ベルギーへ行きました!
猫祭りの旅
(中世の街並みが私呼んでるぜ〜)
今年(2003)は早めの夏休み。二度目のヨーロッパ!二度目の一人旅を遂行いたしました!
*** 日程 ***
二日目 : 晴れ
5/10 メッヘレン(Mechelen)
ブリュッセル(Brussel) ブリュッセル、HOTEL St.Michel 泊
HOTELに時計はない、TVはあるが、ラジオはない。いつもは、念のため目覚まし時計を持ってくるのに、なんか今回はいらないかな?となぜか置いてきてしまった。なので、時間が気になっていたのか、五時ごろに目を覚ます。しかし、まだ早いので寝たり覚めたりを繰り替えし、6:30頃起床。支度を済ませ、TVをつけると、日本のアニメをいくつかやってた。(タイトルはしらないケド)8:00に朝食をお願いしていたので、(部屋に持って来てくれる)待っていると、やってきた!おばさんがにっこりとプレートを渡してくれた。昨夜のうちに時間を指定し、コーヒーか紅茶かを決める。パンが三種類に、オレンジジュース、コーヒー、バター・ジャム類(クリームチーズなんかもあった)質素だけど、このパンがまたパリパリのフワフワ(焼きたて風)でおいしいの。瓶入りのハチミツもGOOD♪そして、コーヒー!ベルギーにいる間、コーヒーは全ておいしかった。苦くなくて水のようにさらさら飲める。だけど、風味がないわけではないし薄いわけでもない。すごく私好み♪♪
9:00観光に出発です!朝レセプションに降りると(鍵を預ける)支配人さんが。一応、聞くだけ聞こうかな・・・と超つたない英語で「昨日チェックインしたとき、広場側を予約したが、いっぱいだからと反対側の部屋に通された。今日、空いていれば移りたいが???」なんとか意味を汲み取ってくれたが、やはり満室のまま。ま、寝るだけだからいいか?外のことも気にならずにすむし〜・・と諦めて観光に出発です。・・・日本よりもまだまだ涼しく、もう一枚ちゃんとしたジャケット持ってくればよかったと後悔。風邪引きそうなほどの寒さではないから、まだよかった。
(左)ホテルの部屋の中です。ドアを開け、さらにドアを開けるとお部屋です。10畳ぐらいの広さだけど、一人だから広々使える。
(右)今朝の朝食です。コーヒー用のミルクも温かいです。(カフェオレ美味し♪)クロワッサン最高〜♪( ̄¬ ̄*)じゅるぅうううう
まずは、グラン・プラスに降りて、ぐるりと見渡す。朝なので人もまばらです。週末は広場の真ん中で花市をするらしく、小さいですが花を一面に置いてご商売してました。
(左)グラン・プラスに面してあるギルドハウス(昔の職人さん達の館?)、今はカフェや銀行、両替所など
(中)ほぼ真ん中の白い尖塔付きの建物がブリュッセル市立博物館(別名:王の家)
(右)ブリュッセル市庁舎
(左)ここも今は、レストランがいろいろ入っていて、ビール醸造博物館もある
(右)ブラバン公の館。建物の真ん中ぐらいに歴代のブラバン公19人の胸像が並んでいるのでそう呼ばれてます。
この中に、泊まっているホテルもあるし、カフェ、銀行、カカオとチョコレートの博物館があります。かなり重たいページですみません。(>_<)
セルクラースの像、市庁舎の左脇の向かい角にあります。ピカピカです。
なぜならば、12世紀頃に活躍された英雄で、像の腕を触ると幸運がやってくると言われている像なんです。
もちろん、通るたびに触っておりました。朝はさすがに誰もいなく触り放題、撮り放題(笑)日中は団体さんに囲まれてました。
ここは、まさに中世。そのままの街です。ここは異国の地、ヨーロッパなのだと改めて思う景色です。
次に、ベルギーで一番有名なおぼっちゃんの所へ。
グラン・プラスから一直線にいくと、数分で左角に現れます。噂どおり小さい。人もほとんどいません。地元のTV局なのか?レポーターというか、街のガイドさん風のおじいさんと女性のカメラマンの二人でこれの前でなにやら撮影してました。
