や量の加減が空港ではあまりない。大量の箱詰めになってしまう。土産用の予備袋いっぱいに、チョコを詰め出発。日本人ツアー客が結構多いかも。定刻どおり、ブリュッセルを出発。行きと同じように、バケット風なパンにハム&クリームチーズのサンドイッチ。今回は、お腹が減っていたので、チーズを上手にはずし(行儀悪くてごめんなさい)食べる。ん〜おいし♪
コペンハーゲンでは、遅れるのも嫌なので、とっとと出国検査をしてしまった。もうちょっと待って、空港内を見ればよかったとちょっと後悔。なんといっても、お腹が空いてたのだ。出国ロビーでは、ジュースの自販機はあちこちあるが、スナックスタンドが見当たらない。唯一あったところで、しょうがなくカプチーノとチョコがけクロワッサンを買って食べる。ここは、コペンハーゲン、デンマーク。ユーロは使えるけどお釣りはデンマークのコイン。・・・初めてみました、強大な50円玉。しかも、マークはハート。すごくかわいいかも。デンマークのコインって。(^・^)
小腹を満たし、出発時間まで椅子でのんびり。
コペンハーゲンから成田までは、かなり人がいました。私は右の窓際だったんだけど、隣にツアー客のおじいさんが座りました。席の前後も多分そのツアー客達です。話好き?なおじいさんは、なにかと話しかけてきました。日本語久々で私も嬉しかったけど、・・・眠いのに寝れない。(ーー;)そのおじーさん、若い頃から(お仕事関係で)あちこち行かれているご様子。今回は東欧に行ってきたとのこと。私がベルギーからの帰りですというと、「ああ、あそこもいいですよね。なんてったってあそこはフランス語が通じるんだから。」・・・はい?( ̄◇ ̄;)すんません、私はフランス語どころか、英語も話せませんです。ひとしきり話をしてそのうち食事やら映画やらを観て、話もとぎれ、無事爆睡へと落ちていきました。あ・・行きにもみた、シェフ姿のスチュワードは帰りの便でもやっぱいました。(もちろん人は違うんでしょうが)またスカンジナビア航空がぜひとも使ってみたいです。ちょっとぐらい食事がまずくても席が狭くても、シェフ姿を見るために、我慢するわ〜!!(^_^;)
飛行機の中で余ったユーロを使って、熊のぬいぐるみを買いました。made in china(笑)、でもセーターには北欧三国の国旗が記されています。よし、クロの土産はこれでOK〜。これを噛み噛みして遊んでもらいましょう。
なにごともなく、成田へ着。運良く、大宮までの直通バスがあと五分で発車ってのに間に合って、12時過ぎには家に到着しました。
2回目の一人旅、今回は時間通りの交通機関でよかったです。なにごともなく、楽しい1週間でした。惜しむらくは・・・食事を満喫できなかったことです・・・が、帰ってきてから、ベルギービール屋へ行ったり、ベルギーレストランへ行ってリベンジはたしています。ああ・・・また旅行行きたいなぁ〜・・・。
== お土産に買ったチョコ達 ==
左上から、ガレ(ブリュッセル)、デル・レイ(アントワープ)、ノイハウス(ゲント)、ヴァン・ホーラベック(ゲント)、名前忘れちゃった(空港)
下段左から、ブリー(アントワープ)、ブリー(アントワープ)。
(左)ガレ(Galler)250gで9.ユーロだったかな?
(中)デル・レイ(Del Rey)250gで11.5ユーロ
(右)ブリー(Burie)ダイヤ型(6P)のチョコ8ユーロ、昆虫型のチョコ7ユーロガイドブックに載っている値段より、どれも若干高かったです。高いといっても日本で買うよりはとても安いですけどね。(^_^;)
(左)ヴァン・ホーラベック(Van Hoorebeke l.)250gで7ユーロぐらいかな?
(右)猫祭りのIeperで買った、猫缶クッキー(クッキーは普通のものです)と、Ieper猫(Mサイズ)さらにランチョンマット