小便小僧(Manneken-Pis):リトル・ジュリアンです。今日はどこの衣装を着ていたのでしょうか?でもヨーロッパの衣装ですよね。
j自分と小僧のツーショットを撮ってもらおうと、やはりここを観にこられたお上品な老婦人二名連れにデジカメを渡し、頼む。(だって、他に人いなかったんだもん!!(>_<)その場で確認すればよかったが、なんだか確認できなくて、後で(その場を移動してから)見てみると・・・しっかり私は写っていたが、私しか写ってなかった。(ヘ;_ _)ヘ ガクッ・・指差したじゃんよぉ〜。また後で撮りに来ようと。でも、私は全身バッチリ写っていた。ありがとね、オバー様方。
その後グランプラス・に戻り、うろうろしながら、市庁舎にあるインフォメーションで周辺の地図をもらい、ギャルリー・サンチュベール(でっかくて古いショッピングアーケード)を通り駅へ。時間があれば、ここもじっくり観たかったなぁ。まだ時間が早くて、どの店も閉まってたし。カフェもチョコレート屋も雑貨屋も何もかもがとても素敵。ガラスのドーム型天井でアーケード内ももちろん素敵です。
本日は、メッヘレンへ。ブリュッセルから急行電車で20分ぐらいです。
昨日来た、ブリュッセル中央駅。今度は中央口から入場。(笑)
人であふれています。自動券売機もあるのだが、間違えると怖いので、長い列の窓口へ。国際列車と国内列車の窓口が別にあります。「メッヘレン(Mechelen)、往復(return)、一人(one person)」大丈夫です。間違えずに買えました。週末は往復チケットが割安で買えます。便利便利。日本から、使うであろう時間帯の時刻表と駅名(通過駅名も)を印刷して持って行ったのですが、これが大当たり。これのおかげで、あまり不安なく駅での乗り降りができました。ま、言葉に不自由しない人にはいらないものですが・・・。(>_<)
電車に乗り込み、席へ座る。そういえばいつも席はすぐに座れました。通勤通学時でないからかな?進行方向を背に左側のシートに座っていたのですが、何気にぼーっと、外を見ていると、北駅あたりで、線路づたい(電車は高架なので、かなり見下ろす感じ)に、お店が連なっているのか、大きな窓にマネキンが並んでいます。・・・マネキン?ん?よーく見ると動いているではありませんか。それに一つの窓に一人だし。最初、単純にディスプレイされているのかと思ったのですが、このマネキンさんいや、お姉さんがた、下着姿なのです。遠目には水着も見えるのですが。こ・・こ・・これはー!!オランダにある飾り窓のようなとこ!?何人か窓のところにいます。っていうか・・今、まだ朝なんだけど、そりゃ10時過ぎてるけどさ。ものめずらしさにマジマジを観てしまいました。いろんな意味で朝からすごいものを観ちゃった。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
メッヘレンの駅から大通り沿いにまっすぐまっすぐひたすら歩くと、10分しないうちにショッピングストリートに入り、そこからまた延々と歩いていくとGrote Market(中央広場?)に着きます。本日ここに来た目的は二つ!一つは、土曜日のお昼に行われるカリヨンの演奏を聴くこと(月や日にもある)。二つ目はホワイトアスパラガスの産地で有名なここでホワイトアスパラガスを食べること!(^_^;)
土曜日はAM11:30−PM12:30まで広場にある聖ロンバウツ大聖堂のカリヨンの演奏を聴くことができます。ちょうど11:30頃広場に到着。ここにいたるまでの長いこと長いこと。駅から30分近くかかっているだろうか。天気がいいのが救いかな。土曜日だからか、かなりの人がいます。見事に東洋人は私だけ?σ( ̄∇ ̄;)て感じ。ツアー客がいる風でもなし。広場に近づくとカリヨンの音が聴こえてくる。もっと大音響なのかと思ったが、案外繊細な音です。不勉強の為なんの曲かはわからないけど、心地よい音が広場中をなでていきます。
広場中央は、工事中らしく囲いがあって入れません。周りには、カフェやレストランがあり広場まで席が広がっていて、人が多いと歩くのもなかなか困難です。のんびりお茶でもしながらカリヨンを聴きたいのだが、すごい人で見る限りどこのお店もいっぱい!(@_@)屋台なんかもいろいろ来てます。食べ物はもちろん、食材を売る(チーズや肉類、果物に野菜等などそれぞれ)、衣料品もあるし、自転車屋(レンタルかな?)もありました。うろうろしていたら、おいしそうなパンケーキの屋台が。お店のお姉さんに、プレーンのパンケーキ(ホットケーキの薄めの生地にシロップを伸ばしたものを、クレープのように丸めて紙でくるんでくれる。)を一つ頼み、パクつきながらカリヨンの演奏を聴き、うろうろ歩く。12:30の終了と共にホワイトアスパラガスは諦め(今夜の食事はブリュッセルのレストランを予約しておいたので、そこで食べられるかもしれない・・・といい期待もあって)、駅へ向かう。途中、ノイハウス(チョコレートショップ)や、名前のわからないチョコレートショップや、延々続くショッピングストリートをウィンドーショッピングしながら駅へ到着。時間は13:00頃。ああ、お腹すいた・・っていうより、歩き疲れた。駅前にあるビアカフェへ入る。食事しようか、冷たいもの飲もうか・・・と悩みつつ、結局、ビアカフェなので、ベルギービールを飲むことにした。ベルギーで最初に飲むのは、ヒューガルデンホワイト(白ビール)。これはアルコールに弱い私でも、くいっと飲めてしまうほど、咽喉越しやわらか。ベルギービールはビールの銘柄の分だけ、専用のグラスがあります。このヒューガルデンは植木鉢のようなグラス。375mlのサイズ。でも、私にしては勇気のあったことだ。冷たいビールが美味しい♪赤い顔をおさえつつ、13:30に電車でブリュッセルへ戻りました。
(左)カリヨンがある聖ロンバウツ大聖堂、あの塔の上にカリヨンが・・。
(右)広場から見る市庁舎、真ん中の広場は工事中だった。
とりあえずやはり昼でも・・・と思うが、あまり食欲もわかず、ビールでちょっとくらくらしてたので、グラン・プラスのカカオとチョコレートの博物館へ向かいました。館内は甘い香りがいっぱいで、入るとまず粗めのビスケットにトロトロのチョコレートをたっぷりつけたものを試食できます。地下へ行くとデモンストレーション(プラリネチョコの外側のチョコを型に入れて作る工程の実践)をやっていて、私の他に、フランス語を話すグループ(五人ぐらい?、でも何人か???)がいて、おじさんもフランス語で説明しているよう。チンプンカンプン〜 (((。o・))))((((・o。)))でも、最後にできあがったチョコの枠を試食させてくれるのだけど、一人異人種の私に「もっと食べろ」といっぱいくれた、甘いけどビターで美味しかった〜♪ヾ(=^▽^=)ノ
ここで、私は出てしまったのだが、ここには2階があったのだ。でも、二階の入り口を見つけることができなくて、しょうがなく出てしまった。二回にはチョコレートでできたドレスなんかが展示してあったのに・・・悔しい〜。(後日、ここへ行ったという人に聞いたら、一階の展示室を出て入り口の脇をあがる・・と教えてくれた、次回行く事があったら、絶対行くわ〜!!*心残り1)
その後、王の家(ブリュッセル市立博物館へ。3ユーロと書いてあるのに、おつりが1.2ユーロしかなかった??こんなところで私ぼられてる??ヽ(~〜~ )ノ ハテ?一階は昔からのトイレ事情について・・・の書物や絵などを主に展示してある。2階3階へ進んでいくと、3階に小便小僧の衣装部屋があった。もっとあると思うのだが、その中からいくつか(っていってもかなりある)を展示していた。日本からの衣装は『MOMO−TARO』とあり、犬と猿のぬいぐるみも足元に一緒に並んでいたのがほほえましい。( ̄w ̄) ぷっ他に、鎧兜や紋付袴などもあった。でも、うまく体勢にあってないらしく、紋付袴は実際には着せられないなーという感じ。展示物はほとんどチンプンカンプン。でも、この博物館の建物内部がこれまたレトルちっく(本物のレトロだっけ(^_^;))で、趣があるのです。窓から広場を覗き見ることもできます。
疲れてしまったので、15:00に一度HOTELへ戻る。頭痛がでてきてしまった。夕食まで休む事にしました。今日は、イロ・サクレ地区にあるオー・ザルム・ド・ブリュッセル(Aux Armes de Bruxelles)に19:00に予約を入れているので(日本からここのHPにあるメールアドレスに希望日と時間、人数、予約したい旨を書いて送ると返事が返ってくる)それまでに体調を整えねば!一度ぐらいはまともなベルギー料理のレストランに行こう・・と、ネットでいろいろ話を読んでここに決めたのです。
時間を気にしつつ6字ごろまで眠りコケ、でも今ひとつな体調に、キャンセルしちゃおうか、どうしようか・・・と悩みながらゴロゴロしていたが、キャンセルしようにもどーしたらいいのさ?なので、準備していく事にする。入り口で予約のメールを見せると、奥に連れて異から、席に予約のプレートが置かれている席に案内される。まわりを見ると、ほとんどの席にこのプレートが置かれている。予約しといてよかったかな。英語のメニューと日本語のメニューを持ってきてくれた。感じのいい上品そうな年配のおじーちゃんがサーヴしてくれる。ここでは、オマール海老と、あればホワイトアスパラガスが食べたい!と思っていたのだが、メニューを組み立てるのが面倒くさくなってしまって(この横着がまた、心残りパート2となる(T_T))28ユーロのコース料理を頼む事にした。あと、ガスなしの水も。
まずは、本日のスープ。なんか、ツボ型の大きなスープ。これだけでお腹張るぞ?ってな感じ。色はホワイト。・・牛乳くさかったら飲めないなー・・と思いつつ一口すする。・・・!!Σ(T▽T;) ぐわわぁぁ〜ん!!しょっぱーーーーーーーー!!!!
中に、アスパラのスライスが入っている。アスパラガスのクリームスープ。それはとっても嬉しい。ミルクくささもない。でもでもでもでも!!!恐ろしいほど、しょっぱいのだ。塩入れすぎじゃないかー?それとも、これが本場の味なのか?ちょっと不吉な予感をしつつ、半分残し(それでも、根性で半分飲んだ!!すでに、スープと水でお腹膨れてる(>.<))、前菜、アルデンヌ地方の生ハム盛り合わせ。・・・生ハムってもともとしょっぱいのよねぇぇ?と思いつつ、ぱくっと一口。Σ( ̄[] ̄;)!ホエー!!これも、やはり(私にとっては)異常に塩がきつい。私は生まれも育ちも関東。母親は北関東でさらに味付けが濃い。そんな食生活の私でも高血圧で逝っちゃうよってぐらいしょっぱいのです。(/ー ̄;)シクシク・・・あんまし、いい格好してないから、意地悪されてるのかな?本気で思っちゃいました。今でもまだ半信半疑です。(; ̄ー ̄)確かにまわりの方々(地元民らしき方々)はそれなりにいい服です。でも、とりあえず靴は運動靴じゃないし(わざわざこれだけの為に持ってきた)、ブラウスもややお上品チック。ただその上に着ている(寒いから)ジャケットのようなシャツは今一かも?だけど、TシャツGパンってほどラフではないのよ?そんな事を考えながら、生ハム4枚のうち2.5枚をなんとか押し込め、添えてあったトマト半切れを大事に食べました。付け合せにごぼうのサラダのようなのがあったのですが、これはこれで今度は辛いの。マスタードばりばりって感じ。>(~Q~;;) ヒィィイ!!さてメインです。ようやく来ましたメイン。鶏肉のクリーム煮パイ詰めです。きっと、これも・・・と思いつつ、食べるとやはり塩がきついのです。鶏肉はおいしい・・・ような気がしますが、すでに口は塩辛さでわけわかんなくなっていて、何食べてもしょっぱい。パイは油がきついし、もともとクリーム系は苦手だったので(だって、これぐらいしか選べかなったんだもーん(T_T))気持ち悪くなってきてしまいました。なんとか、気力を振り絞り(本当に必死だったのよ・泣)1/3を食べギヴアップです。デザートはフルーツソルベをお願いしました。まさか大丈夫よね?(; ̄ー ̄)と思いつつ、食べると、ああ・・・これは普通のソルベの味がするぅぅぅ〜。(/_;)嬉しい〜。カシスと洋ナシのソルベです。甘くて冷たくて、幸せな一瞬でした。っていうか、28ユーロはソルベだったって感じです。その後、コーヒーを頼んで、さらに一息。コーヒーもね、ほんと、おいしいの。20:30に食事終了です。体調が悪かったのか、それとも、意地悪されたのか、いやいや、これが本場の味なのか・・どれが真実かは、次回またここに来る機会があった時に調べたいと思います。会計の時にも、わけわからない攻撃をされてしまいました。キャッシュで払ったのですが、これまた、おつりがよくわからない。ちまちま、小銭を出してはたして、全部でなんユーロおつりをくれたのか?いい加減部屋に帰りたかったので、大きなお金だけ拾ってあとは大量のチップとなったのです。・・・これも今ひとつ、納得しかねる技なのよねぇ?それとも私がせっかちすぎなのかな〜??
そうそう、食事の前にグランプラスにある両替所をみたら、レートがよかったので、2万円も替えてしまったら、なんと、実際は異常にレートが悪かった。 その表示はなんなのさ??日本で替えていたら・・と考えると16ユーロ近くも損をしてしまった。・・これは結構痛かった。ここはレートが悪いって、どこでも書いてあったのに・・・私のバカ・・です。o( _ _ )o〜† パタッ
気分転換にレストランからの帰り道、プラプラとお店を見ながら、買いたかったガレ(GALLER)のチョコを買う。これから買うチョコレートショップでは、すでにガイドブックよりも値段が上がっていました。ベルギーは物価が高めですね。
21:00をまわっても、明るいです。広場のでは、真ん中で座り込んでいる人たちやまわりの建物で座り込んでいる人たち等、まだまだ沢山います。夜、ここで光と音のショーをやると聞いていたのですが、何時ごろなんだろう?やっぱり暗くならないと・・よね?一旦ホテルに戻って荷物を置き、ときどき窓をあけて耳をそばだててみる。10時ごろになってようやく暗くなってきた。音はしない。しかし、裏側は案外音が届かないのだ。だって前日は何にも聞こえてこなかったもの。11時に様子を見に、外へ。おお!広場はライトアップされていてとてもキレイ!まだまだ広場はにぎやかだ。すると、すっとライトが消えて、クラシック音楽に合わせてショーが始まった、10-15分程度のショーで、音楽にあわせて、市庁舎がいろんな光で照らし出される。おおー、キレイ〜!!これで、ブリュッセルの観光は最後です。ショーが終わると、とっとと部屋に戻り熱いお風呂に入って寝ました。
(左)ブリュッセル市立博物館(王の家)のライトアップ
(右)市庁舎のライトアップ
ここの心残りはもう二つ、ダンドワというお店でワッフルを食べられなかったこと。(結局、ベルギーで一度もワッフルを食べることはなかった・・私としたことが!!||||||||/(≧□≦;)\|||||||オーノー!!)そして、スーパーマーケットに行けなかったこと。(これも、チャンスはここブリュッセルだけだったのだ。他のところでは見つからないし、時間もなかった)
今回の旅行は、日程もキツイせいかなかなか全てを満足できない。(-"-;)